暑かったので窓全開にして寝たら風邪引いたみたいです><
鼻水が止まりません。

こんばんはふぇざ~です。

ロクでなしの魔術講師と禁忌教典の9巻を読んだので感想を。
ネタバレありです。
前回、リィエルに落第通知が届き回避するために聖リリィ女学院に短期留学することになったグレン達。
そこに待っていたのは家の権力をかざして授業をボイコットする女性徒達による学級崩壊でした。
グレンは荒れていたクラスを建て直しリィエルの成績も上がり、万事事が済みそうだったのですが実はリィエルの留学には裏があり、リィエルをサンプルとして欲しい者による仕組まれたことだったのです。
一度はリィエルを攫われ、炎魔帝将の炎にも追い詰められますがシスティ、ルミアといったいつものメンバーや聖リリィの生徒や助けもあって事件を解決したグレン。
リィエル自身もちょこっとだけ成長した留学でした。
って所でしたね。
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慌しかった聖リリィ女学院での生活が過ぎ去り穏やかな毎日過ごす面々。
黒魔術の授業だと言うのにドッジボールをやるとか突拍子もないことを言いそれをシスティがツッコミを入れるといういつもの毎日。
そんな楽しい毎日がルミアはずっと続けばいいのにと願うのですが・・・
そんなルミアが望んだ日常は唐突に壊されるのでした。
フィーベル邸にグレンの宿敵ジャティスが侵入しリィエルが迎撃に向かうのですが歯が立たず・・・
なんかリィエル始めて護衛っぽいことしたような?
ジャティスの目的はルミアで、協力して欲しいことがあるみたいですが過去にいい様にされたシスティが渡すわけがなくジャティスと戦う決意をするのも実力差から何も出来ず気絶させられてしまい、ルミアはジャティスの手に。
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意識を取り戻したシスティはグレンに助けを求めにセリカの屋敷を訪ね、グレンとセリカは協力してくれるのですが直後天の智慧研究会の暗殺部隊の襲撃に会いアルフォネア邸が半壊。
セリカはグレンとの思い出が詰まった屋敷を壊されて怒り心頭でグレンとシスティを逃がしてセリカ1人で暗殺部隊を壊滅。
かなり弱体化したとは言えさすがセリカまだまだ強いと思ったのもつかの間上空から攻撃を受け、その攻撃を放ったのがセリカと同じ六英雄の1人で死んだはずラザールでした。
激突する2人でしたがラザールには「力天使の盾」と言う絶対防御があり弱体化した今のセリカでは太刀打ちできず敗北・・・

目的不明のジャティス、死んだはずの英雄ラザール率いる天の智慧研究会、そしてグレン達。
様々な思想が交差してフェジテ最悪の三日間と呼ばれる大騒乱が幕を開けるのでした。

フェジテ行政庁市庁舎が爆破され、やったのはジャティス。
フェジテ行政庁には天の智慧研究会のスパイがいて地下で謎の儀式の準備をしてたのですがジャティスに嗅ぎつけられ普通だったら数日かかる儀式の魔方陣をルミアの力で即効解除してスパイを爆破で始末したと言うのが真相ですね。
天の智慧研究会の計画をつぶしてフェジテを守るとは言え目の前で人殺しをされてルミアは意気消沈。

アルフォネア邸の隠し通路から逃げたグレン達でしたがセリカがいつまで経っても来ないのでダメかもしれないと心が怒りであの頃に戻っていくグレンでしたがシスティがセラのようにそっと日向の世界に戻してくれます。
あまりキャラポジションがパッとしないのですがセラの代わりで落ち着いちゃうのでしょうか。
気持ちが上向きになった所にジャティスからフェジテを救う手伝いをして欲しいと連絡が入り、ルミアを人質に捕られている以上従うしかありません。

ジャティスからの指令でルミアの誘拐と市庁舎爆破の犯人として街中を逃げ回らなければならなくなったグレン。
グレンを囮にして警備官の目をグレンに向けている裏でジャティスはマナ活性供給式(ブーストサプライヤー)を破壊。
正義のためなら人殺しを平然とやっているジャティスですが今回は本当にフェジテを救うのが目的なのか・・・

