カテゴリ:愛読書( 73 )

1週間くらい前に1日も早く読みたくてブルーレイ付きのやつを買おうかと悩み苦しんだ9巻が発売したぞー

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ9巻買ってきました。
仕事中でしたが10時前にTUTAYAの前に並び開店と同時に突入・・・しかし売ってない
3店まわるもの売ってなくて昼過ぎに専門店行ったら普通に売ってました。よかったよかった(/□≦、)
もうどうなってるのよTUTAYA(`ε´)

いつもの如くネタバレありの感想を。
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前巻で七罪のゲームに勝利した士道でしたが負けを認められない七罪は女の子達をちっこくして逃げてしまいましたって所からの続きです。

ちっこくなった女の子達はとりあえず五河家へ。
そしてリトルモンスター化、小さくなったのは体だけなのになぜ?保母さんとして士道君が大変そう・・・
そんな中、前巻の勝負なんかなかったように七罪のイタズラ攻撃が続きます。

小さくはならなかったもののゲームの被害者である殿町、3人娘、タマちゃん先生の様子を見に学校行ったら後から追いかけてきた十香や3人娘に士道がふれた瞬間に能力を使い服をばらばらにしてあたかも士道がやったように見せ、何とかその場から逃げるように帰ってくると自宅の概観はラブホになってたりなどなど。
士道君を社会的に抹殺する気満々ですね。
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しまいには女の子達の衣装をバニーガールにして檻に入れられ「僕の動物園」という看板付きでご近所様にご開帳で通報とか・・・
もうラタトスクでももみ消し無理じゃないのこれ?

そんな七罪もエレンに捕捉され戦闘に。
自分の能力に絶対的な自信をもっていた七罪でしたがロリ化させられてもさすがは人類最強の魔術師。
七罪を霊装ごとばっさりと。
痛みで恐怖し命乞いする七罪にエレンが手足切り落として持って帰ろうとした所で士道達が助けに入り命拾いしました。

まぁともあれなんとか七罪を捕獲した士道達。
ここから七罪攻略戦の開始です。

とりあえずいつものように士道が会話による説得を試みるも聞く耳持たず・・・
しかしその会話から「七罪は自分の外見に自信がない」といヒントを得てまず外見を変える作戦に。
まず美九がオイルマッサージし八舞姉妹が髪を整え、女の子全員で服選び。
そして最後にメイクなんですが
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ここでまさかまさか士織ちゃん再登場ヽ( ´¬`)ノ
ホント見た目だけなら個人的に一番好きなキャラなのでこれはうれしい誤算・・・・だが男だ!!
いやしかしこれは男だから逆に良・・・ゲフンゲフン

ともあれ、男の俺でも化粧すればここまで綺麗になれるんだーって感じででてきて七罪に変態と罵られるのが切ない・・・もうやめて士道君のHPはゼロよ・゚・(ノД`;)・゚・

そんな感じで完成して七罪ですが鏡をみて自分自身でもかわいいと思ってしまったのにそれを認められず混乱して転んで気絶・・・・作戦失敗。
このあとも七罪自信に自分はかわいいのだと認めさせようと作戦を実行するも決定打にはいたらず。
何だかんだしているうちに七罪の力が回復してしまい琴里に化けて逃げようとする途中で精霊たちや士道の七罪に対しての嘘偽りのない言葉を聴いた七罪は涙・・・
周りの人間は自分の対して敵意ばかりだと思っていた七罪にとってはよく効いたのでしょう。

そんな中、無情にもDEM社による人工衛星落としによるアイク抹殺作戦が実行されます・・・
前巻でアイクを解任しようとしたメンバーが廃棄予定の人工衛星に爆破術式搭載して現在アイクのいる天宮市に落としてしまえっていうことです。
そんなことをされたらアイクどころか天宮市が全滅してしまうので琴里ひきいるフラクシナスで撃墜に向かうものの随意領域を展開され攻撃が届かずイフリートの力を使っての奥の手、「精霊霊力砲<グングニル>」でなんとか撃墜・・・・と思いきやなんと2機目の人工衛星が・・・
グングニルは琴里にもフラクシナスにも負担が大きくもう打てない状況で人工衛星は落下していく・・・

そんな2機目の人工衛星をサンダルフォン顕現させた士道と精霊組でなんとかしようとするものの妨害などがあり一歩たりず。
そんな状況を見た七罪が士道を殺したくない一身で天使を顕現。
七罪もまた自身の能力「千変万化鏡」でサンダルフォンに変化した天使を手に人工衛星を破壊、もとい随意領域を破壊して衛星自体は大量のチュッパチャップスに変化させて事なきを得ました。

