2016年 10月 02日 ( 1 )

10月になりました。
今年もあと2ヵ月とか早いですよね。

こんにちはふぇざ~です。

Lump of Sugar最新作「タユタマ2 -you’re the only one-」をクリアしたので軽く感想を。ネタバレありです。
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前作から50年後のお話。
主人公「草壁 空」は人間と太転依のケンカを仲裁したことで、太転依の少女「泉戸こはく」に求婚され人と太転依の共存社会を実現させるための相方になってほしいという願いからこはくと八衢神社で同居し彼女の夢に協力するという感じのあらすじです。

こはく→菜乃→緋文→ましろの順で攻略したのでこの順で各ルート軽く感想を。
攻略順はどこからでもいいですがましろは前3人クリア後でないとルートにはいれません。

泉戸 こはく
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前半は恋人、夫婦へとその過程をイチャコラを楽しみ後半は前作主人公達が長い間追っていたラスボスを空、こはくの愛のパワーで倒す王道ルートでした。
前半のイチャコラパートはこはくがとても可愛くて2人のイチャチャが微笑ましかったです。
後半と言うより終盤のラスボス戦ですがなんかすごいあっさり勝ってしまい物足りない印象でした。
一度負けてからのパワーアップ展開からの撃破とかだったら燃えたのですけど萌えゲーにそこまで求めるのは酷ですかね?

湯ノ花 菜乃
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なんか色々とおかしなルートでした。
空が優秀な設定で親戚の悪意で借金を押し付けられそうになった菜乃を華麗に助け、そこから菜乃が空を信頼し好きになっていくみたいな展開なのかなと予想できたし卒業後も故郷で引き篭もる事しか考えていなかった菜乃に道を示そうとしたのはわかるのですが恋人でもないのに自分もついていこうとする空にドンビキ。
終盤も作中あれだけ大切だと言っていた「祖母の土地」を親戚に騙されて売られ戦うと宣言しておきながら結局争わず退学して空と太転依達とであてのない旅に出るという結末。
思わずなんでやねんと言ってしまいました。
アニメの打ち切りエンドを見ていたようなそんなルートでしたね。

西条 緋文
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緋文の過去と罪のお話でした。
その罪を2人でどう乗り越えていくかとか散々悩んだ挙句近しい人たちに告白。
どう考えても許されない罪だと思うのですが義理の父親が実は知っていたりとなんかあっさりと問題解決。
全体的に各ルートの問題点があっさり解決しすぎているような気がしました。

泉戸 ましろ
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こはく、菜乃、緋文ルートの裏側がわかるルート。グランドフィナーレと言っていいかも?
ここから視点が裕理メインになり、空にキャラ絵やボイスがついたりと少し驚きました。
ただ2人とも私個人のイメージと違ったかな。
裕理に関してはアニメ版のイメージが大きいかもしれませんね。
話の中身としては裕理とましろが空、こはくの2人のイチャイチャを見て負けじといちゃついたりラスボスに決着をつけたりする感じでした。
こはく同様ラスボスに関してはこっちもあっさり戦闘が終わってしまうので残念。
長年追っていたと言う設定はどうした・・・
最終的に文明が崩壊したあとでの裕理、ましろ2人のいつもの会話に少し追加したやつで〆られて終わりなのですが最後でこの2人に全部持っていかれた感が半端なかったですね。

まとめ
前作タユタマ、そして萌木原先生の原画が好きなのでかなり期待していたのですが残念な出来だったと思います。
なんか色々書きたかったのですがマイナス点ばかりになりそうなのでやめておくことにします。
プラス点が女の子が可愛いくらいしかないので・・・

なんか散々なことばかり書きましたが私個人で期待が大きすぎたということもあり落胆が大きいということもあると思いますので気になる方はやってみてはいかがでしょう?
ただ前作プレイは必須な気がします。

と言う訳で今回はこんな所で。ではでは。

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by habatakechicken | 2016-10-02 14:31 | ゲーム | Comments(0)