カテゴリ:愛読書( 80 )

少し前からラノベの販売は日にちじゃなくて第何週の金曜日にしてほしいと思っていました。
平日のど真ん中でラノベ2冊はキツイと思っていましたが祝日だったのがとても助かりました。

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×D25巻を読んだので感想を。
ネタバレありなので嫌な方はバイバイで。
f0176460_14004033.jpg
前回、自身のチームが神々で構成されたチーム「王たちの戯れ」との試合が決まる中、嫁であるリアスのチームとライバルヴァーリが率いるチームが激突。
その裏では小猫黒歌が父親の研究のせいで死神に狙われ、イッセーが上級死神であるタナトスと死闘を繰り広げ勝ち小猫黒歌を嫁に。
そしてイッセーチームのメンバーロスヴァイセにお見合いの話が来てその相手が「王たちの戯れ」のメンバーの1人ヴィーザルでした。
って所でしたね。

ヴィーゼルとのお見合いの話が持ち上がったロスヴァイセでしたが乗り気ではなく、主であるイッセーも自分に一言も無くお見合いがセッティングされていることに苛立ちを覚え同席したお見合いでヴィーゼルにゲームの試合で勝ったほうがロスヴァイセを嫁にと言われブチぎれたイッセーはヴィーゼルをぶっ倒す宣言をすることに。
ただこれこそがヴィーゼルの目的でイッセーを怒らせて本気の戦いがしたかっただけだったのですよ。

で、本気になったイッセーとやりあいたい神様が他にもいて今回のイッセーパワーアップイベントをもってきたのがインド神話の帝釈天。
乳海といかにもイッセー向きの海の水で作れる霊薬アムリタをイッセーに飲ませるのですが本来神様が飲むもので悪魔には猛毒。
そんなものを飲ませれたイッセーは意識の無い中でロキ襲撃事件の邂逅した乳神様と再会し、遠くない未来にくる邪悪な存在に立ち向かうために「選ばれし天乳」を集めなくてはならないと言うぶっ飛んだ展開と言うかフラグが経ちましたね。
まだまだ先なのでしょうがイッセーにはまたしてもおっぱいで世界を救ってもらえそうですw

試合のほうですがヴィーゼルチームのほうが圧倒的に有利でテュポーン・アポロン・アルテミスといった有名どころに相性の良いメンバーを当てるのですが基本的な力が違いすぎるために次々倒されていき、イッセーは絶体絶命に陥るのですがここであの霊薬アムリタの効果で封印されていたドライグ本人が復活!!
テュポーン・アポロンを相手に圧倒的な強さを見せつけるとかやはり天龍は強かったと言うことですね。
イッセーのほうもロスヴァイセに子作り宣言したあとにヴィーゼルとの一騎打ちで勝利し予想を覆してイッセーチームがゲームを制する結果に。

ゲームの裏ではイッセーの父とフィスたちが死神たちに襲われ「X x X(クロス・タイムズ・キス)」と名乗る行方不明だった神滅具「蒼き革新の箱庭」と「究極の羯磨」を所有する2人組に助けられることに。
今後この2人がどうのようにして物語にかかわっていくのが注目でしょうかね。
あと前回登場した「
超越者」の1人バルベリスがイッセーに興味を持ち「彼は俺の父になってくれるかもしれない」と「父」と「乳」を勘違いしている所とか今後絶対おもしろくなる展開なので今から期待です。

と、今回はこんな感じでしょうか。
あとがきを読んだのですが実はこの25巻でハイスクールD×Dは最終巻だったみたいです。
と、言うのも大人の事情とか作者様が路線変更したいとかでタイトルを「真ハイスクールD×D」してナンバリングを1から始めるとのこと。
作者様曰くイッセーとリアスはやはり共に行動させたいとか朱乃や小猫と言ってメンバーもピックアップさせたあげたいとか。
個人的にはおもしろければどっちでもいいのですがこの方針が悪い方向にだけにはいかないことを祈っております。

最後に作者様に一言。
ハイスクールD×D連載10年目おめでとうございます。これからも購読するのでがんばってください。

とりあえず今回はこんな感じでしょうか。
次回は夏ごろみたいです。
楽しみに待っていましょう。
ではでは。





[PR]
by habatakechicken | 2018-03-21 16:08 | 愛読書 | Comments(0)

ラノベ買ったので聖剣伝説2のプレイ日記はしばらくお休みになりそう。
読んで書いてで今週終わりそうなので。

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ18巻を読み終わったので感想を。
ネタバレありなので嫌な方はバイバイで。
f0176460_20032558.jpg
前回、狂三との「デレさせたほうが勝ち」の勝負の最中、士道を狙ってDEMが襲来し、ラタトスク側もこれに対して全力で対抗して全面戦争に。
戦闘中、士道は狂三を説得して封印させることを約束させるのですが狂三の中から「何か」が這い出てきて・・・・
って所まででしたね。

狂三と分かり合うことができ、封印の約束までこぎつけた士道でしたが狂三から這い出てきた少女「澪」によって状況は一変します。
この時点で狂三はセフィラを奪われたことにより死亡。
士道は澪から崇宮真士(シン)の記憶を取り戻した士道でしたが同時に澪がシンを取り戻すためにやってきたこと・・・セフィラの精製のために数多の少女が犠牲になったことを知った士道はそれはしてはいけないことだと澪のやってきたことを否定するのですが「ならどうすればよかったのか?私にはシンしかいなかった。人間より弱くないから死ぬこともできず人間より強くないからシンを忘れることができない。」
そう言われた士道は何も言うことができず・・・
澪は殺戮をしたいわけじゃなくまして犠牲になった少女たちに敬意と感謝、そして悲しんですらいるのにシンへの重すぎた愛が狂気にすら変貌する。
このあたり読んでいてぞくぞくしちゃいました。
f0176460_20032682.jpg
令音から澪に戻ったように士道もシンに戻るべきと記憶が戻った士道から士道の記憶の部分を消し去り目的を達成しようとするのですが十香、八舞の2人が助けにきて事なきを得る士道。
シンを傷つけたくないと言うことから士道を安全な所に転送した後、十香たちと戦闘になるのですが圧倒的戦力差で八舞2人がセフィラを抜かれ死亡。
異変を察知した折紙、四糸乃、六喰のアルテミシア捕獲メンバーと真那、精霊霊力砲〈グングニル〉でフラクシナス迎え撃つ琴里と二亜が加わるものの澪の万物を殺める死の天使〈万象聖堂〉とあらゆる条理をねじ曲げる法の天使〈輪廻楽園〉がチート能力過ぎて次々セフィラを抜かれていく面々・・・
真那だけはシンが蘇った時に必要と記憶を戻してどっかに転送したのですがあとでなにかしてくれそうですよね。
これだけ絶望的展開でも私はチートにはチートと贋造魔女でコピーすればいいのではと考えたのですが封解主で能力を停止させようとして失敗したことから無理なんでしょうね。