このあとは七罪が心の中にとどめてあった本音をみんなに伝えて士道にキスして今まで通りの展開でめでたしめでたし・・・

のはずだったのですがオチとして実は3機人工衛星が投下・・・

フラクシナスはもちろんのこと士道達も限界・・・

そんな状況で人工衛星は突然の爆発。
それを撃墜してのは・・・
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DEM社の装備に身を包んだ折紙でした。って所で今回は終わり。

補足をすると士道達が七罪を追いかけている裏で折紙さんはASTにお尋ね者に。(美九の時の件を理由に)
そんなところをエレンにつけこまれ、ASTに捕まれば精霊に対する力を2度と手にできなくなるがこっちにくれば力と5年前の火災の情報をやると言う選択肢でDEMの軍門に下ったわけですよ。

まぁこの展開は時間の問題かなぁと思ったので特に驚かきませんでしたね。
折紙が士道を裏切るわけないのでDEMを利用するだけ利用したら戻ってくると思いますが。

とりあえず今巻はこんな感じ。
最後のほうかなり端折りましたが勘弁してください><
久々に長文書いて疲れました(´ρ`)

次巻も楽しみにして待ちましょう。ではでは
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by HABATAKEchicken | 2013-12-20 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

昨日今日で東京まで行ってきました。
やはり私にはコンクリートジャングルでは生きていけないと実感。
あそこは魔境です・・・

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの16巻買ってきました。
前回が短編集と言うことで感想を書かなかったので久しぶりですねこのシリーズは。
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さてネタバレありの感想を。
14巻からの続きで吸血鬼編と言うことで今回はギャスパー編ですね。

アザゼルに呼び出されて現地に赴くイッセー達。リアス達とも合流して目的であるギャスパーの幼馴染のヴァレリーに会うのですがすでに彼女は兄マリウスによって聖杯の使用で酷使されすぎて見えてはいけない者が見えてしまうほど精神が崩壊した状態に・・・
ヴァレリーのそんな姿を見てマリウスに切りかかろうとするものの邪龍最強と言われる三日月の暗黒龍(クレッセント・サークル・ドラゴン)クロウ・クルワッハが現れて手が出せない状況に。

そしてついに現れた黒幕と言うよりたぶんラスボスであろうヴァーリの祖父であるリゼヴィム・リヴァン・ルシファーの登場です。
その傍らにはオーフェスから奪った力で再形成したクローン体のリリスの姿が。
なんて言うか強敵出すぎw

話し合いでの解決は不可能だと判断したイッセー達は強攻策をとろうとするのですが先手を打たれてヴァレリーから聖杯を抜き取る儀式が開始。
それを邪魔するためにイッセー達は動き出します。
まずシトリーから応援に来たベンニーアとルガール。
この2人がなかなか強い。
これで火力不足だったシトリー眷属も強化されグレモリー眷属ともレーティングゲームでいい勝負するかなぁと思うのですが現状、レーティングゲームしてる暇ないのよね。
短編集に期待かしら。
で、ついにグレモリーで微妙戦力だった小猫とリアスの強化キター。
イッセーやら木場やらゼノヴィアあたりが目立ちすぎてメインヒロインなのに大丈夫かと思われましたが前回あれだけ苦労したグレンデルを仲間の援護ありとは言え一撃で頭半分残して消滅させるとかね。
弱点とか耐性とか関係なしに滅ぼすとかさらっと言っちゃってるけど最強なんじゃないのそれ・・・
小猫のほうはリアスに比べれば若干しょぼいような気もしたけど白音モードによるおっぱい強化が重要なんだよね(´・ω・)キリッ

そんなグレンデルも退場かと思われたのですが邪龍最強と言われるクロウ・クルワッハの妨害が。
途中参戦したヴァーリと共闘するもののクロウ・クルワッハに攻撃が届かない・・・
そんな中、アザゼルはアーシアに指示してファーブニルを召喚。
パンツを対価に伝説のアイテムでクロウ・クルワッハを倒そうとするのですが今回要求されたのはなんとスク水。しかも食べてるし・・・
そのせいでアーシアは現実逃避・・・二天龍に続くカウンセリング候補だねこれは。
ただ二天龍のほうはこれを機になぜか和解。もう意味わからん><
で、クロウ・クルワッハのほうはと言うと伝説のアイテム「魔弾タスラム」を食らうものの無傷。
ただ時間稼ぎが目的だったようで撤退していきました。

