3連休2日目特に何もなし。
寂しい30台じゃあ。

こんばんはふぇざ~です。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の7巻を読んだので感想を。
ネタバレありです。
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前回、講師規定にある論文の提出を知らなかったため講師職をクビになりかけたグレンは一発逆転を賭け生徒たちとタウムの天文神殿の調査に赴きます。
特に問題もなく進んでいた調査でしたがシスティの思い付きをきっかけに謎の扉が出現し、同行していたセリカが単独で潜入し連れ戻そうとグレンたちも後を追うのですがそこで待っていたのは大量の亡霊と門番の魔人。
魔人に苦戦し追い詰められるも全員の協力でなんとか魔人を倒して事なきを得るのでした。
って所まででしたね。

前回、そんな死闘を繰り広げたメンバーは近々学院で行われる「社交舞踏会」の準備に追われていました。
準備の中、ルミアはダンスのパートナーに誘われますが全部断るのです。
その訳はダンスパーティーの優勝者には「妖精の羽衣」と言うドレスを着る権利を得てそれを着て踊った男女は将来結ばれると言う噂があるものだから普段からルミアを狙っている男共はここぞとばかりルミアを誘うのです。
ただルミア自身も妖精の羽衣を着るのが小さい頃から夢でできればそれを着てグレンと踊りたい・・・だけどシスティのことを思うと出来ないんですよ。
ルミアはフィーベル家にもらわれる時に「2人が欲しい物が同じときはシスティに譲る」誓いを立てました。
なのでシスティにグレンと踊るように後押しするのですがグレンがパートナーに誘ったのはルミアだったのです。

少し時間が遡るのですがグレンはアルベルトと接触。
この舞踏会の中、天の智慧研究会がルミア暗殺の計画を企てていると聞かされ舞踏会の中止を進言するのですが元上司で執行官ナンバー1「魔術師」イヴ=イグナイトが現れてグレンに意見を却下します。
ルミアを囮に大物を釣り上げようとするイヴの作戦に怒るグレンでしたがルミアやリィエルを盾にされ従うしかなく・・・
自然な形でルミアのそばにいて護衛できるやり方としてダンスの相方を選んだと言うことです。

そんなことは裏があることが知らないシスティは対抗意識を燃やしてリィエルを男装させて参戦。
グレンの生徒たちもグレンに優勝なんかさせるかと全員参加する事態にw
グレンがルミアを誘った表向き理由が優勝賞金目当てですからねw
そんな理由でルミアを掻っ攫っていったらルミア狙いだった男共は黙っていませんよね><
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舞踏会が着々と進行する中、天の智慧研究会の暗殺者、魔の右手ザイードがグレンに堂々と接触してきて捕獲するようにイヴに言うのですがザイードの裏にいる黒幕がいてそっちを捕まえたいイヴは現状維持をと。
この作戦に参加している他の魔導士のアルベルト、バーナード、クリストフも会場外で敵と交戦中であり、頼みの綱のイヴも助けてくれそうになく焦るグレン。
仲間すら出し抜き手柄が欲しいイヴはザイードを追い黒幕の元までたどり着きザイードと黒幕の2人を捕獲。
イヴからすべてが終わったことを告げられるのですがあまりにもあっけなさ過ぎて逆に心配なグレンとアルベルト。

そんなこんなやっている内に舞踏会のほうも決勝戦。
残ったのはグレンルミアペアとシスティリィエルペア。
今までここぞと言う所でシスティに譲ってきたルミアでしたがいつ終わるかもしれない自分の人生を考えると今夜だけは自分をわがままを許して欲しいと願い本気で踊り、システィのほうもルミアが影で自分に譲ってきたことを知っていてそんなルミアが本気で自分に挑んでいること知り全力で相手をすることに。

結果ルミアが勝ち、夢であった妖精の羽衣を着て好きなグレンと踊れることに。
負けたシスティは運営の手伝いに努めるのですが今回使われていた楽譜を見て何か状況がおかしいことに気づき、アルベルトの姿を見ると疑惑が確信に変わるのでした。
毎回のことながらこういう機転の役回りはシスティになっていますね。

システィが気づいたおかしいことと言うのは舞踏会に使われていた曲が改変されており、中身は曲を聞いた者を操ると言うもの。
つまりイヴが捕まえた2人は曲で操った一般市民で真の黒幕は曲を指揮して指揮者、本物のザイードだったのです。