十香たちが澪と死闘繰り広げている裏ではエリオットとエレンの戦いの決着がつくことに。
お互いの最強の必殺技を放って勝利したのはエリオット。
エレンもエリオットがDEMを裏切ったことに怒っていたわけではなく自分を連れて行ってくれなかったことに怒っていたみたいですね。
そんなエリオットも最後は澪の万象聖堂を「きれいだ」とつぶやいて死亡。
ホントどんどん死んでいくね今回w
f0176460_20032629.jpg
澪に転送された士道ですがみんなの安否が心配で急いで合流を試みるものの士道の中の霊力を狙っていたアイザックに遭遇してしまいバトルへ。
神蝕篇帙の予知やニベルコルの物量に苦戦する士道でしたが助けに来た美九と七罪の援護もあり、自身の考えた中二技である「瞬閃轟爆破」で撃破。
シリアス状況でもかかわらずこういう馬鹿っぽい所をちょいちょい入れる所がクスっとされられていいですねw

シンの記憶を取り戻した士道はアイザックに真那を拉致されたこと、自身を殺されたことに怒りが抑えられないのですがアイザックとは同じになりたくないと言う事で封解主で神蝕篇帙を封印して許してしまうのですがアイザックは一部とは言え二亜のセフィラを持っていたために追ってきた澪の餌食に・・・
二亜のセフィラを奪ったときから次から次へとセフィラを奪っていってこのシリーズのラスボスになり、精霊の力をもつ人間通し士道と戦うラストを一時期考えてたこともありましたが案外あっけなかったですねw
f0176460_20032686.jpg
美九、七罪のセフィラも取り込みすべてのセフィラを取り戻し完全体とかした澪にただただ絶望する士道・・・
仮に澪をどうにかできてもみんながいない世界で1人生きてどうすると心が折れてしまうのですが澪の中で魔王十香に背中を押され澪の中から出てきた十香に励まされ2人で澪に立ち向かうことことに。

澪が言います。
もし自分の前に立ちふさがる者がいるとすればそれは十香だと。
と、言うのも他の精霊は元が人間なのですが十香だけは澪と同じくセフィラが自我をもった純粋な精霊で名前を持って生まれてこなかった存在。
シンが澪に名づけたように十香も士道に名づけられた者として似たような存在なのですよ。
そして澪の中から出てくる時に澪の霊力を少しとは言え奪ったために澪の能力に耐性ができており、それ所か決定打まで与えられる存在にまでなると言うなんとも熱い展開が繰り広げられましたね。

ですが澪も禁じ手とされるあらゆる条理無視し、すべてのものを消滅させる無の天使〈  〉アインで十香を世界から完全消滅させ、再び士道はピンチ陥るのですが・・・
f0176460_20032635.jpg
そこに現れた最後の刺客、狂三が死の間際、刻々帝の11番目の能力で未来に送った分身体ですね。
ただ本体でも敵わなかったのに分身体では勝てるはずもない。
そこで士道は考えるのです。
なぜ狂三がこんなことをしたのかと。
そして考え抜いた末に導き出した答え、それはかつて狂三が戯れで士道にしたキスで封印されていた刻々帝の6番目の能力で過去に戻れと言うもの。
狂三は前回まで士道がDEMに殺されるたびに士道の亡骸からこの能力を回収して過去に戻ってやり直していたのですがこの時点では士道は死んでおらずまだ6番目の能力は士道が所有しているために使える戦法なのですよ。

1日前の過去に戻った士道でしたがこの状況をどう打開するか悩みます。
相手は絶対的は力を持った始祖の精霊で力では敵わず、それどころか下手なことすればこの作戦がばれてすべてが水の泡と化しますものね。

なのですが士道は気づくのです。
例え相手が絶対的な力を持っていようと、始祖の精霊だろうと精霊は精霊。
士道は今まで通りやればいいのですよ。

「デートしてデレさせてキスして封印」

それが士道の戦い方なのですからね。
と、言う感じで令音をデートに誘った所で今回は終わり。
例の如く大分端折りましたが流れ的にはこんな感じでしょうか。

それにしても今回は前半の絶望的状況から後半のピンチから逆転劇からのピンチからのチャンスを掴み取ると言う山あり谷ありの目が離せない展開続きで仕事中にもかかわらず一気に読んでしまいましたw
メインヒロインなのに女の子増えすぎて完全に大食いキャラと化していた十香がメインヒロイン級の活躍をしていたのがよかったです。
伏線のほうも大体回収され物語も終盤に突入したと感じる中でこれで澪をデレさせてハッピーエンドって言う展開だけはないだろうと思うのでまた何かやってくれるのだと楽しみにしております。
次回がいつになるかわかりませんが今からホントに楽しみですね。

と言う所で今回はこんな所で。
ではでは。


[PR]
by habatakechicken | 2018-03-20 23:59 | 愛読書 | Comments(5)