ついにヴァレリーまでたどり着いた一行。しかし時既に遅し。ヴァレリーから聖杯が抜き取られてしまいマリウスの手に。
そんな状況でついにギャスパーが覚醒。マリウス他貴族達を虐殺。暗黒ギャスパーTUEEEEEEEEEE
ダンボール吸血鬼のギャスパーはどこへ行ったの?と思ってしまいました。
マリウスから聖杯を取り戻しなんとか命を取り留めたヴァレリーですが実は聖杯は3つあり残り1つをリゼヴィム・リヴァン・ルシファーに奪われていたのでした。

そんなリゼヴィム・リヴァン・ルシファーが聖杯を欲した理由が「異世界へ攻め込む」こと。
そのためにはグレードレッドが邪魔で666(トライヘキサ)を復活させてぶつけるとか。
なんかすごい展開になってきましたね・・・
ただ今回一番私が驚いたのはリゼヴィムが異世界への侵攻を決意させる原因となったのはなんとロキ戦でイッセーが交信した「乳神様」。
あれのおかげで異世界の存在が確実になりこんな感じになってしまったと。
ほんと完全にネタだと思っていた乳神様がまさかこんな感じになるなんて誰が予想したか。
ホントギャクをシリアス、シリアスをギャクと。さすがはハイスクールD×Dだと思いました。

リゼヴィムの目的を聞かされ、切れて攻撃を仕掛けるイッセーですが渾身のドラゴンショットがなぜか消滅・・・
それもそのはずリゼヴィムの能力は「神器無効化(セイクリッド・ギア・キャンセラー)」でどんな攻撃であろうと神器なら無効化できると言う強力な能力。
この能力をどうやって攻略するのかが今後の見所ですね。

このあとリゼヴィムの策略で崩壊しかける吸血鬼の町。それを食い止めようとするイッセーの前に現れたのがレプリカの赤龍帝の籠手を持ったユーグリッド。
レプリカだけあって本物よりは性能面で落ちるものの所有者の力量差で圧倒するユーグリッド。
ピンチになったイッセーですがここでアルビオンと和解したことによって赤龍帝の籠手が新たな進化が。
なんと小型ドラゴン型のファンネル。反射させたり半減させたりとなかなか強い。
これのおかげでユーグリッドを退けることに。

今後の展開としてユーグリッドはイッセーがやるのかな?本物vs偽者ってな感じで。
そうなるとリゼヴィムがヴァーリでクロウはバロール繋がりでギャスパーとか?
んー色々な予想ができますね。
とりあえず今後の展開が楽しみです。

今回のことで危機を感じた各方面の協力で対テロ組織用のチームが結成されること。
その名もチーム「D×D」
何巻か前に「ドラゴン オブ ドラゴン」ってあったけどまさかここでも使われるとはね。
なんかこのシリーズも最終章突入って感じになってきましたね。

再登場はないかなと思われた曹操がなんと冥府から復活。
帝釈天からリゼヴィム一派とやりあって来いって言われてるけどイッセーと共闘があるのだろうか?
ホント楽しみになってきましたね。

とりあえず今巻はこんな感じ。
次巻はロスヴァイセ回らしいです。
個人的には好きなキャラでしたがイッセーとの絡みがまったくなかったのでネタキャラで終わるのかと思いきやうれしい誤算。
今巻初めにでてきたシトリー+バァル共同出資の学校の話あるみたい。
なんとなくだけど流れ的に匙覚醒きそうだからちょっと期待。
匙もかなり好きなキャラなので個人的には神巻になりそうな予感。
次巻も楽しみにしておきましょう。
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by HABATAKEchicken | 2013-10-20 23:59 | 愛読書 | Comments(2)

今日から3連休。
先週は微妙だったので今週は遊びたい。

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブの8巻購読したので感想を。ネタバレあります。
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前巻では十香が反転したり、DEMの親玉アイザック・ウェストコットが登場したりしたので今回から新章みたくDEM社と全面対決編になるのかなと思ったのですがそんなことなかったですね。
またハーレム要員増えるのか。

前回DEMの親玉アイクが登場したので今回は
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ラタトスクの偉い人ウッドマン卿が登場。
アイクとは知り合いらしく仲間だったみたいな?
読んでる限り精霊のことで袂とわけたような感じでした。
後ろにいる女性を士道が初対面なのに見たことがあるってとこから見た目だけで折紙の関係者かと思ったら最強の魔術師エレンの妹でした・・・普通そう思いますよね。