グレンを追っていた警備官たちは宮廷魔導士団のイヴの介入によって終わることに。
ジャティスはイヴの介入も読んでいたみたい。
次の指令でグレンは宮廷魔導士時代に愛用していた武器や防具を装備させられ指定場所に。
そこで待っていた人物はなんとレイク=フォーエンハイム。
1巻でアルザーノ学院にテロを起した1人なのですが死んだはず・・・
前回はグレンが格下だと侮ったために本気を出さずやられたので今回は自身の能力である竜の力で戦うと言う。
そしてシスティのほうも死んだはずのジン=ガニスと対峙することに。
こっちも同じく1巻でのテロ事件の犯人の1人でシスティは犯されかけたトラウマが蘇り震えが止まりません。
1巻での登場と言うのもあって印象薄いのですが両方とも強敵だったみたいです。
たぶん跡付け設定なのでしょうけどねw

竜化の呪いで皮膚が竜の鱗みたいに硬く攻撃が効かないのですがお得意のハッタリとマインド・アップをエンチャントした銃弾で呪いの効果を弱めた所に心臓を打ち抜いてレイクを倒したグレン。
結局なんで死んだはずのレイクが現れたかというとProject:Revive Lifeで蘇ったとか。
3回目の戦いフラグ立てて死んじゃったけど覚えている内に再戦してほしいですねw

システィのほうはジンがシスティを舐めていたせいで自爆覚悟のシュレッド・テンペストに対応できなくてジンの敗北。
しかもシスティを助けにきたイヴに燃やされて消滅させられると言う最後でした。

レイクを倒したグレン。
ついに宿敵ジャティスと対峙したグレンですが色々あってブチ切れ寸前。
フェジテの危機を救うために協力しろと言うジャティスとジャティスの言っていることは本当だから協力してほしいと言うルミアに説得されおとなしく従うグレン。

ジャティスが言う今回の事件の真実。
天の智慧研究会の「急進派」は7巻の事件でもわかるようにルミアを殺害するのが目的なのですがすでに急進派は虫の息。
こうなってはと最終手段に選んだ方法がルミアごとフェジテを「Project:Flame of megiddo」(メギドの火)で吹っ飛ばしてしまうと言うことらしいです。
想像するに核爆弾みたいな感じみたいですね。
ジャティスは正義のためにそんなことは許せないらしい。
ジャティスの言うことは信用できませんがメギドの火が発動しそうなのは本当なのとメギドの火の発生場所が学院と言うこともあって仕方なく協力するグレンでしたが一行を待ち伏せていたのはイヴ。
システィをセラに重ねてしまい、助けたことに予定が狂ってしまいましたがシスティのもっていた通信機でグレンを逆探知して待ち伏せしていたみたいです。
ジャティスを討ち手柄にしたいイヴはセラの敵を討てとグレンに共闘するように命令するのですが今はセラの敵よりあいつら(生徒たちが)大事とイヴを拒絶。
グレンに拒絶されたことや宮廷魔導士団最弱と罵られたことで激情したイヴはジャティスを激突。
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アルザーノ学院では最終起動を待つのみの「核熱点火式」(イグニッション・プラグ)を六英雄のラザールが守っており、起動させまいと教職員、特にハーレイ先輩とツェスト男爵が善戦。
強力な盾による防御もさることながら攻撃のほうもすごいラザールですがツェスト男爵は精神支配術でラザールに攻撃をさせた気にさせ攻撃を凌ぐとか普段が普段だけになにげにすごいことやってると思いましたねこの変態男爵。
それでもラザールとの戦力差は圧倒的で粘ることしか出来ない2人の所にグレンが。
そしてセリカとリィエルも駆けつけることに。
ラザールにやられたと思ったセリカはやられる寸前に時間停止で逃げたみたいでリィエルは寝たら治ったとかw
同じ六英雄のセリカがラザールの弱点を教えてくれて戦況は一遍グレンたち有利に。
セリカたちがラザールを抑えている間にイグニッション・プラグの解呪を行うグレン。
今まではルミアの能力で増幅しないと解除に時間がかかったのにイグニッション・プラグだけは簡単に解呪できる状態で何かがおかしい・・・
まるで解呪してくださいと言わんばかりに。
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グレンは試してみたいことがあり、そのためにルミアの力を使うかどうか悩みますがそれを見たルミアは先生を信じているから使ってくれと言います。
ルミアの能力を使ってイグニッション・プラグを解析しグレンが出した答え、「それは解除するのではなく起動する」と言うもの。
実はイグニッション・プラグの機能は改変されていて解除すると溜め込んだマナを予め設定していた対象に流すようになっていたのです。
黒幕の狙いには気づいたグレンでしたが手遅れで大量のマナがラザールに行き再構築。
ラザールは「メルガリウスの魔法使い」に出てくる魔将星「鉄騎剛将アセロ=イエロ」を名乗ることに。

