昨日がんばって書くつもりでしたがソシャゲのイベントががが。
パチンコとかよりマシな気がしますがソシャゲも大概かなと思う自分がいる。

こんにちはふぇざ~です。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の14巻を読んだので感想を。
ネタバレあるので嫌な方はさよならで。
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前回、リィエルに「エーテル乖離症」に発祥し普通の人間ではないリィエルを治療するには「霊域図版」が必要でそれを交換条件に軍の命令で裏切り者のアルベルト討伐に参加することに。
現地でアルベルトと再会したグレンはかつての相棒だったアルベルトと死闘を繰り広げます。
その裏では宮廷魔道師団の「魔術士」のサイラスと協力者のイリアがグレンを利用して「英霊再臨の儀」を行うのですがグレンの機転からアルベルト討伐の裏には何かあると調べていたイヴ、システィ、ルミアによって野望が阻止されリィエルも助かり、アルベルト討伐も実は軍上層部のサイラス達をあぶりだす為のおとり捜査という事で一件落着。
ただサイラス自身もイグナイト卿に利用されているのでした。
って所でしたね。

平常時は相変わらずのグレンですがロクでなしのわりには仕事はちゃんとやっているご様子。
そんなグレンにふりかかった問題は「魔術祭典」。
世界的な魔術競技大会で参加各国から代表選手を出場させ、魔術競技に挑み競い合わせる大会みたいですね。
オリンピックみたいな感じでしょうか。
長い間開催されていませんでしたがレザリア王国との関係改善のため女王陛下が水面下で計画を進め今回復活するということ。
ただ反対派妨害工作を避けるためにギリギリまで公表しなかった結果グレン達は代表選手選抜会の準備を大急ぎでやるはめに・・・

そしてその魔術祭典に候補に選ばれるシスティ。
システィはその中でも「メイン・ウィザード」と言う代表の中でも大将のポジションになりたいらしくかなりの意気込み。
グレンも弟子の成長に引きながらも応援します。
アルザーノ帝国代表選抜会にはアルザーノ帝国魔術学院の他、聖リリィ魔術女学院、クライトス魔術学院が参加しており、当然のように聖リリィの女子たちに揉みくちゃにされるグレン。
女の子にはキャーキャー言われたいグレンでしたが聖リリィの女子はお断りみたいですねw
なんかエルザがリィエルに対して百合百合になってるけどこんなキャラでしたっけw
と、相変わらずグレンの関係者だけは騒がしい限りw

選抜会はシスティの実力がすごすぎて話題に。
グレン曰くグレン達と生きるか死ぬかの経験が彼女を強くしたと。
そりゃ学生の時からあれだけ死線潜り抜けていれば嫌でも強くなりますよね。

そんなシスティに「エレン・クライトス」と言うシスティの幼馴染が宣戦布告。
彼女はシスティの許婚であったレオスの妹なのですが天才のレオスに比べて才能がなく、それなのに死んだレオスの変わりに一族の重圧を受け地獄を見るはめに。
レオスが死んだことと才能への嫉妬でシスティに攻撃的みたい。
そのエレンですが才能に恵まれず、この選抜会に来れたのも家の圧力がかかってのことと周りが噂する中で魔力測定値の値がありえない数値をたたき出し周りが不正を疑ったため試験官であったグレンはエレンを調べるも何も出ず・・・
ただグレン自身もいつもの「カン」みたいなものがこれは何かあると感じ取りエレンを観察してみると些細な違和感からペーパーテストにてエレンがセリカが作った常人には解けるはずのない問題を解いたために彼女に問いただすと「完全にアウト」と言われ、直後何者かに風穴を空けられて殺されてしまいます。

そして死んだはずのグレンでしたが目を覚ますと記憶がない状態で選抜会当日の朝だったのです・・・
その状況に違和感を感じるも疲れているだけと納得させるのですがグレンの前に表れたナムルスに何千回もこの状況をループしていると伝えられ呆然。
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これ以上ループし続けると完全に隔離され永久にループし続けることになるので早く脱出しろと。
それができるのはグレンしかいないと言われてグレン先生は生徒の未来のためにがんばる決意をするのでした。
面倒だ面倒だと言いながらもなんだかんだで生徒のために駆けずり回るグレンはホント良い先生していますね。
それにしてもルミア顔であきれるナムルスがなんか可愛い>_<