何かがおかしいと気づいたのはシスティだけではなくグレンもでしたがアルベルトたちのおかげでルミア暗殺は阻止されたのはつかの間、すでに深層意識は掌握済みで魔術を使うと何か起きるかわからないためにグレン達にはザイードに手が出せず一時撤退することに。

他の魔導士たちと合流したグレン。
相手の固有魔術で魔術が使えなくなりましたがそれはグレン自身の戦法と同じでもあるため攻略法もだいたい同じなんですよね。
攻略法は射程範囲からの狙撃と言うことでグレンが敵の目標であるルミアを連れて逃げ回っている間にアルベルトが狙撃すると言うもの。
アルベルトが相棒にシスティを連れて行ったのですが無茶難題を言われてちょっと可哀想・・・
それでも本職の軍人の要求に応えるシスティがすごいと言うか。

もっと可哀想だったのがイヴ。
なんか途中まで穴のない優秀キャラだったのに結局敵の術中に嵌って操られているとか扱いひどいと思いましたねw
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ザイードのほうはグレンの作戦が見事に嵌ってアルベルトの狙撃で指揮棒を破壊してグレンのぶっ飛ばして御用に。
ザイードに操られていた者には記憶はなくすべて元通りになりましたがルミアが考えてしまうのです。
元はと言えば自分がここにいたからこういう事態になったしまったのだと・・・
このままだとグレンやシスティたち大切な人たちが傷ついていく。
それでもここにいたいと悩むのでした。

一応たいした被害もなく組織の重要人物を捕らえたと言うことで手柄を得たイヴでしたがこんなのでは意味がないとグレンに突っかかります。
そしていつか正しいのは自分で間違っているのはグレンだと言って泣きながら立ち去っていく姿がなんか可愛いかったです。
出生の特殊なため家の者に認められたいと味方を出し抜いてまで手柄を欲していますが本当の所はグレンに認めて欲しいだけのように見えますね。
これただグレンにほの字なだけなんでしょうねきっと。
ジャスティス叱り面倒なのに好かれますねぇグレンはw

と言う感じで今回はこんな流れでした。
ルミア回と言うことでしたがなんか最後は闇堕ちとはちょっと違うけど自暴自棄になりそう・・・
今回の新キャラ「イヴ」ですが個人的好きなのでもっと活躍させて欲しいですね。
と言うよりたぶんヒロイン昇格するでしょう。

今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-09-16 13:03 | 愛読書 | Comments(0)

3連休開幕で祖母と父が怒鳴り合いのケンカをしました。
真ん中にいた私としてはなんとも言えない状況に先が思いやられます・・・

こんばんはふぇざ~です。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の6巻を読んだので感想を。
ネタバレありです。
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前回、白猫ことシスティーナの許婚のレオスが臨時講師として学院に赴任してきてシスティに結婚を申し込むのでした。
色々あってグレンと決闘になり、一度は引き分けになるも二度目は人が変わったかのように強くなってグレンは敗北しシスティはルミアやリィエルを盾に結婚することに。
ルミアから裏の事情を知ったグレンはシスティを攫って結婚式をめちゃくちゃにしたのですが実は最初から仕組まれていたことでその黒幕は元帝国魔導士のジャスティスでした。
ジャスティスは魔導士としてのグレンと決着をつけたいがために裏で暗躍しており、グレンも元同僚で想い人だったセラの敵を討つ為に魔道士時代の自分に戻るですがシスティの言葉で先生のままで戦うことを決意しシスティと2人でジャスティスと戦うグレン。
ジャスティスには逃げられてしまうもまた元の日常に戻っていくのでした。
って所まででしたね。

穏やかで、平和で、平凡で、ちょっと退屈な日々に戻ってきたグレン。
そんなグレンに突きつけられたのはクビという現実でしたw
と、言うのも魔術講師は自分の研究の成果を論文にまとめて提出しなければならないのですがそんなこと知らないグレンは気づかない内にクビになりかけていたわけです。
クビになりたくないグレンはせめて生徒たちが卒業するまではーっと同情を誘いクビ回避を求めるのですが実はセリカに内緒でローンを組んだのでクビになると支払いが出来ないと言うだけw
ホント屑ですw
そんなグレンを見て人の良い学園長は「タウムの天文神殿」の調査を進めるのでした。

