カテゴリ:愛読書( 73 )

まだ5月だと言うのにすごく暑いですよね。
湿気がないだけマシですが仕事をしていると辛いです。

こんにちはふぇざ~です。

織田信奈の野望 全国版15を読み終えたので感想を。ネタバレありです。
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前回、光秀を助けるために大友家を訪ねた良晴。そこで大友宗麟とその家臣、立花家の問題を高城の合戦で解決し、裏で動いていた龍造寺家のこともあって島津、大友が和睦。
で、その龍造寺家を倒すべく良晴が動くって所でしたね。

と、言うわけで今回はその龍造寺家戦からスタート。
龍造寺家当主、龍造寺隆信は悪評高い人物でしたが実はそれにはわけがあり、仕えていた家に一族を殺され、再起を図るものの君主殺しができず、そんなこんなしているうちに母親が結婚を約束してた鍋島直茂の父親と再婚してしまい、愛していた直茂とは兄妹となってしまったために結婚できなくなると言う・・・
それで龍造寺隆信は自分の甘さを悔いて残虐非道の修羅になってしまったと言うちょっとかわいそうな人なんですよね。
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九州編最後の戦になる「沖田畷の合戦」は相良姉弟の挑発に対し龍造寺四天王の囮による隆信の特攻で良晴が一時ピンチになるのですが覚醒した官兵衛がすでにこれをよんでおり良晴たちの勝利。
弟の敵を討つためにこの戦に参加した宗麟でしたが鍋島直茂に「兄殺しの輪廻」の呪いをかけたくないと隆信殺さず、これで「弟殺しの輪廻」はおしまいと本州へ良晴を帰した宗麟が切なかったですね・・・

そしてその本州では本多正信が偽の徳川家康を用意し織田との同盟を破棄後、武田に降伏してしまったために織田は撤退を余儀なくされ、十兵衛のほうも母親を人質に取られ二進も三進もいかず・・・

そんな十兵衛を救うべく山中鹿之介と尼子十勇士が特攻をかけるのですが捕まり殺されかけたところで良晴の「生きてほしい」と言う願いを思い出しどんな恥辱を味わおうとも汚名を残そうとも「生きたい」と言う鹿之介の叫びが私をウルッとさせてくれました。
そんな鹿之介と捕らえた山名豊国軍の足軽も恩のある鹿之介を殺せないと反乱を起こし逆に君主を追放するのですがそれすらも鹿之介は助けるとか良い人すぎる。
今まで七難八苦で良い事ない尼子十勇士でしたがここで今までやってきたことが報われると言う今巻で1番好きなシーンでした。
本当に良かったです><

母親を人質に取られていた十兵衛も救援にきた良陽によってなんとかなるのですが良晴ではなく良陽がきたことにで十兵衛の中に「疵」ができヤバイフラグたってしまいましたね。
良晴としては信奈も十兵衛も救いたい一身で良陽と役割分担したのだし十兵衛のほうも自分より君主である信奈を優先にするのは当然とわかっててもやはり自分のほうに良晴がきてほしかったのですよね。

すべての実を拾ってきた良晴にはなかなか辛い展開になりそうですね。
そしてその実のことで否定し続けたきた五右衛門も自分もすべて拾って見せると今回出てきた生き別れた妹と対峙するのですが自分が死んだら妹を召し抱えてくれとか嫌なフラグ立ててるし武田信玄も咳で今更ながら病死フラグみたいなの立ててるし。
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織田軍の要請で忘れていた伊達政宗も出陣を決意したことによって全勢力が東軍と西軍に別れて最終決戦と言う感じになってきました。
九州で良晴の邪魔をしていたガスパールも自分は「織田信奈を救えず天岩戸を開いて時間を戻ってきた1週目の相良良晴」と言い奥の手があるみたいなこと言ってますし色んな所でフラグ立ててるのでまだまだ二転三転ありそうですね。

今回は前半の龍造寺との対決が終わったあたりで大体一冊終わるくらい感覚なのですがそれからさらに後半もあり厚さ的にはそんなにないのにかなり読んだ感がありましたね。

最終決戦とはどこにも書いてはありませんが雰囲気的にはそんな感じなのでそうなんじゃないかと私自身かって思っており今後の展開がすごく楽しみですね。
次回を楽しみに待っていましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2016-05-22 13:53 | 愛読書 | Comments(0)

最近お仕事が暇・・・と言うよりないですね。

こんばんはふぇざ~です。

電撃文庫って毎月12日発売だと思っていたら10日で今月は日曜日だから早く発売されていたみたいですね。
今月発売なのはわかっていたのですがうっかりしていました。

ソードアートオンライン17巻読んだので軽く感想を。
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前回、とうとう人界守備軍と侵略軍の戦争が開始され、皇帝ベクタことガブリエルの卑劣な行動により押されぎみの人界守備軍の元にスーパーアカウント使ってアスナ光臨って感じでしたね。
SAOの本編は久々だと思ったらなんと前回から半年以上たっていたのですね。
そりゃ内容忘れるわけだ。

今回は表紙がネタばれでしたがシノン、リーファがついに参戦しました。
暗黒神ベクタからサトライザーのアカウントで再ログインしたガブリエル対シノンの一騎打ちと言う熱い展開になり愛銃のへカートで戦うシノンは格好良かったですね。
アメリカプレイヤーとの戦いで疲弊したアスナに前に現実世界の仲間達もかけつけてくれて、まさに総力戦。
そんな所に宿敵PoHが中、韓プレイヤー達を扇動し追い詰められる日本プレイヤー・・・
そんな時にキリトがとうとう復活か!?と言う良い所で今回が終わってしまい次回がすごく楽しみですね。