リアルと言うか仕事なのですが忙しすぎて辛い。
会社の仕様でしばらく休みが週1でさらに辛い・・・
やりたいことはあるのですが時間がなくて妄想でやったことにしている今日この頃です。

こんにちはふぇざ~です。

発売から数日が過ぎてしまいましたが織田信奈の野望の20巻を読んだので感想を書きます。
ネタバレありです。
f0176460_12010774.jpg
前回、関ヶ原の戦いが終わり信奈が実質上の天下人になり、その戦後処理のために清洲会議が開かれるものの良晴が女の子たちとイチャイチャしたために信奈が激怒。
さらに大奥設立の話も出てきて信奈魔王化待ったなし!!
と、収拾が付かなくなった所に梵天丸がシリーズ初期の頃に送った書状のせいで海の向こうから黄金十字軍がやってきた。って所でしたね。
終わると思ったらひと悶着ありそうで一体どこまでいくのでしょうねこのシリーズ。

日ノ本に襲来した多国籍軍「黄金十字軍」。
この十字軍も一枚岩ではなく、日ノ本に貿易拠点を築きたい者、理由をつけて武力占領したい者、実の娘に会いに来た者など日ノ本に来た目的は様々ですがそれ故に色々と選択を迫られる日本勢。
開戦する気のない信奈は各勢力と交渉をするのですが開戦かどうかのキーマンである梵天丸が答えを出さないまま動いたり、十字軍側の提督の1人ドン・フアンが病に倒れ、早急に本土上陸しなければならないと言う理由から十字軍側が宣戦布告し開戦へと進むことに。
f0176460_12010765.jpg
ここからがこの巻の前半の見所で今まで敵同士だった面々が協力し日ノ本を守るために戦うと言う歴史上なかった戦いが繰り広げられることになるのですよ。
イングランド提督にして海賊船長のフランシス・ドレイク対小早川隆景の海賊対決。
ネーデルラント姫将軍マウリッツ対天下の両兵衛率いる九州勢。
イスパニア軍総司令ファルネーゼ対謙信、信玄のダッグコンビ。
が、各所で戦い熱い展開の連続でしたね。
そしてシリアス展開の所々に笑いを混ぜると言うにくいことをしてくれるのが個人的にツボでした><

そして今回のキーマンである梵天丸。
元々この状況を作った原因の人物である彼女ですが。(もっとも良晴が梵天丸を焚きつけなければと言えば原因は良晴ですがw)
海賊船長ドレイクの実の娘であると言うことから梵天丸には選択を迫られます。
どちらの国の者として戦うのか。
そしてどちらの「父」を選ぶのかで・・・
そんな梵天丸を母の義姫や養父の輝宗、小十郎や兼続、氏郷といった面々に励まされ最終的に良晴の「全ての実を拾う」に習いどちらも選ばず、戦い自体を止めるというもの。
このシーンの輝宗の「2人の父に愛されている梵天丸は幸福も2倍」って言う件はジーンってきてしまいました。
f0176460_12010738.jpg
戦いの決着も命をかけた良晴といつものノリで乱入してきた梵天丸によって終結。
反織田勢力として篭城を決めこんでいた北条も良晴と信奈に説得され日ノ本は事実上ひとつに。
エリザベス一世の代理として日ノ本に来ていた侍女のベスは実は本物の女王で「国家運営」と「恋愛」は両立できないと「処女王」を貫いていたのですが良晴と信奈の姿を見て考えを改め信奈との貿易交渉をまとめ、これでみんな仲良しこよしでハッピーエンドと思いきやそうはいかないのがこのシリーズw

祝いの席で酔っ払ったドレイクが女王陛下が良晴に惚れたと爆弾発言をしたために一気に炎上w
エリザベスのほうも処女王であること捨てて良晴に告白したり、フロイスもついでに良晴に嫁入りの流れで信奈がまたしても魔王化待ったナシ!!
ガスパールも自分はこのハーレム問題を解決できなかった「2週目の良晴」かもしれないとかまじめに考えてる所とか笑わせてもらいました。

一度は消えたと思った大奥問題ですが結局「世界大奥」とか言う単語がでて今回は終わり。
またぶっ飛んだ内容になりそうですねw
f0176460_12010757.jpg
今巻は日ノ本vs黄金十字軍と言うメインの話でしたが
冒頭良晴が言っていた「日本戦国史と三国志が専門で近世ヨーロッパ史はかじった程度」ってありましたが私自身もそんなもので十字軍メンバーがかろうじて名前を聞いたことあるくらいでぜんぜんかわりませんでしたね。
日本戦国史と三国志は某エロゲーやりまくったのでなんとなくわかるのですが。

それと今回は記事にするのが大分遅れました・・・
上にも書きましたがリアルが忙しいのと若いときみたいに睡眠時間削ってまでみたいなことはもうできないのでね。
発売日は平日のど真ん中とかかんべんしてほしいです。と言うわけで次回は「世界大奥」とやらの話がメインになりそうですね。
さすがにもう戦闘系の話はないかな。
馬鹿みたいな内容で笑わせてくれたら個人的にうれしいですね。
次回も楽しみに待っていましょう。

今回はこんな所で。
ではでは。
[PR]
by habatakechicken | 2018-02-25 12:04 | 愛読書 | Comments(0)

年末の忙しさに終われる中、気づいたら今年もあと少し。
休日抜いたらあと冬休みまで1ヵ月くらい働けばいいと思うとちょっとうれしい。

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×D24巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
f0176460_09151453.jpg
前回、デュリオ率いる「天界の切り札」チームと戦うイッセー達でしたが結果は敗北。
この大会初めての負けてしまいましたが得るものがあったり、新しいメンバーが入ったりと少しづつ強くなっていくイッセー。
自身の次の相手がテュポーン、アポロン、ヴィーザルと神々で構成されている「王たちの戯れ」との試合が決まると同時にリアスのほうもイッセーのライバルであるヴァーリチームとの試合が決まるって所でしたね。