そしてジャティスの目的はこのアセロ=イエロを降臨させて殺すことだったのです。
ジャティスと戦っていたイヴですがジャティスに対して圧倒的だと思っていたら戦っていたのがタルパでジャティスのほうが何枚も上手だったみたいです。
左腕を切断されグレンを馬鹿にしたことでジャティスの怒りを買い殺される所をアルベルトたちに助けられ難を逃れたのですが散々アルベルトたちをダシに使った挙句この結果でついにあきられ見捨てられ事に。
呆然としているグレンの前にナムルスが現れて「これから起こる厄災を生きのびなければならない」というのでした。

という所で今回は終わり。
なんか長々と書いてしまいましたがうまくまとめられない!!
と言うかこれ感想じゃNEEEEEEEEEEEEEEE
なんだかんだで9巻目。
あと3巻分ですが疲れてきました><

という所で今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2018-09-26 21:52 | 愛読書 | Comments(0)

「連休だから何かしよう」と入ってから考えるのでは遅いと思います。
考えている内に連休終わっちゃうんですよねw

こんばんはふぇざ~です。

クマのプーさんの実写映画「プーと大人のなった僕」を見たので感想を。
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あらすじ
成長して大人になった主人公クリストファー・ロビンはロンドンで仕事漬けの毎日を送っていて、妻子と故郷で過ごすはずだった休日まで仕事で潰れてしまいます。
そんな時彼の前に少年時代の親友プーが現れて一緒に森の仲間たちを捜して欲しい頼んできます。
少年時代に過ごした思い出の地「100エーカーの森」を訪ねたクリストファー・ロビンはプーと共に昔の仲間たちを捜すのでした。

まず言えること。
この作品は子供向けではなくある程度社会人経験をした社蓄向けだと言うことを。

物語の冒頭、主人公のクリストファー・ロビンはプー達と楽しい日々を送っているのですがプー達と別れた後は寄宿舎付きの学校に通わされたり、お父ちゃんすぐ死んじゃったり、結婚したはいいが戦争に行かされたり、やっとこさ安定した生活を手に入れたと思えば家族から文句言われるばかりの社蓄生活だったりとなかなかハードな人生でなんかこれが物語の主人公の末路なのかと思うと悲しくなってきましたね。

必死に仕事しているのに上司から無茶振りされるわ家族からは働きすぎとかワーワー言われるわで「なんで僕ばかり・・・」と思わず言っちゃうそんなクリストファー・ロビンなんですがそこそこ社会人やっていると共感できる部分が多いと言うか感情移入しちゃうというか(私は結婚も戦争にも行っていませんがw)

そんな前に現れたかつての親友はあの頃となにも変わっていなくてプーのほうもクリストファー・ロビンを少年の頃のように接するのですが変わりすぎてしまったクリストファー・ロビンにはそれがイライラしちゃってプーが「僕はもう友達じゃないの?」って言ったら「そうかもね・・・」って返すシーンがホント切なかったです。

そんなプーさんの名言集に「何もしないをしている」と言うものあり、この作品にもプーは事あるごとに言っている台詞で冒頭でNEET的な本当の意味で何もしないと言う言葉だと思ったのですが少年クリストファー・ロビンがプーと別れる時に「僕はもうなにもしないをできない」と言い、大人になった彼の状態を見てあぁこれって大人は何かをし続けなければならないとか子供ではずっといられないってことなんだろうなと思いまたまた切なくなりましたね。
(この解釈は人それぞれだと思いますが。)
本当に社会人やって辛い日々送ってる人は主人公に感情移入しちゃう作品でしたわ。

