カテゴリ:愛読書( 76 )

世間的には3連休ですが私は仕事です。
今までのツケが回ってきたのかって言うくらいいそがしいです。

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの20巻読んだので感想を。ネタバレはありです。
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前回の続きからで王者相手に行なった復帰戦でまさかの事故!? どうなるフェニックス兄妹。っていう所からでしたね。

王者ベリアルとの試合中に行方不明になったフェニックス兄妹でしたが安否が確認されホッとする面々。
2人を迎えにいくD×Dメンバーでしたがそこで伝えられたのはレーティングゲームの闇。
本来あってはならない「王」の駒の存在、運営執行委員の不正、八百長などなど・・・・
現実世界でもあるある的出来事がまさかこのシリーズでと驚きました。
レーティングゲーム関係は今後どうするんでしょうね?

そんな話を聞いて愕然としているメンバーの元に更なる悪い知らせが・・・・
どうやら兵藤家で保護していたオーフィスが襲われ、さらにはイッセーの両親まで拉致られる事態に・・・
オーフィスはともかく今までまったくこっち側に無関係だった両親が拉致られるなんて嫌なフラグたったなーと思い最悪な展開かんべんしてくれと祈るばかりでした。

ヴァーリチームによる賢明の捜索で敵アジトの場所特定し仕掛けるD×Dメンバー。
特にイッセーはオーフィスをボコボコにされ両親まで拉致られたのでプッツン寸前。
そんなイッセー達の前に現れたのがオーフィスを襲った邪龍のニーズヘッグ。
オーフィスを襲った時の話を楽しそうに語ったニーズヘッグに対してイッセーの怒りは極限に達してニーズヘッグをボコボコに。
さらにはリアスとの合体技「深紅の滅殺龍姫」が炸裂。
リアスにも赤龍帝の鎧が装着らしいけどイメージとしてはアニメ版のやつみたいなかんじですかね?

そんな合体技もあってか今までの邪龍ほど脅威はないのですけど「フェニックスの涙」を何度も使用して回復しつづけるのが卑怯臭い。
そんなところに現れたのがクロウ・クルワッハ。
「リゼヴィム・リヴァン・ルシファー、見ているか?多くの邪龍を手懐けたことで勘違いしているようだな」
「真のドラゴンは、生まれてから死ぬときまであるがままに思うがままにわがままに生きるッ! それが、ドラゴンなのだッ!」
と断言。
クロウも今回オーフィスが卑怯な手段で襲われたことに対して怒ってる様子。
多くを語りませんがなにげにいい龍なんですよねクロウさんは。

そんなクロウや他のメンバーに促されて先に進むイッセーとアーシア。
そして対峙するリゼヴィム、王者ベリアル。そこにヴァーリも加わってバトルに。

しかしリゼヴィムは拉致ってきた何も知らないイッセーの両親にイッセーの異形の姿を見せてイッセーを精神的に追い詰めるのですが・・・

両親の愛にイッセーも私も泣いた。゚(゚ノД`゚)゚。

これはやばい。マジ泣きしてしまいました。
たとえ見た目がどんな姿であろうと自分の息子だと言いつづけリゼヴィムに馬鹿にされようと
「この十七年間は、俺たち家族のすべてだ。あんたの理屈で片付けられるほどのちっぽけなものじゃないっ!」ってホントかっこよすぎるよ><

すべてを知った上で両親に受け入れられてイッセーがオーフィスの力を借りて更なる進化「龍神化」を行ない、「無限」の特性を得たイッセーは圧倒しリゼヴィムを退けるのですが・・・

逃げたリゼヴィムは頼みの綱だったらオーフィスの分身のリリスや邪龍アジ・ダハーカやアポプスに見捨てられ追ってきたヴァーリに腕吹っ飛ばされた挙句これまた追ってきたファーブニルにとどめを刺されるというなんともあっけない最後でした。

それでリゼヴィムを裏切ったアジ・ダハーカとアポプスがトライヘキサ奪取し世界がやばいってところで今回は終わり。

と言うわけで今回はイッセー回でした。
オーフィスの特性「無限」を手に入れパワーアップしたイッセーでしたがあとがきで龍神化の対価として死より辛いもの襲うと書いてあるのでキツイ展開が待ち構えてるみたいですね。
それにしても今回は泣かせてもらいました。このシリーズで泣いたの始めてかも?
それと同じくらい面白かったです。

次回はヴァーリ回みたいですがDX2巻挟んでからみたいなのでかなり先になりそうですね。
楽しみに待っていましょう。
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by habatakechicken | 2015-07-19 19:39 | 愛読書 | Comments(0)

出張中、暇すぎて新刊のラノベが読みたくて知らない街をスマホ片手に徘徊。
2キロ先の本屋までたどり着いたのはいいけど発売延期してた・・・
読みたい想いがパワーになっていたので切れた瞬間帰り道が地獄でした(;´ρ`)

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ12巻読みました。ネタばれありの感想ですので嫌な人はバックでお願いしますm(_ _)m
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今回の表紙はなんとカッコイイポーズの士道くん。個人的には士織ちゃんにしてもらえれば完璧だった><

と言うわけで本編スタート。
天宮市に本格的な寒さが到来した12月。
そのせいかどうも体調がよくない士道。周りが心配する中、参加した体力測定で握力計を破壊するわ次々に世界記録塗り替えていくわでどうもおかしい。

実は士道の中にある精霊たちとの経路が急激に狭まり、霊力がオーバーヒート状態。
その結果放出されるはずの霊力が行き場を失い異常な身体能力として発現しているとのこと。
このままだと命すらあぶなく解決方法がもう一度全員とキスして経路を正常な状態に戻すという方法としては簡単なものだったのですが・・・

なんと霊力が暴走状態のせいで意識が朦朧し琴里たちの元から脱走。
暴走状態の士道は「女の子に会ったらデレさせなければならない」と言うのを実行しクラスメイトの3人娘、担任のタマちゃん、そして敵であるエレン・メイザースまで口説くという展開にw
もうやめて士道君、学校いけなくなっちゃう><

