懐かしさを再び聖剣伝説2シークレット オブ マナ その20

無理な体勢で一日中仕事していたせいか腰が痛い。
ホント歳を感じるようになってきました。

こんばんはふぇざ~です。

聖剣伝説2プレイ日記20回目。
この日記始めた頃は20回を目標にしていましたが残念ながら終われませんでした。
ですがあともうちょっとがんばって書いていきましょう。

前回、マナの要塞が浮上してしまったために打つ手がなくなってしまいました。
一縷の望みにかけ、マナの聖地に赴くのでした。
って所でしたね。

今回は前回の続きでマナの聖地の後半戦です。
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森を抜け、小高い丘に抜けた勇者一向。
そこで見たものは・・・
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そう、マナの樹ですね。
このゲームのタイトル画面にもあるマナの樹を3人で見上げている場面の所なんでしょう。
ちょっと遠いけど。
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マナの樹を見つけてはしゃぐ3人。
まだ旅は終わっていませんが3人が3人ともこのメンバーでよかったなど目的達成感を醸し出しながらBGMもなんか壮大な感じで流れていました。
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マナの樹があったのでこれで聖剣を完全な状態へともっていってマナの要塞に対抗できる!!
と、誰もが思いましたがそうは問屋が卸さない・・・って所でしょうか。
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なんと、タナトスが要塞からマナの樹に向けて攻撃を開始。
巻き込まれて吹っ飛ぶ勇者一向。
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ランディ達が目を覚ますとマナの樹が無残な姿に・・・
せっかく希望が出てきたのに一気に絶望へと叩き落とされた感じですね。
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悔しがるポポイ。
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プリムも悲しみにくれていました。
世界=ディラックって言う感じなのがどうなのかと思いますがねw

このゲーム子供の頃ホント何週もしたのですがぜんぜんストーリー覚えていなかったのですがまさかここまでディラックのことで引っ張るとは思いませんでした。
プリムじゃないけど「世界救いに行く」のと「ディラック救いに行く」の重要度がほとんど同じとか今なら絶対考えられないですね。
お姫様救いに行くのなら分かるけどまさか野郎救いに行く話しだったとは・・・
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そんな絶望的状態な3人に話しかけてくる声が。
聖地入り口でも聞きましたが正体はマナの樹だったのですね。
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マナの樹は語ります。

現在マナの要塞が浮上したことにより世界からマナが失われかけていることを。
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そして相対するかのように「神獣」も現れることを。
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神獣はマナを回復できる唯一の生物。
つまりマナの要塞で枯渇気味の世界中のマナを神獣で回復させればと考えようによっては神獣の出現は喜ぶ所なのですが。
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マナの要塞と神獣が遣り合えば世界が滅んでしまうと・・・
そう物事はうまくはいかない。

まぁ一回経験済みなので分かっていたことですよね。
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今のままだと要塞と神獣がぶつかり合うのは時間の問題。
それを回避する方法としてマナの樹は「マナの剣」によって神獣を倒すしか方法がないと教えてくれます。
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で、その「マナの剣」とやらはマナの種族と呼ばれる精霊の血をひく一族によって受け継がれているらしいです。
じゃあその種族の人を連れてくればいいのね?

と、思うじゃないですか。
しかし!!

マナの樹がこう言うのです。
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聖剣を本来抜くはずだった人物は共和国の騎士であったランディの父セリン。
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15年前の戦争で魔界の力を得た皇帝と刺し違え蘇った皇帝を倒すために。
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ポトス村の近くのあの川のど真ん中に突き刺さっていた聖剣を抜きに行ったのですが皇帝との戦いで負った傷は致命傷だったみたいで抜く前に力尽きたみたいですね。
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察しのいい人なら分かると思いますが聖剣を抜くときに現れた幽霊のおっさんがランディの父上だったわけですね。
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そしてこの声の主がセリンの妻。
つまり今ランディ達と話しているマナの樹こそがランディの母上な訳ですよ。

なんで母上がマナの樹かと言うとマナの種族は子孫を残すとマナの樹になり、世界を見守り続けるさだめらしいです。
ついでに言うと男はマナの剣を取り、平和と秩序を守らないといけないらしいです。

んーでもそうなるとマナの種族って確実に数が減っていきますよね。
今回回避できても次同じことが起きれば終わりじゃないのですかねw

今語られるランディの出生のヒミツって所ですか。
考えてみればなんでランディが聖剣を抜けたとかなんで孤児だったのとかそのあたり旅でぜんぜんフラグ回収されませんでしたしね。
ここに来て一気に回収した感じでしょうか。

ちなみにマナの要塞に張ってあったシールドはこんなことをしている間にマナが少なくなりシールドが消えたみたいです。
効率面だけを考えるなら待っていればよかったという。
実際ここに来て得られたのはランディの出生くらいだし?
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最後におかあちゃんからの謝罪の言葉であり別れの言葉を。
なかなかの感動の場面ですね。
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そんな母の言葉を聴いて悲しみにくれるランディ。

母親がいないものと育った人間がいきなり現れた女性から「私はあなたの母親よ」とか言われても絶対いい反応しないのが当たり前と思ってしまう私は確実に心が腐っていますねw
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そんなランディを叱咤するポポイ。
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よくよく考えるとこのメンバー二親まともにいるメンバーいないんですよね。
このゲームの始め、プリムの父親が無理やりプリムを結婚させようとしていたけど自分に何かあったらと考えると早くプリムに自分以外の後ろ盾を作ってやりたかったんだろうとか深読みすると考えさせられるんですよね。

プリムからしたら相手が糞だったみたいですがプリムにとってディラックに目が行き過ぎてだいたいの男は糞なんじゃないかと思ってしまう。
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ポポイに叱咤されて覚悟を決めるランディ。
聖剣を抜いたばかりの頃の彼はもういない。
これが勇者と言うものですね。

と言う感じで次はラストダンジョン「マナの要塞」の攻略になります。
ゲームでこのイベント見ていたとき日記で書いたら絶対長くなると思いましたが当たり前のように長くなりましたw
これでも大分省いたんですよ。
それにしてもこのランディの出生のイベントぜんぜん覚えていませんでした。
なのでSFCでプレイ経験のある友人たちにこのこと話したら誰も知らなかったんですよねw
案外子供はイベントなんて見てないのかもなぁ。
と言うよりリメイクみたいにムービーだったら思えているのでしょうけど会話だけではね。
大体こんな感じでリメイク版プレイしています。

なんだかんだで途中失踪しそうな場面もありましたが日記もここまできました。
ラストまでがんばって書いていきますね。
ではでは。


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by habatakechicken | 2018-04-11 18:52 | ゲーム | Comments(0)