ここ数巻、惰性で読んでいた所があったのですが今回は久しぶりに燃えましたね。
次回が楽しみでしょうがない><

キリト。このピンチを救えるのはおまえしかいないぞー。
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by habatakechicken | 2016-04-12 21:42 | 愛読書 | Comments(0)

花粉症が辛いっス><
ホントこの時期辛すぎるわぁ

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの21巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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前回の続きからで家族の絆とオーフィスの協力で「無限」の特性を手に入れ、更なるパワーアップをしてリゼヴィムを圧倒したまではよかったのですがその代償が・・・
長い間苦しめられた宿敵リゼヴィムを倒すもののアジ・ダハーカとアポプスがトライヘキサ奪取し世界がやばい状況にって所からでしたね。

その「無限」の特性を得た代償で倒れ治療中のイッセー。
イッセーが倒れたことで重々しい空気のグレモリー眷属でしたがなんと母乳に漬け込むことでなぜかイッセーが復活w
このシリーズこういうシリアスな場面にいきなりバカなこと突っ込んでくるからホント大好きです。
開幕から笑わせていただきました><
その復活したイッセーですがなんと女性の胸にモザイクがかかり見えなかったり、「おっぱい」に関することを聞くともがき苦しむと言う。
「おっぱい」でパワーアップしてきたイッセーにとっては痛いところですねw

トライヘキサとの対決で各方面から協力者たちが集まってくる中、バァルの城が何者かが襲撃。
その何者かと言うのがレーティングゲーム第3位のヴィディゼ・アバドン。
彼は前回暴露されたレーティングゲームの不正問題の渦中にいる悪魔でバァルを黒幕に仕立て自分がそれを討つことで逆に賞賛されようとしたのですよ。
それをさせまいと匙が・・・そしてサイラオーグが挑んだのですが不正していたとは言え第3位。
ヴィディゼの能力「穴」によって苦戦する2人でしたが自分を庇い戦う姿を見てサイラオーグの弟マグダランが影でサイラオーグにやってきたことを謝罪。
それをわかっていて上ですべて受け入れたサイラオーグが「獅子王の紫金剛皮・覇獣化」という進化をしてヴィディゼを撃破。
滅びをもたない拳だけどそれ以上にどんなものでも破壊する拳って言うのはサイラオーグらしく男の中の男って感じでカッコイイですよね><

トライヘキサがなんと分裂できることが判明しD×Dもヨーロッパ方面と日本方面へ。
ヨーロッパ方面担当のヴァーリチーム。アジ・ダハーカとの決着つけるために単身で挑むヴァーリでしたが「白銀の極覇龍」を変化しても倒せずそれどころかアジ・ダハーカの幻術世界にのまれてしまいます。
そこではヴァーリがほしかった家族との時間がありましたがそれを乗り越え、アルビオンとオーフィスの力を借り、なんと「魔王化」に変化しアルビオンがかつてもっていた毒の力「減少」を手に入れ、アジ・ダハーカを撃破。
今回の話でヴァーリが虐待を受けていて唯一庇ってくれていた人間の母、そしてその母の新しい家族を守りたいと言うヴァーリはみんなのヒーロー的存在のイッセーとはまた違った意味で格好良かったですね。

一方日本方面に向かったイッセーたちはヴァーリと同じくイッセーが邪龍アポプス一騎打ち。
物語の冒頭で母乳に浸かり復活したもののもう一度龍神化を使えば命はないと使用禁止を言われていましたが使わなければアポプスには勝てないほど判断したイッセーは命がけの龍神化でアポプスを撃破。

しかしイッセーに引き寄せられてきたトライヘキサの集合体が現れます。
そこに救援に駆けつけたサーゼクスとイッセーの共闘で対応するものの再生速度が速すぎて決定打が出ないまま龍神化の影響で倒れたイッセー。
サーゼクスはもはやここまでとアザゼルたちと準備していた作戦を発動。
それは「隔離結界領域」と言うトライヘキサ専用の檻の中で選ばれた各陣営の戦士たちが入りトライヘキサを倒すまで永遠に戦い続けると言うもの。
その中にはサーゼクス、アザゼルを始め各勢力の主力メンバーが入ることに。
命がけの龍神化をしたイッセーでしたがオーフィスが調整してくれたため今までのような出力がでないものの死ぬようなこともないっぽいですね。
しかも調整の影響でオーフィスは大きくなったしw

と、大体こんな感じで今回そして4章がこれで終わり。
今回はイッセー一家、ヴァーリと母、サイラオーグ兄弟とテーマがあるとしたら「家族愛」だったのではないかと思うくらいそれを感じさせてもらいました。
そしてそれを守りために命をかけて戦う姿はみんな格好良かったですね。

それにしても今回表紙の帯を見てアザゼル死ぬのかと思ったのですがまさかこういう展開だったとは思いませんでした。
で、5章はみんなで強くなって「隔離結界領域」の中に救援にいくのだろうと思ったのですがなんか違うみたいですね。
あとがきにグレートレッドの先にある異世界「E×E」のことが少し書いてあり、今回この「E×E」にリゼヴィムが転移に関する情報をあちら側に送っており30年後に接触することが決定みたいなのですがその30年後の話をアニメ特典に書いてあるらしく読みたいと思ったのですが今更手に入れるのは難しそうなので購入された方の感想を読ませてもらった所30年後の話でも帰還してないみたいなので「隔離結界領域」行った方の登場は今回で終わりなのかな?
と、言うよりトライヘキサに関してはこれからも戦い続ける展開で終わりってことでいいのでしょうか?
特典もってないのでなんともいえないのですけどね。