タウムの天文神殿に行って調査して論文を書けばそれでよかったのですが調査予算がでず、自腹を切るしかないグレンはタウムの天文神殿のランクが低いことを利用して生徒たちを使えばタダで扱き使えるとかマジで屑過ぎるw
ですがそんな企みは生徒たちにはとっくにばれており、お得意の土下座でなんとか協力してもらえるあたりはなんだかんだでグレン愛されているなと思いましたね。

タウムの天文神殿の行く途中、御者が変装したセリカであり、絶対ロクでもないことになると言うグレンでしたが生徒たちにグレンの昔の頃の話をするなどいつもは開幕から魔術でグレンのことぶっ飛ばしている人とは思えないくらいグレン好き披露。
馬鹿だのアホだの言ってはいますがなんだかんだで母親代わりだったということですね。

タウムの天文神殿に着いた一行。
調べつくされて安全と言われていたタウムの天文神殿でしたが長い間放置されていたこともあって狂霊がウヨウヨしており、セリカの提案で経験を積ませようとのことで
生徒たちが対応。
他の生徒が四苦八苦している中、システィだけはグレンに特別講習してもらっていたりジャスティスといった化け物相手にいた身としては狂霊なんて相手じゃなかったのですがセリカ規格外すぎてなんか存在感薄くなっちゃうのですよね。
魔導考古学専攻だけあってこういうときこそシスティの出番・・・のはずだったのですがセリカがもっと詳しすぎたで出番なしw
グレンも母であり師であるセリカがいたらそっちを頼りにしてしまうものだから前回ジャスティスと命がけで戦って特別な関係を築けたと思ったシスティからしてらジャラっちゃうんですよねw
前回がんばったのに結局残念ヒロインでしたね><
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保護者としてきたはずだったのに結局規格外すぎて全部掻っ攫っちゃうセリカですが見た目は20代前半ですが実は数百年生きている「永遠者」
なぜ自分がそんな状況に置かれているのかもわからず数百年彷徨っており、唯一の手がかりである「内なる声」に従いながら日々、アルザーノ帝国魔術学院の地下に存在する超危険な遺跡をボロボロになりながら自分に関する情報を探しているのです。
グレンはそれがとても心配でもうやめようと提案するのですが長い自分探しの道を今更止められるはずもなく・・・
セリカはセリカで長い孤独の中で気まぐれで拾って育てたグレンがとても大切で魔術の道に自分が引き込んだせいで軍時代の辛いトラウマをグレンに植えつけてしまったことをずっと後悔していたりと普段が馬鹿師弟すぎてわからないのですがホントはお互いがお互い想っているのがなんかいいですね。

調査最終日。
色々調べるのですが新しいことは何も出ず結局タウムの天文神殿調べつくされた遺跡と言うことで結論づけるグレンでしたが祖父の言葉「タウムの天文神殿の天象儀装置には何かある」と言うのが諦められないシスティは思いつきでルミアの能力を使ったら謎の扉が出現。
それを見たセリカはグレンが止めるのも聞かずその扉に入っていってしまったのです。

正体不明の扉の先がどうなっているのかが分からない以上生徒たちを危険にさらせないと1人でセリカを連れ戻しに行こうとするグレンでしたがその生徒たちに後押しされてシスティ、ルミア、リィエルといったいつものメンバーで扉に突入。
扉に先に待っていたものは無数のミイラで襲いくるミイラを退けながら奥を目指し亡者と戦っているセリカを発見。
その亡者を一掃し過去を少し思い出したと喜ぶセリカでしたが一掃した亡者がセリカに向かって裏切り者だの憎いだの言っていることからきっとロクでもない過去だろうからそんな過去忘れて帰ろうと言うグレン。
失われた過去に固執するセリカとこんな危険な場所からさっさと去りたいグレンが押し問答している前に現れたのが魔人。
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魔人はセリカことを空(セリカ)と言い自らの主だと言いますが今のセリカは弱すぎて興味がないみたい。
魔人に本能でやばいと感じたグレンたちは逃げようとするのですが過去に固執するセリカは単独で魔人に挑み敗北。
絶体絶命の状況のグレンたちを助けてくれたのは「名無し(ナムルス)」と名乗る人にはない異形の翼を持ったルミアと同じ顔をした少女でした。