この人自体が戦えるのかはわかりませんが姉妹対決来るような雰囲気でした。
個人的にはエレンにはライバル的ポジションの人多いのでいらなかったような気がしますね。
ただアイクが真那とジェシカが抜けた穴を折紙を引き入れることで補うみたいだったのでそれでちょうどいいのですかね。と言うか折紙敵フラグきましたね。

さて話は変わって今回メイン変身能力を持った第7の精霊「七罪」
表紙見る限りちょっとえろいお姉さん><
初対面で綺麗と言ってもらった士道を気に入りますがASTの攻撃の際に秘密がばれたと思い殺害レベルまで好感度ダウン。
「アンタの人生おわりにしてやるんだから!!」の捨て台詞に士道は意味もわからずただただ呆然。

このあとに宣言どおり士道に化けて学校で十香の乳揉んだり3人娘を口説いたりスカートめくったり、耶倶矢のパンツ盗んだりetc、etcとやりたい放題。
士道と対峙したときも「こんな嫌がらせ程度で・・・」とか言ってるけど普通だったら学校いられなくなるレベルだよね。てか見ようによっては社会的抹殺レベルじゃ・・・
そんな士道に化けた七罪も十香と折紙にあっさり見破られてしまいます。
(まぁこの2人だから見破ったのですが・・・見破り方がある意味敵より怖い。いやキモイ・・・)

完璧だと思った自分の変装が簡単に見破られてしまったため七罪は次なる手を打ってきます。
と言うわけでここからが今回の本編と言っても過言ではないところ。
七罪の次なる手と言うのは士道の知り合い12人に化けて誰か当てられるかと推理ゲームじみたもの。
それで当てられなければ次々に誰かが消えていくことに・・・

そして士道は犯人を容疑者12人とデートすることに。
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普段コンビでいることが多いからあれだけど単体のときのでれた夕弦がかわいいすぎ><
しかしその夕弦が1日目で脱落・・・

2日目の終わりに現れた七罪の問いに「四糸乃」を選択し間違えたために四糸乃脱落。そして亜衣も。
3日目は間違えることを恐れて答えられず十香を。4日目は先生と殿町。5日目は麻衣と美衣が脱落・・・
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最終日。生き残った4人を集めて最終戦。
集めたはいいけどどうみてもこの中に犯人がいるとは思えない。
それもそのはず、これルールの穴を利用しているある意味ひっかけ。
今回に関しては士道達が勝手に思い込んでいただけなのですけどね。

犯人に関しては・・・いくらネタバレありと書いておいても書くのは不味いかなと思うので書きません。
気になる方は原作を読みことをオススメします。

とりあえず犯人を当てた士道。
七罪の能力がとけて全員無事に帰ってきたのですが七罪自体も変装でその姿を見られたことに激怒。
士道達を能力で小さくしちゃった・・・

で続くと。
次回はロリロリパニックからスタートなのね。ロリあんま好きじゃない私としては四糸乃で十分なんだけどなぁ

と言うわけで8巻の感想でした。9巻の発売は12月らしいのでそれまで楽しみにしておきましょう。
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by HABATAKEchicken | 2013-09-21 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

最近久々の鬱期に入ってます。
あぁ仕事やめたい・・・

こんにちはふぇざ~です。

ソードアートオンライン13巻読み終わりました。
発売していたのにわからず盆開けに買って読み終わったのが昨日とね。
このシリーズも飽きてきたかしらと。まぁとりあえず読んだので軽く感想を。ネタバレはあります。
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今回の流れとして。
前回の続きからでカセドラルの外におっこちちゃったキリトとアリス。
そんな2人が協力してカセドラルの上を目指す一方で相棒がいなくなったユージオは単身で最強の整合騎士ベルクーリと戦い勝利するのですが捕まって暗黒面におちちゃった。とこんな感じ。

とりあえずキリトアリスコンビがかなりよかったです。
最初は敵同士だったこともありギスギス(って言うよりアリスが一方的にキリトを敵視していただけですが)。
それが少しづつ打ち解けあっていくのは微笑ましかったです。
ただ幼馴染アリスと整合騎士アリスの人格が別物であることが発覚。(私がちゃんと読んでいないだけ?)
ユージオは幼馴染のほうを取るとして整合騎士アリスも全部終わったら幼馴染のほうに体返すって言ってるし。個人的には整合騎士アリスも生きていてほしいなぁと思っているのですけどね。
まぁキリト君の性格上どっちも救いそうですけど。