次回からの最終章も作者様のブログで1,2冊では終わらないみたいなこと書いてあったのでまだまだ続きそうですね。
次回を楽しみに待っていましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2016-03-21 14:35 | 愛読書 | Comments(0)

最近昼間にキッズ達があちこちにいるのですが春休みなのでしょうか?
うらやましすぎる・・・

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブの14巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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14巻目という事で今回の表紙は新たな精霊の六喰。
舞台は宇宙ですよ宇宙。スケールがでかくなってきました><

新たな仲間二亜を加えての賑やかな初詣。
そして新学期が始まった来禅高校でのいつも通りの日常だったはずですが・・・

婚期を逃したたまちゃん先生の悲痛な叫び。
冗談で「隕石よ。落ちろー」って言ったら本当に落ちてきちゃった・・・

と、言うところで今回の物語が始まります。
その原因と言うのが新しい精霊、宇宙にいる六喰によるもの。
(正確に言うとDEMとの戦闘によるものですね。)
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そんな彼女の天使「封解主(ミカエル)」の能力は空間に穴を開け、出口を任意の場所に作る空間の開閉能力と対象の機能を「閉じること」によって封じることの2つ。

地味と言えば地味なのでしょうけど相手から放たれた強力な攻撃を空間の開け閉めで跳ね返したり他の精霊の能力を封じることができるとしたらかなり強力な能力なのかもしれませんね。

その六喰を先にアイザックがベルゼバブの能力で見つけてしまい、これはまずいと士道たちも攻略を開始・・・
するのですがこの精霊六喰は士道たちの保護はいらないと言うのです。
と言うのもまたDEMに攻撃を受けても空間の開け閉めで逃げられるしなんなら光年先まで行けばいいというのですよ。
確かにそんなことが出るのなら自分で何とかしたほうが確実ですからね。

それでも士道は諦めず「1人は寂しいだろう」と問いかけるものの六喰は自らの能力で心に鍵をかけてしまった。
だから何も感じないと・・・

そして逆に士道に「自分は今の現状に満足している。おまえのやっているのはお節介だ。」と言われてすぐには否定できず、また「なぜそこまでして精霊の力を集めるのか」と言う問いにも逆にラタトスクに疑念を抱いてしまう始末。
そんなこんなで初めての接触は失敗に終わる結果に。

「なぜ精霊の力をラタトスクは自分に集めるのか」と言う疑念を抱いていた最中、なんと目の前に現れたのはかつて出会ったボールドウィンことラタトスクのトップであるエリオット・ボールドウィン・ウッドマンでした。
士道は抱えていた疑念をウッドマンにぶつけるのですが返ってきた答えがなんと・・・

「原初の精霊に一目惚れした」からだとかw

それまでアイザックやエレンと共に精霊の力を奪い取ろうとしていたのに一目惚れしたからと言って考えを変えてラタトスク作ったとかすごいですよね><
精霊に惚れたからと言ってDEM抜けるわと言われたアイクやエレンの反応見てみたいかもw
そのあたり書いてもらえたらぜひ読みたいです。

エリオットと会話でラタトスクへの疑念が晴れたそばから今度はアイザック自信が襲撃に。
それに対応する士道と精霊たちですがアイザックのベルゼバブの能力「幻書館」の力で物語の中に囚われてしまいました。

その世界の中で3匹の子豚やら赤ずきんやらに扮して士道たち。
なんとか脱出の手段を探すものの各物語の敵キャラに囲まれて大ピンチに。
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そのピンチに駆けつけたのはなんと前回の同人誌対決で士道たちが書いた同人誌の主人公の「超格好良くて超強い士道」。

その超格好良い士道に助けられ脱出できることになった士道たち。
士道は超格好良い士道に六喰のことを相談するのですが帰った来た答えが
「心に鍵をかけたから寂しくないって言うのはおかしい。鍵をかけなければ耐えられないくらい寂しかった」はずだから自分だったら行くと。
さすが超格好良い士道ですね。

私自身今回どうやって攻略するのだろうと思ったのですがよく考えるとそうですよね。
となるとどうやって心の鍵をあけるかってのかが課題なのかな?

超格好良い士道に背中を押してもらい再び六喰の前に立ちリベンジって所で今回は終わり。

と、言うわけで大体の流れはこんな感じでした。

表紙が宇宙っぽかったのでかなりスケールでかくなるのかと思ったのですが今回はそんなことなかったですね。
まぁ次回ですね次回w

前回仲間にはいった二亜ですがかなり活躍していましたね。
年上と言うこともあり、能力のこともあり、チームの軍師みたいな感じで納まるんでしょうかね。

今回ラタトスクの・・・と言うよりトップであるエリオットの目的が明かされましたがまさか精霊に惚れたからとは笑わせてもらいました。
そして相方のカレンはそのエリオットに惚れているとかねw
8巻で挿絵見たときは折紙に似ていると思ったけど中身はまんま折紙で笑わせてもらいました。
前回はDEMが二亜への拷問シーンがなかなかえぐかったのでラタトスクはこんな笑える組織でよかったですね。

まだまだ伏線だらけで終わるような感じすら見せないこのシリーズですが今回も楽しませてもらいました。
次回も楽しみに待っていましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2016-03-20 14:18 | 愛読書 | Comments(0)