助けてくれたナムルスでしたがなぜかルミアには辛辣。
顔が同じと言う事もあって何かありそうですね。
魔人にコテンパンにやられたセリカは霊魂をやられており何らかの後遺症が残るかもしれない、足手まといだから置いて行けと言うのですがグレンは断固拒否。
それはなぜか。
「家族」だからです。
「家族」だからこそ永遠者の自分はグレンとは違う存在なんだと悩み、同じ人間になりたいと願ったセリカ。
永遠者であろうとなんだろうと「家族」だからセリカだから大切なんだと言うグレン。
2人ともお互いが大切だからこそ悩んだりうまくいかなかったりぶつかり合ったりとなんか泣けてくるシーンでした><
それと毎度のことながらグレンかっこいいわ。

魔人から逃げることが無理と判断したグレンたちは戦うことを決意。
システィの機転であの魔人は子供でも知っているおとぎ話「メリガリウスの魔法使い」に出てくる敵キャラの「魔煌刃将アール=カーン」ではないかとグレンに言います。
さすがにおとぎ話にでてくるキャラクターが目の前にいるなんてと思うグレンでしたが類似点が多すぎるため賭けに出ることにしたのです。
いつも格上を相手に戦ってきたグレンはお得意のハッタリをかましたり本の内容から弱点をついたりと魔人を追い詰めるのですがあと一歩が届かない。
逆にやられそうになるグレンを見たセリカは二度と魔術が使えなくなるの覚悟して固有魔術「私の世界」を発動。
「私の世界」というのは時間停止能力、ようはザ・ワールドですねw
ありきたりな気がしますがやはり時間制御系が最強なのですかね。
時間停止の世界の中でセリカが魔人をぶった切ってなんとか倒すことに。

幸いにも制限はつきますが魔術は今までどおり使えるセリカ。
今回のことでグレンがいるから過去に固執するのはやめるみたい。
最後2人で寄り添っているのが親子関係超えちゃってるなぁと思いましたね。

最後にナムルスの言葉。
再びセリカとグレンはここに訪れることになると言います。
その時にグレンは選択を迫られるみたいですね。
それが嫌なら「彼女」に思い出させないでと言うのですがその彼女って誰なのでしょうね。
流れ的に可能性があるのはセリカかルミアか。
なんていうかシスティがまた微妙な感じになる予感・・・
ナムルスもシスティ以外は全員知っていたし過去の話になったらシスティ本格的に空気になりそう・・・
同じ意味ではリィエルもそうなのだけどリィエルはまぁ別って言う感じだけど(オイ)システィはなんとか活躍させてやりたいですね。

と、今回の流れはこんな感じ。
セリカ回でセリカの過去をちょろっと垣間見る巻でしたね。
今回でてきた魔人に主と言われていたセリカ。
タウムの天文神殿調査中に「天空の双生児」とか古代の星信仰の最高神格・・・「空」の象徴なのだって言う台詞があるのですが双生児と思いつくのが同じ顔を持つ2人ルミアとナムルスですよね。
そんでもって「空」と言ったら魔人が空と書いてセリカと読んでいたのでまんまそのままだったら捻りがないなぁとか思ったりw
このシリーズのタイトルで作品中で謎とされている「禁忌教典」もシスティの機転から「メルガリウスの魔法つかい」説でてきたりとなんか色々個人的に考察したりしていますね。

まだまだ先は長いですので楽しみに読んでいきましょう。
今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-09-15 19:59 | 愛読書 | Comments(0)

明日から3連休。
楽しくなればいいですが。

こんにちはふぇざ~です。

松屋の期間限定メニューの「牛焼肉の旨辛炒め定食」を食べてみました。
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表の幟を見て始めは「焼き牛めし」たるものを食べようと入ったのですがこっちと言う選択肢も出てきて最終的にはこっちを選びました。
焼き牛めしって何?もう一回焼くのとか想像を膨らませていたのですがこの定食の丼バージョンだったみたいw
悩むだけ無駄でした。
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食べた感想ですが甘辛いタレが良く合っていてご飯が進む進む。
と、言うかこれお肉が食べられないとか根本的な部分をダメな人でもない限りたぶん万人に好きな味だと思いますね。
似た様な料理で「プルコギ」ですかね。
あれの肉だけバージョンに似ていた様な気がします。

あんまり関係ありませんが隣で食べていたおっちゃんが同じスマホケースでした。
対応のスマホも限られていたのでたぶん同じスマホ。
そんでもって食べている物も同じとかなんか気まずかったですねw

気になった方は食べて見てはいかがでしょうか。
期間限定なのでお早めに。

今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-09-14 19:00 | 食事 | Comments(0)

久々に気持ちいい天気でした。
雨期間抜けたか!?

