まだ5月だと言うのにすごく暑いですよね。
湿気がないだけマシですが仕事をしていると辛いです。

こんにちはふぇざ~です。

織田信奈の野望 全国版15を読み終えたので感想を。ネタバレありです。
f0176460_956553.jpg
前回、光秀を助けるために大友家を訪ねた良晴。そこで大友宗麟とその家臣、立花家の問題を高城の合戦で解決し、裏で動いていた龍造寺家のこともあって島津、大友が和睦。
で、その龍造寺家を倒すべく良晴が動くって所でしたね。

と、言うわけで今回はその龍造寺家戦からスタート。
龍造寺家当主、龍造寺隆信は悪評高い人物でしたが実はそれにはわけがあり、仕えていた家に一族を殺され、再起を図るものの君主殺しができず、そんなこんなしているうちに母親が結婚を約束してた鍋島直茂の父親と再婚してしまい、愛していた直茂とは兄妹となってしまったために結婚できなくなると言う・・・
それで龍造寺隆信は自分の甘さを悔いて残虐非道の修羅になってしまったと言うちょっとかわいそうな人なんですよね。
f0176460_957094.jpg
九州編最後の戦になる「沖田畷の合戦」は相良姉弟の挑発に対し龍造寺四天王の囮による隆信の特攻で良晴が一時ピンチになるのですが覚醒した官兵衛がすでにこれをよんでおり良晴たちの勝利。
弟の敵を討つためにこの戦に参加した宗麟でしたが鍋島直茂に「兄殺しの輪廻」の呪いをかけたくないと隆信殺さず、これで「弟殺しの輪廻」はおしまいと本州へ良晴を帰した宗麟が切なかったですね・・・

そしてその本州では本多正信が偽の徳川家康を用意し織田との同盟を破棄後、武田に降伏してしまったために織田は撤退を余儀なくされ、十兵衛のほうも母親を人質に取られ二進も三進もいかず・・・

そんな十兵衛を救うべく山中鹿之介と尼子十勇士が特攻をかけるのですが捕まり殺されかけたところで良晴の「生きてほしい」と言う願いを思い出しどんな恥辱を味わおうとも汚名を残そうとも「生きたい」と言う鹿之介の叫びが私をウルッとさせてくれました。
そんな鹿之介と捕らえた山名豊国軍の足軽も恩のある鹿之介を殺せないと反乱を起こし逆に君主を追放するのですがそれすらも鹿之介は助けるとか良い人すぎる。
今まで七難八苦で良い事ない尼子十勇士でしたがここで今までやってきたことが報われると言う今巻で1番好きなシーンでした。
本当に良かったです><

母親を人質に取られていた十兵衛も救援にきた良陽によってなんとかなるのですが良晴ではなく良陽がきたことにで十兵衛の中に「疵」ができヤバイフラグたってしまいましたね。
良晴としては信奈も十兵衛も救いたい一身で良陽と役割分担したのだし十兵衛のほうも自分より君主である信奈を優先にするのは当然とわかっててもやはり自分のほうに良晴がきてほしかったのですよね。

すべての実を拾ってきた良晴にはなかなか辛い展開になりそうですね。
そしてその実のことで否定し続けたきた五右衛門も自分もすべて拾って見せると今回出てきた生き別れた妹と対峙するのですが自分が死んだら妹を召し抱えてくれとか嫌なフラグ立ててるし武田信玄も咳で今更ながら病死フラグみたいなの立ててるし。
f0176460_957349.jpg
織田軍の要請で忘れていた伊達政宗も出陣を決意したことによって全勢力が東軍と西軍に別れて最終決戦と言う感じになってきました。
九州で良晴の邪魔をしていたガスパールも自分は「織田信奈を救えず天岩戸を開いて時間を戻ってきた1週目の相良良晴」と言い奥の手があるみたいなこと言ってますし色んな所でフラグ立ててるのでまだまだ二転三転ありそうですね。

今回は前半の龍造寺との対決が終わったあたりで大体一冊終わるくらい感覚なのですがそれからさらに後半もあり厚さ的にはそんなにないのにかなり読んだ感がありましたね。

最終決戦とはどこにも書いてはありませんが雰囲気的にはそんな感じなのでそうなんじゃないかと私自身かって思っており今後の展開がすごく楽しみですね。
次回を楽しみに待っていましょう。ではでは。
[PR]
by habatakechicken | 2016-05-22 13:53 | 愛読書 | Comments(0)

サノバウィッチ 感想

GWももう終盤戦突入。

こんにちはふぇざ~です。

せっかくのGWなのでなにかやろうと思い積みゲーしていたエロゲーを消化することに。
なのですっごい今更ですが「サノバウィッチ」をやったので感想を書きます。
f0176460_14344389.jpg
あらすじ
他人の気持ちを感じる力を持つ主人公・保科柊史はある日図書室で、クラスの人気者である綾地寧々の痴態を見てしまい、彼女が魔女となった代償として発情癖がついてしまったということを知る。 寧々と秘密を共有することになった柊史は、魔女としての活動を手伝うべくオカルト部に所属することにした。(wiki参照)

