ソードアートオンライン 18巻 感想

明日が休みではないので始まったわけではないのですが私的にはお盆休み突入です。

こんにちはふぇざ~です。

ソードアートオンライン18巻読んだので軽く感想を。
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前回、宿敵PoHによって扇動された中韓プレイヤーに追い詰められる日本人プレイヤーたち。
そんなヤバイ状況でついにキリト復活か!?って言う良い所で終わっちゃたのですよね。

という訳で今回はPoHそしてガブリエルと言う2人の強敵とのバトルがメインのでしたが始めから手に汗握る展開の連続で盛り上りましたね。
ここにきて語られるPoHの異常なキリトへの執着心もそうでしたがそれに対してアスナに「マザーズロザリオ」を遺したユウキやキリトの復活に最後の一押しをしたユージオと亡くなったメンバーもこういう形で活躍の場があったことが特に良かったと思います。

現実世界でもキリト達に限らず大人たちががんばって戦っていました。
この章を読み始めた頃はこいつら黒幕だろうとまで予測してたものですがここまで来るとさすがに良い人たちでしたね。

仮想世界から帰ってきた後日談も結構なボリュームで読み応えがありました。
一応今回で完結らしいのですがなんかまだまだフラグみたいなのたてていたのですがそれは来年から始まる新章に繋がるのでしょうかね。
とりあえず今回でソードアートオンラインもひと段落ついたみたいでなんだかんだでここまで読んだなぁと言う達成感と同時にやっと終わったかぁと言う安堵もあったり。
新章突入と言う事で買うし読むしではありますがたぶん感想は書かないでしょう。
抜けた穴は別のラノベの感想で当てる予定です。

という訳でここまでの18巻楽しませてもらいました。
この作品の作者さま。まだ続くみたいですがひとまずお疲れ様でした。

今回はこんな所で。ではでは。
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by habatakechicken | 2016-08-11 11:08 | 愛読書 | Comments(0)