カテゴリ:ゲーム( 270 )

台風接近で天気が悪いです。
私はこのここ数年行ってませんが8月の最終週の土日は地元周辺のあちこちで祭りをやるのですが天気に恵まれないのが可哀想でしたね。

こんにちはふぇざ~です。

最近新作のエロゲーに惹かれる作品が無いので古い作品をってことであっぷりけ様の「花の野に咲くうたたかの」をプレイしたので感想を書きますね。
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あらすじ
人の痕跡が「色」として見えてしまう能力を持っている主人公「新道道隆」は両親に言われ幼い頃通った「桜花荘」で1人暮らしを始めることになる。
そんな中、「色」を持たない少女「桜花」が目の前に現れ、自分は幽霊的な存在であると言うのであった。
道隆の1人暮らしはそんな彼女との同居生活から始まり、そして様々な事件に巻き込まれていくのであった・・・

正直今更感のあるゲームなので色々省きます。
いつものように各ルートの内容と軽い感想を。
順序は私は攻略した順になります。

井之上 麗奈
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道隆の2歳からの付き合いの幼馴染。
このルートは学園の怪談を調べて行く過程で中学時代の同級生「波多野 美奈」の存在が浮かび上がり、その美奈が麗奈と共通の悩みを抱えており家庭内の事情であることでプライベートに踏み込むか悩むのですが麗奈のことが気になって首をつっこむことにする話でした。
感想としては麗奈よりも道隆が当初美奈に嫌われていると思っていたのですが実は中学時代のことで逆に感謝されており、個人的にはそのエピソードが良い話だったので麗奈よりも美奈のほう良い印象でした。
あと完全に「悪」だと思っていた麗奈の父親が実は道隆のためにやっていたことによってそういう風に見えていただけとか道隆の周りは良い人しかいないんだなと思いましたねw
麗奈が完全に1人相撲している感じ?だったように思えましたね。

薬師 涼子
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道隆たちの後輩の女の子。
ルート内容は道隆が急に涼子のバイト先でバイトをすることになり、そので起きている事件を解決していく過程で涼子を好きになっていましたって言うお話。
麗奈や汐音、桜花たちと比べてただの後輩という関係のせいかなんか影が薄い・・・(そういう意味では雫もそうですが)
話のほうもこのルートだけ大筋の所を何も絡んでいないせいか終始涼子とイチャラブして終わりだった印象でしたね。
と、言うより全体的にどんな内容だったかおもいだs・・・
製作陣は涼子が可愛かった分なんとか攻略対象にしたかっただけだったのかも?

鵲 雫
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道隆の先輩で学園の生徒会長。
学園の怪談を超常現象大好きな雫と2人で追うお話。
怪談を追っている段階でこのゲームの重要アイテムである「鏡石」の存在と説明がされるルートでもありました。
感想としては怪談の実験中、雫が何者かに命の危険がある悪戯をされ、道隆の能力でそれが雫の中の良い友達の1人で雫も主人公たちの協力で犯人を炙り出す大掛かりなことをするのですがお互いそんなことをしたにも関わらず事件後元の鞘に戻ろうとするのがなんかありえないと思いましたねw
あと鏡石を使い、怪談を検証しようとして時間の止まった空間に2人で隔離される現象に遭遇して2人して壊れかけるのがそれが私のトラウマである「5億年ボタン」を思い出させてくれてなんか嫌な感じになりましたね。
なのでこのルートの感想は「スッキリしなかった」でしょうか。
「5億年ボタン」を知らない人はググッて見てください。
ただ調べると閲覧注意とか出るので分かるようにあまり気分の良いものではありませんのでその辺は自己責任でお願いします。

藤宮 汐音
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道隆の幼馴染で従兄弟関係の女の子。
ルート内容は雫で出た「鏡石」に関わる事件についてのお話。
鏡石には鏡石で体を傷つけると「過去の記憶から当時の出来事をもう一度体験できる」のですが使用しつづけると薬物中毒みたいになり、そのせいで鏡石をチンピラどもが奪い合う事件が発生し道隆が巻き込まれその過程で汐音が鏡石で手を切ってしまい、そのせいで道隆を好きという部分が強く出てその結果幻覚状態で道隆を襲い肉体関係を持ってしまいました。
それを気に告白して付き合うのですがこのヒロインの可愛そうな所は主人公とくっついた時点であらかた終わりということ。
鏡石自体が昔は桜花荘にあったものとか鏡石が汐音のトラウマの原因だとかの補足はあるのですがそれにしても汐音はメインに近いキャラとしてはなんか可哀想だと思いましたね。
話の流れも途中まで桜花と共通だし。

桜花、花の野に咲くうたたかの
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桜花荘に存在する幽霊的存在であり道隆の相棒的存在の女の子。
桜花ルートとグランド的存在の花の野に咲くうたたかのルートが桜花メインなので同時に感想書くことにします。
桜花ルートでは汐音ルートで起こった事件を機によく強く2人の絆が深まり、結ばれることに。
桜花の「私もあなたのことが好きよ」と言うプロローグで道隆を騙している時の性格で言う台詞がその時から好きだったという事でなかなかニクイ演出だと思いましたね。
グランド的存在である花の野に咲くうたたかのルートではこの物語の伏線のある桜花の存在、道隆の能力と言った謎だった部分がすべて回収されるルートでした。
その謎を2人で解明する過程でおかしいのは周りではなく自分たち、特に道隆であるという結論にいたり桜花は道隆の能力で自身が存在していることに気づきます。
その負担は半端なく、それを知った桜花は消えることを望むのですが道隆がそれを望むわけもなく、自身の能力を使いそしてヒロインズや周りに人たちのおかげで桜花は幽霊から人間になり、道隆も手術の結果能力に苦しむことがなくなりましたと言う大団円でした。
このルートの感想としては桜花がとにかく可愛いことと誰1人として何も失うことも無くみんなハッピーでしたと言うご都合エンド過ぎだったような気もしますがこのくらいがいいということにしておきましょう。

全体的感想。
まず今更このゲームをやった理由ですがDMMさんの夏の半額セールの対称だったからです。
もともと体験版やって買おうかなとは思っていたのですが気づいたら発売日過ぎており過ぎたら過ぎたでもうやらなくていいかみたいな感じだったのですよね。
ただ半額だし時間あったのでこれを機にちょっとやって見るかと思ったのが理由でした。
ゲームの感想としては様々な方の感想ブログを覗いており大体分かってはいたのですが「全体的にシナリオが短い」と言うのは私も思いました。
まぁ時間のない現代社会人にはちょうど良い長さだったのかもしれませんねw
あとはどのルートも盛り上がりに欠けていたかなと思いました。
いつ盛り上がるんだと期待していたら終わったよ言う感じでしょうか。
たぶん主人公が能力のリミット解除して事件を解決する所が各ルートの盛り上がりポイントだったのでしょう。

