境界線上のホライゾン

f0176460_10201820.jpg出張でした。

こんばんはふぇざ~です。

WMを大量購入し、よしROやるぞと気合入れたものの
いきなり出張を言い渡され涙目。
仕事なのでしかたないのですが出張って暇なんですよね。
暇つぶしと言えばテレビみるしかないんですが
普段からテレビなんてものは見ず、
PCでROかエロゲーかネットサーフィンかの俺にはやることがない。

ノートPCなんてものは当然のごとくないわけでどうしようかと言うわけで
ティルルから借りたこの「境界線上のホライゾン」を読んでました。
この作者である「川上稔」先生は俺の人生の目標の1人で
「頭がいい」のか「バカ」のか「変態」なのかって人です。
ホント中の人の顔拝んで見たい人ですね。

作品の内容は・・・・
説明できません。
と言うより難しいんです。ホント。
この作者のシリーズすべてにいえる事なんですが
この人の独特の世界観を理解するのが難しく読んでてもわからんとこも多々あります。
(俺だけかもしれませんが・・・)
しかしそれに比例してキャラの掛け合いのバカさ。そしてエロさがおもしろく
ついつい読んでしまうそんな作品。
さすがにホライゾンは新シリーズの一冊目なのでそこまでの内容ではありませんでしたが。

前のシリーズの「終わりのクロニクル」
これもおもしろいのでぜひ読んだことがない人は読んでほしい一品。
ですが一冊一冊がかなりの厚さでしかも結構長編なんですよね。
なので時間とお金がね・・・
でもそれをかける価値のあるものだと思います。
ぜひ読んでほしいですね。
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by habatakechicken | 2008-09-27 23:59 | 愛読書 | Comments(0)