カテゴリ:愛読書( 76 )

コンビニのレジに並んでいた時、前の学生が一番くじで良い物を当てたらしく騒いでいました。
「うれしいのはわかるが早くどいてくれ」と思っていたら私と顔が合いなぜか激しく謝られましたw
かなり嫌そうな顔をしていたのだろうな私・・・

こんばんはふぇざ~です。

織田信奈の野望 全国編の19巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
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前回、日本を2つに割って戦った関ヶ原の戦いが幕を開け、歴史の強制力に苦しむ良春でしたが仲間たちの助けもあり困難苦難を乗り越えて敵にしろ味方にしろ拾ってきた実を何一つ落とさずに目的だった信奈を天下人へとすることができました。って所でしたね。
このシリーズも終わりが近くですががんばって感想書いて生きましょう!!

関ヶ原の戦いで勝者となり天下人となった信奈は全国の大名を呼び寄せ戦後処理のため会議「清洲会議」を開くのでした。
一方良晴はと言うと関ヶ原が終わったことと信奈を天下人にしたことで気が抜けて信奈そっちのけで再建したうこぎ長屋でねね、妹軍団、家臣たちと言った面々とイチャコラやっていたらいつ夜這いに来るかと待っていた信奈が嫉妬の嵐で魔王化待ったナシ!!
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しかも隆景や家久、謙信と言った良晴から身を引いたのに周りがせめて側室にと騒ぐ勢力、思惑はそれぞれですが他の勢力も良晴の側室制度支持していることが信奈にばれて良晴を独占したい信奈は清洲会議で大暴れ。
せっかく採点お姉さんこと長秀が無難な国割りしてくれたのに良晴の大奥はぁれむ候補と言うだけでひどいお仕置きされることにw
合戦がやっと終わったのにまた戦わされる十兵衛やそのあおりをくらって尼子再興できなくった鹿之助、勝利組として戦ったのに国を取られる大友、島津とやりたい放題の信奈はまさに魔王!!
なんかこの収拾の付かなくなったドタバタコメディギャク感はやっぱり好きですねw
「織田信奈の野望」はやはりこうでなくてわ><

こんな状態になった状況を止めたのはなんの今川義元。
この人、お笑い担当と思いきやここぞと言う所で有能なんですよね。
今回も最後の反逆勢力である北条を昔の好ということで裏で無血開城の説得していたりとね。
その義元が報告してきた情報で状況は一変。
その情報はと言うと色んな国による連合軍「黄金十字軍」が襲来したと言うことでした。

きっかけはすっごーい昔に梵天丸が何気なしに送った書状なのですがそこから信奈が現状生きていることやガスパールは実は異端者だったとかいくつもの要因がかさなってこうなってしまったらしいです。
なんかここからエリザベスとかメアリー・スチュアートとかのエピソードが始まってまさかの全国版からの世界版に!?
・・・とも一瞬思ったのにさすがにないですよねw

良晴、細川藤孝、ガスパールといった未来を知っていた面々もこの状況は予想できずここからは絶望的に。
そんな中、信奈だけはこの状況に臆することなくむしろ楽しむが如く自体に対応しそれを見ていた面々も信奈についていこうと気持ちをひとつにするのでした。
って言う所で今回は終わり。
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今巻で終わりかと思って「俺たちはこれからも戦い続ける」ENDだと思ったらあとがきにまだもうちょっと続くと書いてありましたw
今回は久々にお笑い回で本当に楽しませてもらいました。
おもしろかった><
今回が最後と思っていたので読みながら最後に一歩づつ近づいていると思っていたのでなんか拍子抜けでしたねw

次が最後とも明言していないのでなんだかんだでしばらく続きそうですね。
あくまで私の感ですが。

と言うわけで次回を楽しみに待っていましょう。
今回はこんな所で。ではでは。


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by habatakechicken | 2017-09-22 23:59 | 愛読書 | Comments(4)

今月一番楽しみにしていた17巻の発売日を一週間間違えてました。
25日はMF文庫さんでしたね><

こんばんはふぇざ~です。

で、もって買ってきたデート・ア・ライブ17巻をがんばって読んでがんばって感想を書きました。
ネタバレありなので嫌な方はバックで。
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前回、狂三と「どちらかがどちらかをデレさせたほうが勝ち」と言う勝負をした士道。
その過程で狂三の執拗なまでの始祖精霊への執着心の理由や士道がDEMに殺されるたびに過去に戻ってやり直し消耗してボロボロになっていることを知り、絶望的な状況でもなんとか救ってやりたいと思う士道。
そんな中、今まで謎に包まれていたファントムの姿が令音でしたって所まででしたね。

士道が何度もDEMに殺され、そのたびに狂三が身を削りながら士道を救っていた事実を知ったラタトスクと精霊たちは狂三への考え方を改めます。
そんな中、狂三の分身体からDEMが全勢力を投入して士道を殺しにやってくると言う情報を得て、ラタトスクも全力で対抗することに。
これにより全面戦争へ。
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そんなひと時の時間。
士道のためにおにぎりを作る天然系3人組(十香、四糸乃、六喰)に突っ込む七罪やエロ3人組(二亜、美九、夕弦)にいじられる純粋な耶倶矢と言った会話のやり取りがおもしろくて可愛かったですね。
世間ではアイマスだのラブライブだの言っていますがこのシリーズに出てくる女の子も負けてないぞー!!・・・と常々私は思っています><

