気づけば早いものでもう11月。
あと2ヵ月で今年も終わりとか信じられない自分がいます。

こんばんはふぇざ~です。

めしネタですね。
今回はかつやの期間限定メニュー「カキフライ丼」を食べてきました。
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だいたいいつもは定食のほうを選ぶのですが定食のほうだと豚汁なだけで普通のカキフライ定食だなと思い、今回は玉子でとじている丼のほうにしてみました。
ちなみに丼には豚汁は付きませんのでご注意を。
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食べた感想ですが玉子でとじているとは言え、揚げたてなためかまだ衣がサクサクでした。
玉子も半熟な感じでGod><
個人的には衣が玉子を吸ってしなっとなっているのも悪くないかなと思いますね。
カキのほうも大粒のやつが4個入っていて豪華な感じでしたね。
ただちょっと普通盛りだと量が少ないような気がしました。
味のほうはおいしかったですよ。

と、言うわけで今回はカキフライ丼を食べてみました。
気になった方はぜひ期間内に食べにいってみてはいかがでしょうか。
今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-11-06 19:00 | 食事 | Comments(0)

めっきり寒くなり、仕事にも何枚か重ね着するようになりました。
もうすぐ冬。
外仕事としては嫌な季節です。

こんばんはふぇざ~です。

松屋の期間限定メニュー「チーズうまトマハンバーグ定食」を食べてみました。
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松屋のハンバーグ定食シリーズの中でこのうまトマが一番好きな私。
幟立ち始めてから食べようと今日松屋に行ったら今回はチーズが乗せられるじゃんっと言うことで乗せてみました。
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うまトマハンバーグは食べなれているので今更驚きというものはなかったのですがトマトの酸味に半熟玉子の濃厚さでマイルドになってより一層ハンバーグをおいしく感じさせてくれます。
相変わらず美味しい。
今回はそれにチーズがプラスしてさらに濃厚になり、とてつもなくご飯に合うおかずでした。
チーズがプラスしたことによりそこそこお値段が上がってしまいましたがお味のほうもその分上がったと思って一回食べて見てはいかがでしょうか。

今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-10-30 19:00 | 食事 | Comments(0)

最近仕事が忙しくなりました。
毎年毎年このあたりから年末にかけて忙しくなるのでいつものことと言えばいつものことなのですが・・・

こんばんはふぇざ~です。

久々にめしネタと言うより久々のブログですね。
今回は丸亀製麺の「うま辛坦々うどん」を食べてみました。
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最近寒いせいか温かい物を食べたくなりますよね。
私は辛いものが苦手なので明らかに辛そうだと感じる物は避けるのですがなんか食べて見たくなり今回食べてみました。
坦々麺をうどんでやると言うありそうでなかった発想。(捜せば絶対誰かがやっていたでしょうけどw)
うどん好きとしてはやはり一回は食べておかないとと思いチャレンジすることに。
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辛さは選べましたが店員のおばちゃんが聞いてくれなかったのが悪いのか言わなかった私が悪いのかはわかりませんがたぶん普通レベルだったのではないかと・・・
食べた感想ですがスープが結構クリーミーで辛さも普通ならそれほどでもなかったかも・・・・と思ったら結構後からきましたw
だけど逆にその辛さがあとを引くと言うかこのくらいならおいしくて逆にちょうど良かったかもと感じました。
ご飯物に甘いおいなりさんをチョイスしたのも正解でしたね。

坦々麺ならぬ坦々うどん、ちょっと変わったうどん機会があったら食べて見てはいかがでしょうか。
今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-10-26 23:59 | 食事 | Comments(0)