おかしいレベルで雪が降り始めました。さすが雪国新潟。
1日で何回雪抜けしてるんだか・・・

こんにちはふぇざ~です。

織田信奈の野望14巻を読み終えたので感想を。ネタばれありです。
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前回の続きから。光秀の救援要請を受け、毛利の宿敵大友家を動かすために九州に向かった良晴でしたが1人遭難してしまい、辿り着いた地で相良家そして島津家の抱えていた問題を解決。新たに仲間として姉として加わった義陽と島津家の家久と共に大友家に向かうのでしたって所からですね。

途中、大友家の敵対勢力である家久と別れ、相良姉弟は大友家の本拠地である「牟志賀」に潜入するものの立花宗茂に捕まり連れて行かれたのはガスパールに自分の未来を教えられて黒くなってしまった官兵衛。

良晴は官兵衛の説得を試みるものの聞く耳もたず・・・
途方にくれる2人の前に現れたのはなんと大友宗麟でした。
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初対面の良晴にいきなり恋人になれと迫る宗麟に良晴はダジタジ。良陽は良陽で良晴を恋人にしたければ私の許可をとれとかブラコン具合がやばいw

で、ここからこの巻の前半戦とも言える宗麟の過去パートに入るのですがこれが長い!!
今後の展開に必要なんだろうし丁寧に説明されているのですがとにかく読んでいてだるくなってきましたね。
あんまりラノベっぽくないのがなんとも・・・

その長い過去話から宗麟は父親や義母、家臣団に裏切られ人間不信に陥り、宇佐八幡神の予言が次々的中してすべてを拒絶してしまった。
そしてそんな宗麟のために立花家は色々がんばってきた。
と言うことが伝わればいいのかと思っています。
とにかくこのあたりが読んでいてだるかった。

後半、大友vs島津の戦パートの「高城の合戦」。
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この戦パートが前半パートに反して私的にすごくおもしろかったです。
前回良晴に家久の未来を聞いて家久を死なせまいと動く歳久。
君主である宗麟を予言から解放するために犠牲になろうとする立花家。
そして、裏切ったと見せかけてすべては策だった官兵衛。

三者の想いやら策やらが交差する高城の合戦は手に汗握る怒涛の展開でしたね。
義弘と宗茂の一騎打ちの所も良かったです。

最終的には立花家や良晴、良陽のおかげで立ち上がった宗麟やこの合戦の裏側で動いていた龍造寺家のことで和睦が成立。
官兵衛は大友軍率いて毛利軍へ。
良晴は良陽と宗麟、島津家と共に龍造寺家へと言う所で今回は終わり。

今回はメインである宗麟が立ち上がるまでの成長記録みたいな感じだったけど立花家(宗茂)や島津家面々に印象が残ったのはきっと後半戦のほうがおもしろかったからでしょう。

メインヒロインなのに最近息していない信奈は同盟の松平が徳川に名前を変え不穏な空気に・・・
ただ再会はまだまだになりそうですねw

また次回を楽しみに待っていましょう!!
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by habatakechicken | 2016-01-24 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

出張。出張。また出張でいそがしい毎日。
ラノベとか漫画とか積み気味です・・・

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ13巻読み終わったので感想を。ネタバレはありです。
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このシリーズもなんだかんだで13巻目。今回のメインヒロインは前回DEMから逃げ出した2番目の精霊二亜です。

物語は年末、空腹で道傍に倒れていた少女を助けたところから始まります。
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その助けた少女と言うのが今回のメイン、2番目の精霊二亜。
彼女の天使ラジエルの能力はこの世の全てを見通す能力。
どこで誰が何をやっているかなど手に取るようにわかると言う感じのもの。
ただこれだけなら地味な能力なのですがラジエルに記されているものはすべてその通りになり、自分でそれを書き加えてその通りに事を起こす「未来記載」と言う使い方がありこれは凶悪すぎる能力なんですよね。

この士道との接触もラジエルを使って偶然を装ったもの。空腹は本当でしたがw
士道がどんな人物か知って上で接触した目的はというと・・・

「デレさせられるもんなら、デレさせてみな」といつもの逆の展開での宣戦布告!!

と言う訳でいつも通りの作戦開始。
本業が漫画家で生粋のオタク娘である二亜との戦場はアキバ。
デートは終始順調でこれなら楽勝なんじゃないかと誰もがそう思ったのもつかの間。
なんと思ったほど好感度の数値が上がっていない!?

慌てふためくラタトスククルー。それをインカムから聞いていた士道の表情を見て悟った二亜から衝撃の一言。

「あたし・・・二次元にしか恋したこと、ないんだよね・・・」と・・・

さすがにこの展開は予測できなくてそれでも何とかしようと士道に二亜の好きなキャラにコスプレさせたり、士道に似たキャラが登場するゲームやらせたりと色々やってみるものの失敗し、それどころか怒らせてしまい敵対関係に・・・

突破口が見出せない琴里は封印した精霊たちからアドバイスを貰いその結果「士道が登場する漫画」を作成し士道の人柄を二亜に伝えようという作戦を決行します。
ただこれを二亜に能力でばれてしまいそんなもの読む気はないと突っぱねるのですが琴里はここで勝負にでます。
それはコミコの売り上げで勝ったら読んでもらうこと。
この案に二亜は大笑いしながら了承。
普通に考えれば売れっ子漫画家の二亜が負けるわけありませんものね。
だけど絶望的な状況だったとしてもそれをなんとかしてしまうのが士道でありラタトスクであり精霊たちと。
これ以上のこと何度も解決してきたわけですしね。

と言うわけでここでいつもの

「さぁ 私たちの原稿(デート)を始めましょう。」になるわけですよ。

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士道漫画化計画の作画担当が七罪だったわけですが限られた時間の中を不眠不休で書き続ける七罪は健気すぎる><