ユージオのほうはと言うと最強の整合騎士ベリクーリと単機での戦い。
今までの整合騎士戦でも2人で結構ギリギリだったのに1人でやらなきゃいけないなんて・・・
と思ってたらあんまり印象に残らなくくらいあっけなく勝っちゃった><
そのあとアドミニストレータの手に落ちちゃうのですがまぁしかたないかなぁと思うくらいユージオの周りに良い人がいなかったのですよね。
ユージオの性格からして割りと幸せに生きていたと思っていたのに・・・

最後はいつかくると思っていたキリトvsユージオ。
これは次回のお楽しみと言うことで今回はこんな感じでした。

あんまり関係ないのかもしれませんがweb版だとなんかユージオはアドミニストレータのこと拒絶したとかなんとか。
私も他の方のブログ感想読んだだけなのでなんとも言えないのですがそれならここからweb版と展開変わっていくのですかね?
web版を読む手段がないので確認しようがないのですが。
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by HABATAKEchicken | 2013-08-25 12:34 | 愛読書 | Comments(0)

気づけば6月になってました。
更新しなかったのはネタがなかっただけですよ。

こんばんはふぇざ~です。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」12巻買ってきました。
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発売決定してから楽しみで楽しみで。
例のごとく仕事中に買ってきてチマチマ読んでました。

難しいことは書けないのでかなり軽い感想を。ネタバレありますよ。

話は高校生活最後のクリスマス、ついにヒロイン達との決着が時が来たわけですよ。
あやせ→黒猫→加奈子の順に過去の微笑ましい回想を振り返り最後にふっちゃうとね・・・
あやせのシーンはまだいいとして黒猫のシーンは少しきつかったですね。
恋人だった時の思い出での塊である「運命の記述」をびりびりに破いたあと泣きながら「呪いあれ呪いあれ」はウルっときてしまいました。
加奈子は・・・・かなりおまけっぽかったです。

まぁそんな彼女達のフラグぶち壊して京介は桐乃を選んだわけで。
「俺と結婚してくれ」の所の見開きの桐乃がかわいすぎる><
きりりん派の私としては大勝利だったわけですがこっから問題なのが実の兄妹って問題はどうするんだろう?って所でしたね。
この作品買った当初は巻が進む途中で実は義妹でしたで問題なく結ばれるんだろうと思ったのですがそんなこともなくラストで2人が選んだ結末が少し切ないと言えばいいのかなんと言うか。うまく言えない・・・
綺麗に終わっていたのでこれも1つの選択なんでしょうけどこれだと京介の失ったものはかなりでかいかなと思いました。
だからこそ最高にかっこいいシスコン兄貴だと言えるのでしょうけどね><

最終巻と言うことで最後に。
私の大好きなラブコメと言うことで購入し最後まで楽しませてもらいました。
これで終わってしまうのが残念ですがこの作品を生み出した方々にはありがとうございました。と。
最後に俺妹サイコーでした><
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by HABATAKEchicken | 2013-06-07 23:10 | 愛読書 | Comments(0)

なんか暑い日が続きます。
GWあたりは寒い寒い言ってた気もするのですが。

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ7巻の感想です。ネタバレあります。
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前巻の続きから。
美九の能力によって支配された仲間達。そしてエレンにさらわれた十香・・・
絶望的な状況の士道の前に現れたのはかつて士道を殺そうとした狂三だった。って所からですね。

狂三の協力得て美九宅を捜索し、美九攻略の鍵を見つけ美九の元へ。
狂三vs美九、四糸乃、耶倶矢、夕弦、その他支配された人達で戦闘開始。
士道が美九との会話のために時間を稼ぐのですが狂三強すぎ・・・
しかも士道の望み通り殺さずという条件付で。
本気だったら余裕なのかもしれませんね。

狂三のおかげで十香の捕らわれている場所がDEM社とわかり狂三の陽動のおかげ潜入に成功した士道。
相方を真那→美九と変え十香の場所まで。

そしてここで明かされる美九の過去。
実は美九は琴里と同じく元は人間。
アイドルにはよくある話なのかはわかりませんが
過去に枕営業を強要され、それを拒否したために身に覚えのないスキャンダルを書かれファンが去っていき心因性の失声症で命より大事な声を失って絶望していた所にファントムから精霊の力を貰ったと。

