3連休最終日。
相変わらずの雨でなんか気が滅入りました。

こんばんはふぇざ~です。

織田信奈の野望16巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
f0176460_14173236.jpg
前回、島津、大友、龍造寺家と言った九州の家々の問題を解決し早足で本州に戻りピンチだった信奈、十兵衛の救援に間に合ったものの十兵衛の方に姉の良陽を向かわせた事で十兵衛の様子が・・・って所でしたね。

徳川(松平)の離反、岐阜城で孤立無援の信澄と問題山積みで追い詰められていく織田軍。
そんな中、明に逃亡したはずの細川藤孝と足利義輝がこのタイミングで日ノ本に帰還。
しかも藤孝のほうは「古今伝授」と言う預言書みたいな書物から未来を知り、良晴の結んだ実を刈り取るために戻ってきたと言うからさぁ大変!!
ここにきて新たな未来の情報を知る者の登場とは予想できませんでしたね。

織田の要請で西軍入りした奥州関東連合軍。
他の勢力がシリアスな展開にもかかわらずこの勢力だけはアホな事ばかりでしたがそれが本当に笑えましたw
この巻に限らず最近の話は割とシリアス展開多いのでこういう馬鹿みたいな話はまさに癒しでしたね。
作者様もお気に入りと言っている梵天丸。
私も好きなキャラなのでもっと活躍してほしいですね。このテンションでw

前回、吐血してヤバイフラグを立てていた武田信玄。
良晴が未来を変えたけど結局死病で残り時間があとわずかで、しかも自分が死ぬことで武田が滅亡がほぼ決定的になってしまった状況にもかかわらず父親との和解の末に立ち上がる様は今回の表紙絵飾るだけあってかっこいいです。
そのあとの落ちゆく岐阜城ので信玄と信澄との良晴に命を延長してもらえた同士のやり取りが本当によかったです。
信澄が信玄に殺されることにより信奈が本気になり、信澄は「信奈の天下布武の礎」に、信玄は「本気になった信奈を倒すことで天下最強なる」という目的を果たせると言う合意の下とは言えこのやり取りに目元を熱くさせてもらいました。

信澄の救出が絶望的となりせめて遺体だけでもと単身死地へ向かう信奈に死んだ藤吉郎そして自分のかわりに天下人なれと言う言葉と十兵衛が松尾山に布陣することで史実の関ヶ原で小早川秀秋が裏切るイベントを十兵衛で再現させようとしていることで歴史が帳尻を合わせようとしていることに気づき、2人とも救おうとしたのに結局失敗したすべて無駄だったと嘆く良晴。
そんな良晴に一益、家久、良陽の3人がそれは違うと3人とも「運命」から良晴に救われたと。
そして「運命」は変えられるし勝ち取ることが出来るのは歴史から隠れていた藤孝ではなく良晴だ!!ってセリフは熱くさせてもらいましたね。
本当に今回熱い展開多いと思いました。

藤孝の存在がなかったら完全に黒幕だと思っていた徳川軍の本多正信。
その人も実は悪ではなくて徳川家康が天下人になる未来を知ってしまい愛すべき君主を天下人にさせてあげることができるのに良晴が信奈を天下人にし、家康を犠牲にしようとしていると言う考えからの同盟離反だったのですよね。
そう考えるとやり方は間違っているけど気持ちはわかるし簡単には悪とは言えないんですよね。

最近色々と災難な十兵衛ちゃん。
f0176460_14173244.jpg
今回も冒頭から酷かったですね・・・
藤孝から西軍との和睦に応じるから祝言を条件に突きつけられ周りからはぜひするべきと言われ、理由があったとは言え良晴には信奈を優先されるわ、母親はまた人質になりそれを助けに行った今川義元も捕まり、最後にはとうとう自分が信奈を殺してしまう未来を知ってしまうというなんとも救いがなかったですね。
結局心が完全に壊れちゃったしで松尾山に向かいどんどんどんどん破滅に向かっているという所で今回は終わり。

今回も書きたいこと伝えたいことぶち込みまくった結果へんな文章になりましたがなんとなくわかりますよね?