それに
「こんな私が必要とされるなんて、思ってもみなかった。私だって、みんなの役に立ちたい。」とか
「私ね。士道やみんなに助けられて、本当にうれしかった・・・」とか
「---友達って----、素敵だよ・・・」とか
七罪の成長が感じられる場面でした。
個人的にはメインの二亜食べちゃってるんじゃないのってくらいですね。
七罪ちゃんマジ天使><

そんな彼女の活躍で完成した漫画での売り上げバトル。
無名サークルが正道にやっていては勝てないと踏んで十香たちにバニーガールのコスプレで売り子させたり、中津川がコミコで伝説の人物でこの影響力がすごかったり、ラタトスク機関員をサクラにしたり、美九がSNSで呼びかけたりと邪道で勝つといってもこれは卑怯すぎると思ってしまいましたw

ここまでやってなんとかドロー。
ここまでやれたことのご褒美に漫画を読んでくれることになったのはよかったのですが結果は「よくできている」だけ。
ただの作成過程をラジエルで覗いてしまい、それと同士に七罪や他の精霊たちの過去や心を開いていった過程を見て涙を見せることに。

と言うのも二亜の過去と言うより二次元しか愛せなくなった理由はラジエルで人間の黒い部分や醜い部分を覗いてしまったためでその結果三次元は愛せないと言うより人間不信に陥ってしまったということです。
そういう意味では二亜は七罪に似ているのかもしれませんね。

結局はデレさせられなかったもののチャンスをもらった士道。
これで終わりなら物語的には幸せだった。読者的には微妙な巻だったのかもしれませんが色んな意味でそんなことはなくなんと・・・

二亜が反転。

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実は二亜はDEMから逃げ出せたのではなくわざと放たれたとのこと。
捕らえられていた5年間、考えられる限りの拷問受けていたのですがそれが生きたまま腹割かれたり、頭蓋に穴開けられたり、手足1ミリずつ削がれたりとこのシリーズにはあんまり似つかわしくない描写でこのあたりで少し思考が停止してしまいました。
えぐすぎ・・・

ただここまで苦痛を与えてももともと人間不信だった二亜は反転せず仕方ないので記憶を消した状態で士道に絆してもらったところで記憶を戻し反転からの魔王化というのが今回のアイザックの筋書きだったのですよ。

それでも士道なら何とかしてくれると思ったのですが今回は新キャラのアルテミシア・B・アシュクロフトの登場で反霊結晶を奪われてしまう結果に。

結晶を取られてしまった二亜のほうは反転する前に若干デレいたおかげでキスして経路が通じて霊力送り込んで何とか助けられました。よかったよかった。
拷問とかあったから初めての死亡者がでると思いましたがそんなことはなくてよかったですね。

そのあとは助かった二亜が精霊は全員元人間という爆弾発言としたところで今回は終わりですね。

と言うわけで今回はこんな感じでした。
新登場の精霊二亜でしたが性格が下ネタ好きのおっやさん臭いせいかDEMに捕らえれていた5年の間の出来事のギャップのところがホントきつかったですね・・・
これからは救われてほしいです。ホント

個人的にかなり活躍したと思われる七罪。
これから活躍の機会がなくなるんじゃないかとちょっと心配。
好きなほうなので四糸乃とからませてがんばってほしいですね><

今回初めて敵側に能力取られちゃったわけですが1番取られちゃやばい能力ですよね。
情報は筒抜けになるしその気になれば未来まで書き換えられるとかやばいやばい。
この分でいくと契約した子たちからも取られちゃいそうなんですよね。
契約した精霊からは取れるのか取れないのかが注目点でしょうか?

もう1人の新キャラアルテミシア。
前回分身体とはいえ狂三を瞬殺したし今回見た感じエレン並みに強い感じですよね。
折紙の反応から今後折紙のライバル的ポジションになる予感?

あと感想には書きませんでしたがラジエルで始祖の精霊の情報を手に入れたはいいけど自分では殺さないことを知った狂三の動向でしょうか?

だんだんと物語が確信に近づいてきたような気もしますし伏線が増えただけのような気もしなくもないのですよね。
なんにせよ。14巻を楽しみに待っていましょう。
ではでは。
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by habatakechicken | 2015-10-24 16:53 | 愛読書 | Comments(2)

お盆休みが近づいてきてそれだけが楽しみな今日この頃。

こんにちはふぇざ~です。

昨日買ったソードアートオンライン16巻読み終えたので軽く感想を。
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前回はユージオを失ったことで精神崩壊したキリトを看護するアリス。その裏側ではアリスのデータを奪うためにガブリエルが皇帝のアカウントを使いログインして人界に攻め込んできたっていうお話でしたね。
前回から時間あきすぎて何やってたかと忘れていたのは私だけではないはずw

今回はその続きからです。

ついに始まった人界守備軍と侵略軍の戦争。
今回はほぼ戦争の内容が話のメインになるのですが整合騎士側はもちろん敵である侵略軍側にもドラマがあり特に理不尽な命令で仲間を犠牲にしなければならなかったリルピリンの嘆きやイスカーンの苦悩はかんがえさせられるものがありました。泣いたー(´_`。)

そしてついに正妻アスナも参戦!!
現地妻化しているアリスと戦うというなんともおいしい場面があったりと今回は色々楽しめましたね。
今は無理としてもどっかで決着つけてくれないかな?