まぁこんな思いしたら人を信用できなくなるのは当然と言えば当然なんですけどね。
こんな彼女の過去を聞いたあとでも封印すると言う士道。
そんな美九は「声(能力)を失った私の歌を一体誰が聴いてくれるのですか?」という問いに
「俺がいるだろうが!!」
「何があっても離れないファンが1人。ここにいる!」と・・・
もうね。プロポーズだろこれって思っちゃいました。かっこよすぎるわ士道君><

十香の元にたどり着いた2人。
十香を助けようとした所でエレンに串刺しに。
士道が目の前で殺されそうな所で天使以上のものを求めた末に闇落ち。
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このシリーズの特徴として天使顕現の迫力のある挿絵があるのですがなんと今回はカラー。ちょっとすごいよね。

この十香闇落ちがDEMの親玉アイザック・ウェストコットの目的だったみたいですが今回はエレンが万全の状態じゃなかったため撤退。
このあと士道がサンダルフォンとザドキエルの2刀流したり正気を取り戻した四糸乃、八舞姉妹と協力して闇落ち十香を封印したり。

ついでに美九のことも「だーりん」って呼ばれるくらいデレさせたて封印。
次あたりで転校くるー?

今回はわりと総力戦っぽかったせいかフラグ立ちまくりでしたね。

途中で分かれた狂三の目的は始源の精霊のことを知っている世界で2番目に確認された精霊。
その精霊がDEM社のどこかに捕らわれているので探しに来たとのことです。
終わったあとに1000体分身体消費したとか書いてあるけどその辺狂三の死体だらけ・・・ぎゃー

アイザックが士道の顔を見て「すべてはあの女の手のひらの上だった」と言ったことや士道の事を「タカミヤ」と言ったあたりから「あの女」とは士道の産みの母親でしょうね。たぶん
アイザックは他にもなんか知ってそう。
ただここまで来ると士道が実は精霊でしたってオチでも別段驚かないのですけどね。

シドーを「始動」とかけて一番初めの精霊でしたってオチは・・・ないかw

大分はしょりましたが今巻はこんな感じでした。
次を楽しみにしましょう。

短編でいいの士織ちゃんカムバック><
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by HABATAKEchicken | 2013-05-21 20:51 | 愛読書 | Comments(0)

日曜日の夜ってなんでこんなに鬱なのだろうか。

こんばんはふぇざ~です。

デート・アライブ6巻の感想です。ネタバレあります。
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天宮市内の高校が合同で行う文化祭。通称天央祭。
悪友のせいで実行委員にやる羽目になってしまった士道。
その最中に出会ったのが今回登場の精霊誘宵美九。

美九(ミク)って聞くとやはり元ネタは初音ミクなんですかね?
たぶんそう思ってしまうのは私だけではないはず。

いつものように早速デレさせようとするものの何か言えば言うほど好感度が下がる一方・・・
それもそのはず彼女は百合っ娘でしたってことでここで副タイトルのリリィがくる訳ですね。

男の士道では根本的にダメじゃないかってことでラタトスクが考えた作戦それは・・・
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士道を女装させるもの。士道の女装こと士織ちゃん。
見た目だけなら個人的に一番好きなのですけどね・・・
なぜ、なんで男なんだ・・・

士織の姿で接触は思いのほかうまくいき自分の目的を明かすものの封印を拒否。
しかも自分が起こした空間震で自分を慕う子が死んでもまた探すのが面倒とか大好きな自分のために死ぬんなら本望とか言っちゃう自己中通りこしてかなりやばい子でした。

そんな彼女に対して怒りの余り「俺は、おまえ、嫌いだけどな」と言っちゃうし。
気持ちもわからなくもないけど。

そこで美九からの提案で勝負をすることに。
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勝負の内容がライブでかなり不利な状況。
しかも彼女の洗脳能力でバンドメンバーを使い物にならなくなる始末。
そこに八舞姉妹の援軍や十香の歌でバンド自体は成功だったのですが結果は2位。
しかし総合点で勝利して何とか勝ったもののこの結果に納得のいかない美九は天使を顕現して文化祭を見に来ていた四糸乃や八舞姉妹、さらには通信を通してでも効果があるために琴里達もが美九に支配されてしまい大ピンチ。しかもパンツ下ろされて男ばれしてさらに美九は激怒しちゃうしね・・・

