2014年 12月 27日 ( 1 )

冬休み突入。
数少ない長期休暇うれしすぎる><

こんにちはふぇざ~です。

1週間くらいかけて「月に寄り添う乙女の作法2」をコンプしたので軽く感想を。
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前作、「月に寄りそう乙女の作法」のルナ様ルートの数年後のお話という今回。

そのルナ様ポジションのエストルートがまた感動させてくれるのだと思い最後に。
私は好きなものは最後にとっておく主義なのです><

と言うわけで個別ルートの簡単な感想書きます。

銀条春心
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通称パル子。あっぱっぱーな性格とは裏腹にデザインのセンスや装飾の技術がすごかったりとなにげにすごい子。
でも体に命にかかわる病気を持っていたりとなかなか重い。
それをサポートする相棒のマルキューとのコンビがすごくよかったです。
このルートの問題点であった一般クラスと特別編成クラスの対立もパル子らしい解決法だったような気もしますが個人的にはうやむやにしただけのような気もするのですよね。

八日堂朔莉
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体験版で1番不人気だったのでないだろう彼女。
私もそうだったのでさっさと通過してしまおうと蓋を開けたら・・・
思った以上によかった><
キモイストーカー的行動とかすべて才華のためにとか健気過ぎる。
クラスのためにあえて悪役演じたりと朔莉さんいい子すぎっす。
ただシナリオのほうが割と先が読めたりと少し残念だったりしましたが結果良い意味で裏切られたルートだったのではないでしょうか。

大蔵瑠美音
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なんというかルミネと言うより大瑛先輩のほうが目立ってましたね。
誰よりも不正が嫌いな彼女だったのですが父親のせいで不正だらけ・・・そこからの復活劇をしたかったのではなかったのだろうかと思うのですが結局なにがしたかったんだで終わってしまったような?
結果的にルミねぇが可愛いとかエロいとかで個人的には微妙なルートでした。

エスト・ギャラッハ・アーノッツ
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1番楽しみにしていたルートということでうきうきした気持ちでプレイ。
それだけになんか残念な気持ちになりました。

と言うのも展開がつり乙1のルナ様ルートに類似(女装ばれる→軟禁状態での衣装作り)しているのですが1みたく絶望的状況からの一発逆転劇ってわけでもなくラスボスポジションだったラフォーレも簡単に心変わりしちゃってるし。
ここがすべてってわけじゃないのですが似てるだけにどうしても比べてしまうのですよね。

エスト自身のキャラも個人的に好きだし才華が自分の髪で刺繍をやる場面とか感動したのですが終わった後に思ったのは「こんなもん?」って感じだったのが残念でした。
決してつまらなくはなかったのですが期待しすぎたのが悪かったみたいですね。

総合感想。
つり乙1のときのようにルナ様ルート1強ってことはなく全体的に楽しめました。
ただ絶対にお勧めできるかと言われればそんなことはなく1やったから2もやっておこう程度ならちょうどいいのだと思います。
個人的には現総裁のあの人に嫌われている設定ならいっそラスボスをあの人にすればもうちょっと面白かったのではないかと思いましたが衣遠伯父様がいる限りどうにかできてしまいそうなんですよね。
と言うよりどんなでかい壁設定しようがどうにかなってしまうほど今回は味方陣営が強力すぎた。
すべてはここに尽きる気がします。

まぁ色々良いとこも悪いところも書きましたが楽しませてもらいました。
次回作も期待しましょう。
今回はこんなところで><
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by habatakechicken | 2014-12-27 22:27 | ゲーム | Comments(0)