ナムルスに言われ早速ループの原因であるエレンを問いつけるもエレンのそばにいる機械化され拘束具で戒められた異形の少女に殺害されまた始めから。
ナムルスに接触し記憶を持ち越せるようになったとは言えエレンに干渉すると殺され、事情を話して協力してもらおうとすると協力者が殺されまたループ。
そんなことを繰り返しに精神が壊れかけ周りに当り散らすようになるグレン。
そんなグレンを心配してシスティは気分転換にと今回の新キャラ「フォーゼル=ルフォイ」の研究を手伝おうと提案。
フォーゼルは魔導考古学教授なのですがグレン曰くツェスト男爵、オーウェルに続く3人目の変態なのですが同じく魔導考古学の道を目指しているシスティとは馬が合うらしくかなり協力的。
学院はなんでこんな変態を数多く置いてるんでしょうねw
フォーゼルの研究を手伝うグレンは2人のテンションについていけず引きつつも天空の双生児「時の天使ラ=ティリカ」の眷属の一柱ル=キルがエレンのそばにいる機械化され拘束具で戒められた異形の少女だと判明しその攻略法を手に入れ、そして真相と真の黒幕もわかってしまうのでした・・・

その黒幕と言うのがエレンの祖父でクライトス魔術学院学院長ゲイソン=ル=クライトス。
彼はクライトスの当主を分家に持っていかれるのが嫌でメイン・ウィザードにエレンが選ばれるまで続くループ地獄にエレンを放り投げたという事。
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なのでエレン自体はシスティを嫌っておらず冒頭システィに対して攻撃的態度だったのはグレンもそうだったように長いループ生活の中で疲弊したことと何千回挑んでもシスティには勝てないと言う現実からだったのですね。
この地獄から抜け出したいと叫ぶエレンを救くうべくグレンとシスティはループの中で何度も殺されたル=キルに挑み、システィはストーム・グラスパーと言う風を完全支配すると言う魔術を会得しル=キルのあらゆるものを滅ぼす滅びの風を無効化しグレンの固有魔術「愚者の一刺し」でル=キルを撃破。

倒されたル=キルは消滅の寸前にずっと会いたかったナムルスに再会。
なぜル=キルがこんなことになったのはまだわかりませんが話の感じナムルスが「時の天使ラ=ティリカ」でこのあたりの話はこれから掘り進んでいくのでしょう。
ル=キルが半分機械化されたとか書いてあるのであんまり良い話ではない感じですが。
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選抜会も無事終わり、今回の影の立役者フォーゼルがグレン所有のセリカでも解読不能だったアリシア三世の手記を見て解読を可能と言い、自分は「メルガリウスの天空城」のロラン・エルトリアの子孫だと所で今回の話は終わり。

今回は久々に白猫ことシスティ回でした。
今までどうやってもルミアやらセリカやらイヴにメインヒロインの座を脅かされてきた(落とされたw)彼女ですが今回でグレンの隣に相応しい感じにはなりましたね。
やたら「相棒」と強調してたしグレンもセラの面影をシスティに重ねなくなってきたみたいだし。
ただ前回セラのおかげでイリアの幻術破ったのにもう浮気かいと思っちゃう私がいるんですよね。
メインヒロインなのはわかるのですがセラを忘れないで欲しいと思う私がいます。

なんか色々と話広げすぎて回収できてない感じのこの話ですがフォーゼルの登場で少しは真相に到達してくれるのかしら。
終わりまでまだまだ先は長そうですが次回を楽しみに待っていましょう。
ではでは。

# by habatakechicken | 2019-03-23 14:13 | 愛読書 | Comments(0)

今日は春分の日で休み。
ラノベ感想文を書くのに時間がかかるので連休ではないのですが個人的にはうれしい限り。

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブの20巻を読んだので感想を。
ネタバレありなので嫌な方はお帰りください><
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前回、すべての始まりであり元凶であった精霊「澪」との決着をつけるべく狂三の能力で時間を戻しやり直し澪の正体でもある令音とデートをすることに。
令音に作戦がばれ澪と戦うはめになるのですが澪の創り出した空間で「輪廻楽園」でシンの協力もあり澪を説得。
ただその裏ではDEMのボスがアイザックが澪を生み出した時に使った「精霊術式」で自身が精霊となり世界を作り直そうとしていました。
シンと出会ったこの世界を作り変えさせる訳にはと澪の協力もあり士道はアイザックを倒すも暴走した霊力を打ち消すために自身の霊力をぶつけ澪が消滅・・・
悲しみにくれる士道の前で十香が澪のセフィラを奪って・・・
って所からでしたね。