琴里たちが発見した時にはギザっぽい台詞はくチャラ男みたいな士道で早くキスしないとあぶないと説得するのですが聞く耳をもってくれずそんな士道がキスする条件として出した案が
「俺のことをデレさせてくれよ」と。
なんといつもとは逆の展開ですね。

と言うわけで精霊たちによる士道攻略戦のスタートです。

場所はプールで水着姿で彼女たちがデレさせるわけですが今回いろんな意味ですごいw
八舞姉妹はエロいしロリコンビ可愛いいしでなんかいろいろヤバイ。
特に四糸乃に日焼け止めクリーム塗ってもらうくだりとか完全にロリ読者殺しにきてるし。
自分でも何書いているわからんくらいやばかったですね。

その途中、エレン・メイザースの襲撃があり、目的は士道にもてあそばれた復讐・・・もとい暴走状態の士道の捕獲。
エレンの放った数十機のバンダースナッチをまさかの士道が
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奥義! 瞬・閃・轟・爆・破で跡形もなく撃墜。
このシリーズ恒例の見開き使っての必殺技挿絵がまさかの士道に驚きましたがなんでこんな中二っぽいの?って思ってたらあとがきにありました。
これ1巻で士道が琴里に脅しに使われた士道の黒歴史なんですよねw
私もあとがき読んでそういえばそんなこともあったわと思い出しました。
まさかこれをここでもってくるとは作者様すごいわ。

エレンの襲撃と士道の奥義によってプールが破壊されたのでパーティホールに会場を移しての後半戦。

琴里とのダンス、美九のちょっとエッチステージ、そして安定の折紙さん。
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デレさせなければならないのにタキシード姿の士道を盗撮しようとしたり飲み物に薬混ぜようとしたりと相変わらずの折紙だと思いましたが頭の中で変態の折紙と綺麗な折紙が格闘しているのが笑えましたねw
しかもその薬入りの飲み物を自分で飲んでしまい酔った状態になり、ここで綺麗な折紙さん光臨。

もうね。「五河くん・・・、好き・・・大好き。もうどうしたらいいのかわかんないくらい・・・好き」とか甘えるように言われた士道じゃなくても落ちますよね><
もうずっと綺麗なままならいいのに・・・
もっと綺麗な折紙さんに出番を作者様お願いしますm(_ _)m

で、最後にメインヒロインの十香の出番なのですがここで士道が苦しみだし体が発光、それとほぼ同時に士道の実妹の真那が会場に落下。
実は士道攻略の裏側で令音の対応策としてエレンと戦っていたのが真那なんですよ。

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で、その真那を見た士道が思い出したように口にしました。
真那がDEMにさらわれたこと、ミオと言う人物の名前を。

真那は「ミオ」と言う名前を聞いた瞬間、忘れていた記憶を少しそして髪の長い少女の後ろ姿を思い出します。

この「髪の長い少女」というのがなんか強調されている感じがして私自身どこかで見たような?と思ったので少し読み返したら10巻で折紙が過去でファントムと戦った際にノイズがはずれその姿を見た折紙が「長い髪を風になびかせた、少女のそれであった」ってあるのですよ。

11巻でのファントムの士道への執着や今回の行動からファントム=ミオじゃないかと思っています。
と言ってもミオ自身が登場していないのでなんとも言えない所なのであくまで私の推測だと思ってもらえるとありがたいです。

話を戻して
真那を追ってエレンの姿があらわした途端「DEM」というのがキーワードになって士道が臨界点まじかに・・・
ここで琴里は士道がこういう状況になった時ラタトスクから衛星軌道上にあるダインスレイフで士道を殺すように命令されており泣く泣く起動させようとするのですがそれに感づいた折紙にとめられ十香たちに励まされ琴里は再び立ち上がります。

それにしても今回士道が暴走する原因は霊力の封印しすぎだと思ったのですが体内に霊力が封印している時点で暴走する可能性があったらしく5年前に琴里の霊力を封印した時点でいつ人間爆弾化してもおかしくないと言うことみたいです。
そして士道がそのリスクから解放される手段が士道自身が内にある霊力を霊結晶として体外に排出することなのですがそのために現在確認されている精霊すべての霊力を封印しなければならずその過程で今回みたいに臨界点に突破したら殺さなければならないとか琴里が背負っていたものはあまりにも大きかったのですよね。

そんな最悪の状況でも諦めず士道を助けようとするのですが本来琴里のみに与えられたダインスレイフの起動キーがラタトスク円卓の1人によって複製されておりダインスレイフが発動。
士道にダインスレイフが襲うもののそれを防いだのがなんとファントム。

ファントムもまだ士道に死んでもらっては困るらしく琴里たちを援護。
また琴里たちも限定霊装で暴れまわる士道に近づき次々にキスして経路を開き元の士道にもどってめでたしめでたし。
メインヒロインだけあって十香だけヒロインヒロインしてましたねw

あと補足としてDEMが資材Aと称して第二の精霊を輸送中を襲った狂三を分身体とは言え瞬殺した「アデプタス2」の登場やその輸送機を士道の奥義が流れ弾になって撃墜してたとかw
撃墜された輸送機の中にいた第二の精霊はどこにいったーってとこで今回は終わり。

例のごとく細かいところとか最後のほうとか面倒になって大分端折っちゃったけどまぁだいたいこんな所だと思います。
気になる方は是非買って読んでください。おもしろいですよ><

今回は精霊っ子全員出演で挿絵ガンガン使ってかなり豪華だったような気がします。
特にカラーページの士織ちゃんが士織ちゃんがね。良すぎなんですよ( ̄ー ̄)

今回のことで七罪の能力使って簡単に士織ちゃんに女装もとい女体化できることがわかったので今後是非多様化してほしいですね。
お願いします作者様><

と、言うわけで今回はこんなところです。
次巻も楽しみに待っていましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2015-06-21 20:45 | 愛読書 | Comments(0)

最近ラノベの感想書いていないなと思ったら半年振りだった・・・
サボったつもりはないけど書いてないとぜんぜん書けないものだね。

こんばんはふぇざ~です。

織田信奈の野望13巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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前回の続きからで上杉軍と戦い、一時停戦へ。その最中明智光秀から援軍要請があり光秀を救うべく良晴は官兵衛、フロイスと共に九州へってとこからでしたね。

