映画「忍びの国」を見に行ってきました。

7月ですね。
子供たちは夏休みもあとわずかですね。
個人的には夏休み中より始まる直前のこの時期が一番好きでした。

こんばんはふぇざ~です。

昨日から公開された「忍びの国」を見てきたので軽く感想を書きます。
f0176460_17162051.jpg
ちょっと前に見に行った映画の予告にこの忍びの国があって予告を見る限り忍者物のお笑い映画だと思い今回見に行くことにしました。
見たあとに原作やら漫画やらあることを知ったので内容はまったくわからないままで見た上での感想です。

上で書いていた予告の通り、だいたいの内容は普段はやる気のないが実はすごい忍びの主人公「無門」が戦場ではすごいアクションで戦ったと思えば一目ぼれして攫ってきた奥さん(仮)に尻にしかれたりと驚きや笑いと言った内容で楽しませてもらいました。
ラストの尻を叩きながらも無門を支えてきた奥さんであるお国が仲間の忍者に殺されちゃうシーンなんかは思わず泣いてしまいましたね。
金のためなら人を殺し弱いやつは死んで当然と言ってきたのだから因果応報なのですがそれでもやはり切ないシーンでした・・・

原作の漫画があるとわかり一巻を無料で読んだのですが無門のイメージではどうみても大野君ではないなと思いましたw
大野君がやるとどうしてもお笑いになっちゃうのでw

原作は一応ありますが原作とイメージがかけ離れているので個人的には見ないで見るほうがいいかも。
レンタル開始されたらもう一回見てもいいそんな作品でした。

今回はこんな所で。ではでは。

[PR]
by habatakechicken | 2017-07-02 19:07 | 日常 | Comments(0)