2017年 03月 20日 ( 1 )

3連休はラノベ読んで感想書いてで終わってしまった。
ちょっともったいない使い方だったか・・・

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×D23巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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前回、イッセーたちが期待される中レーティングゲームの国際大会が開始を告げ、その裏でイッセーはリアス、朱乃にプロポーズ。
大会始めこそ苦戦の連続でしたがバラキエルが率いる堕天使のチームを逆転で勝利。
そんな中カーミラ派の吸血鬼エルメンヒルデがイッセーの元を訪ねてきてって所でしたね。

国際大会で連戦連勝と活躍しリアスから独立して悪魔家業に勤しんだり学園のほうでは球技大会と大忙しのイッセーたち。
そんな中、決まった対戦相手はデュリオ率いる「天界の切り札(ジョーカー)」チーム。
しかもこのチームにはレーティングゲームで数々の伝説を打ち立てランキング7位まで上り詰めたリュディガー・ローゼンクロイツが監督に参加しているというからさぁ大変。
試合のほうもリュディガーの相手の逆転を突く戦法に苦しめられるイッセーたち。
その戦法と言うのがデュリオの発生させたシャボン玉の中にイッセーを閉じ込めガブリエルのセクシー映像を流してイッセーを足止めするというもの。
この試合の前にリュディガーの息子とデュリオのエピソードがあってそれが最近涙腺の弱くなっている私には本当に泣ける話でこのあともリュディガーのシリアスな話からのこのお馬鹿展開とか本当にツボりましたw
こういう展開個人的に本当に大好きです><

そんな感じで苦しめながらもイッセーのドレスブレイクのパワーアップや逆プロポーズから妻の座をゲットしたゼノヴィアとイリナの怒涛の快進撃でも届かず大会初めての敗北。
このあと学園の球技大会を経てアーシアにプロポーズし嫁になったことで今回教会トリオが嫁に加わりリアス、朱乃と合わせて5人になりましたね。
この章入ってからイッセーの相棒と言えるくらいの活躍中のレイヴェルはリーチかかっている感じだしキャラは増えすぎて存在が薄くなっているロスヴァイセやチームすら分かれてしまった子猫ちゃんはいつ嫁するのかしらってことでしょうか。

今後の展開としてイッセー率いる「燚誠の赤龍帝」とテュポーン、アポロン、ヴィーザルと神々で構成されている「王の戯れ」の対戦とリアスチームとヴァーリチームの対戦が決定。
あとは「王の戯れ」メンバーがイッセーに注意を促していたハーデスがリゼヴィムの残した物で何か企てていることと王者ベリアルの帰還と言うところが今回の大まかな流れでしょうか。

前回謎とされていたリアスチームのミスターブラックは予想通りクロウ・クルワッハでしたしイッセーチームのビナー・レスザンも魔力で外見を10代の頃に見せたグレイフィアでした。
グレイフィアがなぜイッセーを魔王にしようとしているのかが私的に気になるところ。

あとは新メンバーの参加ですか。
イッセーチームには前回参加を希望した吸血鬼のエルメンヒルデ、ティアマットの推薦で参入した百鬼勾陳黄龍、そして元ランキング2位ロイガン・ヴェルフェゴールが加わりリアスのほうはなんとあのストラーダ猊下ですよ。
しかも一時的に全盛期の若さを取り戻すとか強すぎでしょう。
これで前に年齢による衰えから中断されたアーサーとの決着がつけられそうですね。
ライバルであるヴァーリが負けるはず無いような気もするのですがリアスとストラーダの「イッセーの無限を断つ」に大してリアスが「それすらもイッセーは乗り越えてみせる」と言う会話からイッセーとストラーダの対決フラグがたっている感じなので私個人としてはリアスチームが勝つ予想。

と色々書きましたが今回も楽しませてもらいました。
上であったようにリュディガーの息子とデュリオのエピソードや獄中でのベリアル親子エピソードで本当に今回泣かされました。
この涙腺のゆるさなんなんでしょうねw

今回はこんな所で。ではでは。


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by habatakechicken | 2017-03-20 19:31 | 愛読書 | Comments(0)