毛利の宿敵、大友宗麟に交渉を行うべく3人は進路を一路九州へ。
その途中、長宗我部に襲われ良晴1人遭難して流れ着いた先は南肥後国。
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そこで出会ったのが徳千代、そして腹違いの姉で良晴と同じ名前の相良義陽。

その相良家は現在島津家と交戦中。
戦力差も圧倒的で勝てると信じている義陽に対して不安を感じる良晴は未来の知識で先を読み手を貸すのですが結果は変えられず2人して島津家の捕虜になってしまうのですがここは修羅の国、どちらか1人だけ助けてやると言う島津義弘にここは俺が私がとお互いをかばい合う2人は良いコンビだと思いましたね。

結局この場では2人の処遇が決められず島津四姉妹会議で決めることになったのですが末っ子の家久は以前に京で良晴と交流があり殺されかけている彼を救うために良晴を婿にすると宣言するのですが姉妹たちは認めず結果として良晴と義陽が祝言をさせられるはめになるのですがこれが思わぬ方向に。

と言うのも良晴は義陽の先祖であるために2人はくっついちゃうと歴史がおかしくなりその帳尻を合わせるために良晴の存在が消えてしまうというもの。
急いで祝言を取りやめさせなければならないのですが期限は明日の朝。
これは万事休すかと思ったところに現れたのが関白・近衛前久。
なんと近衛が助けてくれることになりそして彼が出した作戦とは島津四姉妹を一晩で口説き落とすと言うもの。
なんとも私好みの展開になってきたーと楽しみなってきましたね。
近衛も化粧を落とすと男すら落ちる超イケメンだしおもしろくなるしかないだろうと読んでいたら・・・
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私号泣><
島津4姉妹で唯一家久だけ母が違うのですがそのことで悩む家久、そして本当は愛しているのに愛しているからこそ辛く当たらなければならない3人の姉たちに思わず涙してしまいました ( ノω-、)

真相を語った後の大団円は本当に良かった。

と思ったらこの後に色々あって良晴が関白に。
異例の大出世した彼を姉妹で取り合う展開になって感動を返せーってなってしまいました。
でもなんだかんだで今回泣かされたり笑わされたりで1番好きな場面でしたね( ̄ー ̄)

このあと相良家が島津家に降伏してしまったために義陽が父のように思っている甲斐宗運との対決しなければならないのですが相良家のほうもまた泣けるのですよ><
実は義陽は本当の当主ではなく影武者同然に育てられたために人生を犠牲にして、さらに好きになってしまった義晴とは子孫と言う理由で結ばれることができないだけでも切ないのに。
その良晴が消滅する原因をなくすためにわざと殺されに行くとかどれだけ私を涙涙にさせてくれるのでしょう。
ホント今回私涙ポロポロだわ(´Д`。)
年取ったせいか涙腺が脆い・・・

義陽を殺そうとした宗運も主人である阿蘇家の横槍から義陽と徳千代を守ってくれたりとやはり根はいい人でしたね。
なんにせよ。愛、愛、愛が感じられる巻でした><

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良晴が相良、島津で動き回っている間、官兵衛とフロイスは予定通り大友宗麟に謁見するのですが宣教師ガスパールに染まっており話にならず・・・
このガスパールと言うのが良晴を未来に帰そうと張本人で今回良晴と義陽をくっつけて良晴を消滅させようとした人。

このガスパールに官兵衛も心を奪われてしまい大友軍の軍師として九州平定を乗り出しましたね。
ここで官兵衛の九州平定につなげるのはうまいと思いました。

と、細かいところはかなり省きましたが大筋はだいたい合っていると思います。
次の巻では島津家といい関係になった良晴と大友家の軍師になった官兵衛がぶつかるのかな?
おもしろくなってきたので次回を楽しみにしていましょう。

感想とは関係ないのですが1巻から10巻プラス外伝が全国版で刊行するみたいですね。
私もファンとしては全国版で揃えたい気持ちがあるのですがさすがに巻数が多いので銭に問題でどうしようか考え中です。
この金額なら他のタイトル買って楽しんだほうがいいような気するのですよね。
んー悩ましい・・・
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by habatakechicken | 2015-05-23 16:58 | 愛読書 | Comments(0)

久々の3連休><
つねに「これから現場逝け」と言う連絡入らないことを願いながら連休を楽しんでいます・・・

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×D19巻読んだので感想を。
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今回のお話のメイン人物はゼノヴィア。そのゼノヴィアの生徒会選挙とクーデターを起こした教会戦士との戦いのお話です。

話の冒頭、アザゼルが釣りをしながらトライヘキサが復活してしまったら異世界への阻むことを謎の少年に頼むのですがその謎の少年がなんと破壊の神シヴァ。
読んでる限りむちゃくちゃ強そうなんだけど。
ただこんなに簡単に事が進んじゃうとリゼヴィム側も何かするような気もするのですよね。

イッセー含むオカ研メンバーは正月と言うことで京都伏見稲荷大社へ。
そこにいたのは九重や八坂といった懐かしい面々。挿絵の九重のかわいい><
九重が来年度から駒王学園初等部に入学するみたいだけどシリーズ的には終わってそうなので少し残念ですね。
前回イッセーとの仲を一気に進展させたイリナはイッセーを「ダーリン」と呼び猛プッシュ。
それに負けじとゼノヴィアは会長当選祈願と言うことでイッセーに不意打ちのキスをするなど相変わらずのオカ研メンバーですねw
そんなオカ研メンバーもといチームD×Dに三大勢力和平に不満を抱く教会の戦士達から挑戦状を戦うことに。
クーデターを起こしたメンバーの中心人物が先代のデュランダル使いであるヴァスコ・ストラーダや教会の戦士たちを指導した先生、エヴァルド・クリスタルディであるため教会出身のゼノヴィアやイリナはかなりやりにくそうですね。
それにクリスタルディのほうはエクスカリバーの使い手でもあったため木場が静かに燃える・・・