こんばんはふぇざ~です。

みなさんはやっていますか?
ローソンでジュースとか対象商品を買うとだいたい100円で1ポイント入って50ポイントとか60ポイントでお皿とか貰えるキャンペーンがあることを。
私はお皿とかには興味ないのですがなんだかんだで集めてしまいます。
始めはジュース買って気づいたらお皿貰えたわくらいの気持ちで始めるのですが気づくとあと○ポイントでお皿の貰えるからジュース○本買わないととか本末転倒みたいなことになってしまうんですよねw
そのジュース買いまくったお金で良いお皿買えるのに気づくとお店の策略に嵌ってしまう。
怖い怖い。

と、まぁそんなのはどうでもいいのですがそんなジュースを選んでたら新発売と言う事でこれが売っていました。
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Jeleetsって言うプリンシェイクですね。
調べたら今月の頭に発売されたみたいです。
プリンシェイクといえばこっちを思い浮かべる人が多いのではないのでしょうか?
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こっちね。
私もこれホント子供の頃良く飲みました。
5回振ってと書いてはありますが色んな回数振って飲んだり、振らずに開けて大惨事になったりとそんなことやったことある人も多いはず。
私も最近飲んでないなぁと思って今回「Jeleets」とやらを買ってみたのですよ。
高級感はありますが同じポッカだし大して変わらないだろうと思っていました。

飲んで見た感想ですが上品と言うかクリーミーと言うか甘さ控えめの大人の味って感じがしましたね。
最近下のプリンシェイク飲んでないのでどんな味だったかと覚えているかと言われれば微妙な所なのですがもっとプリンプリンしていたと言うか甘さに極振りしていたと言うか本当にプリンをぐちゃぐちゃにして飲んでいた印象だったような気がしたのですがJeleetsのほうはよりドリンクに特化した感じなのかな。
個人的にどっちが好きかと言われれば下ですね。
プリン飲んだわぁって感じなのでw

と言う訳で最近発売したプリンシェイク「Jeleets」の感想でした。
気になった方は飲んで見てはいかがでしょうか。

今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-09-11 21:48 | 食事 | Comments(2)

腹の調子が悪いです。
季節の変わり目がいつもこんな感じで辛い・・・

こんにちはふぇざ~です。

ロクでなしの魔術講師と禁忌経典の5巻読んだので感想を。
ネタバレありです。
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前回、リィエルの裏切りにより瀕死の重症を負うグレンでしたがアルベルトとシスティのおかげで復活。
グレンとアルベルトは攫われたルミアの救出とリィエルと向き合うために敵のアジトへ。
そこで2人が見たものは「異能者」たちを使った実験の末路、そしてリィエルが世界で初の「Project:Revive Life」の成功例と言う真実でした。
自分が作り物であることを知ったリィエルは自暴自棄になるもののグレンの説得により新しい生き方を決め前に進むのでした。
って言う所からでしたね。

なぜか緊張した思惑でリィエルに錬金術を頼むグレンでしたが練成させた金を売って金儲けしようとした所をシスティにぶっ飛ばされていましたw
錬金術で金を作って売るのはやはりどこの世界でもご法度みたいですね。
毎度毎度この作品読み終わるとグレンって良い主人公だよなと思うのですが巻の始めでだいたいろくでもないことスタートで微妙感ハンパ無い。
この普段ロクでもない人間がいざと言う時カッコイイことやるからグレンに惹かれるものがあるのでしょうね。

そのグレンが馬車に轢かれそうになり、馬車から出てきたのはシスティの許婚を名乗る「レオス=クライトス」
クライトス家は四十年前の戦争で没落しそうになった一族でしたが魔術学園を設立しそれが成功。
レオス自身も講師で魔術師、研究者としても超一流で学会でも有名人と言うとにかくすごい人でした。
あとイケメンw
そんなレオスがなぜ臨時講師としてアルザーノ学園に来たのか、クライトス家の嫌な噂もあって警戒するセリカでした。