最近寒く感じます。
毛布を出すかどうか微妙な所です。

こんばんはふぇざ~です。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の12巻を読んだので感想を。
ネタバレありです。
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前回、アセロ=イエロの事件の影響で教育方針の転換が発表され反発する学院関係者たち。
グレンは反発する学院代表として新しく赴任してきた学院長マキシマと決闘することに。
そんな中、軍人時代の上司で犬猿の仲であるイヴが学院の講師として左遷されてきてグレンと共にマキシマに打倒に協力することに。
しかし決闘の舞台である「裏学院」には嫌な噂がある曰く付きの場所・・・
案の定、裏学院での決闘の最中に事件が起こり黒幕であったアリシア三世の人格と記憶を複製した魔導書と戦い勝利して日常に戻ってきたのでした。
って所からでしたね。

前学期終業式が終わり長期休暇に入るアルザーノ学院。
いつもサボること楽することばかり考えているグレンでしたが長期休暇に入り寂しさのような物足りなさのような虚脱感を感じているとかグレンも製糖しているって言うことでしょうかねw
やることがなくどうしようかと考えているグレンの所にシスティ、ルミア、リィエルの3人組が旅行に誘いに来ます。
目的は前回学院に赴任してきたイヴにこのままだとグレンをとられてしまうからとちょっと攻めてみようとのことだったのですがそれを横からきたセリカにかっさわれてしまったのですw
親子水入らずで旅行に行くというセリカに対して考えてみるとグレンが女と意識していて一番手ごわいライバルはセリカなんじゃないかと思うシスティとルミア。
負けじと無理やり旅行に同行するのでしたって所から今回のお話がスタートするのです。

旅行の目的地は極寒の地「スノリア」
ちょうど今「銀竜祭」と呼ばれているお祭りもやっているそうで一生の思い出になるといいなとやたらテンションの高いセリカ。
息子だと思っているグレンに対してでき愛しているのはいつものことですが今回は積極的過ぎることに危機感を覚えるシスティとルミア。
予約した豪華ホテルが「銀竜教団」と言う宗教系秘密結社に占領されていたのですが外で警備していた警備官に止められグレンとの楽しい楽しい時間を奪われると勘違いしたセリカが警備官たちを魔術で吹っ飛ばしホテルに突入w
中にいた教団員も吹っ飛ばし邪魔する者は魔術ですべて吹っ飛ばし事件を解決したのですが結果的にホテルまで吹っ飛ばすことにw
それを市長に銀竜教団の壊滅に貢献したと褒め称えられるセリカ。
ホテルを破壊したのは銀竜教団のせいにするとかホントひどすぎですねw
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その後もセリカがグレンにべったりでヤキモチを焼いたシスティが現地で偶然鉢合わせになった聖リリィ魔術女学院のときのお嬢様フランシーヌ、コレット、ジニーを巻き込んで雪合戦勝負を挑むのですが固有魔術の時間停止まで使って勝ちにいくセリカは本当に大人気なかったですねw
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銀竜祭2日目の最大イベント、銀竜降臨演舞で問題が発生。
セリカがぶっ飛ばした銀竜教団の仕業でメイン役のダンサーやスタッフが抜けてしまい頭を抱える市長だったのですが代役をセリカが勤めることになったのですが条件として相方がグレンに。
何をしても完璧にこなすセリカに対して1日で見た事も聞いた事もない演舞を踊れるかーと四苦八苦するグレンに合法的にベタベタできるからとデュエットの練習がしたいと邪魔をしまくるセリカが酷い><
どんだけグレンのこと好きやねんって感じ。
とにかく今回のセリカはテンションが高くて、そしてそれに巻き込まれる周り(特にグレン)が哀れです。

銀竜降臨演舞当日、メイン役のダンサー目当てにきたお客さんはガックリだったのですがセリカの舞を見て一瞬で虜に。
完璧すぎるセリカの舞の相方をやらなくてはいけないなんてと逃げたくなるグレンw
銀竜降臨演舞は大成功に終わると思いきや突然セリカの動きが止まり、魔王役のダンサーがいつのまにか自分の顔と背格好をしていることに気づき、憎悪と憤怒と怨念で世界を焼き尽くさんとする光景を見てしまいます。
あれは夢だったのかと思ったら空から「白銀竜将ル=シルバ」と名乗るドラゴンが現れ積年の憎悪と無念を晴らす時がきたから決着をつけようと。
白銀竜のことなど知らない。
そして私はなんなんだと叫ぶのでした・・・