チームD×Dvs教会戦士達。
教会戦士側がストラーダ、クリスタルディをリーダーとした2チームで戦うとのことでD×Dも2チームに分けることに。
主にストラーダチームにはグレモリー眷属がクリスタルディチームにはシトリー眷属+御使いが担当することになったのですが木場は自分の希望でクリスタルディチームへ。
その代わりにグレモリー側にはなんとアーサーが参戦することになりすごい楽しみな展開になりましたね。

まずクリスタルディ戦から。
今回の戦いは相手方が不満をぶつけたいだけのようはケンカ。
なので相手も殺す気がないみたいですがなかなかやりずらいD×Dメンバー。
そんな中シトリー眷属の真羅がまさかの禁手化。
効果は3体のモンスターから発生される催眠、凶暴化、幻覚と言った効果。
直接的なパワーはないけどどれも強力でもう一度グレモリー眷属が戦ったらこの能力だけでやばそうですね。
真羅の能力で教会戦士が次々に倒れ、遂に傍観していたクリスタルディが動くのですがこの人がむちゃくちゃ強い。
木場、イリナ、デュリオ、グリゼルダ4人相手に圧倒。
最後の手段として木場がグラムを解放しようとするのですがデュリオがそれを静止し「虹色の希望(スペランツア・ボツラ・デイ・サポネ)」を発動。
「虹色の希望」は触れた者に大切な思い出を思い出させるという能力でクリスタルディが大切なものを思い出し号泣し味方である木場にも影響してなんと聖魔剣がパワーアップ!!
その強化された聖魔剣を持つ木場を筆頭にデュリオ、イリナ、グリゼルダの攻撃でクリスタルディを撃破。
今回のこれで聖魔剣が強化されましたがまだまだ強化されるっぽいみたいですね。
木場はどこまで強くなるのかが楽しみです。

ストラーダ戦。
あんなに強かったクリスタルディに怪物と言わせるだけあって強い。
グレモリー眷属の攻撃をことごとく打ち破りリアスの消滅の魔星ですらレポリカ・デュランダルで一刀両断とか・・・狂ってる。
そんな絶望的状況の中でたのがアーサー。
今まで実力不明だった彼ですがその怪物的強さのストラーダと互角・・・だったのですが不意に剣を収め去っていっちゃった(´・ω・`)
去り際の台詞から勝てるには勝てるけどそれはストラーダが年をとりすぎていてで実力ではないからではないかと勝手推測。
たぶんそんな感じで間違ってはないと思うけど。
そのあとは再びゼノヴィアが今度はエクス・デュランダルを分断、エクスカリバーとデュランダルの二刀流という彼女本来のスタイルで勝負!!
パワーとパワーがぶつかり合いその結果レプリカのほうにヒビが入りストラーダも年による体力の限界までは誤魔化しきれなくてとうとう膝をつきゼノヴィアの勝利。
そんな2人の間に割ってはいってきたのがテオドロ。
ストラーダ、クリスタルディに次ぐ今回のクーデターの中心人物の3人目なのですが彼は悪魔に両親を殺されており和平が納得できず同じ思いをしている者を集めて今回のことを起こしたと言うのが真実。
和平和平と聞こえは良いけど少なからず納得できないものがいて結局ぶつかってしまう。
なかなか物事を一つにまとめると言うことは難しいと言う事ですね。

で、綺麗に終わりかけていたところで乱入してきたのが紫炎のヴァルブルガ・・・・でしたがこうなることを予測して対策を打っていたのはロスヴァイセに結界術式で邪龍を停止させられ逃げようとしたら転移陣を刃狗が全て破壊されているとか哀れすぎる・・・
禁手化を使うもののみんなの一斉攻撃にて撃破。なんというか消化試合でしたね(´・ω・`)

今回の騒動が終わりストラーダが用意していたものをみんなに手渡す。
アーシアには教会を追放される前に助けた者からの感謝状、木場には施設時代の同士で生き残りの少女トスカを。そして本物の聖杯の欠片を渡しこれを使ってなんとヴァレリーが復活。ギャスパーも救われましたね。
思い出したようにでてきた会長選挙は生徒たちと学園への愛を心から訴え無事会長当選。
短編集でこの生徒会の話やってくれたらうれしいなと思っています。

と言うわけで今回も端折りましたがだいたいこんな感じでした。
今回のことで教会関係組はかなり救われたんじゃないでしょうかね?
ギャスパーもヴァレリーが復活してよかったよかった(ノω=;)
ヴァルブルガも御用になったしチームD×D大勝利でしたね><
しいて残念だったと言えばトスカと言う伏兵がでてきてその彼女を生涯守るって木場に言われて逆転が難しくなった真羅先輩くらいですかねw
レーティングゲームの復帰戦で王者に挑戦したフェニックス兄妹がなんだかやばい状態になってるし・・・
色々解決したと思ったらまたフラグ張りまくりとぜんぜん終わりを見せないこのシリーズですが次回を楽しみにしておきましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2014-11-23 21:04 | 愛読書 | Comments(0)

仕事が忙しすぎて目が回るようでした。

こんにちはふぇざ~です。

織田信奈の野望12巻読んだので感想を。ネタばれありです。
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前回の続きからで毛利との対決に勝利し、良晴を取り戻した織田軍でしたが今度は上杉・武田が手を組んで攻めて来たって所からでしたね。

上杉、武田が手を組み、毛利も再び動き出し織田包囲網が完成しようとする中、織田軍は安土城が出来上がりそのお披露目のお祭り騒ぎ。
良晴も偽装結婚した今川義元に押されぎみでタジタジ。そこに信奈と十兵衛が加わりいつもの様にドタバタ騒ぎ。
安定の織田軍ですがこんなんで良いのかと思ってしまいましたw

そんな祭りの最中決戦は安土と予測し単身偵察にきた上杉謙信と遭遇した良晴。
場内をうろつきすぎて乱破に目をつけられすぎたので良晴に付き人になりすましてやり過す事をお願いされ承諾して共に行動するのですが・・・