女の子は可愛い、雰囲気も結構好き、テーマも悪くないのですがなんか神作、良作とは言いづらいそんな作品でしたね。
色々と書きましたがなんだかんだで私は結構好きでした。

今回はこんな所で。
ではでは。


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by habatakechicken | 2018-08-26 11:29 | ゲーム | Comments(0)

暑い。とにかく暑いです。
衣替えには早すぎますが夏服にしようかしら。

こんばんはふぇざ~です。

Navel最新作「君と目覚める幾つかの方法」をプレイしたので感想を。
ネタバレありなので嫌な方はバックで。
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あらすじ。
舞台は近未来の日本。
「オートマタ」と呼ばれるアンドロイドが普及しており、友人として恋人としてあるいは労働力として人々に親しまれ社会に溶け込んでいた。
主人公「伊奈 宗介」はオートマタ整備士で祖父から受け継いだ店「伊奈モータース」の店長として平穏な日々を送っていた。
ある日、1人のオートマタが倒れており、不法投棄された物だと思い回収した宗介はオートマタがオートマタのパーツを取り付けられた人間の少女であることに気づく。
謎の少女「枚方 初音」を保護した宗介は人の四肢を切断して売りさばく「人体売買」と言う闇の深い大事件に巻き込まれていくのであった。(公式参照)

おススメ攻略順というのは無くほぼ一本道。
共通パートを終えると初音、舞花、みことの個人パートが攻略できて3人クリア後に自動的に最終章突入という流れでした。
最終章も一応個別になってはいるのですが分ける必要あったのかと思うくらい共通部分多すぎでしたね。

今回もいつも通り各ルート軽い内容と感想を。

共通パート。
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主人公の宗介が店の前で初音を保護したことにより事件に巻き込まれていくお話。
保護された初音には当初不可解な状況が多かったり両親が自殺に見せかけられて殺されたりとしたのですが本人が真相を語りたがらない。
そんな初音も宗介を始めとする伊奈モータースの仲間たちとの交流で心を開き、真相を語ったことにより自体は大きく進むのですが同時に裏社会の闇にも踏み込んでしまいヤバイ人たちに狙われることになります。
ゲームのほうはバッドエンドを繰り返しながら少しづつ進んだり、仲間の中に裏切り者がいるようなことを匂わせ誰が裏切り者かを考えたりとなかなか頭を使っておもしろかったですね。
途中、ヒロインの1人みことに宗介が殺されてしまうという展開になったり、ホームズに憧れているものの実際は大食いへっぽこの新人警官の舞花に主人公がチェンジして敵を糾弾したら逆に追い詰められたという展開になったりと終始ハラハラドキドキの展開続きで時間も忘れプレイしました。
最終的には宗介は生きており、舞花も敵を欺くためにわざと追い込まれていたりとすべては主人公側の作戦でしたってオチで悪を倒したのでした。
共通パートだけでこんなに楽しめるなんてこれはこの先も期待できると思ったのですが思えばここが最高潮だったのかもしれません。

枚方 初音
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事件の発端となった少女。
両親から酷い虐待と教育を受けており、学校にもなかなか行かせてもらえずコミュニケーション能力も低かった初音が仲間たちとの交流で成長し、特に自分を救ってくれた宗介に恋をして宗介一番になりたいと思う彼女ですが母親が結婚前から父親とは違う男性との関係が切れてなかったり父親のほうも不倫をしていたりとそんな家庭環境で育った自分がまともな恋ができるのか悩み、宗介のほうも両親の離婚や事故の後遺症を理由に初音に告白されても受け入れるか悩むと言う2人のお話でした。
話の流れ的にはこんな感じなのですが初音をアシストしようと初音を煽るマキノと舞花の妹、由里花の馬鹿さとそれを冗談ではなくまともに受けてしまう初音、つっこむアイルと漫才のような展開が多く大いに笑わせてもらいました。
あと宗介のオネエの先輩である弥彦に初音が相談したときにオネエが言うと妙に説得力があるとあったけどホントにそう思うから不思議ですよねw

八雲 舞花
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宗介の幼馴染その1。
ホームズに憧れて探偵を目指すのですが周囲から無理と言われ警官になったはいいが実家がオートマタ関連のお店のためにオートマタ関係の事件を扱う「人形課」に配属されてしまうものの本人は機械音痴。
物語のわりと最初のほうで飲むシーンがあり舞花が19歳だからとお酒を断っているのシーンがあるのですがキャラの年齢をゲーム中に表記するというのに少し驚きましたね。
19歳なので「本製品に登場するキャラクターは18歳以上~」と言う暗黙の了解をクリアしているのですが明確に年齢表記するのって10台だと始めてかなとね。
すべてのエロゲーをやったわけではないので他のゲームであるかもしれませんが年齢を明確にしないことでいかようにもなるみたいなのがこの業界にはあるような気がしたので驚いたわけですよ。
話が反れましたがそんな彼女の話はゲーム冒頭で19歳だったのが個別ルートで20歳になりお酒が飲めるようになりましたって事でどのくらい飲めるのか宗介と2人で飲み会をやるのですがすぐに酔っ払ってしまい寝落ちしてしまう舞花。
朝起きると宗介の家で全裸(自分で暑いと言って脱いだ)であることから宗介と致してしまったと勘違いし、けじめとして交際を申し込むのですが宗介からやってないことを言われ勘違いだと気づくのですが一度は宗介とのことを考えて自分に適任のパートナーではないかと考えそのまま交際を申し込み宗介のほうも自分の事情を知っている舞花となら将来をいっしょにやっていけるかもと交際をスタートさせる前半のお話。
後半のほうはオートマタが全裸で走り回ると言う変な事件が発生し2人で解決すると言うものでした。
わりとあーだこーだと悩んだ挙句オチがなんか微妙で気づいたら終わっていたと印象でした。

京橋 みこと
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宗助の幼馴染その2。
宗介の初めて相手でそれはもう猿のように身体を重ねていたのですが宗介はみこととの身体だけの関係がイヤで告白するのですがみことのほうが拒絶。
その後、宗介が事故に会い、みことは宗介が事故に会ったのは自分のせいだと思い姿を消し、数年後、表の顔は技師装具士で裏の顔は公安と言う立場で宗介の前にもどってきた彼女。
このルートのお話は人身売買事件での宗介の活躍に目をつけた公安がたびたび宗介をスカウトしていて宗介は断り続けていたのですが事件のあとで逃げたオートマタがおり、そいつらを捕まえなければ事件は解決したとは言えないと悟った宗介が公安の協力が必要だと思い協力することに。
そのお偉いさんとの仲介役だったみこととイチャコラしていたと言うのがこのルートの大筋の流れでしょうか。
いつも飄々として宗介をからかっていたと思えば宗介に何気に良くしてくれるのですが実の所身体の関係だった時から宗介のことが好きで告白を拒絶したのも単なる照れ隠し。
技師装具士になったのも事故で体が不自由になる宗介のためだったりとなかなか可愛いお姉さんだったことが最終章(みこと)で判明したりしましたね。
ただこのルートあんまりおもしろくなく印象がうすいのですよね・・・