開戦。
戦力の差が圧倒的に負けているラタトスクですがその分を精霊と共闘関係にある狂三で補う感じですね。

折紙vsアルテミシア。
数巻前からライバルの如くやりあっていた2人ですが今回はDEM所有のバンダースナッチを停止させるためにアルテミシアを捕獲しなければならないのですがやはり強いアルテミシア。
そんな彼女を無効化させるきっかけになったのはDEMを離反したAST隊員たちの攻撃によって隙が生まれ折紙の攻撃からの六喰の封解主でジエンド。
これで記憶を取り戻したアルテミシアも仲間になってになるのでしょうけどなんかちょっとあっけなさすぎて個人的には決着をつけてほしかったなと言う所。

エリオットvsエレン。
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と言っても戦闘はなく、全盛期の姿で登場しただけでしたね。
出撃前のカレンとの会話で死亡フラグビンビンなエリオットですがどうなるのでしょう。
エレンとの決着も含めて次回が楽しみな所ですね。

そして主人公の士道はと言うと前回何度も殺されたニベルコル達との戦い。
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そのニベルコルの攻略法と言うのがなんといつもの精霊封印と同じキス!!
問題は好感度なんじゃないかと思ったらニベルコルは元と正せば二亜なので「口では嫌がってても体は正直なちょろイン」だそうです。わけわからん><
なのでキスされるかされたと思わせれば消滅すると言うなんともアホみたいな方法で撃破されていましたw

狂三攻略のほうも狂三に「俺はおまえが好きだ!!」と言いながらニベルコルにキスをすると言うなんとも酷い場面w
狂三じゃなくても最低とか言っちゃいますよねw
そんな狂三も士道の「狂三の変わりに過去へ行き、始祖の精霊を封印してもう一度精霊たちに出会う」と言うご都合主義な歴史を作ると言う説得で2人の勝負の「デレさせたら負け」の約束通り封印されることを無事承諾。
狂三はとっくに昔に士道にデレていたのですがねw

その狂三の中から「何か」が這い出てきてで今回は終わりですね。
まぁ「何か」と言うのは前回食ったファントムでしょうね。

・今回は今までの複線を一気に回収した巻であり、場面がコロコロ変わったので私的にまとめてみることに。
アイザック、エリオット、エレン、カレンは普通の人間ではなく「魔術師」であり、俗に言う魔女狩り的なことで故郷を滅ぼされ、人類を放逐して魔術師のための世界を作ることを誓う。
・十数年後、あらゆる知識を身につけた彼らが人が思い描いたことを現実する万能の空間を持つ始祖の精霊の召還に成功。
この際に起きたのが30年前のユーラシア大空災である。
・数ヵ月後始祖の精霊は南関東大空災を起こし、この時にとある少年に保護され「澪」と言う名を貰い、少年と妹の「真那」といっしょに嵩宮家で暮らし始める。
ちなみの「澪」の由来は保護した日が30日だから。十香の時と同じじゃんw
・その後、「澪」を回収しに来たアイザックによって少年は射殺、真那は拉致られる。
・少年が死んだことによって澪は少年を愛していたことに気づき、自らの胎の中で作り直されたのが「士道」
・作り直した「士道」に「力を吸収する能力」を与え、同時に自らの能力を少女たちにも与え精霊にしたあとに能力を士道に回収させ、すべての能力を回収した士道は何者にも害されない力を持ち、永劫にも近い命をもった存在になり、澪はその士道と恋人になるのが目的。

と、言う様な感じで色々な複線が今回で一気に回収されました。
なんかこう見ると真那が一番可愛そうですよね。
拉致られたあと実験されまくるわ、現在兄だと思っている人物はクローンみたいな存在なわけだし。

あと謎なのは狂三に食べられたファントムとフラクシナスにいる令音はどういう関係なのかってことですかね。
私の考えは十香と魔王様のように表と裏の関係なんじゃないかと思っています。

今回で複線が一気に回収され、このシリーズの終わりが近いような感じになってきましたね。
なんかさみしいような早く次が読みたいような複雑な心境です。
次回を楽しみに待っていましょう。
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最後に途中まで可愛いと思っていた澪でしたが最後の「もう、絶対離さない。もう、絶対間違わない。」と言う台詞には狂気じみたものを感じでゾクゾクしましたね。
あと平日にその日に読んでその日に感想を書くということはもうやめます><

と言うわけで今回はこんな所で。
ではでは。

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by habatakechicken | 2017-08-21 22:50 | 愛読書 | Comments(0)

暑くてたまらないと思ったら大雨で窓も開けられなくて茹だっていました。
ちょうどいい日はないのか・・・

こんにちはふぇざ~です。

発売日を来月だと思っていた「転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ!3」を急遽買ってきて読んだので軽く感想を。
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人々から嫌われている職業で構成されているギルド「ジーサス・スプラッタ」でこれまた嫌われている職業アサシンで活動している主人公ユウトが仲間たちと織り成すドタバタコメディの3巻。

今回は冒険者の街を間諜任務で派遣された魔族の少女デステリアと魔王軍討伐を掲げる勇者一向を巻き込んだ大騒動のお話でした。
魔族を悪と決め付ける街の人たちと勇者一向から魔族の少女デステリアを守るため人々からどう思われようと顧みず自分の思った正義を貫くユウトが熱くてかっこよかったです。
夢だった勇者一向に加わって魔王軍討伐をするという目的も最終的には勇者との戦いを経てこいつら(ギルメン)とならどんなことでもやり遂げられると言って勇者一向に加わるのではなくギルメンと旅立つというきっと相変わらずの毎日なんだろうと思わせるような最後でしたw
と言うより最後まで読んで今回で最終巻だったのに気づきましたわw

笑いあり熱い展開ありと個人的には好きな作品でしたがいかんせん知名度がでなかったみたいですね。
なんか打ち切りっぽい展開で終わってしまったのが残念です。
もうちょっと続けてほしかったですね。

作者さまの次回作に期待しておきましょう。
今回はこんな所で。ではでは。


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by habatakechicken | 2017-07-23 13:27 | 愛読書 | Comments(0)