リアスから始まり、朱乃、アーシア、ゼノヴィア、イリナと次々嫁にしていくイッセー。
彼らの親たちも結婚式の計画を立てたりと着々とイッセーがハーレム王に近づいていく中で小猫が死神(グリム・リッパー)に襲われる事態に。

そんな中、始まるリアスチームとヴァーリチームとの戦い。
クロウ・クルワッハに続き、ストラーダ猊下と言うチートメンバーを加えたリアスチームは予想通りストラーダ猊下が大暴れ。
全盛期を力を取り戻したことによってゴグマゴグ、美猴そして前回肉体の衰えのせいでまともに遣り合えなかったアーサーですら圧倒する強さ。
全盛期に戻ることでアーサーとの再選を楽しみにしていたのですが逆にストラーダ猊下が強くなりすぎたみたいですねw

そしてイッセーのライバルはクロウとの一騎打ち。
以前はイッセーと2人で戦っても歯が立たなかったクロウですが魔王化を得たヴァーリならクロウと互角の勝負が可能とかヴァーリも強くなっていると感じさせられますね。

最後はリアス。ギャスパーとの合体技「禁夜と真闇の滅殺獣姫」で8割の力とはいえフェンリルと互角にやりあえる新技を披露。
過去に周りが強くなりすぎて力不足を感じる場面もありましたがリアスもまたメインヒロインとして強くなっていると感じさせられる所でした。

一方試合の裏ではイッセーチームと刃狗チームが協力して襲撃してくる死神たちに応戦することに。
死神たち襲撃の理由が小猫黒歌の父親にあたる研究者の研究にあり、関係者も消さねばならないと言うこと。
そんなことはさせないと今回の襲撃の黒幕である上級死神のタナトスを対決するイッセーですが龍神化で戦うもののタイムリミットで倒しきれず自身の弱点が露見する形になりピンチに陥りますがなんと亡くなったじいちゃんがお釈迦様と観音菩薩の力を借りてイッセーに新たな乳技「超乳波動砲」を授け、それによりタナトス撃破。
こんなアホなことに力を貸すお釈迦様と観音菩薩がすごいのかこんなのにやられるタナトスが不憫なのか。
なんか色々ぶっ飛んでいたけどおもしろかったからいいのでしょうw

試合のほうはと言うとリアスが新技に体力がついていけずリザイン宣言でヴァーリチームの勝利。
ストラーダ猊下が1人で無双状態だったのでこの結果は個人的にはなんか微妙な幕引きだったかなと言う所・・・
そして優勝候補だったマハーバリが「超越者」と名乗る2人組にやられ、その2人にターゲットにされ戦慄するイッセーとヴァーリでしたって所で今回は終わり。

小猫黒歌回ということで2人の過去の話が親に愛されなかったと言うなかなか重い話だったので2人がイッセーの嫁入りを果たして幸せになってくれればいいですね。
その2人の父親の研究であるテーマである「超越者」が今回最後にでてきましたがこの「超越者」が今後の展開に期待させてくれそうです。
あとこの24巻と同時発売の「SLASHDOG」の宣伝のためか幾瀬鳶雄とラヴィニアがやたらとプッシュされていたような気がしました。
小猫黒歌の2人よりも目立っていたかなと思いました。
こっちも購入したので時間があるときに読みたいですね。

次回はイッセーチームと「王たちの戯れ」との対戦。
そのメンバーの1人ヴィーザルとロスヴァイセのお見合いの話が・・・って言うのが次回のメインと言うことでロスヴァイセ回になりそうですね。
次回を楽しみに待っていましょう。

今回はこんな所で。
ではでは。

[PR]
by habatakechicken | 2017-11-19 12:07 | 愛読書 | Comments(5)

コンビニのレジに並んでいた時、前の学生が一番くじで良い物を当てたらしく騒いでいました。
「うれしいのはわかるが早くどいてくれ」と思っていたら私と顔が合いなぜか激しく謝られましたw
かなり嫌そうな顔をしていたのだろうな私・・・

こんばんはふぇざ~です。

織田信奈の野望 全国編の19巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
f0176460_20465210.jpg
前回、日本を2つに割って戦った関ヶ原の戦いが幕を開け、歴史の強制力に苦しむ良春でしたが仲間たちの助けもあり困難苦難を乗り越えて敵にしろ味方にしろ拾ってきた実を何一つ落とさずに目的だった信奈を天下人へとすることができました。って所でしたね。
このシリーズも終わりが近くですががんばって感想書いて生きましょう!!

関ヶ原の戦いで勝者となり天下人となった信奈は全国の大名を呼び寄せ戦後処理のため会議「清洲会議」を開くのでした。
一方良晴はと言うと関ヶ原が終わったことと信奈を天下人にしたことで気が抜けて信奈そっちのけで再建したうこぎ長屋でねね、妹軍団、家臣たちと言った面々とイチャコラやっていたらいつ夜這いに来るかと待っていた信奈が嫉妬の嵐で魔王化待ったナシ!!
f0176460_20492728.jpg
しかも隆景や家久、謙信と言った良晴から身を引いたのに周りがせめて側室にと騒ぐ勢力、思惑はそれぞれですが他の勢力も良晴の側室制度支持していることが信奈にばれて良晴を独占したい信奈は清洲会議で大暴れ。
せっかく採点お姉さんこと長秀が無難な国割りしてくれたのに良晴の大奥はぁれむ候補と言うだけでひどいお仕置きされることにw
合戦がやっと終わったのにまた戦わされる十兵衛やそのあおりをくらって尼子再興できなくった鹿之助、勝利組として戦ったのに国を取られる大友、島津とやりたい放題の信奈はまさに魔王!!
なんかこの収拾の付かなくなったドタバタコメディギャク感はやっぱり好きですねw
「織田信奈の野望」はやはりこうでなくてわ><

こんな状態になった状況を止めたのはなんの今川義元。
この人、お笑い担当と思いきやここぞと言う所で有能なんですよね。
今回も最後の反逆勢力である北条を昔のよしみということで裏で無血開城の説得していたりとね。
その義元が報告してきた情報で状況は一変。
その情報はと言うと色んな国による連合軍「黄金十字軍」が襲来したと言うことでした。