最終章(初音、舞花、みこと)
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この物語の始まりだった人身売買事件の首謀者が捕まり、束の間の一時を過ごしていた宗介達でしたが取り逃がした首謀者の飼っていたオートマタ「ニース・ヴィル」が復讐にと宗介たちに襲い掛かります。
まず初音を、そして宗介を殺し目的を達成して喜ぶニース・ヴィルでしたがそれは宗介、アイル、マキノの3人が見せたまぼろし。
と、言うのも宗介は事故で脳の一部が死んでしまい、それを電脳で補なった世界初の人間でアイルとマキノは宗介の補助脳でした。
人間でありながらオートマタをハッキングしたりできるチート人間でしたというなんとも中二心をくすぐられる展開でしたね。
そのあともニース・ヴィルがアキバのオートマタを操り人を襲わせ大混乱を起しそれを宗介たちはハッキングして止めるのですが途中ウィルスが進入している事に気づき駆除しなければならないのですがそれをしていてはアキバの人たちに被害がと自分がウィルスに侵されてボロボロになりながらも事態を収拾しようとしたシーンなんかは本当に熱くなりました。
ただ最終章のボリュームが非常に薄く一応3人分あるのですが共通部分が多いためになんのためにわけたのだろうと思ってしまいましたね。

全体的な感想。
テーマとかキャラクターとかシナリオとか悪くなかったのだろうと思うのですが1万円を超えるフルプライスのわりにはボリューム無さ過ぎると言うのが不満点でした。
宗介が事故からの電脳移植までの話とか八雲さん家でのリハビリ期間の話とかアイルマキノ誕生秘話とかあってもよかったよねと言うよりいつくるかと待っていたら気づいたら終わっていましたねw
過去の話をすごく大雑把に説明しただけとかアイル、マキノと言うメインヒロイン級を攻略対象にしなかった辺りを考えるとFDにとっておいたんだろうなぁと予想しております。
ネット上での評価が高評価と低評価の2極化しており低評価の方はだいたい私と同じ考えではないかと思いますね。
FDのほうもたぶん文句言いながらも買ってしまう私がいるはずw
今回の私の評価は「微妙」かな?
5千円くらいだったらこんなもんだろうと納得もするのですがね。
共通ルートの部分だけならむちゃくちゃおもしろかったのでなんか残念でした。
アイル、マキノが好きなのでFDでは2人の話があったらいいなと思っています。

今回はこんな所で。
ではでは。


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by habatakechicken | 2018-05-29 22:21 | ゲーム | Comments(0)

GW初日。
よし、せっかくだし何かやろうと思いながら何もやらず終わってしまいました・・・
まだ初日だし思ってると中盤になって気づくと何もせず終わってるパターンなんですよねこれが。

こんばんはふぇざ~です。

ぱれっとの新作「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」をプレイしたので感想を。
ネタバレあるので嫌な方はバイバイで。
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あらすじ
学園都市である白巳津川市で新海翔は、普通の学生らしい平穏な生活を送っていたが、とある出来事をきっかけに異能に目覚めた少年少女たちの巻き起こす数奇な運命に巻き込まれていく(wiki参照)

前作と言うとちょっと違うのですが「9-nine-」シリーズの第2部と言うことで今回はヒロインは主人公翔の妹の天になります。
都編は正直微妙だったので今回はどうしようと思ったのですが体験版だけならおもしろそうにみえるのですよ。
値段も3000円だし買うかってことで今回も購入いたしました。DMMのDL版ねw
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分割商法ということで今回のヒロインは上でも書きましたが主人公翔の実妹の「新海 天」となります。
この天なんですがとにかくうざい!うざいのですが可愛いのですよ。
主人公側のメンバーの中ではお笑い担当っぽいのですが実は人見知りだったり臆病だったりと主人公がシスコン気味になるのもわかるそんなキャラでした。
能力は「存在感の操作」で対象の人や物を目立たなくすると言うもの。
ただし相手によっては能力が効かない事も。
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今回の話の流れとして能力を持った人間ユーザーを探す過程でユーザーによって構成された組織リグ・ヴェーダに遭遇してそこのリーダー「司令官」に仲間になれと言われるのですが彼らの思想である「ユーザーのための理想郷を作ること」、そのためなら人殺しも容認と言う考えに賛同できず決別。
彼らのメンバーの1人であるフード被った少女「ゴースト」に狙われることになるというのが前半の話でしょうか。
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同じ能力を持った人間を探すと平行して前回「都」編での話であった石化事件の犯人を追うと言う目的が翔たちにはあったのですがその石化能力をもっていたのがゴースト。
ゴーストに狙われ石化能力で殺されかける翔ですが天の能力でゴーストの存在を消滅させなんとか危機を脱するのですがその代償として能力が制御できず天が周囲から存在を忘れられてしまう事態に・・・
序盤、翔と兄弟で馬鹿ばっかやって笑わせてくれたのに周囲から認識されず忘れられていくとかなかなかに重く辛い場面でしたね。
その周囲から忘れられる=死を意識した天は実の兄である翔に秘めていた想いをつげます。
それは翔を1人の男性として愛していると言うもの。
実の兄妹での恋愛は禁忌にも等しいことですがこんな状況なら叶えてやるべきか悩む翔ですがすべてを解決してから告白しろと天を叱咤激励して生きる力にしたのですよ。
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最終的に翔たちの協力者?で異世界の住人ソフィーによって天の能力を解除することができ、解除できたことによりみんなの記憶がもどり翔、そしてヒロインズの活躍によってゴーストを撃破。
ゴーストの死が能力の使いすぎによる自滅か翔が殺したが微妙なラインでそのあたりで一悶着ありますがゴースト戦はそんな感じでした。
そのあとは天の想いを受け入れると言うか性欲に負けてズッコバッコンしたのですがエロシーンも馬鹿っぽさ満点でここまでエロくないエロシーンもはじめてかもと思ってしまいましたw
1回だけ思い出とかヤリ捨てて良いからとか言いながら全力で翔にアプローチかけていく感じだし翔のほうもウザイとかひくとか言いながらも今の関係にまんざらでもないと言う感じの終わりでした。
この兄妹はこんな感じでやっていくのが一番いいのかもしれませんねw
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前回もあった次回への伏線。
今回はゴースト戦で翔を助けてくれたり天の薬を用意してくれたりと協力的であったソフィーでしたが最後の与一との会話で次は敵かも?
今回の話の流れや前回のパターンで行くと次は春風ルートで敵は与一なんですかね。
なんとも言えませんがゴーストがソフィーの事知っていたり、都だけ名前で読んでいたり伏線張りまくりだったんですよね今回。
なんだかんだで次も気にはなるので買うつもりですがこのシリーズ1年に1ルートとか販売間隔をもうちょっとどうにかなりませんかね。
すべてのルートを集結する話が販売されたとして何年後になんでしょうかねw

