カテゴリ:愛読書( 80 )

お盆休みに突入です。
特にやることありませんが。

こんばんはふぇざ~です。

発売日に買いましたが忙しくてなんとか読み終わったので軽く感想を。
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前回の続きからで強敵アドミニストレータを倒すものの相棒のユージオを失ってしまった戦いから半年後って所からのスタート。

アドミニストレータの戦いで失ったものはユージオだけではなくキリト自身のほうも精神崩壊・・・
それを介護するアリスがとてもよかったですね。
もうメインヒロインの座渡してもいいんじゃってくらい今回でアリスのこと好きになりました><

一方現実世界のほうではアリスのデータを奪うためにガブリエルが襲撃。
しかもダークテリトリーの皇帝のチート級アカウントでログインしてしまったからさぁ大変。
皇帝としてダークテリトリー側をまとめて人界進軍しようとしてるし・・・
それに対して人界側も整合騎士勢揃いなのはいいのですが若干押されぎみで絶体絶命。
早くキリト君復活して(´□`川)

今回はもう登場しないと思っていたセリカやティーゼとロニエ、そして今まで倒した整合騎士登場でホント豪華な演出でしたね。
それと同時に終わりが近いんだなとも思ったり・・・・もしたのですがWEB版読んだ方の話だと長さ的に後3、4巻あるとかないとか。
まだまだ楽しめそうですね。

次回は正妻アスナも本格始動しそうですしすごい楽しみですね。
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by HABATAKEchicken | 2014-08-13 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

5月に愛読しているラノベの販売がなかったので久々の感想ですね。

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの18巻読み終わったので感想を。
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表紙でわかると思いますが今回はイリナ回です。自称天使様が活躍しますよ><

時は2学期終了で冬休み。クリスマスを通じて駒王町の住民たちにプレゼントをチームD×Dで配るという企画の関係で今回は天界にお邪魔することになったイッセーたち。
冥界、堕天使のアジトときてついに天界のお披露目ですね。
天界は第一天から第七天まであってそれぞれ役割を担ってるみたいです。
イッセーは外伝の話に登場したガブリエルのおっぱい見すぎて煩脳が発生すると自動的に展開する堕天防止装置発動させたり警告音鳴らしたりと安定のイッセー君(笑)
あるかどうかはわかりませんが個人的にガブリエルのキャラ絵が見てみたいですねw

天界から帰還後兵藤家にいたのはイリナの父、紫藤トウジ。今回の企画の立案者でいっしょに仕事をするために訪れたのですが・・・・
おみやげと称してイリナのために持ってきたのがなんと天使と悪魔が子作りしても堕天しない部屋につながるというドアノブw
しかもこのドアノブの作成に現天界のトップのミカエルが一枚かんでるとか・・・
最後の良心だと思っていた天界ですらこれだとまともな人いないんじゃwまぁおもしろいからいいんですけどねw

で、前半の笑い話が一転して聖杯で蘇った元教会戦士、八重垣が八岐大蛇が宿る天叢雲剣を手に現れ紫藤トウジに襲い掛かる。八重垣はかつて駒王町を統括していた悪魔クレーリアと禁断の恋に落ちそれを認めない教会側と悪魔側が裏で協力し合って二人は始末されたというやるせない過去が。
そのときの協会側の関係者で上司だったのが紫藤トウジでその復讐で現れたというわけです。
八重垣との戦闘で八岐大蛇の強力な毒に侵されてしまうトウジを見て復讐を誓い去っていきますが父の罪に苦しむイリナが切ない。
それを励ますイッセーが頼もしいなぁって思いますね。

そんなイリナもトウジからデュランダルの所有者ローランの親友オリヴィエが持っていた聖剣オートクレールを託されます。ゼノヴィアとイリナの関係からすごいぴったりな剣だと思いますがドアノブの前にこっちを先に渡すべきだろうと突っ込んでしまいますねw

治療のために天界に送られたトウジの会いに行ったイッセーたちでしたがそこにクリフォトの襲撃が。
現れたのはラードゥン、紫炎のヴァルブルガ、クロウ・クルワッハ、そしてトウジの命を狙う八重垣。
今ここに天界防衛戦が開始された。
まずイッセーたちの前に現れたのはラードゥン。相変わらず破壊してもすぐに修復してしまう結界がやっかいで苦戦を強いられるイッセーたち・・・
そこに救援に来たのは・・・曹操!!
前回は聖槍だけでしたが今回は本人も登場ですね。
イッセーと教会トリオを先行させ、曹操+グレモリー眷属でラードゥンと対峙するもラードゥンのほうはなんと前回倒したグレンデルの量産型を3体召喚。
これは苦戦するなぁと思ったら量産型グレンデルはオリジナルよりはやはり弱くグレモリー眷属の敵ではないですね。ラードゥンのほうも曹操が強すぎでw
本人が言ってたけどイッセーに負けたのはメデューサの眼や魔人化を使って人間を貫き通さなかったせいってことだけど本当だと思うくらい今の曹操はかっこいい><b
と言う訳で今回でラードゥンも退場。
次からラードゥンも量産型来るかもね。

先行したイッセーたちの前に立ちはだかるのは紫炎のヴァルブルガ、クロウ・クルワッハ。
しかしまたしても救援という事でD×Dのリーダーデュリオが駆けつけてくれました。
クロウvsイッセー、デュリオvsヴァルブルガの構図ができあがるもののヴァルブルガがイッセーたちのほうに横槍入れたおかげで一騎打ちの邪魔されクロウがへそを曲げヴァルブルガが一気にピンチに。
状況が悪くなりヴァルブルガは逃走。ソーナの曰くヴァルブルガは優勢じゃないと戦わないタイプらしいです。
残ったクロウのほうは禁手化したデュリオが相手に。
残念ながら今回はその描写がなかったみたいですが実力は互角みたい書かれていました。
イマイチ強いってイメージ薄いけどやはりデュリオは強いみたいです。