きっかけはすっごーい昔に梵天丸が何気なしに送った書状なのですがそこから信奈が現状生きていることやガスパールは実は異端者だったとかいくつもの要因がかさなってこうなってしまったらしいです。
なんかここからエリザベスとかメアリー・スチュアートとかのエピソードが始まってまさかの全国版からの世界版に!?
・・・とも一瞬思ったのにさすがにないですよねw

良晴、細川藤孝、ガスパールといった未来を知っていた面々もこの状況は予想できずここからは絶望的に。
そんな中、信奈だけはこの状況に臆することなくむしろ楽しむが如く自体に対応しそれを見ていた面々も信奈についていこうと気持ちをひとつにするのでした。
って言う所で今回は終わり。
f0176460_20492756.jpg
今巻で終わりかと思って「俺たちはこれからも戦い続ける」ENDだと思ったらあとがきにまだもうちょっと続くと書いてありましたw
今回は久々にお笑い回で本当に楽しませてもらいました。
おもしろかった><
今回が最後と思っていたので読みながら最後に一歩づつ近づいていると思っていたのでなんか拍子抜けでしたねw

次が最後とも明言していないのでなんだかんだでしばらく続きそうですね。
あくまで私の感ですが。

と言うわけで次回を楽しみに待っていましょう。
今回はこんな所で。ではでは。


[PR]
by habatakechicken | 2017-09-22 23:59 | 愛読書 | Comments(4)

今月一番楽しみにしていた17巻の発売日を一週間間違えてました。
25日はMF文庫さんでしたね><

こんばんはふぇざ~です。

で、もって買ってきたデート・ア・ライブ17巻をがんばって読んでがんばって感想を書きました。
ネタバレありなので嫌な方はバックで。
f0176460_13020640.jpg
前回、狂三と「どちらかがどちらかをデレさせたほうが勝ち」と言う勝負をした士道。
その過程で狂三の執拗なまでの始祖精霊への執着心の理由や士道がDEMに殺されるたびに過去に戻ってやり直し消耗してボロボロになっていることを知り、絶望的な状況でもなんとか救ってやりたいと思う士道。
そんな中、今まで謎に包まれていたファントムの姿が令音でしたって所まででしたね。

士道が何度もDEMに殺され、そのたびに狂三が身を削りながら士道を救っていた事実を知ったラタトスクと精霊たちは狂三への考え方を改めます。
そんな中、狂三の分身体からDEMが全勢力を投入して士道を殺しにやってくると言う情報を得て、ラタトスクも全力で対抗することに。
これにより全面戦争へ。
f0176460_13432199.jpg
そんなひと時の時間。
士道のためにおにぎりを作る天然系3人組(十香、四糸乃、六喰)に突っ込む七罪やエロ3人組(二亜、美九、夕弦)にいじられる純粋な耶倶矢と言った会話のやり取りがおもしろくて可愛かったですね。
世間ではアイマスだのラブライブだの言っていますがこのシリーズに出てくる女の子も負けてないぞー!!・・・と常々私は思っています><

開戦。
戦力の差が圧倒的に負けているラタトスクですがその分を精霊と共闘関係にある狂三で補う感じですね。

折紙vsアルテミシア。
数巻前からライバルの如くやりあっていた2人ですが今回はDEM所有のバンダースナッチを停止させるためにアルテミシアを捕獲しなければならないのですがやはり強いアルテミシア。
そんな彼女を無効化させるきっかけになったのはDEMを離反したAST隊員たちの攻撃によって隙が生まれ折紙の攻撃からの六喰の封解主でジエンド。
これで記憶を取り戻したアルテミシアも仲間になってになるのでしょうけどなんかちょっとあっけなさすぎて個人的には決着をつけてほしかったなと言う所。

エリオットvsエレン。
f0176460_13432237.jpg
と言っても戦闘はなく、全盛期の姿で登場しただけでしたね。
出撃前のカレンとの会話で死亡フラグビンビンなエリオットですがどうなるのでしょう。
エレンとの決着も含めて次回が楽しみな所ですね。

そして主人公の士道はと言うと前回何度も殺されたニベルコル達との戦い。
f0176460_13020764.jpg
そのニベルコルの攻略法と言うのがなんといつもの精霊封印と同じキス!!
問題は好感度なんじゃないかと思ったらニベルコルは元と正せば二亜なので「口では嫌がってても体は正直なちょろイン」だそうです。わけわからん><
なのでキスされるかされたと思わせれば消滅すると言うなんともアホみたいな方法で撃破されていましたw

狂三攻略のほうも狂三に「俺はおまえが好きだ!!」と言いながらニベルコルにキスをすると言うなんとも酷い場面w
狂三じゃなくても最低とか言っちゃいますよねw
そんな狂三も士道の「狂三の変わりに過去へ行き、始祖の精霊を封印してもう一度精霊たちに出会う」と言うご都合主義な歴史を作ると言う説得で2人の勝負の「デレさせたら負け」の約束通り封印されることを無事承諾。
狂三はとっくに昔に士道にデレていたのですがねw

その狂三の中から「何か」が這い出てきてで今回は終わりですね。
まぁ「何か」と言うのは前回食ったファントムでしょうね。

・今回は今までの複線を一気に回収した巻であり、場面がコロコロ変わったので私的にまとめてみることに。
アイザック、エリオット、エレン、カレンは普通の人間ではなく「魔術師」であり、俗に言う魔女狩り的なことで故郷を滅ぼされ、人類を放逐して魔術師のための世界を作ることを誓う。
・十数年後、あらゆる知識を身につけた彼らが人が思い描いたことを現実する万能の空間を持つ始祖の精霊の召還に成功。
この際に起きたのが30年前のユーラシア大空災である。
・数ヵ月後始祖の精霊は南関東大空災を起こし、この時にとある少年に保護され「澪」と言う名を貰い、少年と妹の「真那」といっしょに嵩宮家で暮らし始める。
ちなみの「澪」の由来は保護した日が30日だから。十香の時と同じじゃんw
・その後、「澪」を回収しに来たアイザックによって少年は射殺、真那は拉致られる。
・少年が死んだことによって澪は少年を愛していたことに気づき、自らの胎の中で作り直されたのが「士道」
・作り直した「士道」に「力を吸収する能力」を与え、同時に自らの能力を少女たちにも与え精霊にしたあとに能力を士道に回収させ、すべての能力を回収した士道は何者にも害されない力を持ち、永劫にも近い命をもった存在になり、澪はその士道と恋人になるのが目的。