2人でたこ焼き食べたり、お姫様抱っこで幽霊屋敷入ったり、大回転ダンスしたりと。
なんで気づいたらデートになってるの!?
しかも別れ際かなり良い感じになってるってかほとんど良晴に堕ちてるしw

自分は毘沙門天だの神だの言ってるくせに幽霊が怖いとか涙目で「動物さん大好きなのに」とか初めて食べたカステラに幸福な笑み浮かべて身もだえしてるところとか謙信可愛すぎる><
なにこの破壊力・・・

手取川の合戦。
勝家はこのままでは織田は勝てないと思い「失敗から得られた教訓によってさらに強くなる」と言うことから自らを犠牲にしようとするのですがそれを許さない良晴は戦国大名達を集めて自分の愛人にするという「光源氏六条院計画」を発動すると言い勝家を夜這い。
その結果軍法会議にかけられ鞭打ち百叩きにされた挙句放逐されると言う哀れなことになるのですが実は謙信攻略の作戦だったり。
それでも良晴哀れすぎるw

この巻の見所の一つだと思われる勝家vs謙信。
軍神と言われるだけあって人を超えた謙信に手も足もでない勝家。
良晴のアドバイスから刺し違えなら謙信を倒せる所まで追い込んだのですが死んでは意味がないと一益が妨害。
このあと織田四天王vs謙信と言う読んでいてかなり熱い展開でしたね。
ただまじめなシーンにも限らず織田勢の台詞が安定のギャク展開で笑えました><

毘沙門天に覚醒してしまった謙信を救うべく仲間の援護や敵ながら毘沙門天から謙信を救いたい直江兼続の援護で良晴は謙信を救うのですが敵なんだから倒さなきゃいけないのに協力して救っちゃうとか織田勢は良い人すぎると言うかかなり良晴色に染まってきてますね。

救われた謙信ですが心を開き過去に決着をつけて毘沙門天から解放されたとは言え隣に良晴がいないのはちょっと切ないですね・・・
ただ良晴を手に入れるために織田と戦うと決めたのは一歩前進なのでしょうね。
小早川隆景もそんな感じだしもうなんか本当に良晴が光源氏六条院計画を発動すればみんな幸せになるんじゃないのかと思ってしまいますねw

次回は十兵衛が毛利に押されぎみでその解決策として毛利の宿敵大友宗麟に同盟交渉するために九州に行く話になるのかな。島津勢も登場するみたいだし楽しみですね。

と、言うわけで今回はこんな感じでした。
なぜか今回は挿絵がまったくなくちょっとしょんぼり(´・ω・`)
今回の萌えたであろう謙信の挿絵が見れなかったくらいですめばいいのですがイラストレーター交代とか嫌なことが頭をよぎるので少し心配です・・・
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by habatakechicken | 2014-10-20 15:37 | 愛読書 | Comments(0)

かなり久々のラノベの感想文になりますね。
私個人はそんなに空けた感じはしないのですが。
新しいシリーズ開拓時ですかね?

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ11巻を読んだので感想を。ネタばれありなので嫌な人はバックで。
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前回はエンジェルでしたが今回はなんとデビル。
ただ表情からこっちのほうが天使っぽいのですけどね。

前回反転した折紙に対して成すすべがなかった士道。
その直後狂三の能力で5年前に飛ばされてって所から。

5年後に戻せと言う士道に対して狂三の歴史をなかったことにする計画を聞いて俄然やる気の士道ですがそこで見たものは自らの攻撃で肉片にしてしまった両親を前に絶望する5年前の折紙。

そんな絶望している折紙に士道が
「おまえの哀しみは俺が引き受ける・・・! おまえの怒りは俺が受け止める・・・!
迷ったなら俺を頼れ! どうしようもない事態に直面したら俺を使え! 全部、全部俺にぶつけてくれても構わない! だから、だから」
「絶望だけはしないでくれ・・・ッ!」

と主人公らしく士道君カッコよすぎ><

でそんな士道に折紙は
「私の涙はあなたに預けます。私の笑顔はあなたにあげます。喜びも、楽しいことも全部あなたが持っていてください」(台詞長いので端折ります)
と・・・
このことが5年後の感情のない人形のようで士道に異常なまでの執着心をもった折紙を形成してしまったのですよね・・・なんか悲しい。

この時点で未来が決定してしまい歴史改ざんに失敗・・・
もう一度やり直すには士道の中に5年分飛ぶだけの霊力が残っていないと言うことで5年前にいる状態で飛べば少ない霊力ですむと言う方法を見出し5年前の狂三に接触。
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今と髪型と服装が違いますね。私は5年後ほうが好みかな。

ここでの士道と5年後の狂三とのなんで「眼帯なんかつけているんだ」「気にするな」の問答がおもしろかったですね。
たぶん中二なんだったんだと思いますがw
5年前の狂三との別れ際に眼帯似合っているとか言っちゃってるし絶対これフラグ立てちゃっていますよね?

5年前の狂三の「十二の弾」で少し前に戻った士道はファントムをいなければ事が起きないんじゃないかと今度はファントムに接触。
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なんと今回はファントムの姿が公開と思いきや士道と会話するために仮の姿だそうです・・・
私はやったことないのですがゲーム版のヒロインらしいですね。
本編には関係ないと思うのでたぶんサービスなのかな?

とりあえずファントムと交渉するものの失敗に終わるのですが去り際にファントムに触れられて士道がこの少女の姿をした「何か」を知っているやファントムが士道に向けて「もう絶対離さないから。もう絶対間違わないから」と言っている感じなんかは今回で物語の確信に近づいてきた感じがありましたね。
本当に今後の展開が楽しみになりますね。

で、ファントムとの交渉に失敗し士道がとった行動とは折紙の両親を突き飛ばして自分が流れ弾に直撃と言うごり押し戦法。
前半戦長々やった割には結果こうなるとは士道君らしいのでしょうかね?