翔の声優さんが「とあ○魔○の禁○目○」の上○さんでキャラ設定とか戦闘方法がとりあえず特攻みたいな所とか被りすぎていて笑えましたね。
今回登場した「司令官」もあの有名な方でガンダムの台詞パクリまくっていたけど大丈夫なのかこのゲームと思いながらプレイしていましたw

超絶おもしろいと言うほどではありませんが気になった方はプレイしてはいかがでしょう。
次回がもうちょっと早く発売しないかなと淡い期待をしながら待っているとしましょう。

今回はこんな所で。
ではでは。


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by habatakechicken | 2018-04-28 22:43 | ゲーム | Comments(2)

忌引きとは言え長い休みだったので仕事始めが4時起き5時出はかなりきつかったです。

こんばんはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記22回目。
長かったこの日記とうとう最後になりました。

前回、シールドが消えたマナの要塞に侵入した勇者一向。
宿敵だったタナトスを倒しましたがプリムの想い人ディラックは帰らぬ人に・・・
悲しみにくれる中、ポポイに異変が。
って所でしたか。
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タナトスを倒したせいなのかマナの要塞がガタガタ揺れ始め、ついに神獣が現れました。
マナの樹に言われた通り神獣を倒しに行こうと促すポポイ。
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ついにこれが最後の戦いになるのですがランディの様子が・・・
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神獣を倒すことはできないと言うランディ。
土壇場でびびったのかとも思いましたがそれは違うのですよね。
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神獣は現状世界中のマナを回復させることができる唯一の方法。
倒してしまえはマナが枯渇状態にあるこの世界からマナはなくなってしまう・・・
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マナがなくなってしまうと妖精や精霊は存在できないってジンを仲間にしたときポポイのじっちゃんが言ってましたね。
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でもポポイは言います。
死ぬわけではなく人間の世界と妖精、精霊の世界とで分かれてしまうだけだと。
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ここで神獣を倒さなければ世界が滅んでしまう。
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そうなったら妖精や精霊だけではなく人間を含むそのほかの生物も死んでしまうと。
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だから神獣は倒さなければならない。
もう答えはでているみたいなのですがそれをできるのが聖剣を抜いたランディだけってのがまた辛い所なんですよね。
それでも迷うランディ。
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だからポポイは言います。
マナの樹との・・・カアちゃんとの約束を守らなきゃならないと!!
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例え自分が消えることになっても神獣は倒さなければならないと言う選択をしたポポイを見てランディも倒すことを決意。
2人が出会ったときのことを思い出すとホント良いパーティーになりましたね。
ポポイとか大食いとかお笑い担当枠なのにこういうときにシリアスやると感動加減がすごいです。
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聖剣に持ち替えてポポイ、プリムの両名でランディにマナの剣の呪文をかけると聖剣がマナの剣になります。
ドリアードのレベル上げてないとすぐ呪文効果切れてかけなおすのが地味に面倒と言う罠が。
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これで本当のラストバトル。
子供の頃はフラミーがラスボスだとずっと思っていましたw
リメイクだとやはりグラフィックがぜんぜん違うので別の生物だとわかりますね。
ストーリーまともに読んでいない人はたぶんそう思っている人多いのではないのでしょうか。
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ここまで来るとあとはマナの剣でひたすら殴っていれば倒せるので特に書くことも無いのでちょっと思い出話を。
神獣の攻撃はほとんど避けようの無い攻撃ばかりでくらうしかないのですがSSにある火炎放射なんかは「モーグリベルト」や「ちびっこハンマー」の変身中の無敵時間使ってよく回避していました。
今回もそれをやって避けようとしたのですがリメイク版では火炎放射の速度がむちゃくちゃ速くて無理なんですよw
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時間はかかりましたが問題なく撃破。
ドリアードのレベル上げておけばもうちょっと早く倒せて楽だったかも。
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神獣を倒したことによって世界は救われましたが奇跡は起こらずポポイは消滅・・・
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だけどいつまでもウジウジしてはいられないポポイのことは胸にしまって先に進まなきゃ!
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ポポイもそうですがプリムはここまで追ってきたディラックを失っているのですよね。
それでも前に向かって歩いていく決意をします。
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神獣を破片が世界中に雪に変わって降り注ぐ。
世界は救われましたが3人で旅をしていたのをずっと見ていた身としては終わりが2人と言うのがやはり寂しいです。
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世界が救われたことを各地を回って報告する2人。
それが終わるとランディは1人聖剣を元の場所に戻しこれで本当に冒険が終わってしまうんですよね。
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妖精村に半透明状態で現れるポポイ。
死んではいないのでしょうけど同じ場所にはいるのにランディ達とはお互い認識できない状態って解釈なのでしょうか。
簡単に言うと映画版のサイレントヒルの最後の場面みたいな感じなのかな。
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最後はポポイが月を見上げてEND

と、言うわけでこれで全クリアとなります。
簡単にですがゲーム全体の私の感想を少し。
この日記でも散々言ってきましたがSFCで当時むちゃくちゃやった聖剣伝説2ですが懐かしさのあまりに買い、ゲーム自体は当時あれだけやったのだから今更だなと思ったのですがストーリーのほうがぜんぜん覚えていなくて結構楽しめました。
ゲーム難易度のほうも始めのほうに少し苦労もしましたが軌道に乗ったらそれほどでもなく楽しくできましたね。
時間のほうも18時間くらいでしたしちょうどいい感じでした。

問題点があるとすればアクションせいの高いRPGなのに攻撃がミスりやすいことと、バグフリーズの多さも当時のままなのかPS4のゲームにしてはアプリケーションエラーが多かったことくらいでしょうか。

懐古厨言われればそうなのかもしれませんが小学生の時やった思い出のある作品なので今回リメイクでもう一度この3人と旅をさせてもらい本当に良かったです。

プレイ日記のほうは途中何度もやめたくなりましたが終わってみると達成感があり、書いてよかったのかもしれませんね。


何で今更聖剣伝説2をリメイクしようと思ったのかはわかりませんが私的にはうれしかったです。

1ヶ月ほどでしたが楽しませてもらいました。

作ってくれた方々ありがとうございます。


今回はこんな所で。

ではでは。




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by habatakechicken | 2018-04-16 20:00 | ゲーム | Comments(2)

まことに個人的なことですが今週の半ば、祖父が亡くなりました。
今までバタバタしてパソコンの前に座ることができませんでしたが今日から復活します。

こんばんはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記21回目。
正真正銘これでラストダンジョンになるのでがんばって書いていきましょう。

前回、マナの聖域の奥でマナの樹を見つけた勇者一向。
喜ぶランディ達でしたがタナトスの無情の一撃でマナの樹が消滅。
しかしマナの樹の正体はランディの母で残りの力を振り絞って最後の言葉を伝えるのでした。
って所でしたね。