白銀竜が現れたことで猛吹雪がスノリアを襲い列車が凍りつき逃げ出すことが出来ず、寒い中燃料も1日しか持たず滅亡の危機に。
白銀竜を倒さなければ全滅ですがセリカがいる以上なんとかなると高をくくるもセリカの姿が見えず・・・
単独でル=シルバと戦いに行ったことがわかり今回も展開が童話「メルガリウスの魔法使い」と類似点が多いことからセリカのあとを追うグレン。
セリカを見つけるもマナ欠乏症で倒れており助けようとしたら雪崩でグレンとセリカは雪崩に巻き込まれてしまいます。

何とか助かった2人ですがグレンはセリカにそんなに自分は頼りないのかと怒りますがセリカのほうはただ家族であるグレンを巻き込みたくないだけなのですよね。
白銀竜をあんなにしてしまったのは多分過去のセリカでこの状況に責任を感じている様子。
そして6巻で過去の自分に拘っていたのをグレンに説得され一度はどうでもいいと思ったものの内なる声がどんどん強くなって自分が自分でいられなくなるかもと・・・
死ぬのは怖くないけどグレンと一緒にいられなくなるのが怖いと言うセリカに今回の旅、そしてやけにテンションが高かったのを察します。
自分がどんでもない悪人だったらと泣きそうになるセリカに過去がどうだろうと関係ない、もし罪を犯していたなら家族だから償いを手伝うというグレンの言葉で救われるセリカ。
こういうさり気無い所がグレンのカッコいい所ですよね。

山頂にて白銀竜の前に立つ一同。
白銀竜はもとは聖の側に属する存在だったのにセリカのせいで邪悪な存在へと貶められたと恨み辛みを言いだから殺すと。
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そんなことを言われたセリカですが「何にも覚えていない」とか「グレンとその教え子が迷惑しているから駆除しにきた」とか「どうやって倒したらグレンに良い所見せられるか」とか言っているもんだから白銀竜は激オコw
そりゃそうだよね。
恨み辛みを抱きながらこの時をずっと待っていたのに当の本人はこんな感じでは白銀竜が可哀想すぎるw
白銀竜と激闘を繰り広げる中でセリカは自らの精神世界にいることに気づきます。
そこでは自分と幻の少女とナムルスの3人で旅をしており、セリカが幻の少女をル=シルバに変えてしまったことを知り自分は地獄に落ちても仕方ないと理解するのですがそれでもグレンを守ると、たとえ偽善であっても・・・
精神世界からもどってきたセリカは古代魔術「クトガの牙」を会得しておりその魔術でル=シルバを撃破。
ル=シルバを倒したら幻の少女にもどってグレンの時のように連れて帰ることに。
そしてセリカはもし自分が世界の敵に回ったらどうすると聞き、グレンにおまえにだったら倒されていいとも・・・
そんなグレンはその時はぶん殴って、ふん縛って連れ戻してやるというのでした。
って所で今回は終わり。

と、言うわけで今回は久々のセリカ回。
端折りましたがエレノアが大導師様と言って慕う天の智慧研究会のトップがでてきたりと物語的には進んだような感じですが終始セリカが酷かっただけだったかもしれませんねw
なんか最後の2人の会話でいつかセリカと戦う時がきそうですよね。
そのときグレンはそうするのでしょうか。
今から楽しみです。

と言うわけで今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-10-20 22:11 | 愛読書 | Comments(0)