歴史が改変された世界の日常には折紙の存在がなくきっとそれは両親とどこかで幸せに暮らしているからなんだとうれしくもあり寂しくもある士道。
そんな改変された世界では今までいなかった精霊狩りの精霊「デビル」の存在がありなんとそれが折紙。
しかもその折紙が転校してきたからさぁ大変。

と、ここから恒例のデートによる攻略戦の幕開け。

いつもだったらラタトスクメンバーによる三択による行き先の決定なのですが今回は士道の判断でラブホ行ったり精力剤や媚薬売ってる危ない薬屋行ったりと士道自体は至ってまじめにやっているのに琴里にふざけいるのかと問答やっているのがおもしろかったですねw
改ざんされる前の世界の折紙を知りない人からすれば当然なのですが。
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そんな折紙もデビルの影響で薬屋で精力剤買おうとしたり服屋でスク水犬耳やったりレストランで士道のスプーンペロペロしようとしたりと・・・
改変されてまともな折紙をすごい可愛いと思ったのに・・・・結局安定の折紙でしたね。

無意識の内にペロペロしようとして「静まれ私の右手」あたりは笑わせてもらいましたw
士道のほうもこの状況目の当たりにしてもいつものことだからで済ませるから耐性つきすぎw

このあとに後一歩で封印できるかなって所で折紙をかばってせいで怪我をしてしまいそれでイフリートの再生能力が発動。
誘発されるように折紙のデビルも発動してしまい結局バトルへ
ヒロインズの力を借りてなんとか折紙をとめようとする士道。

その戦闘の中で折紙は2つの記憶を持っていることに気づき改ざんされる前の記憶で両親や街の人たちを殺したことを「なかったこと」になったからと言って忘れて良いのか許されるのかと苦しむのですがそれを士道が
「おまえが何度世界を壊そうが、俺が必ず何とかしてやる! 何度絶望しそうになっても俺が必ず助けてやる・・・!」
「だから、手を伸ばしてくれ! 俺にはおまえが必要だ!」
と何回もも言うけど士道君はカッコいい><
ですがこれどう見てもプロポーズですよね^^

これで解決したと言えばそうなのですがなかったことになったとは言え折紙は両親や街の人たちを殺したと言う罪を背負っていかなければならないし士道もその事実を自分勝手に改ざんしたこと忘れてはいけないと言うのは考えさせられましたね。
ハッピーエンドだったけどこういうところを有耶無耶にしないのはとてもよかったと思います。

そんでもって変態の折紙さん復活。士道が預かったものを返したとは言え、綺麗な折紙さんはもうもどってこないのだろうなぁ・・・
と、言うわけで例のごとく所々端折りましたが大体こんな流れです。

これで折紙がハーレム入りしたことによって名前の漢数字で欠番しているのが2と6。
単純に考えれば7巻の最後のほうに狂三が言っていたDEMに囚われている世界で2番目に確認された精霊とその精霊が知っている始源の精霊の2体なるのでしょうか?

今回士道とファントムが対峙したことによってなんとなくですが物語が進んだような気がしましたね。
先の展開が本当に楽しみです。

次はアンコール3の発売とのことなので時期的に12巻は来年に入ってしまうのでしょう。
少し長いですが楽しみに待っていましょう。それでは。
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by HABATAKEchicken | 2014-09-21 17:36 | 愛読書 | Comments(2)

お盆休みに突入です。
特にやることありませんが。

こんばんはふぇざ~です。

発売日に買いましたが忙しくてなんとか読み終わったので軽く感想を。
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前回の続きからで強敵アドミニストレータを倒すものの相棒のユージオを失ってしまった戦いから半年後って所からのスタート。

アドミニストレータの戦いで失ったものはユージオだけではなくキリト自身のほうも精神崩壊・・・
それを介護するアリスがとてもよかったですね。
もうメインヒロインの座渡してもいいんじゃってくらい今回でアリスのこと好きになりました><

一方現実世界のほうではアリスのデータを奪うためにガブリエルが襲撃。
しかもダークテリトリーの皇帝のチート級アカウントでログインしてしまったからさぁ大変。
皇帝としてダークテリトリー側をまとめて人界進軍しようとしてるし・・・
それに対して人界側も整合騎士勢揃いなのはいいのですが若干押されぎみで絶体絶命。
早くキリト君復活して(´□`川)

今回はもう登場しないと思っていたセリカやティーゼとロニエ、そして今まで倒した整合騎士登場でホント豪華な演出でしたね。
それと同時に終わりが近いんだなとも思ったり・・・・もしたのですがWEB版読んだ方の話だと長さ的に後3、4巻あるとかないとか。
まだまだ楽しめそうですね。

次回は正妻アスナも本格始動しそうですしすごい楽しみですね。
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by HABATAKEchicken | 2014-08-13 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

5月に愛読しているラノベの販売がなかったので久々の感想ですね。

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの18巻読み終わったので感想を。
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表紙でわかると思いますが今回はイリナ回です。自称天使様が活躍しますよ><

時は2学期終了で冬休み。クリスマスを通じて駒王町の住民たちにプレゼントをチームD×Dで配るという企画の関係で今回は天界にお邪魔することになったイッセーたち。
冥界、堕天使のアジトときてついに天界のお披露目ですね。
天界は第一天から第七天まであってそれぞれ役割を担ってるみたいです。
イッセーは外伝の話に登場したガブリエルのおっぱい見すぎて煩脳が発生すると自動的に展開する堕天防止装置発動させたり警告音鳴らしたりと安定のイッセー君(笑)
あるかどうかはわかりませんが個人的にガブリエルのキャラ絵が見てみたいですねw

天界から帰還後兵藤家にいたのはイリナの父、紫藤トウジ。今回の企画の立案者でいっしょに仕事をするために訪れたのですが・・・・
おみやげと称してイリナのために持ってきたのがなんと天使と悪魔が子作りしても堕天しない部屋につながるというドアノブw
しかもこのドアノブの作成に現天界のトップのミカエルが一枚かんでるとか・・・
最後の良心だと思っていた天界ですらこれだとまともな人いないんじゃwまぁおもしろいからいいんですけどねw