現実世界ではアスナに続くようにいつもの面々も参戦するみたいだし面白くなってきました。
次回もすごく楽しみです。
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by habatakechicken | 2015-08-09 15:19 | 愛読書 | Comments(0)

世間的には3連休ですが私は仕事です。
今までのツケが回ってきたのかって言うくらいいそがしいです。

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの20巻読んだので感想を。ネタバレはありです。
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前回の続きからで王者相手に行なった復帰戦でまさかの事故!? どうなるフェニックス兄妹。っていう所からでしたね。

王者ベリアルとの試合中に行方不明になったフェニックス兄妹でしたが安否が確認されホッとする面々。
2人を迎えにいくD×Dメンバーでしたがそこで伝えられたのはレーティングゲームの闇。
本来あってはならない「王」の駒の存在、運営執行委員の不正、八百長などなど・・・・
現実世界でもあるある的出来事がまさかこのシリーズでと驚きました。
レーティングゲーム関係は今後どうするんでしょうね?

そんな話を聞いて愕然としているメンバーの元に更なる悪い知らせが・・・・
どうやら兵藤家で保護していたオーフィスが襲われ、さらにはイッセーの両親まで拉致られる事態に・・・
オーフィスはともかく今までまったくこっち側に無関係だった両親が拉致られるなんて嫌なフラグたったなーと思い最悪な展開かんべんしてくれと祈るばかりでした。

ヴァーリチームによる賢明の捜索で敵アジトの場所特定し仕掛けるD×Dメンバー。
特にイッセーはオーフィスをボコボコにされ両親まで拉致られたのでプッツン寸前。
そんなイッセー達の前に現れたのがオーフィスを襲った邪龍のニーズヘッグ。
オーフィスを襲った時の話を楽しそうに語ったニーズヘッグに対してイッセーの怒りは極限に達してニーズヘッグをボコボコに。
さらにはリアスとの合体技「深紅の滅殺龍姫」が炸裂。
リアスにも赤龍帝の鎧が装着らしいけどイメージとしてはアニメ版のやつみたいなかんじですかね?

そんな合体技もあってか今までの邪龍ほど脅威はないのですけど「フェニックスの涙」を何度も使用して回復しつづけるのが卑怯臭い。
そんなところに現れたのがクロウ・クルワッハ。
「リゼヴィム・リヴァン・ルシファー、見ているか?多くの邪龍を手懐けたことで勘違いしているようだな」
「真のドラゴンは、生まれてから死ぬときまであるがままに思うがままにわがままに生きるッ! それが、ドラゴンなのだッ!」
と断言。
クロウも今回オーフィスが卑怯な手段で襲われたことに対して怒ってる様子。
多くを語りませんがなにげにいい龍なんですよねクロウさんは。

そんなクロウや他のメンバーに促されて先に進むイッセーとアーシア。
そして対峙するリゼヴィム、王者ベリアル。そこにヴァーリも加わってバトルに。

しかしリゼヴィムは拉致ってきた何も知らないイッセーの両親にイッセーの異形の姿を見せてイッセーを精神的に追い詰めるのですが・・・

両親の愛にイッセーも私も泣いた。゚(゚ノД`゚)゚。

これはやばい。マジ泣きしてしまいました。
たとえ見た目がどんな姿であろうと自分の息子だと言いつづけリゼヴィムに馬鹿にされようと
「この十七年間は、俺たち家族のすべてだ。あんたの理屈で片付けられるほどのちっぽけなものじゃないっ!」ってホントかっこよすぎるよ><

すべてを知った上で両親に受け入れられてイッセーがオーフィスの力を借りて更なる進化「龍神化」を行ない、「無限」の特性を得たイッセーは圧倒しリゼヴィムを退けるのですが・・・

逃げたリゼヴィムは頼みの綱だったらオーフィスの分身のリリスや邪龍アジ・ダハーカやアポプスに見捨てられ追ってきたヴァーリに腕吹っ飛ばされた挙句これまた追ってきたファーブニルにとどめを刺されるというなんともあっけない最後でした。

それでリゼヴィムを裏切ったアジ・ダハーカとアポプスがトライヘキサ奪取し世界がやばいってところで今回は終わり。

と言うわけで今回はイッセー回でした。
オーフィスの特性「無限」を手に入れパワーアップしたイッセーでしたがあとがきで龍神化の対価として死より辛いもの襲うと書いてあるのでキツイ展開が待ち構えてるみたいですね。
それにしても今回は泣かせてもらいました。このシリーズで泣いたの始めてかも?
それと同じくらい面白かったです。

次回はヴァーリ回みたいですがDX2巻挟んでからみたいなのでかなり先になりそうですね。
楽しみに待っていましょう。
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by habatakechicken | 2015-07-19 19:39 | 愛読書 | Comments(0)

出張中、暇すぎて新刊のラノベが読みたくて知らない街をスマホ片手に徘徊。
2キロ先の本屋までたどり着いたのはいいけど発売延期してた・・・
読みたい想いがパワーになっていたので切れた瞬間帰り道が地獄でした(;´ρ`)

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ12巻読みました。ネタばれありの感想ですので嫌な人はバックでお願いしますm(_ _)m
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今回の表紙はなんとカッコイイポーズの士道くん。個人的には士織ちゃんにしてもらえれば完璧だった><

と言うわけで本編スタート。
天宮市に本格的な寒さが到来した12月。
そのせいかどうも体調がよくない士道。周りが心配する中、参加した体力測定で握力計を破壊するわ次々に世界記録塗り替えていくわでどうもおかしい。