各ルートごとに軽く感想を。

綾地 寧々
f0176460_14344836.jpg
優等生キャラのはずなのにエロかったり、ドジっ子だったり、天然だったりと優等生キャラとのギャップがすごく可愛い女の子だと思いました。
「おうち帰るぅ」が個人的にすごく好き><
ただシナリオのやり直した世界で元の世界の柊史の想いを吸収させて万事解決みたいな感じになっていましたが実際は似てるだけの別人なんだからちょっと違うんじゃないかと私的になんか納得いかず・・・
元の世界の柊史は寧々の存在がなくなって1人になってしまったわけだしなんかシナリオのほうが納得いかないルートでした。

因幡 めぐる
f0176460_14345313.jpg
見た目がギャルっぽくて個人的にはないと思っていたのですがゲームやり始めたらまったく印象がかわりましたね。
実はすごくいい子で見た目は過去のボッチだった自分を変えようとしてやった結果だったわけですよ。
シナリオのほうはその過去のボッチだった頃のトラウマの話の解決が山場だったのじゃないかなと思うのですがこの山場を過ぎてから告白だったので後半はひたすらイチャイチャしてただけというちょっと中だるみだったかなと思いました。
まぁ告白までの流れもなんか色々あったけど先に告白してからのほうがよかったんじゃないかと思いました。

椎葉 紬
f0176460_1435064.jpg
寧々に続く2人目の魔女なんですけど寧々の願いがタイムリープするレベルのものだったので紬の願いはどんなものかと思えばまさかのw
その願いの代償で男装していたわけですが女の子の姿になった時のギャップがすごく良かったですね。
ただ個人的には男装姿も結構好きだったりw
だけど1番好きだったのはシナリオですね。
看病の時の「結婚してよ」とかの2人のやりとりとか馬鹿キャラだと思っていた父が実はすごく家族思いだとわかる「どじょうすくい」のエピソードとかシナリオが本当によかったです。

戸隠 憧子
f0176460_1435422.jpg
エロに寛容設定だったために終始エロかった印象の強い「ようがす」先輩。
主人公のかばんからAV見つけてそのことを怒ると思いきやいっしょに見ようとしなかったことに怒るとかとにかくエロくておもしろかったですね。
畳バンバンのシーンとか布団に包まって恥ずかしがっていたりとなんか可愛かったですね><
ただシナリオのほうが個人的にあんまおもしろくなったためかとりあえずエロかった印象しかないですね。

仮屋 和奏
f0176460_1435937.jpg
まさかの攻略キャラでしたと言う和奏さん。
と言ってもおまけ的ルートだったためか共通ルートのハロウィンイベントがメインだったわけですが他のルートだとあっけなく終わってしまうバンドイベントがまさかのムービー付きだったりおまけの割りに豪華でしたね。
「ご注文はグーパンですか?」とかの主人公との応対とか男っぽい所とか割と好きなキャラでしたね。
私的にはオカ研メンバーよりも柊史、和奏、海道の3人組のほうが好きだったかもしれません。

まとめ
すごい今更感あるゲームなので特に語ることもないのですがなんで積んでいたのだろうという面白さでした。
とてつもなく勿体ない事をしていたのでしょうけど今回こうしてプレイできたので良しとしましょう。
最後にしつこい位「今更」と言ってしまいますが私のようにまだやってない方はこの機会にやってみてはいかがでしょうか?
萌えゲー好きにはうけると思いますよ。

ではでは。
[PR]
by habatakechicken | 2016-05-06 17:38 | ゲーム | Comments(0)

GW満喫中。

こんばんはふぇざ~です。

名探偵コナン 漆黒の純黒の悪夢を見てきたので感想を。
f0176460_19183815.jpg
私の毎年恒例行事になりつつある劇場版コナンの視聴ですが今年で20年目とのこと。
なんだかんだで長いねコナンも。

今回はコナンはとにかくド派手でしたね。
開幕からすごいカーチェイスが始まり、ラストの観覧車の決戦まで手に汗を握る展開でした。
コナンを含む一部のキャラクター達の身体能力がすごすぎなのですがそれを周りの人もなんとも思わないあたりに突っ込んだら負けなのでしょうけどなんか笑ってしまいますねw

コナンの他にも公安の安室透とFBIの赤井秀一が主役急の活躍をするのですがこの2人の声優さんがガンダムのアムロとシャアの声優さんなんですよ。
この2人は過去に因縁があるらしく劇中でバトルとガノタの方々をニヤニヤさせてくれたのでしょうか?
終始この2人は格好良かったですね。

で、劇場版コナンと言ったらゲストの方がいるのですが今回は主要キャラであったキュラソー役で天海祐希さんが声優をやられたのですがうまかったですね。
だいたいゲストの方と言うのは台詞が棒読みがほとんどで映画を台無しにしているレベルまであるのですが天海さんはホントうまかったと思います。
そのキュラソーの最後の選択も久々にウルってきてしまいました。

なんだかんだで劇場版コナンは毎回見ている私ですが今回のコナンは上位に入るくらいのおもしろさだったのではないでしょうか。
毎週放送しているコナンを見ていないと最近のキャラクターがわからなくて難しいところもあるでしょうが大人の方も楽しめると思います。
興味ある方はぜひ見ていただきたいですね。

映画の最後にまた来年の映画製作決定とのこと。
また今年もコナンが終わることはなさそうですねw
服部平次が喋っていたので次回の舞台は関西なのでしょうか?
また1年後を楽しみにしていましょう。
[PR]
by habatakechicken | 2016-05-01 21:07 | 日常 | Comments(0)