クロウをデュリオにまかしてトウジを助けるべく八重垣の元へ。
怒りと憎しみで八岐大蛇の力を暴走させる彼に対してイッセーのアスカロン、ゼノヴィアのデュランダルの力を借りてイリナのオートクレールが天叢雲剣の邪気を清める。
復讐心から開放された八重垣と分かり合えたと思った所にリゼヴィムの非常な攻撃で八重垣が消滅・・・
怒り狂ったイッセーが殴りにかかるものの「神器無効化」持ちのリゼヴィムの歯が立たずゼノヴィア、イリナも同様に・・・
3人が倒された後矛先がアーシアに向かうのですがファーブニルがボコボコにされながらも守る姿がなんとも。
「・・・俺様に微笑んでくれた女の子、アーシアたんが初めて。だから守る。俺様、いつアーシアたんのために死んでもいいように生きている」の台詞で私号泣。
こういうシーン弱いのもありますが普段おバカキャラやってるから余計にくるものがありますね。
そんなファーブニルもアーシアに手を上げられた事で激怒。その怒りはリゼヴィムとリリスを圧倒する。
その姿を見てイッセーも新たな能力「透過」を発動。
「神器無効化」を「透過」ですり抜けてリゼヴィムに殴るとか強すぎる。
「透過」を他人に譲渡できるのならイッセーはリゼヴィムキラーなりそうw
ミカエルたちが増援に来たことにリゼヴィムは撤退。
リゼヴィムが今回のことでイッセーたちを宿敵と見定めてまじめな口調に。
目的だった知恵の実と生命の実を手に入れ何をするつもりなんでしょうかね?今後の展開に期待です。

戦いを終えクリスマスパーティーを楽しむメンバーたち。
オカ研の新しい部長としてアーシア、副部長として木場が就任。木場はどちらかにつくと思っていましたがアーシアが意外でした。
買出しにでかけるイッセーとイリナ。そこでイリナから不意打ちのキス。
キスだけでも堕天するんじゃないと思ったのですがそんなことないみたいですね。

と言う訳で今回はこんな感じでした。
今回はかなりシリアスでおもしろかったのですがもちょっと笑いがほしかったなぁって個人的に思いました。
いつもお笑い担当のファーブニルがまじめだったり話の中でアザゼルがイッセーにリア充になったよなぁ言っていたけどまさに私が思ってることだと思いました。
最近イッセー君強くなりすぎて戦闘がまともになっちゃったけどたまにはエロとおバカでやってほしいそんな今日この頃。

次回はゼノヴィア回。
生徒会選挙と引退した元デュランダルの使い手の話になるのかな?
次も楽しみにしていましょう!!
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by HABATAKEchicken | 2014-06-22 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

暇になったなぁと思いあれもこれも手をだしたらいそがしくなりました。
贅沢な悩みです・・・

こんにちはふぇざ~です。

約1年の沈黙を破り織田信奈の野望が再始動です><
なんでファンタジア文庫なのかはわかりませんが11巻の感想いってみましょう。ネタばれありです。
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前回の続きから。
本猫寺・毛利連合軍に追い詰められた絶望的状態になった良晴と信奈。
これはもうだめだっていう時に三種の神器が発動して未来への道が開き、帰るか帰らないかの選択で帰らないを選択し信奈のほうも良晴も天下も両方手に入れるって宣言して2人でキス。
それを全国放送されちゃったからさぁ大変って所でしたね。

そんな全国放送さなか、かつて信奈に滅ぼされて城を追い出された六角親子の矢が2人に。
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信奈をかばって良晴に直撃し、その衝撃で激流の中に落下、行方不明に・・・

戦のほうは姫巫女さまからの命令で半年の停戦で事なきを得た織田軍。
今回の全国放送で許されぬ恋仲だった良晴がいなくなったために同情されて全国の女性に株がうなぎ上りの信奈に対して全国の野郎どものやっかみの対象になってしまった良晴・・・哀れすぎる・・

その良晴はというと土左衛門になる所を村上水軍に助けられるのですがなんと記憶喪失に。
記憶がない良晴は小早川隆景の提案で村上水軍の見習い海賊になるこっからが今回の話のメイン。
記憶がなくなって女の子に対して免疫ない良晴と恋にうぶな隆景の初々しいいちゃつきっぷりが良すぎ。
隆景が良晴を死んだ兄の代わりって言いながらも惚れていく様がホントかわいい><
もう良晴は毛利のサルとして生きてくれーって思ったくらいです。

織田と毛利の海上決戦、木津川口の合戦。
歴史上この戦いで織田の新兵器「鉄甲船」に毛利は敗れるのですが良晴は隆景のために未来の知識を使って歴史を変えようと決意。
大量の磁石投げつけてバランスをくずして鉄甲船沈めるというもの。
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この作戦は成功し毛利の勝利・・・ってとこで天才軍師半兵衛はこれを予想し対策を練っていたために結局歴史は変えられず織田の勝利で幕を下ろす結果に。

毛利のサルは毛利が勝つと言う歴史に変えようとしたけど半兵衛生存という歴史に変えてしまった織田のサルに敗北と言うなんとも皮肉な結果なんですよね。

織田に敗北して撤退する良晴と隆景を暴走した十兵衛がロックオン。
今回良晴を殺す殺すと若干ヤンデレ化した十兵衛ですが良晴に告白してキスして記憶を取り戻すと言うおいしいところもっていっちゃたり。
この手のことはキスして元に戻るのがお約束なんですかね?