っとなんか切ない作品みたいな感じになっちゃいましたが後半はそんなことなくクリストファー・ロビンの娘と森の仲間たちがロンドンを舞台に大暴れからの家族の再生物語でした。
最終的にはほっこりする、そんな作品でした。

始めに書きましたがこれは決して子供向けではありません。
たぶんではありますが主人公に感情移入できない子供は理解できなくておもしろくないと思います。
なので現在社会の歯車として動いている社会人のアナタにぜひ見てほしいそんな作品でした。

気になった方はぜひ観に行ってください。
今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2018-09-23 21:27 | 日常 | Comments(0)

2回目の3連休です。
特にやることのない三十路のおっさんでした><

こんばんはふぇざ~です。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の8巻を読んだので感想を。
ネタバレありです。
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前回、アルザーノ学院では社交舞踏会が開かれることになりグレンはルミアをパートナーに選び参加することに。
「ほしいもの」が被った時はシスティに譲る誓いしたルミアでしたがいつ終わるかわからない今を考えるとその誓いに目を瞑り、好意を寄せているグレンとのペアに心躍らせるのですが舞踏会の裏では天の智慧研究会がルミア暗殺を企て、その情報を得た帝国はルミアを囮に黒幕を捕獲する計画を実行することに。
システィの活躍や宮廷魔導士団の協力によって大事にはなりませんでしたが自分の存在が今回の事件を引き起こし、そして自分のせいでいつか誰かが傷つくのではないかと心に暗い影を落とすのでした・・・
って所からでしたね。

今回は開幕リィエルに落第通知が届きますw
リィエルは確かに「超」のつくお馬鹿さんですがいきなりと言うのは酷いのではないかと講義するグレンでしたが反国軍省派の政府機関が横槍を入れてきたみたいですね。
帝国も一枚岩ではないと言うわけですがそれよりもリィエルってルミアの護衛として転入してきたのだから成績とか関係ないのではと思っちゃうのですがそれはそれこれはこれみたいですね。
あくまで「元」王女だからでしょうか。
そんな落第寸前のリィエルですがちょうど聖リリィ魔術学園から短期留学のオファーがあり、これで良い成績を出せば落第取り消しになるのですが留学を拒絶。
1人で留学するのがイヤと言うことでルミアとシスティが同行することになったのですがグレンも一緒じゃなきゃ嫌だと言う。
さすがに男子禁制の女子校にグレンは入れないと思うのですがその辺は抜かりがないアルベルト。
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セリカを抱き込んでグレンを女体化させて潜入させようとします。
前回もそうだけど弟子を褒められると気をよくしてなんでもしてしまうセリカがチョロイすぎるw
そしてそのとばっちりをうけるグレンが哀れですねw
この作戦の発案者がイヴだったりとグレンの周りは敵だらけですねw

女学園に向かう道中、案の定リィエルが迷子にw
リィエルは女学院に通っているエルザという少女に助けられて列車に間に合いましたがリィエルを探しに行ったグレンが犠牲にw
魔術を使ってダイナミック乗車したグレンは列車を破壊し減給に・・・
今度こそ給料を払わなければならないかもしれませんね。
列車内で空いている席を探す面々でしたが「白百合会」と「黒百合会」と言う2つのグループが争っており女子校の現実を目の当たりにするグレン。
今回の件でやる気になった一つでもある夢に見た乙女の園でのキャキャウフフが夢が崩れた瞬間になったのでしたw

学園に到着した一行。
学園敷地内は飲食店にオープンカフェ、ヘアーサロンなどがあり町並みもお洒落な物であり憧れを抱くシスティでしたが本質的な所は深い森、湖、山に囲まれた単独では脱出不可能な陸の孤島であり鳥かごと表現し皮肉を言うグレン。
リィエルを呼んだ張本人の学園長マリアンヌもなんか怪しくキナ臭い雰囲気が・・・
グレンの担当するクラスは授業中にもかかわらず遊んでいたり、ティータイムしていたりと学級崩壊している問題児クラスでまともに授業できるだけアルザーノ学院はマシだったのだと認識させられるグレン。
セリカ直伝の強硬手段でいらない物をすべて窓からポイするグレンでしたが面倒な黒百合会、白百合会両トップのいるクラスでもあったために両陣営から敵対されるグレンでしたが魔導戦教練の3対3で勝負をつけ負けたほうが勝ったほうの言うことを聞くことに。
お嬢様チームも学級崩壊して勉強していない割にはよくやるようですがシスティ、ルミア、リィエル(ルール上攻撃禁止)の修羅場をくぐったメンバーが負けるはずがありません。
完全に心が折れたお嬢様たちにもっともらしい事言って信頼を勝ち取るグレン。
落として上げてとさすがロクでなし講師、やり方が汚いw
うまくいったと思ったらいき過ぎて今度は両派閥でグレンの取り合う抗争が勃発w