なんとか十香と逃げるもののそこに最強の魔術師(笑)エレンが現れ十香を連れ去っていっちゃった・・・
さすがに今回はネタキャラじゃなかったですね。

味方はいないわ十香はさらわれるわで絶望的な士道の前に狂三が現れて・・・ってとこで今巻は終わり。

これで士織ちゃんの出番が終わると思うとさびしいよね・・・
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by HABATAKEchicken | 2013-05-19 21:34 | 愛読書 | Comments(0)

最近は暑い日もあってそろそろ半袖着るか悩むところ。
着ていったら着ていったで寒いんですけどね。

こんばんはふぇざ~です。

今週は忙しかったのでぜんぜん更新できなかった。
文作能力がないのでこんな記事でも2時間とかかかってしまうのが悩み所。
夏休みの読書感想文とか1ヶ月かかって書いてたくらいですから・・・はい。

5巻の感想です。ネタバレはあります。
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今回は修学旅行で訪れた或美島が舞台。
そこで「八舞」という精霊に出会ったことから始まりました。

表紙を見てわかるように今回は2人ですね。
耶倶矢と夕弦という双子の精霊なんですよ。

八舞は元々1人の精霊で何らかの原因で別れてしまい元の1人に戻る為に常に争っている精霊なのですよ。
その勝負の決着のつく100戦目を「この男(士道)を落としたほうが勝ち」ということで巻き込まれてしまった士道。
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そんなわけで耶倶矢と夕弦による士道攻略戦が始まった・・・って逆だよね。

まぁ今回はこの状況を利用して封印しようって訳なのですが。
2人の策略で女風呂にぶち込まれ逃げた先の海に全裸でダイブ。
それで風邪をひいてしまうものの2人の過激すぎる看病。
そして海でのオイル塗り。

もうね。壁パンだお。壁パンだおでした。

そんな争っている2人でしたが実は2人とも相手のほうを生かしたくてわざと負けるために士道に相手のほうを選ぶように強要。
士道はそれを十香に相談した所を2人に見つかってしまい、士道には任せておけないと自ら決着をつけるために戦闘に。
士道は2人を止めようとするのですがここでDEM社に所属する最強の魔術師エレンの邪魔が入るのですよ。
実はこの修学旅行自体がDEM社の十香捕獲のために罠でエレンはずっとこの機会を窺がっていたのですよ。昼間は生徒達に邪魔されてかなりネタキャラっぽくなっていましたが。

しかしそこは最強の魔術師。限定状態とは言え十香のサンダルフォンを破壊。
ヤバイヤバイって所でなんと士道がサンダルフォンを顕現。
まぁ自分の意志とは関係なしに琴里の回復能力使っているのだからこの可能性はあったのですけどね。
このまま封印していけば士道はすごいことになるんじゃ。

強敵だったエレンも色々あって何とか撃退。
なぜかあった落とし穴に引っかかるというなんとも言えない倒し方でした。
この人って今後こういうキャラなのだろうか・・・

士道はサンダルフォンの力で何とか2人の戦闘を止め、両方とも生き残れる方法があると説得。
ただどうやって封印しようか悩んでいたら向こうからお礼にと2人そろってキス。そして全裸に。

だいたい今巻の流れはこんな所ですかね。

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ただ敵であるDEM社に今後士道も狙われるような感じだし味方である筈のラタトスク機関からもサンダルフォンを顕現したことによりもしもの時は・・・に対し琴里が「私が士道を殺します」って言っちゃってるし。
どうなるんですかね今後は。
なんにせよ楽しみです。
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by HABATAKEchicken | 2013-05-17 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

気づいたら月曜日だった。

こんばんはふぇざ~です。

アニメ放送にも追いついて気を抜いて更新だらけてました。
イケナイイケナイ><

と言う訳で4巻の感想を。ネタバレはあります。
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前巻の続きから。
狂三の能力の前に手も足もでない士道達を助けに来たのは第4の精霊でした。
言わなくても表紙見ればわかりますよね。はい、精霊化した琴里です。

助けに来た琴里は強く、狂三の再現体を焼き払ったまではよかったのですが強すぎる力に飲まれ狂三を殺そうとした所で士道がなんとか抑えたわけですがこのままだと数日中に力に飲まれてしまう琴里。
その前に何とかしなければと言うことで琴里攻略戦が始まりでした。