3連休最終日。
先月東京に行った友人が帰ってきて遊んだりとちょっと充実した休日だったかも。

こんばんはふぇざ~です。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の11巻を読んだので感想を。
ネタバレありです。
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前回、ルミア暗殺を企てる天の智慧研究会のフェジテをメギドの火で焼き払う計画を阻止したグレンでしたが変わりに鉄騎剛将アセロ=イエロと炎の船が現れて呆然とする面々。
炎の船により攻撃で学園を焼くと宣言され、戦場と化した学園で戦う教員、生徒、宮廷魔導士達。
こうなったのは自分のせいだと責任を感じ一度は人間を捨てる覚悟で手にした力でアセロ=イエロと戦うルミアでしたが自分自身を失いたくない、学院でみんなと過ごしたい、そして幸せになる道を探すことを、生きること決意し、グレンは過去のトラウマを乗り越えアセロ=イエロを倒し再び元の時間を取り戻しました。
って所でしたね。

アセロ=イエロを倒し学院の平和を守ったグレンは今や学内では英雄的存在まで地位を上げたのですがやってることは相変わらず。
緊急の全校集会をセリカのお金で購入した複製人形に出席させ自分はサボると言う。
しかも今後も人形に授業やらせて自分は楽に給料が貰えるとか相変わらずのロクデナシですねw
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緊急全校集会の内容は新しい学園長「マキシマ=ティラーノ」の赴任と武力至上主義の教育の方向変換。
前回までのアセロ=イエロの事件で学院がここまでボロボロになったのは生徒が弱いからと判断されたため戦闘系の授業以外はすべて廃止されることに。
当然生徒や教師たちの反発は強く考古学専攻のシスティに呆然とするしかなかったのですが声を上げたのがグレン(人形)でした。
心の中ではそうしたいと思っても実際にやっちゃダメなのですが性格までコピーした人形なのでそういう行動に出ちゃうのですねw
なんとか停止させようとするも変な行動ばかりで結局破壊w
本人が登場して教育革命を強引に推し進めようとするマキシマと生徒の学院を守りたいという気持ちに押されグレンのクビを賭けた決闘に。
なんかこのパターン多いねw

決闘の内容はグレンのクラスとマキシマの育てたアマチュア軍人と言われている模範クラス。
勢いで決闘を申し込んだはいいがグレンですらマキシマの噂は知っており自分の生徒とマキシマの教え子が戦わなくてはと悩んでいる所に現れたのはイヴ。
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前回のことでジャスティスに敗北したことで責任と取らされ特務分室をクビにされ左遷されたとのこと。
必死に認めてもらおうと父親に従っただけなのに責任だけを取らされてイグナイト家まで勘当とかイヴが可哀想ですね・・・
いつもはグレンのことを馬鹿にしているイヴでしたが生徒たちを守ると言うグレンに思う所あって今回は協力してくれることに。
生徒たちの技量を見てよく鍛えられていると強化するイヴでしたがマキシマの模範クラスがちょっかいをかけてきて生徒同士で戦うことに。
結果惨敗・・・
グレンに特別に訓練されジャティスやジンといった魔術士と命のやり取りをしたシスティすら負けることに。
ただシスティの相手メイベルはなんか怪しい感じ・・・
こうなることをわかっていて戦わせたイヴに怒りを感じるグレンでしたが生徒たちの長所短所を的確に言い技量にそこまでの差がないと評価し、それはグレンのやってきたことが今になって活きていると生徒のやる気を引き出す所かグレンまで褒めるイヴ。
なんかイヴは魔術士としてより先生に向いているような?
そんなことを言われてお礼を言うグレンですが余計なこと言ってイヴにぶっ飛ばされいつも通りの言い合いにw
犬猿の仲だけどこれ傍から見たら痴話喧嘩なんですよね。
ルミアもそう思ってるようでシスティに共同戦線張っているしw
 
イヴによる地獄の訓練で強くなっていく生徒たち。
グレンのほうも目にクマを作りながら毎晩遅くまで生徒たちの課題と育成方針を考えています。
そんな中2人きりになることがあり、セラをなぜ見捨てたのかと訊ねます。
本当は見捨てた所か援軍を送るように進言していたので父親に逆らえず結果セラが死んでしまったのが真相でそれを言い訳にすればグレンへの心象も今よりは良くなるのですが最終的には自分の決断でやったことなんだからこのことは背負っていかなければとグレンに黙っているのが切ない・・・