と、言う様な感じで色々な複線が今回で一気に回収されました。
なんかこう見ると真那が一番可愛そうですよね。
拉致られたあと実験されまくるわ、現在兄だと思っている人物はクローンみたいな存在なわけだし。

あと謎なのは狂三に食べられたファントムとフラクシナスにいる令音はどういう関係なのかってことですかね。
私の考えは十香と魔王様のように表と裏の関係なんじゃないかと思っています。

今回で複線が一気に回収され、このシリーズの終わりが近いような感じになってきましたね。
なんかさみしいような早く次が読みたいような複雑な心境です。
次回を楽しみに待っていましょう。
f0176460_13020761.jpg
最後に途中まで可愛いと思っていた澪でしたが最後の「もう、絶対離さない。もう、絶対間違わない。」と言う台詞には狂気じみたものを感じでゾクゾクしましたね。
あと平日にその日に読んでその日に感想を書くということはもうやめます><

と言うわけで今回はこんな所で。
ではでは。

[PR]
by habatakechicken | 2017-08-21 22:50 | 愛読書 | Comments(0)

暑くてたまらないと思ったら大雨で窓も開けられなくて茹だっていました。
ちょうどいい日はないのか・・・

こんにちはふぇざ~です。

発売日を来月だと思っていた「転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ!3」を急遽買ってきて読んだので軽く感想を。
f0176460_13061997.png
人々から嫌われている職業で構成されているギルド「ジーサス・スプラッタ」でこれまた嫌われている職業アサシンで活動している主人公ユウトが仲間たちと織り成すドタバタコメディの3巻。

今回は冒険者の街を間諜任務で派遣された魔族の少女デステリアと魔王軍討伐を掲げる勇者一向を巻き込んだ大騒動のお話でした。
魔族を悪と決め付ける街の人たちと勇者一向から魔族の少女デステリアを守るため人々からどう思われようと顧みず自分の思った正義を貫くユウトが熱くてかっこよかったです。
夢だった勇者一向に加わって魔王軍討伐をするという目的も最終的には勇者との戦いを経てこいつら(ギルメン)とならどんなことでもやり遂げられると言って勇者一向に加わるのではなくギルメンと旅立つというきっと相変わらずの毎日なんだろうと思わせるような最後でしたw
と言うより最後まで読んで今回で最終巻だったのに気づきましたわw

笑いあり熱い展開ありと個人的には好きな作品でしたがいかんせん知名度がでなかったみたいですね。
なんか打ち切りっぽい展開で終わってしまったのが残念です。
もうちょっと続けてほしかったですね。

作者さまの次回作に期待しておきましょう。
今回はこんな所で。ではでは。


[PR]
by habatakechicken | 2017-07-23 13:27 | 愛読書 | Comments(0)

昨日今日と夏って言うくらい暑いですね。

こんにちはふぇざ~です。

織田信奈の野望18巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
f0176460_13293175.jpg
前回、各陣営が続々と終結し始まった関ヶ原の戦い。歴史の強制力や「古今伝授」を持つ藤孝に苦しめられ追い込まれる良春でしたが今まで自分が蒔いてきた種が花となって実になり良春を助けてくれましたね。
本当の歴史を知って織田を裏切った徳川の行方は。
もう先のない信玄、織田に突撃すれば滅ぶと言う未来を知ってしまった武田軍の運命は。
そして小早川隆景の選択はって所でしたか。

前回、「徳川(松平)が最終的に天下人となって日ノ本を治める」と言う未来を知り、君主である家康に天下人になってほしいがために家康を監禁してその間に織田から離反し天下を目指すと言う策略をおこなった本多正信でしたが。
家康は監禁場所から脱出し徳川軍と合流して織田軍に戻るかと思ったら正信の想いを知り、自らの運命と、そして信奈と戦うことを決意して天下人の器へと覚醒し自ら軍を率いて良春に襲い掛かることに。
f0176460_13293129.jpg
知名度の高さの割りにこのシリーズでは活躍の機会が無かった家康でしたがここにきてまさかの覚醒。
ラスボスかと思っていた藤孝が前回あっけなく出番終了したのでやはり最後は家康かとも思ったのですが家康の主な見せ場はこの覚醒シーンだけだったかもw

その良春も家康の覚醒で挟み撃ちになり追い込まれものの暗黒寺恵瓊が良春自身が天下人すなわちハーレム王になれば丸く収まると言う提案をして助け舟をだすものの小早川家が裏切りの将になってしまうためにあくまで隆景には毛利を裏切らせず自分は織田として戦うと。
たとえ絶体絶命の状況でも全ての実を拾うことを諦めない良春でしたが良春を助けに来た家久を「鳥頭坂」を呼び込んでしまいこの時点で存在しない豊久の討ち死の運命を歴史の強制力が家久で再現させかけた時助けに来たのはなんと前鬼。
かなり久々の登場というか式神とは言え死亡したキャラなので懐かしさを感じますね。

史実で織田が武田騎馬隊を種子島による「三段撃ち」で撃破しそれで武田が滅亡するという未来を知ってなお時間の無い信玄に戦国最強の称号を捧げたい武田四天王は織田軍に突撃するも1人、また1人と撃ち取られていく・・・
無謀にも思える玉砕シーンですが死んだら何も残らない何にもならないとわかったいても誰かのために自らを犠牲にするシーンって心にくるものがありますよね。
本当は悲しいシーンなのですが個人的にはこういってシーンが好きなので困ったところ。

