ハイスクールD×D 25巻 感想

少し前からラノベの販売は日にちじゃなくて第何週の金曜日にしてほしいと思っていました。
平日のど真ん中でラノベ2冊はキツイと思っていましたが祝日だったのがとても助かりました。

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×D25巻を読んだので感想を。
ネタバレありなので嫌な方はバイバイで。
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前回、自身のチームが神々で構成されたチーム「王たちの戯れ」との試合が決まる中、嫁であるリアスのチームとライバルヴァーリが率いるチームが激突。
その裏では小猫黒歌が父親の研究のせいで死神に狙われ、イッセーが上級死神であるタナトスと死闘を繰り広げ勝ち小猫黒歌を嫁に。
そしてイッセーチームのメンバーロスヴァイセにお見合いの話が来てその相手が「王たちの戯れ」のメンバーの1人ヴィーザルでした。
って所でしたね。

ヴィーザルとのお見合いの話が持ち上がったロスヴァイセでしたが乗り気ではなく、主であるイッセーも自分に一言も無くお見合いがセッティングされていることに苛立ちを覚え同席したお見合いでヴィーザルにゲームの試合で勝ったほうがロスヴァイセを嫁にと言われブチぎれたイッセーはヴィーザルをぶっ倒す宣言をすることに。
ただこれこそがヴィーザルの目的でイッセーを怒らせて本気の戦いがしたかっただけだったのですよ。

で、本気になったイッセーとやりあいたい神様が他にもいて今回のイッセーパワーアップイベントをもってきたのがインド神話の帝釈天。
乳海といかにもイッセー向きの海の水で作れる霊薬アムリタをイッセーに飲ませるのですが本来神様が飲むもので悪魔には猛毒。
そんなものを飲ませれたイッセーは意識の無い中でロキ襲撃事件の邂逅した乳神様と再会し、遠くない未来にくる邪悪な存在に立ち向かうために「選ばれし天乳」を集めなくてはならないと言うぶっ飛んだ展開と言うかフラグが経ちましたね。
まだまだ先なのでしょうがイッセーにはまたしてもおっぱいで世界を救ってもらえそうですw

試合のほうですがヴィーザルチームのほうが圧倒的に有利でテュポーン・アポロン・アルテミスといった有名どころに相性の良いメンバーを当てるのですが基本的な力が違いすぎるために次々倒されていき、イッセーは絶体絶命に陥るのですがここであの霊薬アムリタの効果で封印されていたドライグ本人が復活!!
テュポーン・アポロンを相手に圧倒的な強さを見せつけるとかやはり天龍は強かったと言うことですね。
イッセーのほうもロスヴァイセに子作り宣言したあとにヴィーザルとの一騎打ちで勝利し予想を覆してイッセーチームがゲームを制する結果に。

ゲームの裏ではイッセーの父とフィスたちが死神たちに襲われ「X x X(クロス・タイムズ・キス)」と名乗る行方不明だった神滅具「蒼き革新の箱庭」と「究極の羯磨」を所有する2人組に助けられることに。
今後この2人がどうのようにして物語にかかわっていくのが注目でしょうかね。
あと前回登場した「
超越者」の1人バルベリスがイッセーに興味を持ち「彼は俺の父になってくれるかもしれない」と「父」と「乳」を勘違いしている所とか今後絶対おもしろくなる展開なので今から期待です。

と、今回はこんな感じでしょうか。
あとがきを読んだのですが実はこの25巻でハイスクールD×Dは最終巻だったみたいです。
と、言うのも大人の事情とか作者様が路線変更したいとかでタイトルを「真ハイスクールD×D」してナンバリングを1から始めるとのこと。
作者様曰くイッセーとリアスはやはり共に行動させたいとか朱乃や小猫と言ってメンバーもピックアップさせたあげたいとか。
個人的にはおもしろければどっちでもいいのですがこの方針が悪い方向にだけにはいかないことを祈っております。

最後に作者様に一言。
ハイスクールD×D連載10年目おめでとうございます。これからも購読するのでがんばってください。

とりあえず今回はこんな感じでしょうか。
次回は夏ごろみたいです。
楽しみに待っていましょう。
ではでは。


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by habatakechicken | 2018-03-21 16:08 | 愛読書 | Comments(0)