長い長い戦いが終わり安息を得た士道。
令音を失い悲しみがなかったわけではありませんがまた平穏がもどってきて狂三が復学、四糸乃、七罪、六喰が中学に通い始めるなど着々と前に進み始めました。
DEMに体を弄られ続け寿命が長くなかった真那もなぜか体が良くなっており澪が消滅した時に霊力が良い感じで作用したとかでよかったよかったと勝手に納得。
とにかくうれしいことばかりの状況なのになぜかしっくりこない士道。
そう思ったのは士道だけではなかったようでアイザックから奪った二亜の囁告篇帙で現状を知りそれを伝えてくる狂三。
ここは澪の能力を奪った十香(反転)が創った十香が望む都合の良い世界だと・・・
そして放って置けばこの世界ごと十香も滅びると・・・

ここから話は前巻の続きと言うことですね。
十香を救うために世界を戻すために士道はいつものように戦争(デート)で十香(反転)を攻略を開始。
ただ世界を創った十香(反転)には士道たちがやろうとしていることがばれているのですがなぜかデートすることを承諾。
しかしデートする相手はなぜか表のほうの十香。
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とりあえず十香とデートをする士道。
十香と始めてあった場所や十香に名前をつけた教室など思い出の地を周る2人でしたが士道は懐かしさより十香の死期を感じさせ、十香自身のそのことを話すと十香が澪の力を使い十香(反転)を召還。
3人でデートしようと提案する十香に十香(反転)はふざけるなと拒絶するも十香がしょげると折れて承諾すると言う十香に甘い十香(反転)w
2人とも十香ではわかりづらいので士道が十香(反転)のほうを「天香(てんか)」と名づけるのでした。

30日の30から「ミオ」、10日だから「トオカ」まではまだいい気がするけど「十香」の十を英語のTENにして「テンカ」とかさすがにこれは酷いw
まぁ覇道っぽいイメージのある天香に「天」の字はあっているなとは思いましたけど。

一方、精霊たちはと言うと・・・
狂三によって集められ精霊同士によるバトルロイヤル戦が開幕。
理由として精霊たちが霊力を使えば放出された霊力をこの世界が吸収して少しばかりだけど崩壊しかかっているこの世界を持ちこたえさせられると言うこと。
ただ好戦的な面々もいる反面、霊力を消費するだけならその辺にぶっ放しまくればいいじゃんと至極当然のことを言う意見もあるために狂三は勝ち残った1人に「士道に想いを伝える権利」を与えるとルールを加え強引に戦闘開始。

折紙対琴里の火力勝負、八舞姉妹の決着戦、二亜マリアコンビにより漫才のような策略戦などなど見所たくさんでしたね。
こういった能力バトル物にはありがちですが誰がチート級に強いとか誰が誰に優位だとか思考したりいくつになってもこういう展開には燃えるものがありますよね。

私個人として最強は過去にこのブログでも何度も書いたように七罪の贋造魔女。
さすがに母にあたる澪の精霊はコピーできないとしても時間制御の刻々帝、空間制御、能力封印できる封解主、未来を読むことができる囁告篇帙。
コピーした精霊は性能劣化があるとは言え、このあたりの能力はもともとチート級だったから多少劣化しても組み合わせることでこのルール無用のバトルロイヤル戦においては最強を誇る能力のはず。
未来読んで敵の位置先読みして空間移動で奇襲かけて相手の時間止めるなり能力封印するなりしてあとは火力のある能力で煮るなり焼くなりとかね。
とにかく時間制御、空間制御、相手の能力封殺、予知能力などは別の作品においてもだいたい強キャラ扱いなので全部使える七罪が弱いわけがない。

と、思っていたのですが私の考えることなど作者様は考えていたらしくどんなに強力な能力をたくさん使えても使い手が使いこなせなければ意味がない。
実際、七罪対夕弦戦ではどんなに強力な能力を放っても当たらなければと言わんばかりに自身の能力を使いこなして七罪を圧倒する夕弦。
fateで士郎が「たくさんの剣を持っていたとしても究極の一を持った相手には対抗できない」みたいな台詞を言っていたと思うのですがまさにそんな感じでしたね。
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なんかバトルロイヤルでは逃げ回ってばかりの七罪でしたが四糸乃と対峙した祭に当初戦いに否定的な七罪でしたが四糸乃の想いを汲み取り、
「・・・精霊・七罪。天使は贋造魔女。いざ、尋常に」
「精霊・四糸乃。天使は氷結傀儡。勝負、です。」
とお互いに宣言して戦闘を開始するシーンがとても好きでした。
普段仲良し2人組のガチバトルすごく良かったです。
けっして私が幼女好きだからとかじゃないですよ><

