転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ! 感想

涼しくなってきたかなと思ったらそんなことなかった今日この頃。

こんにちはふぇざ~です。

電撃文庫様から発売されている「転職アサシンさん、闇ギルドへようこそ!」を読んだので感想を。
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異世界からの転移してきて賢者として名高い地位を得た主人公のユウトでしたが、とある事で嫌われ者の職業アサシンに転職してしまい大変なことに・・・
なんとか入ったギルドは変な連中ばかりの闇ギルドでそんなへんな連中と織成す痛快ドタバタコメディーでしたね。

闇ギルド、そしてアサシン、ネクロマンサーなどのゲームとかでも「悪」って言うイメージが強く、このお話にでも基本的にはそういう扱いなのですが主要メンバーの女の子達は闇職業についているものの悪いことができず、「悪」の中でも落ちこぼれ達でそのせいであっちからもこっちからも理不尽な扱いを受けてしまうというね。
そんな女の子達のために始めはやりたくなったアサシンだったけどなんだかんだでがんばってしまうユウトには好感をもてました。
落ちこぼれとは言え闇職業なのか「おまえらぶっ潰しに行くぞ。ついて来い!」的な展開が多かったですが私は嫌いじゃなかったですねw

SAO18巻の感想で書きましたが新しい感想文を書く作品の候補として先月の新作の中から私好みの内容の作品と言うことで買いましたが話もわかりやすく読みやすかったし悪い選択ではなかったような気がします。
ただよくある異世界物の作品でもあるためか惹かれるものがなく2巻以降を読んでみて内容しだいでは読むのやめるかもしれませんね。
1巻を読む限り割と好きなほうだったので今後に期待ということにしておきます。


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by habatakechicken | 2016-09-04 14:29 | 愛読書 | Comments(0)