昨日今日と夏って言うくらい暑いですね。

こんにちはふぇざ~です。

織田信奈の野望18巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
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前回、各陣営が続々と終結し始まった関ヶ原の戦い。歴史の強制力や「古今伝授」を持つ藤孝に苦しめられ追い込まれる良春でしたが今まで自分が蒔いてきた種が花となって実になり良春を助けてくれましたね。
本当の歴史を知って織田を裏切った徳川の行方は。
もう先のない信玄、織田に突撃すれば滅ぶと言う未来を知ってしまった武田軍の運命は。
そして小早川隆景の選択はって所でしたか。

前回、「徳川(松平)が最終的に天下人となって日ノ本を治める」と言う未来を知り、君主である家康に天下人になってほしいがために家康を監禁してその間に織田から離反し天下を目指すと言う策略をおこなった本多正信でしたが。
家康は監禁場所から脱出し徳川軍と合流して織田軍に戻るかと思ったら正信の想いを知り、自らの運命と、そして信奈と戦うことを決意して天下人の器へと覚醒し自ら軍を率いて良春に襲い掛かることに。
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知名度の高さの割りにこのシリーズでは活躍の機会が無かった家康でしたがここにきてまさかの覚醒。
ラスボスかと思っていた藤孝が前回あっけなく出番終了したのでやはり最後は家康かとも思ったのですが家康の主な見せ場はこの覚醒シーンだけだったかもw

その良春も家康の覚醒で挟み撃ちになり追い込まれものの暗黒寺恵瓊が良春自身が天下人すなわちハーレム王になれば丸く収まると言う提案をして助け舟をだすものの小早川家が裏切りの将になってしまうためにあくまで隆景には毛利を裏切らせず自分は織田として戦うと。
たとえ絶体絶命の状況でも全ての実を拾うことを諦めない良春でしたが良春を助けに来た家久を「鳥頭坂」を呼び込んでしまいこの時点で存在しない豊久の討ち死の運命を歴史の強制力が家久で再現させかけた時助けに来たのはなんと前鬼。
かなり久々の登場というか式神とは言え死亡したキャラなので懐かしさを感じますね。

史実で織田が武田騎馬隊を種子島による「三段撃ち」で撃破しそれで武田が滅亡するという未来を知ってなお時間の無い信玄に戦国最強の称号を捧げたい武田四天王は織田軍に突撃するも1人、また1人と撃ち取られていく・・・
無謀にも思える玉砕シーンですが死んだら何も残らない何にもならないとわかったいても誰かのために自らを犠牲にするシーンって心にくるものがありますよね。
本当は悲しいシーンなのですが個人的にはこういってシーンが好きなので困ったところ。

そんな滅亡寸前まで追い込まれた武田の窮地に現れたのが信玄のライバル上杉謙信。
武田騎馬隊の犠牲で三段撃ちを突破し信奈を追い詰めますが宗麟の説得によって謙信は考えます。
古き秩序を戻すだけでは乱世は終わらない。世界の片隅で漂うこの戦国日ノ本をいかに再生するかという明確な構想をもつ信奈こそ天下人にふさわしいのではないかと。
ただ同時に父上に認められたいという想いから全てを犠牲にして戦って後一歩のところまできた信玄に天下人の座を渡したいという想いから悩みます。
そして直江兼続と滝川一益の想いから謙信が選んだ選択は信奈も信玄も救いたい。戦国乱世も終わらせたいという想いから信奈を天下人に認め死に際の信玄の元へ。
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謙信は信玄の病の元である「蟲」に語りかけ、自分の体に「蟲」をうつし信玄を救うことに。
なんだかんだで生き延びるのだろうと思う反面、1人くらい殺して美談にするかとも思ったりしましたが謙信の「動物たちと意思疎通ができる」というオカルトパワーによってまさかの生還でした。
この2人に関しては外伝の「天と地と姫と」を読んでおくと感情移入しやすいんでしょうが積んじゃってるんですよねw
早く読まねば。

最後は毛利両川。
暗黒寺恵瓊の案を良晴が蹴った理由を聞いた吉川元春は小早川隆景に「例え毛利両川が分かれようと末代まで裏切り者と罵られようと決めるのは隆景だ」と言い、毛利の律儀を果たすために東軍へ。
恵瓊から「毛利両川決別の言葉」を聞いた隆景は自分の運命と交換に良晴を救うことを決意します。
これを知った裏切り者で有名な宇喜多直家が西軍に寝返りを表明し、小早川を攻撃。
裏切ってばかりだった直家が最後やった裏切りで毛利両川と良晴を救うと言うなんともかっこいい場面でした。
蜂の巣にされながらも隆景にたどり着き「秀家に渡してくれ」とカステラを渡すところなんか涙がでそうでしたね。
ただ最終的に生き残っちゃうんですよね。
個人的には死んでいてほしかったかもw

こんな感じで大まかな所だけ書いてみました。
上杉、武田、徳川が信奈を天下人に認めたためこれにより関ヶ原の合戦編の終了。
と、同時に信奈が天下人になったので作品としても終わりなのですがもう少し続くそうです。
次回はヤスケが言っていたガスパールとは結局何者だったのか。
日ノ本を震撼させる「海からの使者」って言うのか話のメインになるのでしょうかね。

今回も読むのに大変時間がかかりましたが楽しませてもらいました。
ラストも近いです。
楽しみに待っていましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2017-05-21 23:59 | 愛読書 | Comments(0)