ただ織田家の記憶と取り戻したからと言って毛利家の記憶がなくなるわけではなく織田と毛利、選択を迫られる良晴ですがどちらも捨てたくない・・・・

そんな良晴の心情を知ってか隆景は女たらしの君に失望したと良晴を織田に帰すのですよ。
でもホントは好きで好きで帰したくないのに下手な芝居うって帰しちゃうあたりが切なすぎる・・

そんな良晴も帰ったら帰ったで信奈とのことで全国のいろんな所敵に回しちゃうから偽装結婚しちゃおうってことで私が私がと女の子たちからモテモテの様子。
ホント良晴は気づくとフラグ立てちゃってるよね。特に幼女に><
結局はお飾りの将軍今川義元とくっつくことで落ち着いたのですが桶狭間で良晴に命を救ってもらった恩返しにって言ってる割にはこの人も良晴のことをまんざらでもなんですよね。
ひと悶着ありそう・・・

で、最後の最後で上杉謙信の登場。
上杉武田連合で織田を攻めるとかすごい楽しみな展開になってきましたね。
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今回敗北した毛利のほうもこれに便乗して良晴奪還するみたいだし今後の展開が楽しみですね。
今回で個人的に隆景がかなりお気に入りのキャラになったでぜひ彼女には幸せになってほしいです><

と言う訳でこれが今回の流れ。
私自身日本史が得意と言う訳ではないので記憶が定かではないのですがタイミング的にそろそろ本能寺の変じゃなかったかな?
ただこのシリーズだと現状本能寺が起こるような感じしないんですよね。

たぶん次巻では今回播磨を与えられた良晴が毛利を滅ぼさずになんとかするって話がメインになると思うのでその最中に上杉武田連合が攻めてきて織田家ピンチで毛利をなんとかした良晴が助けにってのを「中国大返し」にあてるんじゃないかなぁと個人的に予想してるけど・・・ないか。

今回の最後のほうで宇喜多直家が今川義元、明智光秀をつついたら織田家は内紛起こすとかいってるあたりからもまだ本能寺のフラグあるんだよなぁ。

まぁなんにせよこれからすごい楽しみな展開になってきたので次回も楽しみに待っていましょう。
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by HABATAKEchicken | 2014-04-20 21:32 | 愛読書 | Comments(2)

久々にやる気ダウン症候群に陥りました。

こんばんはふぇざ~です。

ソードアートオンライン14巻を読みました。
12日販売だと思ったのですが10日販売だったみたいですね。
ぜんぜん気づきませんでした。

と言うわけで14巻の簡単な感想を。
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前回の続きから。
アドミニストレータによってシンセサイズされたユージオとの対決から始まった今回。
村を出てから相棒であり、ライバルでもあった2人が全力で手に汗握る展開でしたね。

そしてラスボス、アドミニストレータ。
扉絵でなんで全裸と思ったり・・・もしましたがそれはおいておいてさすが最高司祭。むちゃくちゃ強い。
ソードゴーレム含めなんとか倒すもののその犠牲はあまりにも多い・・・シャーロット、カーディナル、そしてユージオが犠牲に。
この章終わるときはキリト、ユージオ、アリス3人でご都合主義ながらもHappyEndで終わると思ったのですがそんなことはなかったですね。
せめてもの救いがアリスといっしょに逝けたのが救いっちゃ救いだけどやはりさみしいです。

これでキリトが現実世界に帰還して菊岡殴って終わりかと思ったのですが現実世界では現実世界でなにやら大変なことになっていてまだまだ続くみたいです。
次回も楽しみにしていましょう。

それにしても今回と言うか今回もなんですが相変わらず専門用語みたいなの並べられると難しいですね。
頭痛い><
私が馬鹿なだけかもしれませんが・・・
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by HABATAKEchicken | 2014-04-13 19:58 | 愛読書 | Comments(0)

3月も終わり仕事もひと段落で若干暇に。

こんばんはふぇざ~です。

今期アニメ「いなり、こんこん、恋いろは。」がおもしろくて久々に大人買いしてきました。
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アニメのほうが原作の関係できりがよかったのか微妙な終わり方で続きみたいなぁっと言うことで今回まとめ買いしました。

私自身原作の舞台となる伏見稲荷神社には数年前友人たちと旅行で訪れていたのですがこのアニメ見るまですっかり忘れておりあんまり印象がないのが残念。
アニメの中で主人公いなりの兄燈日が山の中で迷子になりうか様に助けられるエピソード見て私たちも似たようなことやらかしたなぁと懐かしいのが良い思い出ですね。
ハイキング感覚で山の中入っていったら本格的な登山になり道に迷うわ暗くなってくるわで脱出できたときは泥だらけ汗だらけと旅行先で何やってるんだと自問自答したものです。

アニメを見た今ならまた違った見方ができるのかもしれませんね。
さて原作を楽しむとしますか。
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by HABATAKEchicken | 2014-03-31 19:08 | 愛読書 | Comments(0)

わりと暖かくなってきたかなぁと思ったらやっぱり寒かったと思う今日この頃。

こんにちはふぇざ~です。

例のごとく仕事中に買ってきて仕事中に読んでました><
そのまま感想もっていきたいのですが最近脳みそがまわらないのですよね。
歳かな。

ネタばれありと思われる感想を。
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表紙はまさかの折紙さん。
驚きの白さです。