で、前半の笑い話が一転して聖杯で蘇った元教会戦士、八重垣が八岐大蛇が宿る天叢雲剣を手に現れ紫藤トウジに襲い掛かる。八重垣はかつて駒王町を統括していた悪魔クレーリアと禁断の恋に落ちそれを認めない教会側と悪魔側が裏で協力し合って二人は始末されたというやるせない過去が。
そのときの協会側の関係者で上司だったのが紫藤トウジでその復讐で現れたというわけです。
八重垣との戦闘で八岐大蛇の強力な毒に侵されてしまうトウジを見て復讐を誓い去っていきますが父の罪に苦しむイリナが切ない。
それを励ますイッセーが頼もしいなぁって思いますね。

そんなイリナもトウジからデュランダルの所有者ローランの親友オリヴィエが持っていた聖剣オートクレールを託されます。ゼノヴィアとイリナの関係からすごいぴったりな剣だと思いますがドアノブの前にこっちを先に渡すべきだろうと突っ込んでしまいますねw

治療のために天界に送られたトウジの会いに行ったイッセーたちでしたがそこにクリフォトの襲撃が。
現れたのはラードゥン、紫炎のヴァルブルガ、クロウ・クルワッハ、そしてトウジの命を狙う八重垣。
今ここに天界防衛戦が開始された。
まずイッセーたちの前に現れたのはラードゥン。相変わらず破壊してもすぐに修復してしまう結界がやっかいで苦戦を強いられるイッセーたち・・・
そこに救援に来たのは・・・曹操!!
前回は聖槍だけでしたが今回は本人も登場ですね。
イッセーと教会トリオを先行させ、曹操+グレモリー眷属でラードゥンと対峙するもラードゥンのほうはなんと前回倒したグレンデルの量産型を3体召喚。
これは苦戦するなぁと思ったら量産型グレンデルはオリジナルよりはやはり弱くグレモリー眷属の敵ではないですね。ラードゥンのほうも曹操が強すぎでw
本人が言ってたけどイッセーに負けたのはメデューサの眼や魔人化を使って人間を貫き通さなかったせいってことだけど本当だと思うくらい今の曹操はかっこいい><b
と言う訳で今回でラードゥンも退場。
次からラードゥンも量産型来るかもね。

先行したイッセーたちの前に立ちはだかるのは紫炎のヴァルブルガ、クロウ・クルワッハ。
しかしまたしても救援という事でD×Dのリーダーデュリオが駆けつけてくれました。
クロウvsイッセー、デュリオvsヴァルブルガの構図ができあがるもののヴァルブルガがイッセーたちのほうに横槍入れたおかげで一騎打ちの邪魔されクロウがへそを曲げヴァルブルガが一気にピンチに。
状況が悪くなりヴァルブルガは逃走。ソーナの曰くヴァルブルガは優勢じゃないと戦わないタイプらしいです。
残ったクロウのほうは禁手化したデュリオが相手に。
残念ながら今回はその描写がなかったみたいですが実力は互角みたい書かれていました。
イマイチ強いってイメージ薄いけどやはりデュリオは強いみたいです。

クロウをデュリオにまかしてトウジを助けるべく八重垣の元へ。
怒りと憎しみで八岐大蛇の力を暴走させる彼に対してイッセーのアスカロン、ゼノヴィアのデュランダルの力を借りてイリナのオートクレールが天叢雲剣の邪気を清める。
復讐心から開放された八重垣と分かり合えたと思った所にリゼヴィムの非常な攻撃で八重垣が消滅・・・
怒り狂ったイッセーが殴りにかかるものの「神器無効化」持ちのリゼヴィムの歯が立たずゼノヴィア、イリナも同様に・・・
3人が倒された後矛先がアーシアに向かうのですがファーブニルがボコボコにされながらも守る姿がなんとも。
「・・・俺様に微笑んでくれた女の子、アーシアたんが初めて。だから守る。俺様、いつアーシアたんのために死んでもいいように生きている」の台詞で私号泣。
こういうシーン弱いのもありますが普段おバカキャラやってるから余計にくるものがありますね。
そんなファーブニルもアーシアに手を上げられた事で激怒。その怒りはリゼヴィムとリリスを圧倒する。
その姿を見てイッセーも新たな能力「透過」を発動。
「神器無効化」を「透過」ですり抜けてリゼヴィムに殴るとか強すぎる。
「透過」を他人に譲渡できるのならイッセーはリゼヴィムキラーなりそうw
ミカエルたちが増援に来たことにリゼヴィムは撤退。
リゼヴィムが今回のことでイッセーたちを宿敵と見定めてまじめな口調に。
目的だった知恵の実と生命の実を手に入れ何をするつもりなんでしょうかね?今後の展開に期待です。

戦いを終えクリスマスパーティーを楽しむメンバーたち。
オカ研の新しい部長としてアーシア、副部長として木場が就任。木場はどちらかにつくと思っていましたがアーシアが意外でした。
買出しにでかけるイッセーとイリナ。そこでイリナから不意打ちのキス。
キスだけでも堕天するんじゃないと思ったのですがそんなことないみたいですね。

と言う訳で今回はこんな感じでした。
今回はかなりシリアスでおもしろかったのですがもちょっと笑いがほしかったなぁって個人的に思いました。
いつもお笑い担当のファーブニルがまじめだったり話の中でアザゼルがイッセーにリア充になったよなぁ言っていたけどまさに私が思ってることだと思いました。
最近イッセー君強くなりすぎて戦闘がまともになっちゃったけどたまにはエロとおバカでやってほしいそんな今日この頃。

次回はゼノヴィア回。
生徒会選挙と引退した元デュランダルの使い手の話になるのかな?
次も楽しみにしていましょう!!
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by HABATAKEchicken | 2014-06-22 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

暇になったなぁと思いあれもこれも手をだしたらいそがしくなりました。
贅沢な悩みです・・・

こんにちはふぇざ~です。

約1年の沈黙を破り織田信奈の野望が再始動です><
なんでファンタジア文庫なのかはわかりませんが11巻の感想いってみましょう。ネタばれありです。
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前回の続きから。
本猫寺・毛利連合軍に追い詰められた絶望的状態になった良晴と信奈。
これはもうだめだっていう時に三種の神器が発動して未来への道が開き、帰るか帰らないかの選択で帰らないを選択し信奈のほうも良晴も天下も両方手に入れるって宣言して2人でキス。
それを全国放送されちゃったからさぁ大変って所でしたね。

