劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」を見てきました。

祖父の葬儀も終わり一息ついた感じ。
あとは祖父の子供たちが色々やるだけなので私は日常に戻っていくのでしょう。

こんばんはふぇざ~です。

毎年恒例になっている劇場晩コナンを見に行きました。
いつもは混み具合が落ち着いたGWくらいに行くのですが今回は暇になったので今日行ってきました。
公開したばかりでかなり混んでいましたね。
ネタバレなしの軽い感想を。
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今回のタイトルは「名探偵コナン ゼロの執行人」。
公安でもあり黒の組織のメンバーでもある「安室透」がメインのお話でした。
始めはいつもの様に新しい施設が建設され~と言う感じに今回の舞台が紹介されると思いきやいきなりの爆発w
その爆破した容疑者として毛利小五郎があげられるのですが実は公安がでっち上げたことで早い段階でコナンはこれを見抜き安室に問いつめるのですが愛する者を守るためなら何だってやるみたいなことを言われ取りつく島もなくコナンも今回の安室さんは敵かもしれないって感じで話がスタートするのですよ。
そこからは安室はコナンのスマホに盗撮盗聴アプリ仕込んだり、コナンも小五郎の無実を証明するために他の公安の人間に盗聴器仕掛けたりとお互いに犯人にたどり着く為に敵同士な流れで話が進んでいき、いつものちょっと展開が違うなぁと思いましたね。

あと話のほうも一応説明はされるのですが公安とか検察とか一回では理解できないような難しいことを言っていたり子供わからんだろうと思う所もあったり。

劇場版の特徴にあげられるアクションシーンですがコナンも人間離れしていますが安室さんもかなり人間離れしていましたねw
こいつら殺しても死なないだろうと言うか車とか何で壊れないのかとw
最後は落ちてきた人工衛星のパーツをサッカーボールで軌道を変えるとかホントぶっとんでいました。
でもやっぱりそのあたり含めておもしろかったです。

ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ポケモンなど子供向け映画は多いですがコナンだけはちょっと毛色が違うなぁって感じがしますね。
私もそうですが子供の頃から見ていた人たちがそのまま大きくなっても見ていると言う方が多いのではないのでしょうか。
実際映画館行った際も小学生中学生くらいの子供より20代30代の方のほうが多いように見えました。
特に今回はその辺の層を意識した感はありますね。

と、言う感じで軽くですが私なりの感想でした。
今回の終わりに来年のタイトルも発表され、また今年1年はコナンは終わる気がないみたいです。
次回はまたキッド物みたいです。

今回はこんな感じでした。
ではでは。

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by habatakechicken | 2018-04-15 16:11 | 日常 | Comments(0)