実は士道の中にある精霊たちとの経路が急激に狭まり、霊力がオーバーヒート状態。
その結果放出されるはずの霊力が行き場を失い異常な身体能力として発現しているとのこと。
このままだと命すらあぶなく解決方法がもう一度全員とキスして経路を正常な状態に戻すという方法としては簡単なものだったのですが・・・

なんと霊力が暴走状態のせいで意識が朦朧し琴里たちの元から脱走。
暴走状態の士道は「女の子に会ったらデレさせなければならない」と言うのを実行しクラスメイトの3人娘、担任のタマちゃん、そして敵であるエレン・メイザースまで口説くという展開にw
もうやめて士道君、学校いけなくなっちゃう><

琴里たちが発見した時にはギザっぽい台詞はくチャラ男みたいな士道で早くキスしないとあぶないと説得するのですが聞く耳をもってくれずそんな士道がキスする条件として出した案が
「俺のことをデレさせてくれよ」と。
なんといつもとは逆の展開ですね。

と言うわけで精霊たちによる士道攻略戦のスタートです。

場所はプールで水着姿で彼女たちがデレさせるわけですが今回いろんな意味ですごいw
八舞姉妹はエロいしロリコンビ可愛いいしでなんかいろいろヤバイ。
特に四糸乃に日焼け止めクリーム塗ってもらうくだりとか完全にロリ読者殺しにきてるし。
自分でも何書いているわからんくらいやばかったですね。

その途中、エレン・メイザースの襲撃があり、目的は士道にもてあそばれた復讐・・・もとい暴走状態の士道の捕獲。
エレンの放った数十機のバンダースナッチをまさかの士道が
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奥義! 瞬・閃・轟・爆・破で跡形もなく撃墜。
このシリーズ恒例の見開き使っての必殺技挿絵がまさかの士道に驚きましたがなんでこんな中二っぽいの?って思ってたらあとがきにありました。
これ1巻で士道が琴里に脅しに使われた士道の黒歴史なんですよねw
私もあとがき読んでそういえばそんなこともあったわと思い出しました。
まさかこれをここでもってくるとは作者様すごいわ。

エレンの襲撃と士道の奥義によってプールが破壊されたのでパーティホールに会場を移しての後半戦。

琴里とのダンス、美九のちょっとエッチステージ、そして安定の折紙さん。
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デレさせなければならないのにタキシード姿の士道を盗撮しようとしたり飲み物に薬混ぜようとしたりと相変わらずの折紙だと思いましたが頭の中で変態の折紙と綺麗な折紙が格闘しているのが笑えましたねw
しかもその薬入りの飲み物を自分で飲んでしまい酔った状態になり、ここで綺麗な折紙さん光臨。

もうね。「五河くん・・・、好き・・・大好き。もうどうしたらいいのかわかんないくらい・・・好き」とか甘えるように言われた士道じゃなくても落ちますよね><
もうずっと綺麗なままならいいのに・・・
もっと綺麗な折紙さんに出番を作者様お願いしますm(_ _)m

で、最後にメインヒロインの十香の出番なのですがここで士道が苦しみだし体が発光、それとほぼ同時に士道の実妹の真那が会場に落下。
実は士道攻略の裏側で令音の対応策としてエレンと戦っていたのが真那なんですよ。

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で、その真那を見た士道が思い出したように口にしました。
真那がDEMにさらわれたこと、ミオと言う人物の名前を。

真那は「ミオ」と言う名前を聞いた瞬間、忘れていた記憶を少しそして髪の長い少女の後ろ姿を思い出します。

この「髪の長い少女」というのがなんか強調されている感じがして私自身どこかで見たような?と思ったので少し読み返したら10巻で折紙が過去でファントムと戦った際にノイズがはずれその姿を見た折紙が「長い髪を風になびかせた、少女のそれであった」ってあるのですよ。

11巻でのファントムの士道への執着や今回の行動からファントム=ミオじゃないかと思っています。
と言ってもミオ自身が登場していないのでなんとも言えない所なのであくまで私の推測だと思ってもらえるとありがたいです。

話を戻して
真那を追ってエレンの姿があらわした途端「DEM」というのがキーワードになって士道が臨界点まじかに・・・
ここで琴里は士道がこういう状況になった時ラタトスクから衛星軌道上にあるダインスレイフで士道を殺すように命令されており泣く泣く起動させようとするのですがそれに感づいた折紙にとめられ十香たちに励まされ琴里は再び立ち上がります。

それにしても今回士道が暴走する原因は霊力の封印しすぎだと思ったのですが体内に霊力が封印している時点で暴走する可能性があったらしく5年前に琴里の霊力を封印した時点でいつ人間爆弾化してもおかしくないと言うことみたいです。
そして士道がそのリスクから解放される手段が士道自身が内にある霊力を霊結晶として体外に排出することなのですがそのために現在確認されている精霊すべての霊力を封印しなければならずその過程で今回みたいに臨界点に突破したら殺さなければならないとか琴里が背負っていたものはあまりにも大きかったのですよね。

そんな最悪の状況でも諦めず士道を助けようとするのですが本来琴里のみに与えられたダインスレイフの起動キーがラタトスク円卓の1人によって複製されておりダインスレイフが発動。
士道にダインスレイフが襲うもののそれを防いだのがなんとファントム。

ファントムもまだ士道に死んでもらっては困るらしく琴里たちを援護。
また琴里たちも限定霊装で暴れまわる士道に近づき次々にキスして経路を開き元の士道にもどってめでたしめでたし。
メインヒロインだけあって十香だけヒロインヒロインしてましたねw

