転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ! 2 感想

今年もあと3週間とか早いものです。

こんにちはふぇざ~です。

ポケモンが終わってから特に何も無くあったとすれば故郷新潟に雪が降ったことくらいでしょうか?
そのためにネタがなくブログも疎かに・・・
まぁそれも言い訳で昔はネタを探しに出かけたりしたものなんですがね。

と言うわけで今回は「転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ! 2」を読んだので軽く感想を。
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人々から嫌われている闇ギルドでありながら闇の仕事はせず健全な仕事のみとするものの実は裏があり悪事に利用される主人公ユウトとその面々ですがそのたびに「反撃を開始する」と報復行動にでるものだからまたまた街では悪い評判が流れてしまうという・・・
そんな彼らが織り成すドタバタコメディーの第2巻。

今回はそんな健全な闇ギルドへの改革を目指し行動していく中で市長による闇ギルドの粛清が開始され追い詰められていくユウトたち。
元同僚のマリエルの率いるソード・オブ・ブレイブもその粛清に協力するのですが実は市長の陰謀でこのことで大切なものを失いかけ涙する彼女を救うために立ち上がるユウトはまさに必殺仕事人でしたね。
ノルンの過去の話も少しあり2人ともヒロインヒロインしていました。

作品の形もひとつひとつ短編形式で読みやすくどれもおもしろかったです。
ただすごく失礼なことなのですがこの作品2巻が出るとは思いませんでしたw
ちなみに3巻も出る予定があるそうです。
まだまだ知名度は低いですが個人的には好きなのでがんばってほしいですね。
次回も期待しています。

今回はこんな所で。ではでは。

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by habatakechicken | 2016-12-18 11:43 | 愛読書 | Comments(0)