3連休はラノベ読んで感想書いてで終わってしまった。
ちょっともったいない使い方だったか・・・

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×D23巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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前回、イッセーたちが期待される中レーティングゲームの国際大会が開始を告げ、その裏でイッセーはリアス、朱乃にプロポーズ。
大会始めこそ苦戦の連続でしたがバラキエルが率いる堕天使のチームを逆転で勝利。
そんな中カーミラ派の吸血鬼エルメンヒルデがイッセーの元を訪ねてきてって所でしたね。

国際大会で連戦連勝と活躍しリアスから独立して悪魔家業に勤しんだり学園のほうでは球技大会と大忙しのイッセーたち。
そんな中、決まった対戦相手はデュリオ率いる「天界の切り札(ジョーカー)」チーム。
しかもこのチームにはレーティングゲームで数々の伝説を打ち立てランキング7位まで上り詰めたリュディガー・ローゼンクロイツが監督に参加しているというからさぁ大変。
試合のほうもリュディガーの相手の逆転を突く戦法に苦しめられるイッセーたち。
その戦法と言うのがデュリオの発生させたシャボン玉の中にイッセーを閉じ込めガブリエルのセクシー映像を流してイッセーを足止めするというもの。
この試合の前にリュディガーの息子とデュリオのエピソードがあってそれが最近涙腺の弱くなっている私には本当に泣ける話でこのあともリュディガーのシリアスな話からのこのお馬鹿展開とか本当にツボりましたw
こういう展開個人的に本当に大好きです><

そんな感じで苦しめながらもイッセーのドレスブレイクのパワーアップや逆プロポーズから妻の座をゲットしたゼノヴィアとイリナの怒涛の快進撃でも届かず大会初めての敗北。
このあと学園の球技大会を経てアーシアにプロポーズし嫁になったことで今回教会トリオが嫁に加わりリアス、朱乃と合わせて5人になりましたね。
この章入ってからイッセーの相棒と言えるくらいの活躍中のレイヴェルはリーチかかっている感じだしキャラは増えすぎて存在が薄くなっているロスヴァイセやチームすら分かれてしまった子猫ちゃんはいつ嫁するのかしらってことでしょうか。

今後の展開としてイッセー率いる「燚誠の赤龍帝」とテュポーン、アポロン、ヴィーザルと神々で構成されている「王の戯れ」の対戦とリアスチームとヴァーリチームの対戦が決定。
あとは「王の戯れ」メンバーがイッセーに注意を促していたハーデスがリゼヴィムの残した物で何か企てていることと王者ベリアルの帰還と言うところが今回の大まかな流れでしょうか。

前回謎とされていたリアスチームのミスターブラックは予想通りクロウ・クルワッハでしたしイッセーチームのビナー・レスザンも魔力で外見を10代の頃に見せたグレイフィアでした。
グレイフィアがなぜイッセーを魔王にしようとしているのかが私的に気になるところ。

あとは新メンバーの参加ですか。
イッセーチームには前回参加を希望した吸血鬼のエルメンヒルデ、ティアマットの推薦で参入した百鬼勾陳黄龍、そして元ランキング2位ロイガン・ヴェルフェゴールが加わりリアスのほうはなんとあのストラーダ猊下ですよ。
しかも一時的に全盛期の若さを取り戻すとか強すぎでしょう。
これで前に年齢による衰えから中断されたアーサーとの決着がつけられそうですね。
ライバルであるヴァーリが負けるはず無いような気もするのですがリアスとストラーダの「イッセーの無限を断つ」に大してリアスが「それすらもイッセーは乗り越えてみせる」と言う会話からイッセーとストラーダの対決フラグがたっている感じなので私個人としてはリアスチームが勝つ予想。

と色々書きましたが今回も楽しませてもらいました。
上であったようにリュディガーの息子とデュリオのエピソードや獄中でのベリアル親子エピソードで本当に今回泣かされました。
この涙腺のゆるさなんなんでしょうねw

今回はこんな所で。ではでは。


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by habatakechicken | 2017-03-20 19:31 | 愛読書 | Comments(0)

やったぜ3連休。

こんにちはふぇざ~です。

昨日発売した「デート・ア・ライブ」の16巻を読んだので感想を書きます。ネタばれありです。
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前回、DEMの妨害や地球崩壊しかける状況になりいくつもの死線を潜り抜けなんとか六喰を攻略した士道。
つかの間の平穏を取り戻したと思っていたら教室に狂三がいてって所まででしたね。

今回は表紙でもわかるように前に攻略失敗した狂三攻略リベンジ巻となります。

士道が10体目の精霊を手に入れたことで「鍵」の役割を果たしてもらおうと言うことでそろそろ本気だすぞ宣言のアイザック。
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彼のもつ神蝕篇帙の能力で生み出された「魔王の娘たち〈ニベルコル〉」。
新能力かと思ったのですが神蝕篇帙自体に本に載っている事を具現化する力があるとのこと。
前回の感想でも最近出てくる能力がチートすぎるみたいなことを書いた気がするのですが本当にインフレ気味な気がしますね。
氷やら風やらぶっ放すだけの能力じゃ対応できないんじゃないのこれw

士道vs狂三。
狂三の提案で「どちらかがどちらかをデレさせたほうが勝ち」と言うこの勝負。
今回の一番の見所じゃないかってくらいおもしろかったです。
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そして何より狂三が可愛いすぎる><
士道の作ったにゃんこ弁当で悶えている狂三が特に可愛かったですね。

狂三以外の精霊もバレインタインのチョコ作る場面とか士道に大人の魅力の耐性つけさせる場面とかほのぼのとした馬鹿さには今回も笑わせてもらいました。
なんだかんだでこういう場面が一番好きですね。
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どっちがデレさせるかの勝負の行方はいつも通りデートし好感度を上げあとはキスすれば完了と言うところで問題が。
それは好感度を上げきっているにもかかわらず狂三の「始原の精霊を殺す」という目的が枷になってどうやっても現状では封印ができないということ。