あと補足としてDEMが資材Aと称して第二の精霊を輸送中を襲った狂三を分身体とは言え瞬殺した「アデプタス2」の登場やその輸送機を士道の奥義が流れ弾になって撃墜してたとかw
撃墜された輸送機の中にいた第二の精霊はどこにいったーってとこで今回は終わり。

例のごとく細かいところとか最後のほうとか面倒になって大分端折っちゃったけどまぁだいたいこんな所だと思います。
気になる方は是非買って読んでください。おもしろいですよ><

今回は精霊っ子全員出演で挿絵ガンガン使ってかなり豪華だったような気がします。
特にカラーページの士織ちゃんが士織ちゃんがね。良すぎなんですよ( ̄ー ̄)

今回のことで七罪の能力使って簡単に士織ちゃんに女装もとい女体化できることがわかったので今後是非多様化してほしいですね。
お願いします作者様><

と、言うわけで今回はこんなところです。
次巻も楽しみに待っていましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2015-06-21 20:45 | 愛読書 | Comments(0)

最近ラノベの感想書いていないなと思ったら半年振りだった・・・
サボったつもりはないけど書いてないとぜんぜん書けないものだね。

こんばんはふぇざ~です。

織田信奈の野望13巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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前回の続きからで上杉軍と戦い、一時停戦へ。その最中明智光秀から援軍要請があり光秀を救うべく良晴は官兵衛、フロイスと共に九州へってとこからでしたね。

毛利の宿敵、大友宗麟に交渉を行うべく3人は進路を一路九州へ。
その途中、長宗我部に襲われ良晴1人遭難して流れ着いた先は南肥後国。
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そこで出会ったのが徳千代、そして腹違いの姉で良晴と同じ名前の相良義陽。

その相良家は現在島津家と交戦中。
戦力差も圧倒的で勝てると信じている義陽に対して不安を感じる良晴は未来の知識で先を読み手を貸すのですが結果は変えられず2人して島津家の捕虜になってしまうのですがここは修羅の国、どちらか1人だけ助けてやると言う島津義弘にここは俺が私がとお互いをかばい合う2人は良いコンビだと思いましたね。

結局この場では2人の処遇が決められず島津四姉妹会議で決めることになったのですが末っ子の家久は以前に京で良晴と交流があり殺されかけている彼を救うために良晴を婿にすると宣言するのですが姉妹たちは認めず結果として良晴と義陽が祝言をさせられるはめになるのですがこれが思わぬ方向に。

と言うのも良晴は義陽の先祖であるために2人はくっついちゃうと歴史がおかしくなりその帳尻を合わせるために良晴の存在が消えてしまうというもの。
急いで祝言を取りやめさせなければならないのですが期限は明日の朝。
これは万事休すかと思ったところに現れたのが関白・近衛前久。
なんと近衛が助けてくれることになりそして彼が出した作戦とは島津四姉妹を一晩で口説き落とすと言うもの。
なんとも私好みの展開になってきたーと楽しみなってきましたね。
近衛も化粧を落とすと男すら落ちる超イケメンだしおもしろくなるしかないだろうと読んでいたら・・・
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私号泣><
島津4姉妹で唯一家久だけ母が違うのですがそのことで悩む家久、そして本当は愛しているのに愛しているからこそ辛く当たらなければならない3人の姉たちに思わず涙してしまいました ( ノω-、)

真相を語った後の大団円は本当に良かった。

と思ったらこの後に色々あって良晴が関白に。
異例の大出世した彼を姉妹で取り合う展開になって感動を返せーってなってしまいました。
でもなんだかんだで今回泣かされたり笑わされたりで1番好きな場面でしたね( ̄ー ̄)

このあと相良家が島津家に降伏してしまったために義陽が父のように思っている甲斐宗運との対決しなければならないのですが相良家のほうもまた泣けるのですよ><
実は義陽は本当の当主ではなく影武者同然に育てられたために人生を犠牲にして、さらに好きになってしまった義晴とは子孫と言う理由で結ばれることができないだけでも切ないのに。
その良晴が消滅する原因をなくすためにわざと殺されに行くとかどれだけ私を涙涙にさせてくれるのでしょう。
ホント今回私涙ポロポロだわ(´Д`。)
年取ったせいか涙腺が脆い・・・

義陽を殺そうとした宗運も主人である阿蘇家の横槍から義陽と徳千代を守ってくれたりとやはり根はいい人でしたね。
なんにせよ。愛、愛、愛が感じられる巻でした><

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良晴が相良、島津で動き回っている間、官兵衛とフロイスは予定通り大友宗麟に謁見するのですが宣教師ガスパールに染まっており話にならず・・・
このガスパールと言うのが良晴を未来に帰そうと張本人で今回良晴と義陽をくっつけて良晴を消滅させようとした人。

このガスパールに官兵衛も心を奪われてしまい大友軍の軍師として九州平定を乗り出しましたね。
ここで官兵衛の九州平定につなげるのはうまいと思いました。

と、細かいところはかなり省きましたが大筋はだいたい合っていると思います。
次の巻では島津家といい関係になった良晴と大友家の軍師になった官兵衛がぶつかるのかな?
おもしろくなってきたので次回を楽しみにしていましょう。

感想とは関係ないのですが1巻から10巻プラス外伝が全国版で刊行するみたいですね。
私もファンとしては全国版で揃えたい気持ちがあるのですがさすがに巻数が多いので銭に問題でどうしようか考え中です。
この金額なら他のタイトル買って楽しんだほうがいいような気するのですよね。
んー悩ましい・・・
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by habatakechicken | 2015-05-23 16:58 | 愛読書 | Comments(0)