このバトルロイヤルの勝者はなんと四糸乃。
よしのんに諭されて士道を他の誰かに取られたくないと言う想いから覚醒したとは言え、こういった能力物では後のほうに出てくるキャラほど能力がインフレして強いために初期登場の四糸乃は他に比べてパッとしなかったんですよね。
氷結傀儡自体は街を数分で氷漬けにできるとか結構すごいんですが使う場面があんまり思いつかないから活躍があんまりなかったのでしょうね。

精霊たちのよるバトルロイヤルも終わりを迎えると士道、十香、天香のデートも終わりを迎えることに。
結局の所、天香なぜこの世界を創ったのかがわからなかった士道は問います。
問いをはぐらかしていた天香ですが十香の後押しもあって真実を語ります。

澪との戦いに敗れて精霊たちが皆殺しにされた際に十香以外の精霊は死体が残りましたが十香は何も残りませんでした。
それはなぜか。
他の精霊は人間の少女にセフィラを与えることで精霊になったの対して十香はセフィラに人格を与えて誕生した純粋な精霊だからですよね。
だから澪がいなくなった今、精霊の力が消え、精霊は少女に戻りますが元から精霊であった十香は消えてしまうと言うことでした。
なので天香は十香に士道といる時間を与えたくて世界を創ったのです。
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真実を知り動揺する士道の前に表れたのは巨大な澪の形をしたセフィラの防衛本能の具現体。
十香の体では澪のセフィラが適合せず、霊力で誤魔化していたけど限界が来て十香を排除しに表れたとのこと。
十香、天香の融合体で応戦するも敵が強く士道も天使で攻撃するも少し傷が付くだけ・・・
そんな時、頭に響く澪の声、士道は澪のすべてを無に帰す最強の天使を顕現させ十香たちとこれを倒すことに。
ただそれは同時に十香消滅を意味するのでした・・・

崩壊していく世界で士道と思い出にふける十香。
精霊たちとの別れの挨拶もすみこれで終わりという所で四糸乃がこれでいいのかと。
そしてバトルロイヤルの勝者の権利で士道に告白し、それを見た十香が抑えていた士道への想いを爆発させ消えたくないと・・・
士道もそれに応えるかのように十香に想いを伝えるのですが天香が創った世界が崩壊し現実に戻ったときに十香はいませんでした・・・
と、言う所で今回は終わり。

大分・・・特にバトルロイヤルの所は全部書くととんでもない量になるので好きな所だけ書いてあとは端折らせてもらいました。
気になる方は自分で読んでください。
前回の澪戦が終わり後は消化試合だなと思っていたのですが精霊同士によるバトルロイヤルとか最後の最後で熱くさせてもらいました。
七罪好きの私として結構活躍の場があってよかったです。
あとはよしのんから卒業した四糸乃の成長っぷりでしょうかね。
何度も言いますがロリコンじゃないですからね私w
あとがきを見る限り次で終わりなのかな?
精霊の力を失って澪の時みたいに時間を戻ってなんてできない現状でどうやって十香を取り戻すんでしょうかね?
アイザックたちが澪を生み出した「精霊術式」とかそんな感じなのしかないような気もするのですがそれはないかな。
あんまり関係ありませんが私がラノベ感想を書く時、前回のあらすじを書くのですが前巻が半年前とかざらなので内容忘れちゃってるんですよね。
それで自身の感想文読んで思い出すんですが結構酷い文書いていますねw
今回19巻の感想を久々に読みましたが酷すぎるw
アップする前に結構読み直して気をつけているのですけどね。

と、言うわけで今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2019-03-21 14:15 | 愛読書 | Comments(0)

本日は実に良い快晴なり!!