前回死亡フラグ立ててた人達が予想通り死亡または死亡決定みたいな感じになりましたね。
信玄はたぶん助からないだろうし信澄は生きてそうな雰囲気だけはありますが個人的には感動が薄れるので死んでいてほしい(ヒドイw)五右衛門は絶対生きていると思います。
さすがに妹を変わりにって言う人もいますが16巻も良晴の相棒やってきて今更死ぬって事はないと思うんですよね。

藤孝の登場で今まで未来の情報でアドバンテージ取れていたのが取れなくなった良晴。
相変わらず絶望的状況の織田軍ですがきっと良晴がなんとかするのでしょう。

次回はいつになるのかはわかりませんが楽しみに待っていましょう。ではでは。


[PR]
by habatakechicken | 2016-09-19 20:28 | 愛読書 | Comments(0)

3連休が全滅予定だったのが3連休になりました^^
ただ作業的なもので全部つぶれそうです。
まぁ雨で外に出たくないのでちょうどいいのですけどね。

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ15巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
f0176460_10142443.jpg
前回、新たな精霊「六喰」を説得に宇宙に行くものの自分の能力で心を閉ざしてしまった六喰に助けなど必要ないと一蹴され落ち込む士道でしたがアイクの能力で作られた世界の中で「超格好良くて超強い士道」の言葉で背中を押され再び六喰の元へって言う所からでしたね。

今回はその続きからになります。

再び宇宙に来た士道一向でしたが待ち構えていたのは六喰の他にも六喰を狙っているDEMの姿が。
今回はのっけから琴里vsエレン、折紙vsアルテミシア、士道vs六喰と熱い戦いの連続でしたね。

新型艦フラクシナスEXでエレンのゲーティアとの雪辱戦。
改変する前の世界でのゲーティアのデータを取り入れたりしてパワーアップしているはずのフラクシナスEXですがそれでもエレンの駆るゲーティアの足には追いつけず苦戦するものの精霊達の霊力を使用して奥の手「システム・ブロード」でゲーティア撃墜。
ただエレンのほうは本気でフラクシナスを落とすと乗っている精霊達の霊結晶の回収が困難になるなど手加減しなければならない状況にもかかわらずここまで追い詰めたのだからやはりエレンはすごいのかもしれませんね。

折紙のライバル的存在になったと言ってもいいんじゃないかと思われるアルテミシア。
f0176460_10142420.jpg
新型CRユニット「ブリュンヒルデ」でアルテミシアに対抗する折紙でしたが魔術師としては実力差がありすぎて新装備でも相手にならず・・・
そんな折紙がとった行動というのがCRユニットと精霊の力の融合と言う元魔術師で現精霊と言う折紙にしかできない芸当。
魔術師と精霊、相反する力が融合するって言う状況はやはり燃えるものがありますよね。
私もこういうの大好きで熱くさせてもらいました><

士道vs六喰。
ブログの14巻の感想で六喰の心の鍵を開けるのが攻略の鍵だと書きましたがその攻略法がなんと七罪の天使「贋造魔女」で六喰の天使「封解主」を複製すると言うもの。
「封解主」で閉めたのなら開けるも「封解主」というのは理屈としてわかるし結果的にこの方法で攻略したのですが読んでる時の私の頭の中は「贋造魔女」強すぎじゃね?って言う考えでいっぱいでした。

心の鍵をこじ開けた事で懐いた六喰とデートをして順調に好感度を上げ、力の封印にも応じてくれたものの六喰が出した条件が今後一切今まで攻略した精霊の女の子達に会わないというもの。
当然そんなことには応じられない士道は説得を試みますが失敗に終わり、それどころか士道の知り合いの記憶から士道に関する部分を封じられて孤立無援になってしまう士道。
そのカラクリに気づいて「贋造魔女」で複製した「封解主」で解除しようにも六喰に「贋造魔女」を封じられて完全に積み状態に・・・

「これで2人きり。心置きなくむくを愛でるがよい。」という士道に対しての重すぎる愛に士道君ならず私も恐怖しました。
ヤンデレちゃんこえええええ。

そんなピンチな士道の前に現れたのが「きれいな折紙」と「反転した十香」。
六喰に記憶閉じられたからアクセス権の残っている部分つまりきれいな折紙がでて十香の場合は士道を失ったと言う喪失感が無意識の内に蓄積してでてきたらしいです。
十香の場合はなんとなくわかるけど閉じられたのは士道に関することだから折紙のほうは???ってなってしまいました。
なんかこの辺よくわからんかった・・・
f0176460_10142490.jpg
そんな反転十香は士道を屈服させようとしてそれに対して士道を奪われまいと立ちはだかる2人のガチバトルでこのままだと街が破壊されてしまう。
それを防ぐためにきれいな折紙がした提案が「デートして士道の唇を奪ったほうが勝ち」と言うもの。
ただ反転十香はあくまでも士道を屈服させたいだけなので士道を這い蹲らせて臀部叩き、犬のようにケーキを食えと言う結局それかよ的な展開には笑えましたw
まさにありがとうございますですね><