ただそのこともあってアルザーノ組と聖リリィ組もなんだかんで仲良くなりすべて順調。
グレンは聖リリィ組に好かれすぎて追い掛け回される毎日w
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そんなみんなを見て自分もがんばらなきゃと思うリィエルでしたが勉強ができません。
それを見かねたエルザが一緒に勉強しようと誘ってくれて仲良くなる2人。
グレンたちもこれなら大丈夫とリィエルの見守ることにし、リィエルのほうもエルザの協力もあって成績向上を認められ落第取り消しになるのでした。

短期留学最終日、グレンたちの送別会が行われます。
リィエルを連れ出したエルザはリィエルにいきなり斬りかかります。
その理由はエルザは家族を殺した犯人を追っておりその犯人がリィエルのコピー元のイルシア。
エルザがリィエルに近づいた目的はすべて復讐ためだったのでした。
真実を話そうとするリィエルでしたが逆にエルザに斬られ、エルザも家族を殺されたときのトラウマで血がダメなために吐いてしまいます。
そこに現れたのが学園長のマリアンヌ。
彼女にも目的があり帝国政府魔導省の極秘魔術研究機関「蒼天十字団」に返り咲くで、そのために「Project:Revive Life」の成功例であるリィエルがほしいとのこと。
これを聞いてリィエルが自身の復讐の相手ではないことを知ったエルザでしたが時すでに遅し・・・
2人は捕らえられることに。

それを見ていた女学院生のジニーがグレンたちにこのことを報告。
アルザーノ、聖リリィのコンビで2人救出することにためにすでに出た列車を追います。
列車に追いつきマリアンヌの甘い誘惑で協力していた生徒を説得し、リィエルとエルザも助け後は脱出するだけのグレンたちでしたが追い詰められたマリアンヌが奥の手にと用意していた炎の剣を使って計画を邪魔したグレンたちを殺しに来ます。
その炎の剣はおとぎ話「メルガリウスの魔法使い」に出てくる炎魔帝将ヴィーア=ドォルの剣。
列車内が炎で焼かれ絶体絶命のピンチに。
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おとぎ話の通りになら風の刃で切り裂く、つまり風系の魔術で攻撃するが正解なのですが唯一その魔術を使えるシスティが列車内の熱を遮断するために防御に徹するしかなく手が回らない・・・
あと一手足りないと思ったときトラウマを乗り越えたエルザの奥義「神風」がマリアンヌまでの道を開き、あとはグレンとリィエルでマリアンヌをぶっ飛ばして今回の事件が解決。

グレンたちが帰還すると決まって見送りにくる聖リリィ組。
今度は逆留学しようという話しになるのですがグレン目的だと知ると塩撒くとかw
ルミアなんかキャラ変わってなくない!?
リィエルはエルザと再開を約束して。
って言う所で今回は終わり。

3巻、4巻以来のリィエル回でした。
ヒロイン組では影が薄いようなリィエルですがピックアップ回だけは結構多いですね。
今回は6巻、7巻とハードな戦いが続いたのでギャク回みたいな扱いだったみたいですがいつもとあんまやること変わってませんでしたねw
やっとこさ8巻まで感想文書きましたがこういうのは勢いが大事ですね。
ホントラノベ感想メインで毎日書いている人には頭があがりません。

と、言う所で今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2018-09-22 10:43 | 愛読書 | Comments(0)