決戦の日。
場所は「裏学院」と言うアリシア三世に作られた別次元にある特殊なフィールドでマキシマはこの空間を利用して生徒の増員や施設の増強を図ろうとしており、この戦いでお披露目しようとのこと。
ただこの「裏学院」は都市伝説レベルとは言え曰く付きの厄ネタばかりみたい・・・
開始される決戦。
当初自分の教え子が負けるわけないと余裕だったわけですがグレンの生徒たちが予想と反して圧倒。
なぜこうなった頭を抱えるマキシマをアナタの育成方針は間違っていたと一蹴するイヴがカッコイイ><
模範クラスを圧倒していたグレンの生徒たちでしたが彼らの目の前に突如「本の怪物」が現れ無差別に生徒たちを本に変えていきます。
本の怪物に攻撃が通じなく唯一効くのが炎熱系の魔術なのですがこの「裏学園」内のルールで炎熱系の魔術を使うと「有罪」となり本にされてから切り刻まれるという恐ろしいことになるのですよ。
正体不明の化け物の登場で決闘は中止になり生存している生徒たちだけでも裏学院の外へ逃がそうとするグレンでしたが裏学院の起動に使った手記が突如人の形をとりアリシア三世と名乗ります。
襲ってきたアリシア三世にやられそうになるグレンでしたが助けてくれたのは怪しさ満載だった「メイベル」。
彼女は人間ではなく自分は本物のアリシア三世の手記だと言います。
元々アリシア三世は2重人格で裏学院を作ったのが狂気に狂ったほうでメイベルは正気だったほうみたいですね。
晩年アリシア三世は考古学をやっており「何らかの真実」に気づいた彼女は狂って「禁忌教典」を求めたと言う。
ここにきてまた禁忌教典という単語が。
ホントなんなんでしょうね禁忌教典って。
とにかく裏学院から脱出するためにはアリシア三世を倒さないとダメとのことで行動するグレン達。

アリシア三世にたどり着くまでの道のりでグレンを先に行かせるために自身を犠牲にする生徒たちが泣ける><
それに怒り心頭のグレンと冷静なようで静かに怒っているイヴ。
こういう場面なんか好きですね。
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元凶にたどり着いた一行でしたが周りの本たちが邪魔で攻撃ができません。
敵の圧倒的物量でこちら側も限界が見え唯一の攻撃も封じられ絶体絶命のピンチに陥るグレン。
ただグレンの頭の中には攻略法がありそれを使えば敵を倒せるのですが同時に使った人は助からないと・・・
そう、炎熱系の魔術です。
イヴにシスティ達をまかせ炎熱系の魔術を使おうと決意するグレンでしたが任されたと言って業火を出したのはイヴでした。
業火に焼かれアリシア三世は倒せたのですがイヴは有罪でバラバラに・・・
始めは講師なんかと言っていたのに2週間のことが走馬灯のように思い出されてバラバラにされるとか・・・

まぁそのあとメイベルのおかげで無事復活したのですけどねw
目的が終わり消滅するメイベルは王家の血の秘密、メルガリウスの天空城、禁忌教典に近づいた一端の記録を書き残した自身である手記をグレン託し、いずれこの国に滅びが来るからそれに抗うのならこの手記を役に立てて欲しいと。
そして決して「あの男」には渡さないようにと言って消えていきました。

と言った所で今回は終わり。
大分端折りましたが概ねこんな感じです。

んーなんか犬猿の仲だったイヴと良い感じなる回だと思っていたのですが最後の最後でなんか壮大な話になってきましたね。
「正義の魔法使い」に夢破れて講師になったのに結局やっていることは正義の魔法使いとかね。
なんか最後は講師にとどまらず世界を救ってしまいそうですねグレンはw

と言った所で今回はこんな感じで。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-10-08 15:53 | 愛読書 | Comments(0)