こんばんはふぇざ~です。

今日は松屋で本日発売が開始された「ごろごろチキンのチリソース定食」を食べてみました。
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例の如く辛いメニューな訳ですが最近耐性がついたのか汗はすごいことになるのですが前みたいにヒーヒー言うレベルじゃなくなったんですよね。
それ以前に辛いメニューにしなきゃいけないんですかね。
たまには甘いメニューとかでもいいのよ。
そんなものはないか>w<
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食べた感想ですが大き目の鶏肉がたくさん入っており食べ応えは十分でしたね。
豆板醤の効いたチリソースは良い感じの辛さでご飯がススムススム。
期間中はごはん大盛り無料だったのですが肥満具合を気にして並盛りで我慢したけど大盛りにしておけばよかったです。
絶妙な辛さ、大きめでボリュームのあるお肉が食べ応えがあってとてもおいしかったですね。

ただぶっちゃけるとこれ何の変哲もない「鶏チリ」ですよねって言う話。
食べている最中に食べたことあるなと思ったので調べたら名前違いでそれっぽいのありました。
これにチーズかけたらチーズタッカルビ定食ですしね。
最近復刻商品多い気がするので新しいの出してほしいけど出しつくした感があるので難しいのかな。
次回に期待しましょう。

今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2019-03-19 13:26 | 食事 | Comments(0)

花粉症で辛い時期。
ティッシュの消費量が半端無いです><

こんばんはふぇざ~です。

前回からかなり空いたのですが今回も王将ネタ。
前回大好きな中華丼を食べに王将行ったのですが期間限定メニューにいってしまいました。
あれから仕事の都合上コンビニ弁当ばかりで外食できず、かと言ってコンビニのチンする中華丼で妥協したくなくて久々の外食の今日、また王将に行ってきたのですがまたしても限定メニューにやられました。

と、言うわけで今回は王将と日清のコラボメニュー「U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった!」(商品名あってる?)を食べてきたので感想を書きます。
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上でも書きましたがこの商品は日清のカップ焼きそば「U.F.O.」のソースで作ったそばめしを「U.F.O.」のソースをブレンドして作った餡をかけた天津飯です。
今回も中華丼を散々悩みましたが期間限定とか書かれると2度と食べられないんじゃないかと思ってそっち選んじゃうんですよね。
それがお店の戦略なのはわかっているのですがここは乗るしかないでしょう!!
ちなみにスープは付きますが餃子は付かないのでご注意を。
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食べた感想ですが王将の天津飯とは違って違うお店のオムライスみたいでしたね。
中のそば飯は太目の麺でソースのとの相性は売り文句通り抜群。
中もソース味、外もソース味でさすがにソース過ぎると思ったのですがそうでもないなと思いました。
結構食べ応えもあっておいしかったです。

あんまり関係ないのですが私はカップ焼きそばは「一平ちゃん」一筋(次点ではバゴーン)で「U.F.O.」とかたぶん10年・・・へたすると20年くらい食べてないような?
マイケル富岡さんがやっていた「UFO仮面ヤキソバン」のイメージしかないんですよねw
これを機にカップ焼きそばのほうも食べてみようかと思います。

期間限定かつ数量限定でなくなり次第終わるそうなので興味ある方はお早めに。
さすがに次は中華丼を食べるぞ!!

今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2019-03-18 20:13 | 食事 | Comments(0)

3月になりました。
今年に入ってもう2ヶ月とか早いものですね。

こんばんはふぇざ~です。

今回は大阪王将の「麻婆モッツァレラ炒飯」を食べてきました。
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この商品は全国の王将の従業員を対象としたメニューコンテスト「大阪王将メニューマイスターグランプリ2019」でグランプリに輝いた商品とのこと。
大好きな中華丼を食べにきたのですがこれを見た瞬間「うまそうだな」とこっちに変更。
ちょっと前に空前の麻婆ブームなのかここでも麻婆なのかと思いましたがびっくりドンキーやモスバーカーよりは中華屋さんなのであると言えばある話なんですよね。
ちなみにスープは付きますが餃子は付かないのでご注意を。
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食べた感想ですが思った以上にチーズが大量に混入しており、マーボー餡はかなりトロトロ。
炒飯のほうは逆にパラパラに仕上げてあり、その逆の食感が良い感じでした。
売り文句の一つでもあり「お子様でも食べやすいマイルドな味付け」を目指しているだけ多少胡椒のスパイシー感がありますがぜんぜん辛くない><(個人的にココ大事!!)
キュウリの食感も売りにしていましたが小さすぎるのとちょっとしか入ってないのでわかりませんでしたねw
個人的にはなくてもいいと思いました。
マーボーとチーズの融合商品、私好みでとてもおいしかったので期間中いけたらまた食べたいですね。

期間限定の商品なのでこの機会で食べて見てはいかがでしょうか。
今回はこんな所で。
ではでは。


# by habatakechicken | 2019-03-01 19:00 | 食事 | Comments(0)