今回は、マナの要塞のシールドが消えたことによって内部に潜入できるようになったのでラストダンジョン、「マナの要塞」の攻略となります。
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世界中からマナを吸収し続けるマナの要塞。
それによりマナが枯渇して要塞のシールドも消えたとランディの母に告げられたので再度潜入を開始することに。
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SFC時代は何週もしたゲームですが特にこのラスダンは何度もやりました。
今、思えばなんであんなに意味も無くやったのでしょうね。
きっとお金がないからゲーム一本をしゃぶりつくすようにやったんだと思います。
今はそんなことしないので贅沢なことをしているのかもしれませんね。
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ラストと言う事でそこそこ長くボス戦が2回あります。
その1体目がこいつなのですがラスダンになんの関係性がなく、なんかなぁって感じですね。
この辺は前々から言ってるけどリメイクだからしかたないのかねぇ。
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2体目。
シェイドの試練で戦ったスライム。
こいつもラスダンと何の関係性もなくストーリーにも関係ないのでなんでこいつが・・・みたいな感じはありますね。
SFCの時はぜんぜん気にしなかったのですがPS4版だとこういうのがホント気になるんですよね。

ちなみにこのダンジョン途中セーブ無いのでラスダンで取得した最強装備や武器パワーがあるなら面倒でもセーブしに戻ったほうがいいですよ。
私はめったに無いアプリケーションエラー(バグ)で2回もこの糞長い工程やる羽目になりました・・・
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最後の部屋でタナトスと対峙する勇者一向でしたが手遅れだと言うタナトス。
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タナトスの今使っている体が朽ち果てようとしていてディラックの体が必要だと言うタナトス。
世界が手遅れだと思ったらそっちかいな!!
乗り移るなら勇者一向が来る前に乗り移ってしまえば楽だったのにわざわざ待っててくれるタナトスがちょっとやさしいと思ってしまった。
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ディラックの体に乗っ取りマナの要塞で世界制服するっていうのがこの人の野望なのだろうけど。
マナの要塞と神獣がぶつかり合ったら世界が滅びるのに神獣のことをどうするのかがこの人の頭の中にはちっとも計算されていないんですよね。
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まぁなんだかんだと自分の野望を高らかに語っていたら体に限界が来たらしい。
そんな余裕を見せるのは負けフラグよ・・・
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そんなことを考えていたらプリムがタナトスからディラックを引き剥がして本当に体に限界が来て朽ちていくタナトス。
だから言ったのに・・・
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と、思ったのですがこれで消滅とかさすがにないよね><
こんな最後だったら今まで何していたんって感じだしね。

ディラックにうまく乗り移ったタナトスでしたが何か様子が変。
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乗っ取られたと思ったディラックでしたが最後の抵抗を試みてプリムに何かを伝えようとします。

それはタナトスの正体。
タナトスの正体は魔界に魂を売り渡し永遠の命を得ようとした古の魔法使い。
だけど精神が蝕まれ、生への執念と怨念の塊となってダークリッチと言う魔物になったのだと言う。
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伝え終わるとプリムに別れの挨拶をするディラック。
な、何をする気だ!!
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そしてランディにプリムを頼むと言い残しタナトス道連れに自爆・・・
死ぬの確定とは言え自分の彼女を他の男に頼むとか絶対できんわ。
ディラック的にはランディには任せられると思ったのでしょうか。
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ディラックと言う次の器候補を失い真の姿になったタナトス。
器が無い状態では長くはもたないみたいで勇者一行の体を求めて襲い掛かってきます。
なので逃げ回れば勝てるのでしょうけどゲーム的にはそうはいかないのですよね。
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タナトスとの長かった因縁にも決着をつけるときが着ました。
レベルは十分なので楽勝かと思ったのです結構手こずりました。
武器レベルや呪文レベルで手を抜いたのが悪かったか。
時間はかかりましたが何とか倒すことはできました。
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タナトスを倒したことによって封印されていたドリアードの「マナ」の魔法が解放されます。
ディラックが死んだことによって悲しむプリム。
そして体に不調をきたすポポイ・・・

宿敵タナトスを倒したことで残るはあと一体なのですがここからまた長くなりそうなので次回にします。
次回聖剣伝説2プレイ日記最後になりそうです。
最後までがんばって書いていきましょう。
ではでは。



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by habatakechicken | 2018-04-14 19:41 | ゲーム | Comments(0)

無理な体勢で一日中仕事していたせいか腰が痛い。
ホント歳を感じるようになってきました。

こんばんはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記20回目。
この日記始めた頃は20回を目標にしていましたが残念ながら終われませんでした。
ですがあともうちょっとがんばって書いていきましょう。

前回、マナの要塞が浮上してしまったために打つ手がなくなってしまいました。
一縷の望みにかけ、マナの聖地に赴くのでした。
って所でしたね。

今回は前回の続きでマナの聖地の後半戦です。
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森を抜け、小高い丘に抜けた勇者一向。
そこで見たものは・・・
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そう、マナの樹ですね。
このゲームのタイトル画面にもあるマナの樹を3人で見上げている場面の所なんでしょう。
ちょっと遠いけど。
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マナの樹を見つけてはしゃぐ3人。
まだ旅は終わっていませんが3人が3人ともこのメンバーでよかったなど目的達成感を醸し出しながらBGMもなんか壮大な感じで流れていました。
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マナの樹があったのでこれで聖剣を完全な状態へともっていってマナの要塞に対抗できる!!
と、誰もが思いましたがそうは問屋が卸さない・・・って所でしょうか。
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なんと、タナトスが要塞からマナの樹に向けて攻撃を開始。
巻き込まれて吹っ飛ぶ勇者一向。
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ランディ達が目を覚ますとマナの樹が無残な姿に・・・
せっかく希望が出てきたのに一気に絶望へと叩き落とされた感じですね。
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悔しがるポポイ。
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プリムも悲しみにくれていました。
世界=ディラックって言う感じなのがどうなのかと思いますがねw

このゲーム子供の頃ホント何週もしたのですがぜんぜんストーリー覚えていなかったのですがまさかここまでディラックのことで引っ張るとは思いませんでした。
プリムじゃないけど「世界救いに行く」のと「ディラック救いに行く」の重要度がほとんど同じとか今なら絶対考えられないですね。
お姫様救いに行くのなら分かるけどまさか野郎救いに行く話しだったとは・・・
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そんな絶望的状態な3人に話しかけてくる声が。
聖地入り口でも聞きましたが正体はマナの樹だったのですね。
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マナの樹は語ります。

現在マナの要塞が浮上したことにより世界からマナが失われかけていることを。
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そして相対するかのように「神獣」も現れることを。
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神獣はマナを回復できる唯一の生物。
つまりマナの要塞で枯渇気味の世界中のマナを神獣で回復させればと考えようによっては神獣の出現は喜ぶ所なのですが。
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マナの要塞と神獣が遣り合えば世界が滅んでしまうと・・・
そう物事はうまくはいかない。

まぁ一回経験済みなので分かっていたことですよね。
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今のままだと要塞と神獣がぶつかり合うのは時間の問題。
それを回避する方法としてマナの樹は「マナの剣」によって神獣を倒すしか方法がないと教えてくれます。
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で、その「マナの剣」とやらはマナの種族と呼ばれる精霊の血をひく一族によって受け継がれているらしいです。
じゃあその種族の人を連れてくればいいのね?