前回攻略してハーレム要因として仲間入りした七罪。
いきなりちょっとエロいお姉さんバージョンで登場でうれしい誤算でしたが実は士道を起こしにきたはいいが恥ずかしくて思わず変身してしまったという。
そのあとのネガティブっぷりがすごくほほえましい><
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そんなところに四糸乃の登場。
ロリ枠は2人もいらないって言う私でしたがこの2人の掛け合いがホントかわいすぎる・・・
常に裏があるんじゃないかと勘ぐる七罪に対してただただ純粋な四糸乃。四糸乃ちゃん天使すぎ><
七罪も「結婚してぇ」とか言っちゃってるし。
もう私が結婚したいってくらいこのコンビ良すぎですね。
ロリ百合路線ありだわぁ

一方、前巻でDEMの装備を使用していた件を折紙に問いただそうと学校に行った士道でしたがなんと折紙がいきなりの転校・・・
それでも探しに行く士道でしたが途中で折紙に拉致監禁。
そこで折紙は士道にDEMで力を手に入れたから精霊たちを殺すと宣言。
「長い間あいつらを見てなにもかわらないのか」と言う士道に対して「殺すのは精霊だけではない。情に絆されようとしていた、私自身」と。
十香たちを一緒にすごして少しは変わってきていたのでしょうけど結局両親の復讐心のほうが勝ってしまった少し悲しい展開のはずなのですが縛った士道に口移しで水飲ませようとしたりトイレに行きたいという士道のズボン下ろしてペットボトルで用を足させようとしたりと変態っぷりは殺せそうにはないなぁと思わずツッコミを入れしてしまいました。

と言うわけでここから折紙さんの精霊狩りの開始です。

帰宅途中の十香、八舞姉妹、美九を襲撃。限定状態とは言え、4体もの精霊相手に折紙が圧倒。
DEMの装備が優秀なのか折紙の決意が力を与えているのか。折紙強すぎる。
この絶望的状況の中、十香のみんなを守りたいと言う想いが完全な霊装を顕現。
これで十香の有利と思いきや折紙も引けをとらない戦いをし精霊たちを完全に葬れると確信したところで悲しいことにリアライザ使用による活動限界・・・

すべてを犠牲にした結果がこれなのかと絶望しかかってた所にファントムの登場。

「ねえ、君。力が欲しくはない」
この問いに折紙は手を伸ばし・・・
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精霊化。これで士道の攻略対象になったよ><
冗談はさておき。

憎むべき復讐の対象であった精霊を倒すために精霊になったとか皮肉すぎる・・・

そして十香vs折紙のガチバトル開始。
近づいて鏖殺公で切るしかない十香に対して折紙の絶滅天使(メタトロン)は遠距離からの光線が主力でしかも切ったと思ったら光化して別の場所で再構成とか十香相性悪すぎ・・・

お互いの最強技をぶつけ合おうとした時にロリコンビに助けられた士道の登場で折紙撤退。
士道にだけは精霊化した姿を見られたくはなかったからなんですけどね。

久々の狂三ちゃん。
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折紙が狂三の元を訪ねた理由は狂三の力で5年前に行き両親を殺した精霊を殺し両親が死んだことをなかったことにすること。

はじめは助ける義理はないみたいなことを言っていた狂三ですが復讐の話聞いたら共感するところがあったのか実験と称して協力してくれる事に。
なんだかんだで狂三はやさしい><

5年前に戻りファントムとの戦闘。
なかなか捉えられないファントムになんとか一撃。

そのとき、ファントムを覆っていたノイズが消えて正体があらわに。
・長い髪の少女。
・折紙の聞き覚えのある声。
と、これだけヒントではまだわかりませんね。口調からもわからないですしね。

ファントム退けこれで悲願は達成された・・・

と思い、自宅のほうを見てみれば「上空から光線でも降り注いだあと」がありその中央で両親は肉片になってました・・・

・・・・何とかいうか。
憎き精霊を倒すために嫌悪する精霊になって復讐相手を退けたと思いきや復讐相手は自分でしたって・・・
ホント今回折紙悲惨すぎる。折紙好きじゃないけど涙でてくるわ。

この事実をしって絶望した折紙は反転。

反転した折紙を救うべくみんなの力を借りて折紙の元にたどり着くものの・・・
もう取り返しようのつかない状態でした。

それでもあきらめない士道の前に狂三が現れて折紙と同じように5年前に飛ばされてって所で今回は終わり。

またしても最後のほうかなり端折りましたがご了承ください。全体的に「だいたいあってる」はずです><
今回は折紙回という事で公式に表紙アップされたときは驚きました。まさかの折紙精霊化とかね。
これで次回は5年前を舞台に折紙攻略戦が始まるのだろうけど折紙がハーレム要因とかカオスになりそうだけど少し楽しみだったり。
士道に依存する理由とかもあきらかになるだろうし楽しみですね。

今回はロリコンビ癒されたりに鬱展開MAXだったりと忙しかったですがなんだかんだで面白かったですね。
次回も楽しみに待っていましょう。それでは。
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by HABATAKEchicken | 2014-03-23 14:20 | 愛読書 | Comments(0)

D×Dの発売日だーと仕事中にも限らず本屋に走るものの売っておらず・・・
まだ並んでないのかな?と思うものの同社の他の新刊はあるからあら不思議。
帯に当たり前のように「おっぱい、おっぱい」かいてあるから店員が規制品扱いしたかと思ったりも考えたのですが売ってる所には山積みされてるんですよね・・・
なぜだ??
そんなこともあってやって読み終わりました><