そこで士道は狂三になぜ始原の精霊を殺そうとしているのかを問います。
その問いに狂三は昔話を始めます。

もともと狂三はただの人間である日世界を殺す存在である精霊に遭遇し正義の味方を名乗る「崇宮 澪」に助けられます。
この時に力を貰い自身も精霊と戦う決意をするのですがこの戦っていた精霊が澪(始原の精霊)によって精製目的で霊結晶を仕込まれた元人間で結果として狂三は気づかない内にたくさんの人を殺していたことに気づかされ、しかもその中には親友もいたために絶対に始原の精霊である崇宮澪を殺さなければならないというのが狂三の目的なのですよ。
そのために士道のもつ霊力と言うか命が必要なのですよね。

その士道はエレンやニベルコルたちによってここ数日間で204回殺されていてそのたびに「六の弾」の能力で意識を過去に送り士道を助け続けた狂三は精神が限界・・・
さっさと士道を食べちゃえばいいのにそうしないのは言わなくてもわかりますよね><
早く狂三を助けてやってくれー士道!!

その狂三もファントムと対峙し交戦の末今まではモザイクの塊みたいだった存在がついに姿を現すことに。
その正体はなんと「村雨令音」でしたって所で今回は終わり。

今回は狂三攻略回と思いきや重要な事実がわかった回でしたね。

まとめてみると
・狂三が追っていた始原の精霊は今まで謎の多かった人物「崇宮 澪」
・精霊は澪以外元人間。
・ファントム=「村雨令音」
・令音は過去に大切な人がいた(雰囲気から察すると死んでいる?)
と大まかな所は所ですかね。

11巻で過去で遭遇したファントムが令音だった場合「もう絶対離さないから。もう絶対間違わないから」って言うのを士道に言っていたことから大切な人と言うのが士道なのかも?
ファントム複数説や澪と令音が似たような存在なだけと言うこともあるので現状ではなんともって言うところでしょうか。

ただ澪=ファントム=令音っていう確実な所はないのですがファントムの正体が令音とわかりすべてを理解した狂三が令音を地獄に落ちろと言わんばかりに影に引きずり込んだ(喰った)ことから確定じゃないかと私的には思っています。

今回はとにかく狂三が可愛い回でした。
普段「きひひ」とか言ってるからそのギャップがねw
狂三の過去や目的、自分のためにボロボロになってたことを知って立ち上がった士道はどうやって狂三を攻略するのか。
それと物語の核心みたいなことも明らかになりつつ新たな謎がでてきたりと狂三編の後半戦が今から楽しみですね。

それでは次回も楽しみにしていましょう。
今回はこんな所で。ではでは。


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by habatakechicken | 2017-03-19 19:52 | 愛読書 | Comments(0)

最近やっと新潟らしい風景になりました。
おかげで仕事が辛い日々ですが・・・

こんにちはふぇざ~です。

織田信奈の野望17巻を読んだので感想を。ネタばれはあるので嫌な方は立ち去り推奨。
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前回、九州から帰還した良晴でしたが待っていたのは徳川と名を変えた松平の離反や良晴が結んだ実を刈り取るため明から帰った来た細川藤孝の参戦でしたね。
しかも1度は救ったと思われた武田信玄も病に倒れ、余命幾ばくもないと知ると本気になった信奈と戦うために信澄を殺害。
信澄の救援に間に合わなかったために嘆き悲しむ信奈、自分のやったことが裏目に出てすべて無駄だったと嘆く良晴。
そして本当に歴史で自分が織田家の裏切り者であることを知ってしまった十兵衛。
絶望的な状況で終わってしまったと言うのが16巻の内容でしたね。

弟の信澄を失い自暴自棄になった信奈は単騎で突入しそれを追う良晴。
徳川軍に追い詰められ状況は悪くなる一方の中救援に来たのは九州にいるはずだった大友宗麟と島津義弘でした。
数は1500しかいないものの死兵と化した薩摩兵が特攻してくる様に恐怖して敗走する徳川軍。
ここ読んでいて最近見たアニメのドリフターズの1話を思い出しました。
あんなのが突っ込んできたらそりゃびびるよねw

信澄の死で落ち込んでいた信奈でしたが宗麟のおかげで立ち直り目指すは十兵衛の待つ関ヶ原。
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関ヶ原の手前でガスパールの従者ヤスケから十兵衛からの書状を渡され書いてあることは嘘で裏切られるかもしれないと揺さぶりをかけられる信奈。
ここに来る前にも良晴に本当の歴史を教えられ十兵衛が裏切りの将であると知っているのにもかかわらず十兵衛を信じると。

その結果がこれですね。
「未来」に怯えず「運命」に3人で抗うことを誓った桃園結義。
前回までどうにもならないくらいボロボロな十兵衛でしたが報われてよかったと言うか立ち直り早いなと言うかとりあえずよかったですね。

ただこのことによって史実では金吾中納言こと小早川秀秋が松尾山で裏切ると言うイベントありそのフラグが「場の力」で裏切る運命から解放された十兵衛から史実だと秀秋の養父にあたる小早川隆景に移っちゃったのですよ。
私も大河ドラマ「真田丸」を見ていたのでこのイベントをよく覚えててうまくつなげたなぁと思いました。
関ヶ原の決戦が早まったことによってこの段階では存在しない島津豊久の運命が家久に引き継がれた感じもあったりでやっとのことで十兵衛救ったと思ったら今度はあっち今度はそっちと良晴はまだまだ気を抜けない展開が続きますね。