学内のレオスの評判がかなり良いもので彼のことを気に食わないグレンでしたが完璧すぎる講義を聴きグウの音もでません。
そんなレオスはシスティに結婚の申し込みをするのですが祖父の夢を引き継ぎ魔導考古学の道を歩みたいシスティは申し出を断ります。
ですがレオスは引き下がらず天才と呼ばれた祖父を超えられることが出来るのか、人生を無駄にするだけではないかとシスティに迫ります。
もともと夢を叶える為にがんばっていたシスティでしたが偉大に祖父ですら敵わなかったことに自分なんかが太刀打ちできるのかというのは前々からの悩みでそのことを突かれたので涙目になるしかないのですがそんな所に介入してきたのがグレン。
ルミアがレオスには嫌な感じがするといっしょに監視してほしいと頼んでいたのです。
おまえの祖父は後悔して死んでいったのかと問うグレンにそんなことはないとシスティにならそれが答えだと言うんですよね。
周りがなんと言おうと自分が後悔しない人生を送れたのならそれが正解だと。
ですが引き下がらないレオスも家の問題だから他人が口を出すなと言われさがるしかないグレンでしたが・・・なんとシスティがグレンは将来を誓った恋人だと宣言してしまうのですよw
結局いつもの展開で決闘になってしまうのはお約束ですねw
そして勝てば逆玉とかグレンはホントクズです><

決闘の方式は魔導戦術演習。
クラス対抗戦でグレンとレオスは指導者として戦うことになるわけですね。
巻き込まれた生徒たちから非難轟々もいつものことw

決闘も当初、レオスのほうが圧倒的優勢とされていましたがグレンのクラスにはチートキャラリィエルがいたり、グレン自身が戦場に入ってゲリラ戦しかけたり罠張ったりと魔術士の戦いとはかけ離れた物になり、敵であるレオスを怒らすわ味方であるはずの生徒たちからも冷ややかな目で見られるというものでしたw
そんなので結果は引き分け。
引き分けだからお互い身を引こうと提案するグレンでしたがこんな決闘に納得のいかないレオスは今度は自分から決闘を申し込みます。
グレンもそれを受けるのですが逆玉逆玉連呼するグレンに怒るシスティ。
気まずい空気になってしまうのでした・・・

さすがにシスティに悪いことをしたと呟くグレン。
それを聞いてしまったシスティはどういうことかと問い、おとぎ話をするのでした。

グレンには物語に出てくる「正義の魔法使い」になると言う夢がありました。
魔術の才能がないグレンでしたがそれでもがんばって魔導士になり夢が叶ったと思い喜びましたが彼の思っていた理想とは遠いものだったのです。
「悪」を倒すと言えば聞こえはいいのですがやっていること人殺し、グレンはその悪を殺すたびに罪の意識を感じてしまいとことん魔導士に向いていませんでした。
それでもせっかく叶えた夢だから自分が手を汚した分誰かが救われていると思えばと摩り減っていく心に耐えていたのですが現実はすべての者を救いことができず、自分の理想だった物語のような皆が笑って終われる結末を作れる「正義の魔法使い」には絶対になれないと言う真実。
そんなグレンを支えていたのが同僚の「セラ」
セラはグレンの夢を素敵な夢だと肯定して甲斐甲斐しく面倒を見ており、そんなグレンもセラのことが好きですべてが守れなくてもセラさえ守れればそれでいいんじゃないかと心に決めた矢先、セラはグレンを守って殉職してしまうのでした。
彼女にも夢があり、自分のせいで夢をかなえられず逝ってしまったセラのことがグレンにとってのトラウマ。

グレンはセラに似ているシスティの夢を守ることでセラへの贖罪にしようと行動していたのですね。
本音を知り、いつもの2人に戻った所でレオスが登場。
何がレオスがグレンのふれられたくない過去を知っており、それをシスティにばらされた事に激昂。
愚者の世界を使用してから殴りにいくのですが逆にやられ、愚者の世界では防げない人工精霊タルパまで使われてしまい完全に自分の負けだと思い知らされ無言で去っていくグレン。
それを追うシスティでしたがレオスに引きとめられルミアやリィエルの秘密を盾に求婚を迫られ応じるしかないのでした・・・
すでに式の準備は整っており、あまりにも急すぎることで動揺する生徒たち。
システィの様子から弱みを握られていると察したルミアはグレンに助けを求め、「任せろ」と。
そしてグレンは行方をくらますのでした。