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×D17巻読んだので感想書きましょう。
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ネタバレはありです。
今回はメインはロスヴァイセ。とソーナ会長が主軸で作られた学園のお話です。

その学園のでの講演と魔法使いの集会と言う名目で故郷からでてきたロスヴァイセの祖母ゲンドゥルがイッセー宅訪問。そこでゲンドゥルはイッセーを見て彼がそうなんだね?と言う問いにそうです。と答えるロスヴァイセ。気づいたら偽の彼氏にされてて成り行きでデートすることに><
しかもデートの内容が百均めぐりとか彼女らしいというかなんというかそこがかわいい。
そんな中2人の前に現れたのがユーグリット。
かつてロスヴァイセが「666」を題材に書いた論文に興味をもちロスヴァイセを狙ってるとか。
ここでユーグリッドの挿絵が入るのですがんーちょっとイメージ違ったかなとね。

舞台が変わってソーナ会長が作った誰でも通えるレーティングゲームの学校「アウロス学園」に。
そこの開校前に体験入学の手伝いに呼ばれたグレモリー眷属。
そこでサイラオーグが自身の生まれてきた意味を匙が先生と言う夢をロスヴァイセが魔法とはなんなのかを感じたのではないでしょうか?
私自身読んでいて少しウルってきました。特にサイラオーグ。これ死亡フラグたててるんじゃないの?ってくらいにね。

そんな所に現れたのがクリフォト!!
魔源の禁龍アジ・ダハーカが魔法使いの力を封じ、今回初登場の宝樹の護封龍ラードゥンの結界が完全に外界と隔絶。さらにはロンギヌス「紫炎祭主による磔台」の所有者紫炎のヴァルブルガまで・・・
1体でもめんどうな邪龍をまたも・・・クリフォト側の戦力強化がひどいねこれ><

今回の戦場が広くコンビを組んで分散するD×Dの面々と体験入学に来た子供たちの親たち。
大した戦力にはならないのだろうけどわが子の命と夢のために戦場の向かう場面はくるものがありますね。
そんな中学園を破壊しに、邪龍のグレンデルとラードゥンが。
その対処にイッセー、小猫、匙、仁村で戦うのですがこの中でまともに邪龍と渡り合えるのがイッセーくらいしかいないのにそのイッセーはラードゥンの強固の結界から脱出できず、この間にもグレンデルが学園に。
匙もボロボロになりながらしがみつくもののまったく歯が立たず万事休すかと思われたところに颯爽と応援に駆けつけるサイラオーグ。
量産邪龍共をけちらして登場とかかっこよすぎる><

ここで何かの作戦かラードゥンは撤退。
イッセー、サイラオーグの近接最強クラスに2人の攻撃で追い詰められるグレンデル。後一歩で倒せるってところでヴァルブルガの横槍でサイラオーグが致命傷を負いピンチに。
追い詰められたグレンデルは逃走しようとするのですがそれをさせまいとサイラオーグ。最後はイッセーと野一撃でついに強敵グレンデルを倒しましたね。
読んでる途中でサイラオーグ死んだなぁと思っていたのですがそんなことはなくてよかった・・・
このあと小猫がグレンデルを封印。小猫は今後こういう役回りなのかな?

学園前に合流したD×D一同。
そこにヴァルブルガの容赦ない攻撃が学園に・・・
ヴァルブルガの炎を自らの体で盾にする匙。紫炎に焼かれながらも先生になるという覚悟でついに待ちに待った禁手化!!
ついについにきましたよ。匙の禁手化「罪科の獄炎龍王(マーレボルジェ・ヴリトラ・プロモーション)」
挿絵で鎧化した姿が書かれているのでぜひぜひ見てください><

それと同時になんとイッセーも白龍皇の力を使えるというチート強化キター。
今巻の冒頭でドライク達は歴代白龍皇と和解するために神器の奥に行っていたのですが現赤龍帝被害者の会を設立されてしまい難航・・・
それを解決したのがなんとファーブニルによる尻洗脳。
それによって和解したのだけどそんなので長き渡る二天龍の戦いの集結でいいんだろうかと思うけど平和ならいいんだよね。パンツによってだけど><

と言うわけで今回最後の戦い。
ロスヴァイセをかけたユーグリットとの一騎打ち!!
基本能力はユーグリッドのほうが上ですけど今回のチート強化での新必殺技「ロンギヌス・スマッシャー」でえ・・・って言うくらいあっけなく倒しちゃった。
個人的にはラスボス候補でもあっただけに拍子抜けでしたね。イッセー君が強すぎるのがいけないのかな。

ともあれユーグリッドはロスヴァイセを「私の姉になれるかもしれない」とか「姉上、そんなに赤が好きなのですか? 私も赤になったのですよ」って最後まで姉ちゃん姉ちゃんでしたね。
どんだけシスコンなのかと・・・・レプリカブーステッドギア作った理由もまさかこれかな?