と、思うじゃないですか。
しかし!!

マナの樹がこう言うのです。
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聖剣を本来抜くはずだった人物は共和国の騎士であったランディの父セリン。
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15年前の戦争で魔界の力を得た皇帝と刺し違え蘇った皇帝を倒すために。
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ポトス村の近くのあの川のど真ん中に突き刺さっていた聖剣を抜きに行ったのですが皇帝との戦いで負った傷は致命傷だったみたいで抜く前に力尽きたみたいですね。
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察しのいい人なら分かると思いますが聖剣を抜くときに現れた幽霊のおっさんがランディの父上だったわけですね。
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そしてこの声の主がセリンの妻。
つまり今ランディ達と話しているマナの樹こそがランディの母上な訳ですよ。

なんで母上がマナの樹かと言うとマナの種族は子孫を残すとマナの樹になり、世界を見守り続けるさだめらしいです。
ついでに言うと男はマナの剣を取り、平和と秩序を守らないといけないらしいです。

んーでもそうなるとマナの種族って確実に数が減っていきますよね。
今回回避できても次同じことが起きれば終わりじゃないのですかねw

今語られるランディの出生のヒミツって所ですか。
考えてみればなんでランディが聖剣を抜けたとかなんで孤児だったのとかそのあたり旅でぜんぜんフラグ回収されませんでしたしね。
ここに来て一気に回収した感じでしょうか。

ちなみにマナの要塞に張ってあったシールドはこんなことをしている間にマナが少なくなりシールドが消えたみたいです。
効率面だけを考えるなら待っていればよかったという。
実際ここに来て得られたのはランディの出生くらいだし?
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最後におかあちゃんからの謝罪の言葉であり別れの言葉を。
なかなかの感動の場面ですね。
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そんな母の言葉を聴いて悲しみにくれるランディ。

母親がいないものと育った人間がいきなり現れた女性から「私はあなたの母親よ」とか言われても絶対いい反応しないのが当たり前と思ってしまう私は確実に心が腐っていますねw
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そんなランディを叱咤するポポイ。
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よくよく考えるとこのメンバー二親まともにいるメンバーいないんですよね。
このゲームの始め、プリムの父親が無理やりプリムを結婚させようとしていたけど自分に何かあったらと考えると早くプリムに自分以外の後ろ盾を作ってやりたかったんだろうとか深読みすると考えさせられるんですよね。

プリムからしたら相手が糞だったみたいですがプリムにとってディラックに目が行き過ぎてだいたいの男は糞なんじゃないかと思ってしまう。
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ポポイに叱咤されて覚悟を決めるランディ。
聖剣を抜いたばかりの頃の彼はもういない。
これが勇者と言うものですね。

と言う感じで次はラストダンジョン「マナの要塞」の攻略になります。
ゲームでこのイベント見ていたとき日記で書いたら絶対長くなると思いましたが当たり前のように長くなりましたw
これでも大分省いたんですよ。
それにしてもこのランディの出生のイベントぜんぜん覚えていませんでした。
なのでSFCでプレイ経験のある友人たちにこのこと話したら誰も知らなかったんですよねw
案外子供はイベントなんて見てないのかもなぁ。
と言うよりリメイクみたいにムービーだったら思えているのでしょうけど会話だけではね。
大体こんな感じでリメイク版プレイしています。

なんだかんだで途中失踪しそうな場面もありましたが日記もここまできました。
ラストまでがんばって書いていきますね。
ではでは。


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by habatakechicken | 2018-04-11 18:52 | ゲーム | Comments(0)

GWは楽しみですが面倒ごとは片付けておきたい今日この頃。

こんばんはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記19回書いていきましょうかね。
前回、皇帝たちを止めるべくマナの神殿に入る勇者一向。
奥に進むと元凶だと思われた皇帝が死んでおり、殺したのが裏切ったファウナッハでした。
ファウナッハはタナトスと協力関係にあり、タナトスについたみたいですが勇者一向に倒されることに。
そのタナトスを追い要塞の復活を阻止しようとしたのですが間に合わず・・・
って所でしたね。

今回はジェマがジャッハから存在を聞いていたマナの聖域攻略になります。
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とうとう姿を現したマナの要塞。
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ちなみに入ろうとするとシールドが張られていて入れないらしい。
入っているように見えるんですけどw
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マナの聖域に行く前にちょっとしたイベントとを。
ちょっと前に操られていたとは言え、プリムに対してディラックをとってやる発言にぶちギレてぶん殴ってしまい微妙な感じになっていたプリムとパメラ。
ディラックとイチャコラしているプリムが妬ましかったみたいですがなんか分かるわ。
「リア充爆死しろ!!」ってやつでしょこれw
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なんかやっている間に和解したみたい。
ゲームだから綺麗に終わったけど現実だったら絶対こうはいかないよね。

よし、やることやったのでマナの聖域にいきましょっい。
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マナの聖域に入ると何者かの声がががが
こんな所に声とか怖いんですけど。
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と、すんなり攻略したかったのですがここの敵がまぁ強い。
自操作しているキャラはいいのですがAI任せのキャラは突っ込んでいってすぐ死んじゃうのでホント先に進まないんですよ。
マナの神殿攻略後に出現するニキータの売っている糞高い装備を買うのは必須としてもそれでもキツイのでちょっとレベル上げをすることにしました。
聖域の入ってすぐの所。
ここに3体いるグルフォンハンドがおススメです。
なぜかと言うとこのグリフォンハンドはランディの最強の頭装備「グリフォンヘルム」を落とすのですよ。
ただそのグルフォンヘルムはむちゃくちゃ低確率でレベル上げのついでにでればいいくらいの気持ちだったのですが。
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なんか30分くらいで出てしまいましたw
SFCの時はホントでないと言われていたのですがそのあたりのドロップ率は修正したのかもしれませんね。
2時間かからないくらいで50レベルから60レベルにしたのですがその間に3つ出たので拍子抜けでしたねw
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このマナの聖域もダンジョンとしては結構長くボスも連戦連戦なのですがレベル上げのおかげか弱い弱い。
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この人型ドラゴンは始めてのグラフィックですね。
結構カッコいいかも。
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こいつとも色違いですが長い付き合いですね。
名前が「ヘルフェニックス」だそうですが名前負けしていますねw
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またこの人型ドラゴン出た。
さっきのが「ホワイトドラゴン」。
今回が「レッドドラゴン」。
そのまんまやねw
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このおじさん型のボスも付き合い長かったですね。
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また人型ドラゴンのボスです。
名前は流れからだいたい読めますね。
「ブルードラゴン」ですw
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森を抜けるとそこは小高い丘でした。
そこから見えるあれは!!
って所で今回は終わりにしておきます。
マナの聖域のことは1回でまとめたかったのですがこっからのイベントが長いので分けることにしました。
次回は聖域の残りになります。