なんか最近歳を感じることが多くなりました。

こんばんはふぇざ~です。

かつやの「全のせカツ定食」を食べてみました。
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丼のほうがインパクトがあるのですが食べにくいのとあんまりごちゃごちゃしているのが好きじゃないので定食で。
正直な話、今回は食べきれないだろうと踏んでパスするつもりだったのですがブログのネタとしてこれほどインパクトのあるネタをスルーしていいのか悩んだ結果、食べることにしました。
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見て!!このオールスタープロジェクト!!
茶色すぎて何が乗っているのわかりませんねw
内容はロースカツ1枚、ヒレカツ1枚、エビフライ2匹、唐揚げ1個です。

食べた感想ですが。
いやホント、おいしそうと思う前にこれ食いきれるか心配でした。
味のほうは一通り食べたことはあるので味のほうは想像通りでしたね。
やはり揚げたては美味しい><

ですがおっさんにはこの油の団体さんはキツイ><
油、油、油なのでキャベツと漬物の大根がお友達でした。
地味に豚汁も油だし・・・
とにかくボリュームがね。
後10歳若ければホント美味しくいただけたんだと思いますがやはり噴きそうになりながらも食べなければならないのは美味しいとは思えないし、かと言って残すのは罪を犯しているようでしたくはないんですよ。
普段カツ丼(梅)、ロース1枚で満足している私にはこのオールスター達は大きな壁だったみたいです。

なんか悪いほうに色々書きましたが決して不味いとかではなくとんでもないボリュームで私が苦しんだと言う事を書きたかっただけです。
なので食べきれる自信のある方はぜひ食べて見てください
かつやオールスター待っていますよ><

今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2018-09-21 21:37 | 食事 | Comments(0)

3連休2日目特に何もなし。
寂しい30台じゃあ。

こんばんはふぇざ~です。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の7巻を読んだので感想を。
ネタバレありです。
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前回、講師規定にある論文の提出を知らなかったため講師職をクビになりかけたグレンは一発逆転を賭け生徒たちとタウムの天文神殿の調査に赴きます。
特に問題もなく進んでいた調査でしたがシスティの思い付きをきっかけに謎の扉が出現し、同行していたセリカが単独で潜入し連れ戻そうとグレンたちも後を追うのですがそこで待っていたのは大量の亡霊と門番の魔人。
魔人に苦戦し追い詰められるも全員の協力でなんとか魔人を倒して事なきを得るのでした。
って所まででしたね。

前回、そんな死闘を繰り広げたメンバーは近々学院で行われる「社交舞踏会」の準備に追われていました。
準備の中、ルミアはダンスのパートナーに誘われますが全部断るのです。
その訳はダンスパーティーの優勝者には「妖精の羽衣」と言うドレスを着る権利を得てそれを着て踊った男女は将来結ばれると言う噂があるものだから普段からルミアを狙っている男共はここぞとばかりルミアを誘うのです。
ただルミア自身も妖精の羽衣を着るのが小さい頃から夢でできればそれを着てグレンと踊りたい・・・だけどシスティのことを思うと出来ないんですよ。
ルミアはフィーベル家にもらわれる時に「2人が欲しい物が同じときはシスティに譲る」誓いを立てました。
なのでシスティにグレンと踊るように後押しするのですがグレンがパートナーに誘ったのはルミアだったのです。

少し時間が遡るのですがグレンはアルベルトと接触。
この舞踏会の中、天の智慧研究会がルミア暗殺の計画を企てていると聞かされ舞踏会の中止を進言するのですが元上司で執行官ナンバー1「魔術師」イヴ=イグナイトが現れてグレンに意見を却下します。
ルミアを囮に大物を釣り上げようとするイヴの作戦に怒るグレンでしたがルミアやリィエルを盾にされ従うしかなく・・・
自然な形でルミアのそばにいて護衛できるやり方としてダンスの相方を選んだと言うことです。