なにはともあれ所々端折りましたが今巻は大筋こんなところ。
ロスヴァイセ回と言うことでしたが言うほどロスヴァイセ目立ってなかったような?
ロスヴァイセ好きなので少し残念でした。

次はイリナ回だそうです。
楽しみに待ってましょうね。それにしても久々に長文書くと疲れる・・・
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by HABATAKEchicken | 2014-02-23 13:49 | 愛読書 | Comments(0)

1週間くらい前に1日も早く読みたくてブルーレイ付きのやつを買おうかと悩み苦しんだ9巻が発売したぞー

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ9巻買ってきました。
仕事中でしたが10時前にTUTAYAの前に並び開店と同時に突入・・・しかし売ってない
3店まわるもの売ってなくて昼過ぎに専門店行ったら普通に売ってました。よかったよかった(/□≦、)
もうどうなってるのよTUTAYA(`ε´)

いつもの如くネタバレありの感想を。
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前巻で七罪のゲームに勝利した士道でしたが負けを認められない七罪は女の子達をちっこくして逃げてしまいましたって所からの続きです。

ちっこくなった女の子達はとりあえず五河家へ。
そしてリトルモンスター化、小さくなったのは体だけなのになぜ?保母さんとして士道君が大変そう・・・
そんな中、前巻の勝負なんかなかったように七罪のイタズラ攻撃が続きます。

小さくはならなかったもののゲームの被害者である殿町、3人娘、タマちゃん先生の様子を見に学校行ったら後から追いかけてきた十香や3人娘に士道がふれた瞬間に能力を使い服をばらばらにしてあたかも士道がやったように見せ、何とかその場から逃げるように帰ってくると自宅の概観はラブホになってたりなどなど。
士道君を社会的に抹殺する気満々ですね。
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しまいには女の子達の衣装をバニーガールにして檻に入れられ「僕の動物園」という看板付きでご近所様にご開帳で通報とか・・・
もうラタトスクでももみ消し無理じゃないのこれ?

そんな七罪もエレンに捕捉され戦闘に。
自分の能力に絶対的な自信をもっていた七罪でしたがロリ化させられてもさすがは人類最強の魔術師。
七罪を霊装ごとばっさりと。
痛みで恐怖し命乞いする七罪にエレンが手足切り落として持って帰ろうとした所で士道達が助けに入り命拾いしました。

まぁともあれなんとか七罪を捕獲した士道達。
ここから七罪攻略戦の開始です。

とりあえずいつものように士道が会話による説得を試みるも聞く耳持たず・・・
しかしその会話から「七罪は自分の外見に自信がない」といヒントを得てまず外見を変える作戦に。
まず美九がオイルマッサージし八舞姉妹が髪を整え、女の子全員で服選び。
そして最後にメイクなんですが
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ここでまさかまさか士織ちゃん再登場ヽ( ´¬`)ノ
ホント見た目だけなら個人的に一番好きなキャラなのでこれはうれしい誤算・・・・だが男だ!!
いやしかしこれは男だから逆に良・・・ゲフンゲフン

ともあれ、男の俺でも化粧すればここまで綺麗になれるんだーって感じででてきて七罪に変態と罵られるのが切ない・・・もうやめて士道君のHPはゼロよ・゚・(ノД`;)・゚・

そんな感じで完成して七罪ですが鏡をみて自分自身でもかわいいと思ってしまったのにそれを認められず混乱して転んで気絶・・・・作戦失敗。
このあとも七罪自信に自分はかわいいのだと認めさせようと作戦を実行するも決定打にはいたらず。
何だかんだしているうちに七罪の力が回復してしまい琴里に化けて逃げようとする途中で精霊たちや士道の七罪に対しての嘘偽りのない言葉を聴いた七罪は涙・・・
周りの人間は自分の対して敵意ばかりだと思っていた七罪にとってはよく効いたのでしょう。

そんな中、無情にもDEM社による人工衛星落としによるアイク抹殺作戦が実行されます・・・
前巻でアイクを解任しようとしたメンバーが廃棄予定の人工衛星に爆破術式搭載して現在アイクのいる天宮市に落としてしまえっていうことです。
そんなことをされたらアイクどころか天宮市が全滅してしまうので琴里ひきいるフラクシナスで撃墜に向かうものの随意領域を展開され攻撃が届かずイフリートの力を使っての奥の手、「精霊霊力砲<グングニル>」でなんとか撃墜・・・・と思いきやなんと2機目の人工衛星が・・・
グングニルは琴里にもフラクシナスにも負担が大きくもう打てない状況で人工衛星は落下していく・・・

そんな2機目の人工衛星をサンダルフォン顕現させた士道と精霊組でなんとかしようとするものの妨害などがあり一歩たりず。
そんな状況を見た七罪が士道を殺したくない一身で天使を顕現。
七罪もまた自身の能力「千変万化鏡」でサンダルフォンに変化した天使を手に人工衛星を破壊、もとい随意領域を破壊して衛星自体は大量のチュッパチャップスに変化させて事なきを得ました。

このあとは七罪が心の中にとどめてあった本音をみんなに伝えて士道にキスして今まで通りの展開でめでたしめでたし・・・

のはずだったのですがオチとして実は3機人工衛星が投下・・・

フラクシナスはもちろんのこと士道達も限界・・・

そんな状況で人工衛星は突然の爆発。
それを撃墜してのは・・・
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DEM社の装備に身を包んだ折紙でした。って所で今回は終わり。

補足をすると士道達が七罪を追いかけている裏で折紙さんはASTにお尋ね者に。(美九の時の件を理由に)
そんなところをエレンにつけこまれ、ASTに捕まれば精霊に対する力を2度と手にできなくなるがこっちにくれば力と5年前の火災の情報をやると言う選択肢でDEMの軍門に下ったわけですよ。

まぁこの展開は時間の問題かなぁと思ったので特に驚かきませんでしたね。
折紙が士道を裏切るわけないのでDEMを利用するだけ利用したら戻ってくると思いますが。

とりあえず今巻はこんな感じ。
最後のほうかなり端折りましたが勘弁してください><
久々に長文書いて疲れました(´ρ`)