最近毎回言ってるけど物語も架橋になってきました。
私も残りわずかをがんばって書いていきますよ。
ではでは。


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by habatakechicken | 2018-04-10 20:00 | ゲーム | Comments(0)

週始めってやはり嫌なもの。
個人的には土曜働いて月曜休んで火曜スタートのほうがやりやすかったり。

こんばんはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記18回。
シナリオの残りも少なくなってきました。
がんばって書いていきましょう。

前回、最後の神殿に行ったランディ達でしたがそこで待っていたのは皇帝たちでした。
幹部のシークを倒し、皇帝たちを追い精霊ドリアードを仲間にするのですが共鳴に間に合わず・・・
って所でしたね。

今回はマナの神殿攻略です。
場所が同じなのでどこにあるか分かりにくいんですよねここ。
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マナの神殿は最後の神殿系ダンジョンと言う事でギミックに今まで仲間にした精霊たちを使って進みます。
同じことを精霊の数だけやるのと結構長いのでこのあたりはちょっとカットしますね。
けっして手抜きしたわけじゃないからね><
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ここに来てまたもやパックンドラゴン。
今更なんでコイツがとも思いましたが結構苦戦することに。
ステージが狭いせいかボスが画面から見えなくなると魔法の対象にならなく見える位置まで近づくとパックンされるので大変でしたね。
しかも詠唱中でもパックンするわランディはまだしもプリムポポイは即死級のダメージだわで苦戦。
意外な強敵でした。
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種子のある部屋まで行くとなにか異変を感じる一行。
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なんと!!皇帝が仁王立ちで死んでいました。
いきなりの展開で驚きと言うよりもうちょっとグラなんとかならなかったのかと思う私。
見た目が仁王立ちでシュールなんだけどw
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先に進むと皇帝と一緒にいたはずのファウナッハのお姉さんが待ち構えていました。
皇帝を殺したことを問うと簡単に認めたファウナッハ。
元から裏切るつもりだったみたいです。
それにしても着ている物がエロいw
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そしてあとから登場するタナトス。
どうやらタナトスとファウナッハは組んでおり、ここぞと言う所で裏切って良いとこ取りしたという感じでしょうか。
タナトスが出てきたということでディラックはどうしたと言うプリムに対してディラックを自身の新しい体にすることを明かすタナトス。
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タナトスを先に行かすとシークとゲシュタールの仇と言ってランディたちに戦闘を仕掛けてくるファウナッハ。
皇帝はあっさり殺したのにあの2人には情があったのがちょっと驚きでした。
2人に関しては皇帝に忠誠心があったのか裏切り気だったのかは定かではありませんがファウナッハとは悪い関係ではなかったことが伺えますね。
きっと皇帝がセクハラじじいだったに違いない!!
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シークに続きファウナッハも魔物化しての戦闘に。
あぁあのエロい格好がががキモイモンスターに・・・
おっと悪い癖がw

戦闘のほうは魔法攻撃しかしてこないので「カウンタマジック」張っておけば余裕だったり。
途中から熟練度低すぎてすぐ切れるのが面倒で強引に殴り殺しましたがw
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戦闘終了後はファウナッハもタナトスに捨てられたみたい・・・
自業自得と言えばそうなのですがシークとゲシュタールの敵討ちする所とか見ると憎めないキャラではありましたね。
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このダンジョン最後のボス。
死してなおタナトスに弄ばれて人形とかしたゲシュタール。
幹部連中で唯一魔物化しませんでしたがタナトスの人形として扱われるとか敵ながら可哀想とか思ってしまいました。
描写がないけどポポイの村の妖精たちとか帝国に痛めつけられた人は多いのですがなんだかんだでこの人がこのゲームで一番可愛そうなんじゃないかと思ってしまいました。
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ゲシュタール撃破後はマナの要塞の復活阻止はかなわず・・・
そのことでジェマに責められているみたいなのがなんかね。
子供に背負わせすぎでしょw
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こうなったからにはしかたないと賢者ジャッハから聞いた「マナの聖地」に行くことを提案するジェマ。
マナの樹に聖剣を共鳴させればまだワンチャンあるかもしれないらしいです。
こうなったからには「よしみんなで行こうぜ」ってにはならないんですよね。
あぁそうか。フラミーは3人乗りだからかw

と、キリがいいので今回はこんな所で。
次回はマナの聖地攻略になります。
がんばって書きますね・

ではでは。

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by habatakechicken | 2018-04-09 20:00 | ゲーム | Comments(0)

朝起きたら雪が降っていました・・・
ニュースで桜がいついつ咲くとか言っていたのに雪が降るとか異常気象すぎます。

こんにちはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記17回目です。
シナリオ的にはかなり終盤なのですがそれ故に書くことが多い。
ゲームはとうの昔に終わっているので日記のほうも終わらせたいですね。

前回、マンテン山の賢者ジャッハを訪ねてはどっかに行っていたジャッハ。
そのつど追ってはいたのですが入れ違いになっていたのですが実の所それこそがジャッハの試練でした。
って所でしたね。

今回はマナの要塞の復活が近いと言うことでジャッハに教えてもらった最後の神殿に行く事に。
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神殿の中に入ると皇帝ご一行様が律儀に待ち構えていました。
来る事を予感して待っていてくれるなんて舐められているのですかね?
自分の宮殿で罠を仕掛けてクリス達と一緒に葬ろうとしていた人とは思えない。
私だったら罠仕掛けて待ち構えているわ。
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そんな皇帝一向ですが世界中の神殿の封印は解いたみたいです。
なんでこれだけ神殿があるのに勇者一行と皇帝一行の目的地がこうも被るんですかねw
こんな感じで結構余裕な皇帝一行様。
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最後の封印を解くため幹部のシークを置いてお姉さんと2人で奥へ。
分かる!
ここで男を足止めに置いていった皇帝の考えがよく分かる!!
男2人で先進まないと行けないのもなんかイヤだし仮に野望が成功しても野郎と2人とかなんかイヤ。
あのお姉さんなんかエロいし皇帝も男だったと言うわけですねw

と、言うわけで置いていかれたシーク君との戦い
このシーク君。
タスマニカ共和国で王様に取り付いていたダークストーカーだったみたいです。
確か皇帝ご一行は魔物と契約してモンスターの姿になれる設定だったはずなのですがまさかこんな雑魚としていたとは・・・
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と思っていたのですがそんなことはなかったですねw
一応強そうな感じにはなりましたが(なったか?)せっかくのイケメンが台無し。
もっとカッコいいのにはなれなかったのですかね。