よくわからない勝負もちゃくちゃくと進むものの、六喰の中で2人に士道を取られてしまうかもしれないという不安とデートの戦場が自分の過去のトラウマの場所、とどめとして反転十香に大切な髪を切られてしまい暴走。
f0176460_10142581.jpg
暴走してしまった六喰がとった行動は地球に鍵をかけ星の巡りを止め邪魔者が消えた後、六喰と士道は宇宙で2人っきりという重すぎる愛故の行動。
重い重すぎる・・・

そんな六喰ですがそれには理由があって。
大切にしていた家族、特に姉がとある事で自分より友人を優先してしまい愛されていないと勘違い。
そんな時に精霊の能力を得て、士道にしたように家族の知り合いから家族の記憶を封じてしまえば家族の愛は全部自分にいくと思ったのですが結果的にはその状況に家族は絶望し、この状況を作ったのが六喰だとわかったら六喰を拒絶。
六喰も1人になったしまったことに絶望して心に鍵をして宇宙を漂っていたのがすべての始まりってことですね。

六喰に自分も本当の母親に捨てられたから同じって説得する士道ですが六喰のほうは自業自得って部分が大きいかなと思いました。
そんな自業自得と思われる六喰ですら「俺が家族になってやる。1人にしない」と言って救ってしまう士道はやはりかっこいいですね。
そんな感じでいつものようにキスして攻略完了。

反転十香のほうも反転の秘密を教えてくれたり途中助けてくれたりでただの戦闘狂じゃないのかもね。
と言うよりいつか反転十香攻略巻あるかもしれませんね。

最後、平穏が戻って学校へ行ってみたら狂三がいてまた復学するっていうところで今回は終わり。
次回はとうとう狂三攻略ですかね?

と言う訳で今回も楽しませてもらいました。
一番の見所と言えば作者様もあとがきで書いておられましたが折紙のCRユニットと精霊の融合形態でしょうか。
上でも書きましたが私としても相反する力の融合という展開はやはり燃えるものがありますよね。
ただ見せ場をもうちょっともったいぶっても良かったような気がしました。
アルテミシアに対して魔術師としても精霊としても勝てないから危険だけど融合してみました展開からアルテミシア倒すとか。
そうしたらもっと燃える展開だった気がするんですけどね。

今回の精霊六喰の天使「封解主」の能力がよくわからなかったですね。
上でも書きましたがなんで士道に関した記憶封印しただけなのにきれいな折紙が出てくる所とか最後の地球に鍵をかけたから崩壊するみたいな感じなっていますが星の生命的な流れを止めたから崩壊って解釈なのこれ?
私が馬鹿だからなのでしょうけどよくわからないところが多かったですね。

あとは「封解主」と同じくらい活躍した七罪の天使「贋造魔女」。
この能力七罪が他人に変身するくらいで微妙能力だと思っていましたが他者の天使の能力すらコピーできるなら最強クラスですよね。
現状敵である狂三の「刻々帝」やアイクの「神蝕篇帙」、敵ではないけど味方でもない反転十香の「暴虐公」などなどコピーできるものに縛りがないのなら最強すぎって思ってしまいました。

あとは色々とエリオットとかアイクとかエレンあたりにフラグ立ってますが今回はこのくらいにしておきます。
久々に色々書いたので疲れました。

次が12月にアンコール6が発売らしいので本編はたぶんこれ以上進まないかもしれませんね。
16巻も楽しみに待っていましょう。
ではでは。


[PR]
by habatakechicken | 2016-09-18 15:49 | 愛読書 | Comments(3)

誕生日でした。
歳はとりたくないものです。

こんにちはふぇざ~です。

誕生日ですがそんなことは関係はなくポケモンGOネタ5回目。
今回は「亀田公園」です。
f0176460_13063169.png
新潟市内では大体有名所は行ったので探した結果、この亀田公園の名前が多かったので行ってみました。
場所は亀田駅と明訓高校の間あたりでわかりやすい場所でした。

仕事の合間に行ったので時間としては1時間くらい。
ポケスポットが6箇所あり、公園を一周するとちょうど5分くらいでまわれるので大きくもなく小さくもなくちょうどいい感じの公園でしたね。