次巻も楽しみにして待ちましょう。ではでは
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by HABATAKEchicken | 2013-12-20 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

昨日今日で東京まで行ってきました。
やはり私にはコンクリートジャングルでは生きていけないと実感。
あそこは魔境です・・・

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの16巻買ってきました。
前回が短編集と言うことで感想を書かなかったので久しぶりですねこのシリーズは。
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さてネタバレありの感想を。
14巻からの続きで吸血鬼編と言うことで今回はギャスパー編ですね。

アザゼルに呼び出されて現地に赴くイッセー達。リアス達とも合流して目的であるギャスパーの幼馴染のヴァレリーに会うのですがすでに彼女は兄マリウスによって聖杯の使用で酷使されすぎて見えてはいけない者が見えてしまうほど精神が崩壊した状態に・・・
ヴァレリーのそんな姿を見てマリウスに切りかかろうとするものの邪龍最強と言われる三日月の暗黒龍(クレッセント・サークル・ドラゴン)クロウ・クルワッハが現れて手が出せない状況に。

そしてついに現れた黒幕と言うよりたぶんラスボスであろうヴァーリの祖父であるリゼヴィム・リヴァン・ルシファーの登場です。
その傍らにはオーフェスから奪った力で再形成したクローン体のリリスの姿が。
なんて言うか強敵出すぎw

話し合いでの解決は不可能だと判断したイッセー達は強攻策をとろうとするのですが先手を打たれてヴァレリーから聖杯を抜き取る儀式が開始。
それを邪魔するためにイッセー達は動き出します。
まずシトリーから応援に来たベンニーアとルガール。
この2人がなかなか強い。
これで火力不足だったシトリー眷属も強化されグレモリー眷属ともレーティングゲームでいい勝負するかなぁと思うのですが現状、レーティングゲームしてる暇ないのよね。
短編集に期待かしら。
で、ついにグレモリーで微妙戦力だった小猫とリアスの強化キター。
イッセーやら木場やらゼノヴィアあたりが目立ちすぎてメインヒロインなのに大丈夫かと思われましたが前回あれだけ苦労したグレンデルを仲間の援護ありとは言え一撃で頭半分残して消滅させるとかね。
弱点とか耐性とか関係なしに滅ぼすとかさらっと言っちゃってるけど最強なんじゃないのそれ・・・
小猫のほうはリアスに比べれば若干しょぼいような気もしたけど白音モードによるおっぱい強化が重要なんだよね(´・ω・)キリッ

そんなグレンデルも退場かと思われたのですが邪龍最強と言われるクロウ・クルワッハの妨害が。
途中参戦したヴァーリと共闘するもののクロウ・クルワッハに攻撃が届かない・・・
そんな中、アザゼルはアーシアに指示してファーブニルを召喚。
パンツを対価に伝説のアイテムでクロウ・クルワッハを倒そうとするのですが今回要求されたのはなんとスク水。しかも食べてるし・・・
そのせいでアーシアは現実逃避・・・二天龍に続くカウンセリング候補だねこれは。
ただ二天龍のほうはこれを機になぜか和解。もう意味わからん><
で、クロウ・クルワッハのほうはと言うと伝説のアイテム「魔弾タスラム」を食らうものの無傷。
ただ時間稼ぎが目的だったようで撤退していきました。

ついにヴァレリーまでたどり着いた一行。しかし時既に遅し。ヴァレリーから聖杯が抜き取られてしまいマリウスの手に。
そんな状況でついにギャスパーが覚醒。マリウス他貴族達を虐殺。暗黒ギャスパーTUEEEEEEEEEE
ダンボール吸血鬼のギャスパーはどこへ行ったの?と思ってしまいました。
マリウスから聖杯を取り戻しなんとか命を取り留めたヴァレリーですが実は聖杯は3つあり残り1つをリゼヴィム・リヴァン・ルシファーに奪われていたのでした。

そんなリゼヴィム・リヴァン・ルシファーが聖杯を欲した理由が「異世界へ攻め込む」こと。
そのためにはグレードレッドが邪魔で666(トライヘキサ)を復活させてぶつけるとか。
なんかすごい展開になってきましたね・・・
ただ今回一番私が驚いたのはリゼヴィムが異世界への侵攻を決意させる原因となったのはなんとロキ戦でイッセーが交信した「乳神様」。
あれのおかげで異世界の存在が確実になりこんな感じになってしまったと。
ほんと完全にネタだと思っていた乳神様がまさかこんな感じになるなんて誰が予想したか。
ホントギャクをシリアス、シリアスをギャクと。さすがはハイスクールD×Dだと思いました。

リゼヴィムの目的を聞かされ、切れて攻撃を仕掛けるイッセーですが渾身のドラゴンショットがなぜか消滅・・・
それもそのはずリゼヴィムの能力は「神器無効化(セイクリッド・ギア・キャンセラー)」でどんな攻撃であろうと神器なら無効化できると言う強力な能力。
この能力をどうやって攻略するのかが今後の見所ですね。

このあとリゼヴィムの策略で崩壊しかける吸血鬼の町。それを食い止めようとするイッセーの前に現れたのがレプリカの赤龍帝の籠手を持ったユーグリッド。
レプリカだけあって本物よりは性能面で落ちるものの所有者の力量差で圧倒するユーグリッド。
ピンチになったイッセーですがここでアルビオンと和解したことによって赤龍帝の籠手が新たな進化が。
なんと小型ドラゴン型のファンネル。反射させたり半減させたりとなかなか強い。
これのおかげでユーグリッドを退けることに。