義理とは言え妹。
ある意味よく知らない相手を攻略するよりよく知ってる家族を攻略するほうが難しいでしょうね。
しかも琴里が折紙の両親の仇かもしれないと分かりごまかしながらデートするのですが・・・
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結局ばれて新兵器「ホワイト・リコリス」を装備して襲ってきてドンパチ。
ホワイト・リコリスってガンダムSEEDのミーティアみたいな存在なのね。

2人の争いを止めたい士道はキスして琴里の力を封印。
折紙に「殺したいのはイフリートで人間の琴里じゃないのだからもうやめろ」みたいなこと言って争いを止めたのですが個人的にはそんなんでいいのかと思ってしまいました。
ちなみに「イフリート」とか精霊化した琴里の通称です。

結局5年前に琴里を精霊の力を与えた「何か」がすべての元凶みたいな感じで今回の戦争は終了。

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で、冒頭に琴里にボコボコにされ何とか逃げ延びた狂三はせっせと回復中。
すべての元凶とされる「何か」と会話で狂三が士道を狙うのは(正確には士道に封印されてる力)30年前に飛んで最初の精霊を殺して精という存在を消すことみたいです。
「何か」が狂三に「君は優しいんだね」と言っていることから精霊関係で亡くなった誰を復活と言うか亡くなった事実を消すためやるのじゃないかと私は予想しています。

3巻読んだ限りでは狂三は「命」というものに大切にしている節がありますしね。
演技とは言え自殺しようとした士道を助けたり、殺されかけた子猫助けたりとね。
逆に殺しているやつは胸糞悪くなる糞野郎ばかりだし。
最終的にはかなり良い人でしたって感じになるんじゃないですかね?

とりあえず今巻はこんな所。
オチとして実は琴里は最初から好感度MAXでしたって。
まぁブラコンだったってことですよね。
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by HABATAKEchicken | 2013-05-13 20:32 | 愛読書 | Comments(0)

自動車税が来ました。
余計な出費が痛いです・・・

こんばんはふぇざ~です。

昨日に引き続き3巻の感想を。
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アニメ放送に追いついたので3巻からは本気出すってことでネタバレあるのでご注意を。

第3の精霊「時崎狂三」が転校して来る所から始まる今回。
自己紹介で「精霊です」なんて言ってしまうものだから士道君は大慌て。
早速接触を試みるものの狂三に主導権握られっぱなしで士道はアタフタ。
これだけなら狂三かわいいよ狂三なんでしょうけどね><

そんな中
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もう1人の新キャラで士道の実の妹と名乗る「崇宮 真那」という少女も現れる始末。
お兄ちゃんは大変です。

なんとか狂三とのデートまでこぎつけるもののぜんぜん構ってもらえない十香のテンションが↓↓
クラスメートの助けを得た十香がデートに誘ってきてさぁ大変。
しかも折紙も誘ってきたものだから・・・
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デートと名ばかりの本当の戦争が始まった・・・
士道1人で3人を同時に相手にしなければいけないこの状況。
30分したら別の女の子の所を繰り返して士道はがんばるのですが普通トイレに行って1時間帰ってこなかったらバレるだろうと・・・

そんなデート中に狂三が人殺しをしている所を目撃してしまった士道は狂三は救えないとへこたれちゃうのですよ。
しかも真那が狂三を殺そうと追っていたのが分かり、なんとかしたいけど体が動かない・・・
そんな時に十香に励まされて再び狂三を、そして真那を助けようと立ち上がる士道。
さすがはメインヒロインですね。

狂三と再び対峙する覚悟ができた士道ですが
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狂三の圧倒的な能力の前に手も足もでず・・・
その狂三の能力ってのが名前から分かるように「時」、時間ですね。
「時」とパッと思いつくのがJOJOのザ・ワールドですが狂三の場合「過去の再現体を大量に持ってくる」能力。
大量にワラワラしている所だけ見ればfateZEROのライダーの宝具にイメージ近いのですかね。
一応武器である銃で対象物の時間を進めたり止めたりできるみたいですが一番の特徴はこの再現体。

この能力によって手も足もでない士道達。
士道が食べられそうって所で第4の精霊が助けに来て今巻は終わり。

んーアニメは登場キャラだけ見るとこの3巻で終わりなんですよね。
ただ最後の狂三戦だけオリジナル展開にして終わらすのかな?
なんにせよこの巻だけやたらと人死んじゃってますがアニメのほうはどうするんだろう?
アニメのほうはアニメのほうで楽しみです。
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by HABATAKEchicken | 2013-05-10 23:59 | 愛読書 | Comments(0)