そんなことは裏があることが知らないシスティは対抗意識を燃やしてリィエルを男装させて参戦。
グレンの生徒たちもグレンに優勝なんかさせるかと全員参加する事態にw
グレンがルミアを誘った表向き理由が優勝賞金目当てですからねw
そんな理由でルミアを掻っ攫っていったらルミア狙いだった男共は黙っていませんよね><
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舞踏会が着々と進行する中、天の智慧研究会の暗殺者、魔の右手ザイードがグレンに堂々と接触してきて捕獲するようにイヴに言うのですがザイードの裏にいる黒幕がいてそっちを捕まえたいイヴは現状維持をと。
この作戦に参加している他の魔導士のアルベルト、バーナード、クリストフも会場外で敵と交戦中であり、頼みの綱のイヴも助けてくれそうになく焦るグレン。
仲間すら出し抜き手柄が欲しいイヴはザイードを追い黒幕の元までたどり着きザイードと黒幕の2人を捕獲。
イヴからすべてが終わったことを告げられるのですがあまりにもあっけなさ過ぎて逆に心配なグレンとアルベルト。

そんなこんなやっている内に舞踏会のほうも決勝戦。
残ったのはグレンルミアペアとシスティリィエルペア。
今までここぞと言う所でシスティに譲ってきたルミアでしたがいつ終わるかもしれない自分の人生を考えると今夜だけは自分をわがままを許して欲しいと願い本気で踊り、システィのほうもルミアが影で自分に譲ってきたことを知っていてそんなルミアが本気で自分に挑んでいること知り全力で相手をすることに。

結果ルミアが勝ち、夢であった妖精の羽衣を着て好きなグレンと踊れることに。
負けたシスティは運営の手伝いに努めるのですが今回使われていた楽譜を見て何か状況がおかしいことに気づき、アルベルトの姿を見ると疑惑が確信に変わるのでした。
毎回のことながらこういう機転の役回りはシスティになっていますね。

システィが気づいたおかしいことと言うのは舞踏会に使われていた曲が改変されており、中身は曲を聞いた者を操ると言うもの。
つまりイヴが捕まえた2人は曲で操った一般市民で真の黒幕は曲を指揮して指揮者、本物のザイードだったのです。

何かがおかしいと気づいたのはシスティだけではなくグレンもでしたがアルベルトたちのおかげでルミア暗殺は阻止されたのはつかの間、すでに深層意識は掌握済みで魔術を使うと何か起きるかわからないためにグレン達にはザイードに手が出せず一時撤退することに。

他の魔導士たちと合流したグレン。
相手の固有魔術で魔術が使えなくなりましたがそれはグレン自身の戦法と同じでもあるため攻略法もだいたい同じなんですよね。
攻略法は射程範囲からの狙撃と言うことでグレンが敵の目標であるルミアを連れて逃げ回っている間にアルベルトが狙撃すると言うもの。
アルベルトが相棒にシスティを連れて行ったのですが無茶難題を言われてちょっと可哀想・・・
それでも本職の軍人の要求に応えるシスティがすごいと言うか。

もっと可哀想だったのがイヴ。
なんか途中まで穴のない優秀キャラだったのに結局敵の術中に嵌って操られているとか扱いひどいと思いましたねw
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ザイードのほうはグレンの作戦が見事に嵌ってアルベルトの狙撃で指揮棒を破壊してグレンのぶっ飛ばして御用に。
ザイードに操られていた者には記憶はなくすべて元通りになりましたがルミアが考えてしまうのです。
元はと言えば自分がここにいたからこういう事態になったしまったのだと・・・
このままだとグレンやシスティたち大切な人たちが傷ついていく。
それでもここにいたいと悩むのでした。

一応たいした被害もなく組織の重要人物を捕らえたと言うことで手柄を得たイヴでしたがこんなのでは意味がないとグレンに突っかかります。
そしていつか正しいのは自分で間違っているのはグレンだと言って泣きながら立ち去っていく姿がなんか可愛いかったです。
出生の特殊なため家の者に認められたいと味方を出し抜いてまで手柄を欲していますが本当の所はグレンに認めて欲しいだけのように見えますね。
これただグレンにほの字なだけなんでしょうねきっと。
ジャティス叱り面倒なのに好かれますねぇグレンはw

と言う感じで今回はこんな流れでした。
ルミア回と言うことでしたがなんか最後は闇堕ちとはちょっと違うけど自暴自棄になりそう・・・
今回の新キャラ「イヴ」ですが個人的好きなのでもっと活躍させて欲しいですね。
と言うよりたぶんヒロイン昇格するでしょう。

今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2018-09-16 13:03 | 愛読書 | Comments(0)