今後の展開としてユーグリッドはイッセーがやるのかな?本物vs偽者ってな感じで。
そうなるとリゼヴィムがヴァーリでクロウはバロール繋がりでギャスパーとか?
んー色々な予想ができますね。
とりあえず今後の展開が楽しみです。

今回のことで危機を感じた各方面の協力で対テロ組織用のチームが結成されること。
その名もチーム「D×D」
何巻か前に「ドラゴン オブ ドラゴン」ってあったけどまさかここでも使われるとはね。
なんかこのシリーズも最終章突入って感じになってきましたね。

再登場はないかなと思われた曹操がなんと冥府から復活。
帝釈天からリゼヴィム一派とやりあって来いって言われてるけどイッセーと共闘があるのだろうか?
ホント楽しみになってきましたね。

とりあえず今巻はこんな感じ。
次巻はロスヴァイセ回らしいです。
個人的には好きなキャラでしたがイッセーとの絡みがまったくなかったのでネタキャラで終わるのかと思いきやうれしい誤算。
今巻初めにでてきたシトリー+バァル共同出資の学校の話あるみたい。
なんとなくだけど流れ的に匙覚醒きそうだからちょっと期待。
匙もかなり好きなキャラなので個人的には神巻になりそうな予感。
次巻も楽しみにしておきましょう。
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by HABATAKEchicken | 2013-10-20 23:59 | 愛読書 | Comments(2)

今日から3連休。
先週は微妙だったので今週は遊びたい。

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブの8巻購読したので感想を。ネタバレあります。
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前巻では十香が反転したり、DEMの親玉アイザック・ウェストコットが登場したりしたので今回から新章みたくDEM社と全面対決編になるのかなと思ったのですがそんなことなかったですね。
またハーレム要員増えるのか。

前回DEMの親玉アイクが登場したので今回は
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ラタトスクの偉い人ウッドマン卿が登場。
アイクとは知り合いらしく仲間だったみたいな?
読んでる限り精霊のことで袂とわけたような感じでした。
後ろにいる女性を士道が初対面なのに見たことがあるってとこから見た目だけで折紙の関係者かと思ったら最強の魔術師エレンの妹でした・・・普通そう思いますよね。

この人自体が戦えるのかはわかりませんが姉妹対決来るような雰囲気でした。
個人的にはエレンにはライバル的ポジションの人多いのでいらなかったような気がしますね。
ただアイクが真那とジェシカが抜けた穴を折紙を引き入れることで補うみたいだったのでそれでちょうどいいのですかね。と言うか折紙敵フラグきましたね。

さて話は変わって今回メイン変身能力を持った第7の精霊「七罪」
表紙見る限りちょっとえろいお姉さん><
初対面で綺麗と言ってもらった士道を気に入りますがASTの攻撃の際に秘密がばれたと思い殺害レベルまで好感度ダウン。
「アンタの人生おわりにしてやるんだから!!」の捨て台詞に士道は意味もわからずただただ呆然。

このあとに宣言どおり士道に化けて学校で十香の乳揉んだり3人娘を口説いたりスカートめくったり、耶倶矢のパンツ盗んだりetc、etcとやりたい放題。
士道と対峙したときも「こんな嫌がらせ程度で・・・」とか言ってるけど普通だったら学校いられなくなるレベルだよね。てか見ようによっては社会的抹殺レベルじゃ・・・
そんな士道に化けた七罪も十香と折紙にあっさり見破られてしまいます。
(まぁこの2人だから見破ったのですが・・・見破り方がある意味敵より怖い。いやキモイ・・・)

完璧だと思った自分の変装が簡単に見破られてしまったため七罪は次なる手を打ってきます。
と言うわけでここからが今回の本編と言っても過言ではないところ。
七罪の次なる手と言うのは士道の知り合い12人に化けて誰か当てられるかと推理ゲームじみたもの。
それで当てられなければ次々に誰かが消えていくことに・・・

そして士道は犯人を容疑者12人とデートすることに。
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普段コンビでいることが多いからあれだけど単体のときのでれた夕弦がかわいいすぎ><
しかしその夕弦が1日目で脱落・・・

2日目の終わりに現れた七罪の問いに「四糸乃」を選択し間違えたために四糸乃脱落。そして亜衣も。
3日目は間違えることを恐れて答えられず十香を。4日目は先生と殿町。5日目は麻衣と美衣が脱落・・・
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最終日。生き残った4人を集めて最終戦。
集めたはいいけどどうみてもこの中に犯人がいるとは思えない。
それもそのはず、これルールの穴を利用しているある意味ひっかけ。
今回に関しては士道達が勝手に思い込んでいただけなのですけどね。

犯人に関しては・・・いくらネタバレありと書いておいても書くのは不味いかなと思うので書きません。
気になる方は原作を読みことをオススメします。

とりあえず犯人を当てた士道。
七罪の能力がとけて全員無事に帰ってきたのですが七罪自体も変装でその姿を見られたことに激怒。
士道達を能力で小さくしちゃった・・・

で続くと。
次回はロリロリパニックからスタートなのね。ロリあんま好きじゃない私としては四糸乃で十分なんだけどなぁ

と言うわけで8巻の感想でした。9巻の発売は12月らしいのでそれまで楽しみにしておきましょう。
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by HABATAKEchicken | 2013-09-21 23:59 | 愛読書 | Comments(0)