こんな感じの中、前回に続き安定運転なのが梵天丸率いる奥州関東連合軍。
今回は真田忍軍との戦いでしたが作者様があとがきで書いているように「癒し」パートならぬギャクパートで今回も笑わせてもらいました><
この奥州関東連合軍が関ヶ原に間に合っても間に合わなくても絶対おもしろい展開になると思うので個人的には期待していますw

北陸方面でがんばっている半兵衛、勝家、犬千代といった面々は織田に勝って武田の滅亡と信奈の魔王化を阻止すべく出陣した上杉謙信を止めるべく奔走したり採点のお姉さんこと丹羽長秀は細川藤孝と足利義輝が立てこもる田辺城を攻めあぐねている模様。
対謙信組のほうは謙信らしからぬ行動のせいで半兵衛の策がことごとくはずれ謙信が関ヶ原へ一直線に向かいピンチに。
長秀のほうは半兵衛の要請で参戦した雑賀孫市率いる雑賀衆のおかげで細川藤孝と足利義輝が割りとあっさり捕縛されラスボス的存在だと思っていたのでなんか拍子抜けでした・・・
これで良晴、ガスパール、藤孝に続く4人目の「未来の情報を知る者」はさすがに出てこないだろうと思うのですが藤孝が行動を起こした元になった「古今伝授」がいやなフラグ出しているのですよね。

各勢力が各地で動いている中とうとう関ヶ原の戦いが開戦し数の上で圧倒的に不利な織田が率いる西軍。
そんな良晴は徳川の名将「東国無双」の称号を持つ本田忠勝に狙われ危ないところで助けてくれたのが「西国無双」の称号を持つ立花宗茂。
「東国無双」対「西国無双」と言う熱い展開でしたね。
史実では間に合わなかった黒田官兵衛も「坂本城」の難関を浅井長政として復帰したお市に助けられて間に合いこれで東西両軍とも数では互角って所が今回の話の流れですね。
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前回死んだと思われた信澄は生存。
逆に信玄は戦うことなんか不可能ってくらいに衰弱しており良晴の見解でこの時代の医学では治療不可能なので信玄を殺してしまうのかオカルトパワーみたいなので生かすのかが気になる所ですね。
あと五右衛門も生存しているのが個人的にうれしい。

物語りもラストスパートと言うことで関ヶ原へ集結し怒涛の展開があっておもしろかったですね。
16巻では良晴が歴史を変えたことで今になって歴史の強制力が働き良晴または織田家に悪い方へ作用しましたが今回は良晴が蒔いた種が実になって良晴にとって良い方向へ作用したそんな回だと感じました。
織田に突撃すれば滅亡する運命を知っても突撃をやめない武田勢、天下人を見定める隆景の選択、歴史の強制力で天下人押し上げられるかもしれない良晴と最終的に物語をどういう方向にもっていくのかがわからなくなりましたね。
鹿之助、良陽、家久あたりもフラグ立ててるしまだまだひと波乱ふた波瀾ありそうですね。
すごく次回が気になるます。

と言う所で今回はこんな所。
久々に感想文書いたら時間かかりました。疲れた・・・

次回も楽しみにしていましょう。ではでは。


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by habatakechicken | 2017-01-22 21:02 | 愛読書 | Comments(0)

今年もあと3週間とか早いものです。

こんにちはふぇざ~です。

ポケモンが終わってから特に何も無くあったとすれば故郷新潟に雪が降ったことくらいでしょうか?
そのためにネタがなくブログも疎かに・・・
まぁそれも言い訳で昔はネタを探しに出かけたりしたものなんですがね。

と言うわけで今回は「転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ! 2」を読んだので軽く感想を。
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人々から嫌われている闇ギルドでありながら闇の仕事はせず健全な仕事のみとするものの実は裏があり悪事に利用される主人公ユウトとその面々ですがそのたびに「反撃を開始する」と報復行動にでるものだからまたまた街では悪い評判が流れてしまうという・・・
そんな彼らが織り成すドタバタコメディーの第2巻。

今回はそんな健全な闇ギルドへの改革を目指し行動していく中で市長による闇ギルドの粛清が開始され追い詰められていくユウトたち。
元同僚のマリエルの率いるソード・オブ・ブレイブもその粛清に協力するのですが実は市長の陰謀でこのことで大切なものを失いかけ涙する彼女を救うために立ち上がるユウトはまさに必殺仕事人でしたね。
ノルンの過去の話も少しあり2人ともヒロインヒロインしていました。

作品の形もひとつひとつ短編形式で読みやすくどれもおもしろかったです。
ただすごく失礼なことなのですがこの作品2巻が出るとは思いませんでしたw
ちなみに3巻も出る予定があるそうです。
まだまだ知名度は低いですが個人的には好きなのでがんばってほしいですね。
次回も期待しています。

今回はこんな所で。ではでは。

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by habatakechicken | 2016-12-18 11:43 | 愛読書 | Comments(0)

3連休最終日。
相変わらずの雨でなんか気が滅入りました。

こんばんはふぇざ~です。

織田信奈の野望16巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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前回、島津、大友、龍造寺家と言った九州の家々の問題を解決し早足で本州に戻りピンチだった信奈、十兵衛の救援に間に合ったものの十兵衛の方に姉の良陽を向かわせた事で十兵衛の様子が・・・って所でしたね。

徳川(松平)の離反、岐阜城で孤立無援の信澄と問題山積みで追い詰められていく織田軍。
そんな中、明に逃亡したはずの細川藤孝と足利義輝がこのタイミングで日ノ本に帰還。
しかも藤孝のほうは「古今伝授」と言う預言書みたいな書物から未来を知り、良晴の結んだ実を刈り取るために戻ってきたと言うからさぁ大変!!
ここにきて新たな未来の情報を知る者の登場とは予想できませんでしたね。