ただ残念ながら時間が少なすぎたのか特になにかの巣でもなかったのか特別珍しいモンスターには遭遇できませんでした。

強いて言えばブーバーでしたがブーバーってレアなのかが不明です。
私としては結構珍しいのですけどね。
f0176460_13063558.jpg
あまりポケモンには関係ありませんがこの公園結構変わっていてこういう施設があったり
f0176460_13063554.jpg
なんかバーベキューできる施設があったりと周っているだけでもおもしろい公園でした。

狭いだけあってひたすら同じところを周っているとポケモンやっていると思われると思うのですが同じことやっている人が3人はいるので恥ずかしくはないですねw

[PR]
by habatakechicken | 2016-09-07 14:07 | ゲーム | Comments(0)

晴れたり雨降ったり暑かったりとへんな天気でした。

こんばんはふぇざ~です。

2週間くらいかけて「テイルズオブベルセリア」をクリアしたので軽く感想を。
f0176460_19413855.jpg
テイルズシリーズと言えば私はプレイしたのがラタトスクの騎士が最後でかなり久々のテイルズになりました。
一応ゼスティリアも持ってはいるのですが予約したのに別ゲーに嵌ってしまい、その間に炎上してクソゲー扱いされててやる気がなくなったので結局やらずじまい・・・

そのゼスティリアの件もあって買うにしても中古で買おうと思ったのですがストーリーが面白そうで新品で買ってしまいました。
難しいことは書けないので率直に言うと面白かったです。

今回の話は復讐劇と言う事でメンバーも今までよりもかわった感じのメンバーような気もしましたが過去のテイルズのメンバーを見てもかなり上位に来るくらい好きなパーティーでした。(ラタトスクの騎士以降はまったくやっていませんが)

上に書いたようにラタトスクの騎士までは基本的な戦闘システムがぜんぜん違って始めは焦りましたが慣れてくると新鮮でよかったですね。
それでもクリアした現在でも理解してない部分がありますがw

ストーリーのほうも始めは主人公の復讐劇をメインに他のメンバーの目的を解決していくと言ういつものような感じでなんだかんだで世界を救っていましたね。
最後のエンディングですが賛否両論あるみたいですが私ももうちょっとなんとかならんかったのかなぁって言うところでしょうか。

ゼスティリアの前の時代の話と言う事で今回はゼスティリアをやってなくてもぜんぜん問題なかったのですがなんか3部作と言う噂みたいなのがあり今度は未来らしいのでそうなるとゼステイリアやらないとダメなのかなと思っています。

とりあえず今回はとても面白かったので買うか悩んでいる方にはオススメです。

次回作も噂通りベリセリアゼスティリアと続く3部作なのかまったく新しいタイトルになるかはわかりませんがおもしろそうだったら買おうかと思っています。
いつになるかはわかりませんが楽しみに待っていましょう。


[PR]
by habatakechicken | 2016-09-06 20:09 | ゲーム | Comments(0)

涼しくなってきたかなと思ったらそんなことなかった今日この頃。

こんにちはふぇざ~です。

電撃文庫様から発売されている「転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ!」を読んだので感想を。
f0176460_13254519.jpg
異世界からの転移してきて賢者として名高い地位を得た主人公のユウトでしたが、とある事で嫌われ者の職業アサシンに転職してしまい大変なことに・・・
なんとか入ったギルドは変な連中ばかりの闇ギルドでそんなへんな連中と織成す痛快ドタバタコメディーでしたね。

闇ギルド、そしてアサシン、ネクロマンサーなどのゲームとかでも「悪」って言うイメージが強く、このお話にでも基本的にはそういう扱いなのですが主要メンバーの女の子達は闇職業についているものの悪いことができず、「悪」の中でも落ちこぼれ達でそのせいであっちからもこっちからも理不尽な扱いを受けてしまうというね。
そんな女の子達のために始めはやりたくなったアサシンだったけどなんだかんだでがんばってしまうユウトには好感をもてました。
落ちこぼれとは言え闇職業なのか「おまえらぶっ潰しに行くぞ。ついて来い!」的な展開が多かったですが私は嫌いじゃなかったですねw

SAO18巻の感想で書きましたが新しい感想文を書く作品の候補として先月の新作の中から私好みの内容の作品と言うことで買いましたが話もわかりやすく読みやすかったし悪い選択ではなかったような気がします。
ただよくある異世界物の作品でもあるためか惹かれるものがなく2巻以降を読んでみて内容しだいでは読むのやめるかもしれませんね。
1巻を読む限り割と好きなほうだったので今後に期待ということにしておきます。


[PR]
by habatakechicken | 2016-09-04 14:29 | 愛読書 | Comments(0)