そんな全国放送さなか、かつて信奈に滅ぼされて城を追い出された六角親子の矢が2人に。
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信奈をかばって良晴に直撃し、その衝撃で激流の中に落下、行方不明に・・・

戦のほうは姫巫女さまからの命令で半年の停戦で事なきを得た織田軍。
今回の全国放送で許されぬ恋仲だった良晴がいなくなったために同情されて全国の女性に株がうなぎ上りの信奈に対して全国の野郎どものやっかみの対象になってしまった良晴・・・哀れすぎる・・

その良晴はというと土左衛門になる所を村上水軍に助けられるのですがなんと記憶喪失に。
記憶がない良晴は小早川隆景の提案で村上水軍の見習い海賊になるこっからが今回の話のメイン。
記憶がなくなって女の子に対して免疫ない良晴と恋にうぶな隆景の初々しいいちゃつきっぷりが良すぎ。
隆景が良晴を死んだ兄の代わりって言いながらも惚れていく様がホントかわいい><
もう良晴は毛利のサルとして生きてくれーって思ったくらいです。

織田と毛利の海上決戦、木津川口の合戦。
歴史上この戦いで織田の新兵器「鉄甲船」に毛利は敗れるのですが良晴は隆景のために未来の知識を使って歴史を変えようと決意。
大量の磁石投げつけてバランスをくずして鉄甲船沈めるというもの。
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この作戦は成功し毛利の勝利・・・ってとこで天才軍師半兵衛はこれを予想し対策を練っていたために結局歴史は変えられず織田の勝利で幕を下ろす結果に。

毛利のサルは毛利が勝つと言う歴史に変えようとしたけど半兵衛生存という歴史に変えてしまった織田のサルに敗北と言うなんとも皮肉な結果なんですよね。

織田に敗北して撤退する良晴と隆景を暴走した十兵衛がロックオン。
今回良晴を殺す殺すと若干ヤンデレ化した十兵衛ですが良晴に告白してキスして記憶を取り戻すと言うおいしいところもっていっちゃたり。
この手のことはキスして元に戻るのがお約束なんですかね?

ただ織田家の記憶と取り戻したからと言って毛利家の記憶がなくなるわけではなく織田と毛利、選択を迫られる良晴ですがどちらも捨てたくない・・・・

そんな良晴の心情を知ってか隆景は女たらしの君に失望したと良晴を織田に帰すのですよ。
でもホントは好きで好きで帰したくないのに下手な芝居うって帰しちゃうあたりが切なすぎる・・

そんな良晴も帰ったら帰ったで信奈とのことで全国のいろんな所敵に回しちゃうから偽装結婚しちゃおうってことで私が私がと女の子たちからモテモテの様子。
ホント良晴は気づくとフラグ立てちゃってるよね。特に幼女に><
結局はお飾りの将軍今川義元とくっつくことで落ち着いたのですが桶狭間で良晴に命を救ってもらった恩返しにって言ってる割にはこの人も良晴のことをまんざらでもなんですよね。
ひと悶着ありそう・・・

で、最後の最後で上杉謙信の登場。
上杉武田連合で織田を攻めるとかすごい楽しみな展開になってきましたね。
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今回敗北した毛利のほうもこれに便乗して良晴奪還するみたいだし今後の展開が楽しみですね。
今回で個人的に隆景がかなりお気に入りのキャラになったでぜひ彼女には幸せになってほしいです><

と言う訳でこれが今回の流れ。
私自身日本史が得意と言う訳ではないので記憶が定かではないのですがタイミング的にそろそろ本能寺の変じゃなかったかな?
ただこのシリーズだと現状本能寺が起こるような感じしないんですよね。

たぶん次巻では今回播磨を与えられた良晴が毛利を滅ぼさずになんとかするって話がメインになると思うのでその最中に上杉武田連合が攻めてきて織田家ピンチで毛利をなんとかした良晴が助けにってのを「中国大返し」にあてるんじゃないかなぁと個人的に予想してるけど・・・ないか。

今回の最後のほうで宇喜多直家が今川義元、明智光秀をつついたら織田家は内紛起こすとかいってるあたりからもまだ本能寺のフラグあるんだよなぁ。

まぁなんにせよこれからすごい楽しみな展開になってきたので次回も楽しみに待っていましょう。
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by HABATAKEchicken | 2014-04-20 21:32 | 愛読書 | Comments(2)

久々にやる気ダウン症候群に陥りました。

こんばんはふぇざ~です。

ソードアートオンライン14巻を読みました。
12日販売だと思ったのですが10日販売だったみたいですね。
ぜんぜん気づきませんでした。

と言うわけで14巻の簡単な感想を。
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前回の続きから。
アドミニストレータによってシンセサイズされたユージオとの対決から始まった今回。
村を出てから相棒であり、ライバルでもあった2人が全力で手に汗握る展開でしたね。

そしてラスボス、アドミニストレータ。
扉絵でなんで全裸と思ったり・・・もしましたがそれはおいておいてさすが最高司祭。むちゃくちゃ強い。
ソードゴーレム含めなんとか倒すもののその犠牲はあまりにも多い・・・シャーロット、カーディナル、そしてユージオが犠牲に。
この章終わるときはキリト、ユージオ、アリス3人でご都合主義ながらもHappyEndで終わると思ったのですがそんなことはなかったですね。
せめてもの救いがアリスといっしょに逝けたのが救いっちゃ救いだけどやはりさみしいです。

これでキリトが現実世界に帰還して菊岡殴って終わりかと思ったのですが現実世界では現実世界でなにやら大変なことになっていてまだまだ続くみたいです。
次回も楽しみにしていましょう。

それにしても今回と言うか今回もなんですが相変わらず専門用語みたいなの並べられると難しいですね。
頭痛い><
私が馬鹿なだけかもしれませんが・・・
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by HABATAKEchicken | 2014-04-13 19:58 | 愛読書 | Comments(0)