運良くカレンダー通りにお盆休みを迎えられました。

こんばんはふぇざ~です。

現在公開しているトム・クルーズ主演の「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を見に行ったので感想を。
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この映画の内容として超大昔に封印されていた王女を主人公が解放してしまい、それで女王にセト神の器?に選ばれてしまう。
そこからなんとかその王女と戦って再び封印するのが大筋の流れなのですがこの映画見終わった後に結局何を伝えたかったのだろうと考えてしまうそんな作品でした。

ネタバレになってしまうのですが女王にセト神の復活の生贄に選ばれた後女王につけ狙われ、その過程でモンスターから世界を守っている組織に捕まり、そこでその組織のリーダーのジギル博士に会うのですがこの博士がお察しの通りハイドと言う凶暴な人格を内に宿しておりそのハイドといきなり戦ったりと展開がコロコロ変わるのですよ。
終始「は?」みたいな感じでした。
最終的にセト神を内に宿した主人公が世界を周ってこれからも戦い続けるENDと言うなんか微妙な感じで終わったんですよね。

これ一応シリーズ物でこれからも続くみたいですが個人的にはもういいかなって言うのが感想ですね。
なんか原作みたいなのがあってそれ前もって読んでいるのが前提のような感じで説明なしで進むので本当にわけわからんでした。

評価サイトに割りと良い感想書いている方が多いですが私的におもしろくなかったです。
映画館で高い料金出してまではやめたほうがいいそんな作品でした。

と言うわけで今回はこんな所で。ではでは。


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by habatakechicken | 2017-08-12 23:59 | 日常 | Comments(0)