織田の要請で西軍入りした奥州関東連合軍。
他の勢力がシリアスな展開にもかかわらずこの勢力だけはアホな事ばかりでしたがそれが本当に笑えましたw
この巻に限らず最近の話は割とシリアス展開多いのでこういう馬鹿みたいな話はまさに癒しでしたね。
作者様もお気に入りと言っている梵天丸。
私も好きなキャラなのでもっと活躍してほしいですね。このテンションでw

前回、吐血してヤバイフラグを立てていた武田信玄。
良晴が未来を変えたけど結局死病で残り時間があとわずかで、しかも自分が死ぬことで武田が滅亡がほぼ決定的になってしまった状況にもかかわらず父親との和解の末に立ち上がる様は今回の表紙絵飾るだけあってかっこいいです。
そのあとの落ちゆく岐阜城ので信玄と信澄との良晴に命を延長してもらえた同士のやり取りが本当によかったです。
信澄が信玄に殺されることにより信奈が本気になり、信澄は「信奈の天下布武の礎」に、信玄は「本気になった信奈を倒すことで天下最強なる」という目的を果たせると言う合意の下とは言えこのやり取りに目元を熱くさせてもらいました。

信澄の救出が絶望的となりせめて遺体だけでもと単身死地へ向かう信奈に死んだ藤吉郎そして自分のかわりに天下人なれと言う言葉と十兵衛が松尾山に布陣することで史実の関ヶ原で小早川秀秋が裏切るイベントを十兵衛で再現させようとしていることで歴史が帳尻を合わせようとしていることに気づき、2人とも救おうとしたのに結局失敗したすべて無駄だったと嘆く良晴。
そんな良晴に一益、家久、良陽の3人がそれは違うと3人とも「運命」から良晴に救われたと。
そして「運命」は変えられるし勝ち取ることが出来るのは歴史から隠れていた藤孝ではなく良晴だ!!ってセリフは熱くさせてもらいましたね。
本当に今回熱い展開多いと思いました。

藤孝の存在がなかったら完全に黒幕だと思っていた徳川軍の本多正信。
その人も実は悪ではなくて徳川家康が天下人になる未来を知ってしまい愛すべき君主を天下人にさせてあげることができるのに良晴が信奈を天下人にし、家康を犠牲にしようとしていると言う考えからの同盟離反だったのですよね。
そう考えるとやり方は間違っているけど気持ちはわかるし簡単には悪とは言えないんですよね。

最近色々と災難な十兵衛ちゃん。
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今回も冒頭から酷かったですね・・・
藤孝から西軍との和睦に応じるから祝言を条件に突きつけられ周りからはぜひするべきと言われ、理由があったとは言え良晴には信奈を優先されるわ、母親はまた人質になりそれを助けに行った今川義元も捕まり、最後にはとうとう自分が信奈を殺してしまう未来を知ってしまうというなんとも救いがなかったですね。
結局心が完全に壊れちゃったしで松尾山に向かいどんどんどんどん破滅に向かっているという所で今回は終わり。

今回も書きたいこと伝えたいことぶち込みまくった結果へんな文章になりましたがなんとなくわかりますよね?

前回死亡フラグ立ててた人達が予想通り死亡または死亡決定みたいな感じになりましたね。
信玄はたぶん助からないだろうし信澄は生きてそうな雰囲気だけはありますが個人的には感動が薄れるので死んでいてほしい(ヒドイw)五右衛門は絶対生きていると思います。
さすがに妹を変わりにって言う人もいますが16巻も良晴の相棒やってきて今更死ぬって事はないと思うんですよね。

藤孝の登場で今まで未来の情報でアドバンテージ取れていたのが取れなくなった良晴。
相変わらず絶望的状況の織田軍ですがきっと良晴がなんとかするのでしょう。

次回はいつになるのかはわかりませんが楽しみに待っていましょう。ではでは。


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by habatakechicken | 2016-09-19 20:28 | 愛読書 | Comments(0)

3連休が全滅予定だったのが3連休になりました^^
ただ作業的なもので全部つぶれそうです。
まぁ雨で外に出たくないのでちょうどいいのですけどね。

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ15巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
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前回、新たな精霊「六喰」を説得に宇宙に行くものの自分の能力で心を閉ざしてしまった六喰に助けなど必要ないと一蹴され落ち込む士道でしたがアイクの能力で作られた世界の中で「超格好良くて超強い士道」の言葉で背中を押され再び六喰の元へって言う所からでしたね。

今回はその続きからになります。

再び宇宙に来た士道一向でしたが待ち構えていたのは六喰の他にも六喰を狙っているDEMの姿が。
今回はのっけから琴里vsエレン、折紙vsアルテミシア、士道vs六喰と熱い戦いの連続でしたね。

新型艦フラクシナスEXでエレンのゲーティアとの雪辱戦。
改変する前の世界でのゲーティアのデータを取り入れたりしてパワーアップしているはずのフラクシナスEXですがそれでもエレンの駆るゲーティアの足には追いつけず苦戦するものの精霊達の霊力を使用して奥の手「システム・ブロード」でゲーティア撃墜。
ただエレンのほうは本気でフラクシナスを落とすと乗っている精霊達の霊結晶の回収が困難になるなど手加減しなければならない状況にもかかわらずここまで追い詰めたのだからやはりエレンはすごいのかもしれませんね。

折紙のライバル的存在になったと言ってもいいんじゃないかと思われるアルテミシア。
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新型CRユニット「ブリュンヒルデ」でアルテミシアに対抗する折紙でしたが魔術師としては実力差がありすぎて新装備でも相手にならず・・・
そんな折紙がとった行動というのがCRユニットと精霊の力の融合と言う元魔術師で現精霊と言う折紙にしかできない芸当。
魔術師と精霊、相反する力が融合するって言う状況はやはり燃えるものがありますよね。
私もこういうの大好きで熱くさせてもらいました><

