2017年 11月 19日 ( 1 )

年末の忙しさに終われる中、気づいたら今年もあと少し。
休日抜いたらあと冬休みまで1ヵ月くらい働けばいいと思うとちょっとうれしい。

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×D24巻を読んだので感想を。ネタバレありです。
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前回、デュリオ率いる「天界の切り札」チームと戦うイッセー達でしたが結果は敗北。
この大会初めての負けてしまいましたが得るものがあったり、新しいメンバーが入ったりと少しづつ強くなっていくイッセー。
自身の次の相手がテュポーン、アポロン、ヴィーザルと神々で構成されている「王の戯れ」との試合が決まると同時にリアスのほうもイッセーのライバルであるヴァーリチームとの試合が決まるって所でしたね。

リアスから始まり、朱乃、アーシア、ゼノヴィア、イリナと次々嫁にしていくイッセー。
彼らの親たちも結婚式の計画を立てたりと着々とイッセーがハーレム王に近づいていく中で小猫が死神(グリム・リッパー)に襲われる事態に。

そんな中、始まるリアスチームとヴァーリチームとの戦い。
クロウ・クルワッハに続き、ストラーダ猊下と言うチートメンバーを加えたリアスチームは予想通りストラーダ猊下が大暴れ。
全盛期を力を取り戻したことによってゴグマゴグ、美猴そして前回肉体の衰えのせいでまともに遣り合えなかったアーサーですら圧倒する強さ。
全盛期に戻ることでアーサーとの再選を楽しみにしていたのですが逆にストラーダ猊下が強くなりすぎたみたいですねw

そしてイッセーのライバルはクロウとの一騎打ち。
以前はイッセーと2人で戦っても歯が立たなかったクロウですが魔王化を得たヴァーリならクロウと互角の勝負が可能とかヴァーリも強くなっていると感じさせられますね。

最後はリアス。ギャスパーとの合体技「禁夜と真闇の滅殺獣姫」で8割の力とはいえフェンリルと互角にやりあえる新技を披露。
過去に周りが強くなりすぎて力不足を感じる場面もありましたがリアスもまたメインヒロインとして強くなっていると感じさせられる所でした。

一方試合の裏ではイッセーチームと刃狗チームが協力して襲撃してくる死神たちに応戦することに。
死神たち襲撃の理由が小猫黒歌の父親にあたる研究者の研究にあり、関係者も消さねばならないと言うこと。
そんなことはさせないと今回の襲撃の黒幕である上級死神のタナトスを対決するイッセーですが龍神化で戦うもののタイムリミットで倒しきれず自身の逆転が露見する形になりピンチに陥りますがなんと亡くなったじいちゃんがお釈迦様と観音菩薩の力を借りてイッセーに新たな乳技「超乳波動砲」を授け、それによりタナトス撃破。
こんなアホなことに力を貸すお釈迦様と観音菩薩がすごいのかこんなのにやられるタナトスが不憫なのか。
なんか色々ぶっ飛んでいたけどおもしろかったからいいのでしょうw

試合のほうはと言うとリアスが新技に体力がついていけずリザイン宣言でヴァーリチームの勝利。
ストラーダ猊下が1人で無双状態だったのでこの結果は個人的にはなんか微妙な幕引きだったかなと言う所・・・
そして優勝候補だったマハーバリが「超越者」と名乗る2人組にやられ、その2人にターゲットにされ戦慄するイッセーとヴァーリでしたって所で今回は終わり。

小猫黒歌回ということで2人の過去の話が親に愛されなかったと言うなかなか重い話だったので2人がイッセーの嫁入りを果たして幸せになってくれればいいですね。
その2人の父親の研究であるテーマである「超越者」が今回最後にでてきましたがこの「超越者」が今後の展開に期待させてくれそうです。
あとこの24巻と同時発売の「SLASHDOG」の宣伝のためか幾瀬鳶雄とラヴィニアがやたらとプッシュされていたような気がしました。
小猫黒歌の2人よりも目立っていたかなと思いました。
こっちも購入したので時間があるときに読みたいですね。

次回はイッセーチームと「王の戯れ」との対戦。
そのメンバーの1人ヴィーザルとロスヴァイセのお見合いの話が・・・って言うのが次回のメインと言うことでロスヴァイセ回になりそうですね。
次回を楽しみに待っていましょう。

今回はこんな所で。
ではでは。

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by habatakechicken | 2017-11-19 12:07 | 愛読書 | Comments(0)