式当日、姿を見せなかったグレンが式に乱入してシスティを攫って2人でなぜこんなことになったのかを考えるのでした。
すでにレオスのやっていることはいき過ぎで仮にシスティと強引に結婚したとして回りも黙っていない。
システィがレオスが別人のようだと言った事からグレンは一つの仮説を立てるのですがありえないと。
そこに襲ってきたのは「エンジェル・ダスト」と言う薬物中毒者。
エンジェル・ダストが最近この街に持ち込まれていると言うことで今回裏でアルベルトたち魔導師たちが調べていたもの。
そして同時にセラが死んだ事件に関わった物でもあり、グレンは中毒者をシスティから守りながらも段々と自分の仮説が証明されていくのを感じるのでした。

逃げる2人の前についに現れたレオス・・・の姿をしていたのはグレンの宮廷魔導士時代の元同僚の「ジャスティス=ロウファン」
今までのことは全部この男が裏で仕組んでいたことだったのです。
なぜジャスティスがこんなことをしたかというと帝国が実は滅びなくてはいけない魔国で正義である自分が滅ぼさなきゃならない。
まず内部からだとセラが死んだ事件を起したものの自分より格下のグレンに負け、自分の正義と愚者の正義、どちらが上なのかはっきりさせないといけないと今回の事件を起したみたいです。
そして「禁忌経典」の存在とその力もジャスティスは確認しており正義のために自分が所持するのが正しいと思っているがグレンに負けた自分にはまだ相応しくないとのこと。
正義正義と狂っていることばかり言うジャスティス。
グレンはシスティにここはお前のいて良い場所じゃないと去るように言い去っていくシスティ。
2人の戦いが始まるのでした。

ここまでされて完全に怒ったグレンですがいかんせんジャスティスのほうが魔術師として圧倒的に上。
遂にはとどめがさされる所まで追い詰められたグレンでしたが助けに来たのはシスティ。
一度は逃げ出したものの過去にグレンが言っていた「戦わずして大事な物を失うことが死ぬより怖い」と言う言葉を思い出しシスティは自分の中でグレンが自分が思っていた以上に大きなそして大切な存在になっていることに気づき助けに来たというわけですね。
システィに叱咤激励されて魔術講師としてシスティと2人で戦うことを選んだグレン。
あくまで魔導師としてセラの復讐に燃え本気で殺りにくるグレンと戦わなければ意味がないジャスティスは怒り狂うのですが2人のコンビネーションでジャスティスをぶっ飛ばします。
予想以上にやる2人にジャスティスは負けを認め逃げることに。
決着をつけたいグレンでしたがシスティがマナ欠乏症諦めるしかない。
システィの援護があってなんとか戦えたのでしかたないですね。
そんなシスティを背負ってちょっといい感じになってみんなの元に戻っていくグレンでした。

逃げたジャスティスはアルベルトと戦闘になり、1年前なんであんな事件を起したと問うアルベルト。
この国隠された真実、王家の血に隠された秘密、天空の城がなぜ浮かんでいるのか、そしていずれかの真実にたどり着くだろうとする「禁忌教典」を追えとアルベルトに言い残し逃げるジャスティスでした。
って所で今回は終わり。

メインヒロインだよねと思いながらいまいちパッとしなかったシスティーナが活躍する回でしたね。
ルミアやリィエルに比べるとなんかすごい能力あるわけでもなく特別な出生でもなくグレンの初恋のセラに似ているくらいしかなかったのですが今回で2人とちょっと並んだ感じ。
ライバル的存在のジャスティスの存在やグレンの支えだったセラの存在が明らかになる巻でもありました。
最後に真実を知ったアルベルトがグレンを裏切って敵に、なんて可能性があったりなかったりとか思考したりとまだまだ先が気になりますね。
やっとアニメ放映分だった所の感想を書き終わったのですがまだ半分もいってないのですよねw
9月中にとか考えているけど3連休とか地味にイベントあったりで結構きついですね。
まぁ無理せんで書くことにします。

今回はこんな所で。
ではでは。


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# by habatakechicken | 2018-09-09 13:47 | 愛読書 | Comments(0)