士道vs六喰。
ブログの14巻の感想で六喰の心の鍵を開けるのが攻略の鍵だと書きましたがその攻略法がなんと七罪の天使「贋造魔女」で六喰の天使「封解主」を複製すると言うもの。
「封解主」で閉めたのなら開けるも「封解主」というのは理屈としてわかるし結果的にこの方法で攻略したのですが読んでる時の私の頭の中は「贋造魔女」強すぎじゃね?って言う考えでいっぱいでした。

心の鍵をこじ開けた事で懐いた六喰とデートをして順調に好感度を上げ、力の封印にも応じてくれたものの六喰が出した条件が今後一切今まで攻略した精霊の女の子達に会わないというもの。
当然そんなことには応じられない士道は説得を試みますが失敗に終わり、それどころか士道の知り合いの記憶から士道に関する部分を封じられて孤立無援になってしまう士道。
そのカラクリに気づいて「贋造魔女」で複製した「封解主」で解除しようにも六喰に「贋造魔女」を封じられて完全に積み状態に・・・

「これで2人きり。心置きなくむくを愛でるがよい。」という士道に対しての重すぎる愛に士道君ならず私も恐怖しました。
ヤンデレちゃんこえええええ。

そんなピンチな士道の前に現れたのが「きれいな折紙」と「反転した十香」。
六喰に記憶閉じられたからアクセス権の残っている部分つまりきれいな折紙がでて十香の場合は士道を失ったと言う喪失感が無意識の内に蓄積してでてきたらしいです。
十香の場合はなんとなくわかるけど閉じられたのは士道に関することだから折紙のほうは???ってなってしまいました。
なんかこの辺よくわからんかった・・・
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そんな反転十香は士道を屈服させようとしてそれに対して士道を奪われまいと立ちはだかる2人のガチバトルでこのままだと街が破壊されてしまう。
それを防ぐためにきれいな折紙がした提案が「デートして士道の唇を奪ったほうが勝ち」と言うもの。
ただ反転十香はあくまでも士道を屈服させたいだけなので士道を這い蹲らせて臀部叩き、犬のようにケーキを食えと言う結局それかよ的な展開には笑えましたw
まさにありがとうございますですね><

よくわからない勝負もちゃくちゃくと進むものの、六喰の中で2人に士道を取られてしまうかもしれないという不安とデートの戦場が自分の過去のトラウマの場所、とどめとして反転十香に大切な髪を切られてしまい暴走。
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暴走してしまった六喰がとった行動は地球に鍵をかけ星の巡りを止め邪魔者が消えた後、六喰と士道は宇宙で2人っきりという重すぎる愛故の行動。
重い重すぎる・・・

そんな六喰ですがそれには理由があって。
大切にしていた家族、特に姉がとある事で自分より友人を優先してしまい愛されていないと勘違い。
そんな時に精霊の能力を得て、士道にしたように家族の知り合いから家族の記憶を封じてしまえば家族の愛は全部自分にいくと思ったのですが結果的にはその状況に家族は絶望し、この状況を作ったのが六喰だとわかったら六喰を拒絶。
六喰も1人になったしまったことに絶望して心に鍵をして宇宙を漂っていたのがすべての始まりってことですね。

六喰に自分も本当の母親に捨てられたから同じって説得する士道ですが六喰のほうは自業自得って部分が大きいかなと思いました。
そんな自業自得と思われる六喰ですら「俺が家族になってやる。1人にしない」と言って救ってしまう士道はやはりかっこいいですね。
そんな感じでいつものようにキスして攻略完了。

反転十香のほうも反転の秘密を教えてくれたり途中助けてくれたりでただの戦闘狂じゃないのかもね。
と言うよりいつか反転十香攻略巻あるかもしれませんね。

最後、平穏が戻って学校へ行ってみたら狂三がいてまた復学するっていうところで今回は終わり。
次回はとうとう狂三攻略ですかね?

と言う訳で今回も楽しませてもらいました。
一番の見所と言えば作者様もあとがきで書いておられましたが折紙のCRユニットと精霊の融合形態でしょうか。
上でも書きましたが私としても相反する力の融合という展開はやはり燃えるものがありますよね。
ただ見せ場をもうちょっともったいぶっても良かったような気がしました。
アルテミシアに対して魔術師としても精霊としても勝てないから危険だけど融合してみました展開からアルテミシア倒すとか。
そうしたらもっと燃える展開だった気がするんですけどね。

今回の精霊六喰の天使「封解主」の能力がよくわからなかったですね。
上でも書きましたがなんで士道に関した記憶封印しただけなのにきれいな折紙が出てくる所とか最後の地球に鍵をかけたから崩壊するみたいな感じなっていますが星の生命的な流れを止めたから崩壊って解釈なのこれ?
私が馬鹿だからなのでしょうけどよくわからないところが多かったですね。

あとは「封解主」と同じくらい活躍した七罪の天使「贋造魔女」。
この能力七罪が他人に変身するくらいで微妙能力だと思っていましたが他者の天使の能力すらコピーできるなら最強クラスですよね。
現状敵である狂三の「刻々帝」やアイクの「神蝕篇帙」、敵ではないけど味方でもない反転十香の「暴虐公」などなどコピーできるものに縛りがないのなら最強すぎって思ってしまいました。

あとは色々とエリオットとかアイクとかエレンあたりにフラグ立ってますが今回はこのくらいにしておきます。
久々に色々書いたので疲れました。

次が12月にアンコール6が発売らしいので本編はたぶんこれ以上進まないかもしれませんね。
16巻も楽しみに待っていましょう。
ではでは。


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by habatakechicken | 2016-09-18 15:49 | 愛読書 | Comments(3)