そんな滅亡寸前まで追い込まれた武田の窮地に現れたのが信玄のライバル上杉謙信。
武田騎馬隊の犠牲で三段撃ちを突破し信奈を追い詰めますが宗麟の説得によって謙信は考えます。
古き秩序を戻すだけでは乱世は終わらない。世界の片隅で漂うこの戦国日ノ本をいかに再生するかという明確な構想をもつ信奈こそ天下人にふさわしいのではないかと。
ただ同時に父上に認められたいという想いから全てを犠牲にして戦って後一歩のところまできた信玄に天下人の座を渡したいという想いから悩みます。
そして直江兼続と滝川一益の想いから謙信が選んだ選択は信奈も信玄も救いたい。戦国乱世も終わらせたいという想いから信奈を天下人に認め死に際の信玄の元へ。
f0176460_13293255.jpg
謙信は信玄の病の元である「蟲」に語りかけ、自分の体に「蟲」をうつし信玄を救うことに。
なんだかんだで生き延びるのだろうと思う反面、1人くらい殺して美談にするかとも思ったりしましたが謙信の「動物たちと意思疎通ができる」というオカルトパワーによってまさかの生還でした。
この2人に関しては外伝の「天と地と姫と」を読んでおくと感情移入しやすいんでしょうが積んじゃってるんですよねw
早く読まねば。

最後は毛利両川。
暗黒寺恵瓊の案を良晴が蹴った理由を聞いた吉川元春は小早川隆景に「例え毛利両川が分かれようと末代まで裏切り者と罵られようと決めるのは隆景だ」と言い、毛利の律儀を果たすために東軍へ。
恵瓊から「毛利両川決別の言葉」を聞いた隆景は自分の運命と交換に良晴を救うことを決意します。
これを知った裏切り者で有名な宇喜多直家が西軍に寝返りを表明し、小早川を攻撃。
裏切ってばかりだった直家が最後やった裏切りで毛利両川と良晴を救うと言うなんともかっこいい場面でした。
蜂の巣にされながらも隆景にたどり着き「秀家に渡してくれ」とカステラを渡すところなんか涙がでそうでしたね。
ただ最終的に生き残っちゃうんですよね。
個人的には死んでいてほしかったかもw

こんな感じで大まかな所だけ書いてみました。
上杉、武田、徳川が信奈を天下人に認めたためこれにより関ヶ原の合戦編の終了。
と、同時に信奈が天下人になったので作品としても終わりなのですがもう少し続くそうです。
次回はヤスケが言っていたガスパールとは結局何者だったのか。
日ノ本を震撼させる「海からの使者」って言うのか話のメインになるのでしょうかね。

今回も読むのに大変時間がかかりましたが楽しませてもらいました。
ラストも近いです。
楽しみに待っていましょう。ではでは。
[PR]
by habatakechicken | 2017-05-21 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

3連休はラノベ読んで感想書いてで終わってしまった。
ちょっともったいない使い方だったか・・・

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×D23巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
f0176460_15060821.jpg
前回、イッセーたちが期待される中レーティングゲームの国際大会が開始を告げ、その裏でイッセーはリアス、朱乃にプロポーズ。
大会始めこそ苦戦の連続でしたがバラキエルが率いる堕天使のチームを逆転で勝利。
そんな中カーミラ派の吸血鬼エルメンヒルデがイッセーの元を訪ねてきてって所でしたね。

国際大会で連戦連勝と活躍しリアスから独立して悪魔家業に勤しんだり学園のほうでは球技大会と大忙しのイッセーたち。
そんな中、決まった対戦相手はデュリオ率いる「天界の切り札(ジョーカー)」チーム。
しかもこのチームにはレーティングゲームで数々の伝説を打ち立てランキング7位まで上り詰めたリュディガー・ローゼンクロイツが監督に参加しているというからさぁ大変。
試合のほうもリュディガーの相手の逆転を突く戦法に苦しめられるイッセーたち。
その戦法と言うのがデュリオの発生させたシャボン玉の中にイッセーを閉じ込めガブリエルのセクシー映像を流してイッセーを足止めするというもの。
この試合の前にリュディガーの息子とデュリオのエピソードがあってそれが最近涙腺の弱くなっている私には本当に泣ける話でこのあともリュディガーのシリアスな話からのこのお馬鹿展開とか本当にツボりましたw
こういう展開個人的に本当に大好きです><

そんな感じで苦しめながらもイッセーのドレスブレイクのパワーアップや逆プロポーズから妻の座をゲットしたゼノヴィアとイリナの怒涛の快進撃でも届かず大会初めての敗北。
このあと学園の球技大会を経てアーシアにプロポーズし嫁になったことで今回教会トリオが嫁に加わりリアス、朱乃と合わせて5人になりましたね。
この章入ってからイッセーの相棒と言えるくらいの活躍中のレイヴェルはリーチかかっている感じだしキャラは増えすぎて存在が薄くなっているロスヴァイセやチームすら分かれてしまった子猫ちゃんはいつ嫁するのかしらってことでしょうか。

今後の展開としてイッセー率いる「燚誠の赤龍帝」とテュポーン、アポロン、ヴィーザルと神々で構成されている「王たちの戯れ」の対戦とリアスチームとヴァーリチームの対戦が決定。
あとは「王たちの戯れ」メンバーがイッセーに注意を促していたハーデスがリゼヴィムの残した物で何か企てていることと王者ベリアルの帰還と言うところが今回の大まかな流れでしょうか。

前回謎とされていたリアスチームのミスターブラックは予想通りクロウ・クルワッハでしたしイッセーチームのビナー・レスザンも魔力で外見を10代の頃に見せたグレイフィアでした。
グレイフィアがなぜイッセーを魔王にしようとしているのかが私的に気になるところ。