戦闘のほうはサクっと終わらせました。
ここまで来るとボス戦がホント消化試合なんですよね。
雑魚敵ワラワラのほうが絶対強い。
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神殿の奥で種子の共鳴を行おうとするのですが共鳴しない・・・
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壊れているのか皇帝が何かしたのかはわかりません。
精霊ドリアードが現れてここはもうダメだから逃げるようにランディ達に促します。
ドリアードはこうなった責任を感じてここに残ると言うのですがポポイの叱咤で仲間に。
ただ「マナの剣」がつかえないとドリアードの魔法って微妙なんですよね。
と、言うか後半になると攻略が火力押し押しに補助的なものがホントいらないからね。
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神殿から脱出するとジェマや共和国の兵士がいてランディ達を支援してくれるみたい。
もっと早くなんとかならなかったのだろうか。
ジェマに言われて地下から皇帝たちを追います。
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地下入り口でボス戦闘に。
色変えただけですがこいつとも長い付き合いな気がしますね。
一回だけでしたっけ?
もうよくわからなくなってるわw
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先に進むと皇帝一向に追いつきます。
足止めにと最後の幹部ファウナッハお姉さんが仕掛けようとしてくるのですが。
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なぜか皇帝が止めに入るのですよ。
やはり女子成分は取っておきたいってことですよねこれは。
捨て台詞を残して皇帝一行は先に行ってしまうのですが黙って見ている勇者一向。
なんで取り押さえないのよw
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ダンジョンの中ではレジスタンスのメンバーや共和国兵士が支援してくれます。
回復してくれるクリス。
でもなぜかHPだけでMP回復してくれないのが実にイヤらしいんですよねw
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ダンジョン内には電車と思われるものも。
世界崩壊前の遺物でしょうか。
それにしてもここのダンジョン長いわ謎解きあるわで地味に嫌いなことを思い出しました。
当時も悩みまくったなぁ。
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ここのダンジョンの最後でドロンジョ様たちと遭遇。
お金儲けしか考えてない人たちでしたが最後はランディの持つ聖剣を狙ってきたみたいです。
「イチロー君」の後継機「ジロー君」で仕掛けてきました。
私も人のこと言えませんがネーミングセンスがひどいw
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何度も言うけど戦闘のほうはサクッと。
あんまり難しいと時間のない現在社会ではやる気起きませんが弱すぎると逆に面倒になってきますね。
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お決まりの捨て台詞を吐いて逃げるドロンジョ様たち。
この人たちなんで出したのかなと思うような活躍しかしていませんがSFCのカセットの要領ではしかたなかったのかもしれませんね。
リメイク版ではサブイベントとかつけて活躍させてあげればよかったとかちょっと思ったりもしています。

とか思ったりしているところで今回はこんな所で。
このあたりからラストダンジョンまで結構早足で戦闘的なことで書くこと無いのでちょっと大変です。
残りも少なくなってきました。
がんばって書いていきますね。

ではでは。



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by habatakechicken | 2018-04-08 10:59 | ゲーム | Comments(0)

年末から私を悩ましていた仕事の案件に決着がつきました。長かった・・・
これで少しがキモチが楽になります。

こんばんはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記16回目書いていきましょう。

前回、賢者ジャッハを追って黄金の島に来た勇者一向。
ジャッハを探しにきたのに街外れにある塔に登ってウィル・オ・ウィスプと契約しました。
って所でしたね。

今回はジーコにジャッハが月の神殿に行ったことを聞いて月の神殿まで行く事に。
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月の神殿はカラカラ砂漠にそれっぽい所があります。
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フラミーで降り立つと船乗り場があり、カロンが神殿まで乗せていってくれます。
カロンって聞くと「あの世」とか「地獄」とかそんな所に連れて行ってくれるイメージなんですよねw

どんぶらこっこっと乗っていくと神殿に着きます。
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神殿の中は月をイメージしているのかタコ型の宇宙人をイメージしたモンスターがひたすらMP吸収をおこなってきますがそれだけw
亜空間の中でオーブ探しましょう。
そこに魔法撃って終わりです。
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一番奥で精霊ルナを仲間に。
SFC版だと気づきませんでしたがなんかドリキャスで一時期はやったシーマンみたいですねw(え、はやってない?)

とりあえずここはこれで終わり。
前回に続きなんか手抜き感が半端ないんですが。
まぁお遣いが楽で良いじゃんってことでマンテン山に戻りましょ。
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戻った所でまた行き違い・・・
もう待っていたほうが早いのでは?

そう思っているだけではゲームは進まないのでしかたないのでタスマニカ共和国へ。
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タスマニカ共和国へ到着。
もうお遣いはここで終わりにしたい・・・
f0176460_13054964.jpg
城内で久々にジェマに遭遇。
会った早々城内にスパイが潜入しているから探してほしいとの事。

仕方ない探すか。
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城内を散策していたら王様の所まで来てしまった。
話しかけたら私たちがスパイだったらしい。ナンダッテー!!
と、馬鹿なことやってたらジェマが来て王様に影が無いことを指摘してスパイは王様のほうだと言ってくれてなんとか難を逃れる。
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王様から這い出てきたダークストーカーと戦闘。
最近手抜き手抜きと言っていたらとうとうボスですらなくなったよw
さくっと倒してタスマニカ共和国崩壊を気づいたら救っていたとかなんかすごいことしていたみたいです。
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ジェマにマナの要塞の復活が近いから賢者ジャッハに早く会え言われているのですがこっちも遊んでいるわけではないんですよね。
会いに行っているはずなのに気づくとぜんぜん違うことしているんですよねw
結局ここにもいなかったし、しかたなくマンテン山に戻ると・・・
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いたあああああああああ!!
やっと会えたよジャッハ様。
ジーコの奴が「ジイサン」って言って扱いが雑なのがちょっと気になりますが。

ジャッハ様から最後の試練を受けることに。
これでホントに終わると思うとかなりうれしい。
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洞窟の一番奥で自分自身との戦い。
修行でよくある「最大の敵は自分自身」ってやつでしょうか。
なんか偉い人がよく言ってますよねこの言葉。
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試練をこなして戻ると「ジイサン」がいなくなっていてジーコの口調もなんかへん?
いやジーコの口調はもともとへんなのですが。
なんかまともな事しゃべっていると思ったらジーコが本物のジャッハ様でした。

・・・まぁ途中から大体の人はわかっていましたよねw
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勇気、知恵、愛とかテイルズとかでなかったっけ?ジャス学かな?(古w)
この無駄に長かったお遣いもランディ達が成長するためのもので成長するまで待っていたみたいですが・・・
こうしている間にも皇帝が要塞を浮上させようとしているらしい。
急げ時間がないって言われたって時間を使ったのは誰のせいなのかと!!

と、言う感じで今回は終わり。
なんとなく終わりに近づいてきました。
帝国の連中との決着は近い!!

次回もがんばって書きます。
ではでは。




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by habatakechicken | 2018-04-06 20:00 | ゲーム | Comments(0)