あとは新メンバーの参加ですか。
イッセーチームには前回参加を希望した吸血鬼のエルメンヒルデ、ティアマットの推薦で参入した百鬼勾陳黄龍、そして元ランキング2位ロイガン・ヴェルフェゴールが加わりリアスのほうはなんとあのストラーダ猊下ですよ。
しかも一時的に全盛期の若さを取り戻すとか強すぎでしょう。
これで前に年齢による衰えから中断されたアーサーとの決着がつけられそうですね。
ライバルであるヴァーリが負けるはず無いような気もするのですがリアスとストラーダの「イッセーの無限を断つ」に大してリアスが「それすらもイッセーは乗り越えてみせる」と言う会話からイッセーとストラーダの対決フラグがたっている感じなので私個人としてはリアスチームが勝つ予想。

と色々書きましたが今回も楽しませてもらいました。
上であったようにリュディガーの息子とデュリオのエピソードや獄中でのベリアル親子エピソードで本当に今回泣かされました。
この涙腺のゆるさなんなんでしょうねw

今回はこんな所で。ではでは。


[PR]
by habatakechicken | 2017-03-20 19:31 | 愛読書 | Comments(4)

やったぜ3連休。

こんにちはふぇざ~です。

昨日発売した「デート・ア・ライブ」の16巻を読んだので感想を書きます。ネタばれありです。
f0176460_12291541.jpg
前回、DEMの妨害や地球崩壊しかける状況になりいくつもの死線を潜り抜けなんとか六喰を攻略した士道。
つかの間の平穏を取り戻したと思っていたら教室に狂三がいてって所まででしたね。

今回は表紙でもわかるように前に攻略失敗した狂三攻略リベンジ巻となります。

士道が10体目の精霊を手に入れたことで「鍵」の役割を果たしてもらおうと言うことでそろそろ本気だすぞ宣言のアイザック。
f0176460_12291503.jpg
彼のもつ神蝕篇帙の能力で生み出された「魔王の娘たち〈ニベルコル〉」。
新能力かと思ったのですが神蝕篇帙自体に本に載っている事を具現化する力があるとのこと。
前回の感想でも最近出てくる能力がチートすぎるみたいなことを書いた気がするのですが本当にインフレ気味な気がしますね。
氷やら風やらぶっ放すだけの能力じゃ対応できないんじゃないのこれw

士道vs狂三。
狂三の提案で「どちらかがどちらかをデレさせたほうが勝ち」と言うこの勝負。
今回の一番の見所じゃないかってくらいおもしろかったです。
f0176460_12291501.jpg
そして何より狂三が可愛いすぎる><
士道の作ったにゃんこ弁当で悶えている狂三が特に可愛かったですね。

狂三以外の精霊もバレインタインのチョコ作る場面とか士道に大人の魅力の耐性つけさせる場面とかほのぼのとした馬鹿さには今回も笑わせてもらいました。
なんだかんだでこういう場面が一番好きですね。
f0176460_12291530.jpg
どっちがデレさせるかの勝負の行方はいつも通りデートし好感度を上げあとはキスすれば完了と言うところで問題が。
それは好感度を上げきっているにもかかわらず狂三の「始原の精霊を殺す」という目的が枷になってどうやっても現状では封印ができないということ。

そこで士道は狂三になぜ始原の精霊を殺そうとしているのかを問います。
その問いに狂三は昔話を始めます。

もともと狂三はただの人間である日世界を殺す存在である精霊に遭遇し正義の味方を名乗る「崇宮 澪」に助けられます。
この時に力を貰い自身も精霊と戦う決意をするのですがこの戦っていた精霊が澪(始原の精霊)によって精製目的で霊結晶を仕込まれた元人間で結果として狂三は気づかない内にたくさんの人を殺していたことに気づかされ、しかもその中には親友もいたために絶対に始原の精霊である崇宮澪を殺さなければならないというのが狂三の目的なのですよ。
そのために士道のもつ霊力と言うか命が必要なのですよね。

その士道はエレンやニベルコルたちによってここ数日間で204回殺されていてそのたびに「六の弾」の能力で意識を過去に送り士道を助け続けた狂三は精神が限界・・・
さっさと士道を食べちゃえばいいのにそうしないのは言わなくてもわかりますよね><
早く狂三を助けてやってくれー士道!!

その狂三もファントムと対峙し交戦の末今まではモザイクの塊みたいだった存在がついに姿を現すことに。
その正体はなんと「村雨令音」でしたって所で今回は終わり。

今回は狂三攻略回と思いきや重要な事実がわかった回でしたね。

まとめてみると
・狂三が追っていた始原の精霊は今まで謎の多かった人物「崇宮 澪」
・精霊は澪以外元人間。
・ファントム=「村雨令音」
・令音は過去に大切な人がいた(雰囲気から察すると死んでいる?)
と大まかな所は所ですかね。

11巻で過去で遭遇したファントムが令音だった場合「もう絶対離さないから。もう絶対間違わないから」って言うのを士道に言っていたことから大切な人と言うのが士道なのかも?
ファントム複数説や澪と令音が似たような存在なだけと言うこともあるので現状ではなんともって言うところでしょうか。

ただ澪=ファントム=令音っていう確実な所はないのですがファントムの正体が令音とわかりすべてを理解した狂三が令音を地獄に落ちろと言わんばかりに影に引きずり込んだ(喰った)ことから確定じゃないかと私的には思っています。

今回はとにかく狂三が可愛い回でした。
普段「きひひ」とか言ってるからそのギャップがねw
狂三の過去や目的、自分のためにボロボロになってたことを知って立ち上がった士道はどうやって狂三を攻略するのか。
それと物語の核心みたいなことも明らかになりつつ新たな謎がでてきたりと狂三編の後半戦が今から楽しみですね。

それでは次回も楽しみにしていましょう。
今回はこんな所で。ではでは。


[PR]
by habatakechicken | 2017-03-19 19:52 | 愛読書 | Comments(0)