ハイスクールD×D 22巻 感想

今週は3連休だったせいか時間の進み具合が早い気がします。

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの22巻読んだので感想を。ネタバレありです。
f0176460_20372193.jpg
前回の続きから。トライヘキサとの死闘と繰り広げ、サーゼクス、アザゼルらのおかげで結界領域へ隔離し日常を取り戻したイッセーたちでしたがその代償はあまりにも多く・・・って所でしたね。

1年前の目標だった上級悪魔への昇格とハーレム王を目指した日々を思い出すイッセーとここまでこのシリーズを読んできた私。
気持ち的にはかなり長かったような気がしましたが時間軸的には1年しか経ってないと言うね。
本当にここまで長かったですねw

リアス、朱乃、ソーナの先輩組の卒業式。
イッセーはオカ研メンバーの前でリアスにプロポーズと自分のチームでのレーティングゲームの国際大会参加表明をしました。

と、言う訳でレーティングゲームの国際大会と同時にこのシリーズの新章開幕となります。

イッセーのチームは兼ねてからの約束でレイヴェル母とトレードしたレイヴェル、リアスとトレードしたアーシア、ゼノヴィアに加えロスヴァイセ、チーム入りを希望したイリナにタンニーンの息子のボーヴァ、女王枠に謎の仮面女性ビナー・レスザンというチーム。

大会開始直後、格下のチームと3戦して勝利するものの内容が芳しくなく期待が大きかっただけに世間の評価が酷いものでいきなり苦しい展開のイッセーたち。

そんなイッセーたちの次の対戦相手がバラキエルが率いる堕天使のチーム。
今までパワーで押し勝ってきたイッセーでしたがこの大会でのルールによる縛りで悪戦苦闘しておりこの試合でも相手に翻弄されることになるのですがこのチームの軍師となったレイヴェルの作戦で逆転することに。

その作戦と言うのがイッセーのインフィニティ・ブラスターでこのゲームのターゲットである「オブジェクト」も相手選手もフィールドごと吹っ飛ばすと言うもの。
力押しのチームと周りが笑うのなら本当の力を見せつけ黙らせてやると言うレイヴェルが怖い、怖すぎますねw

レイヴェル母がトレードの際、レイヴェルの本質は武力と知力で世を治める道を行く言わば「覇道」。
徳で世を治める「王道」を行くイッセーとは水と油と言っており、正反対の2人がこのチームをどう動かすのかこの章でのひとつの見所になるんじゃないかと思っています。

試合のほうはバラキエルにリアスを選んだ今、朱乃のことはどうするのかと問われ、動揺するイッセーでしたが他の男に朱乃を渡すことなんて考えられず、朱乃を愛すとそしてハーレム王になると冥界メディアに宣言してバラキエルを殴り倒して勝利。
やはりイッセーはこうでなくてはw

試合後、魔王アジュカに呼ばれたイッセーは隔離結界領域内からアザゼル、サーゼクスらと通信ができることを知らされ、秘密情報局「E×E」を設立するからそこの中心人物にと打診されますが2,3年後からの始動みたいなのでD×D中には関与はないみたいですね。

このあとにカーミラの吸血鬼、エルメンヒルデがイッセーのチームに売り込みにきてって所で今回は終わり。

ネット上では評価の高い22巻でしたが個人的には盛り上がりがイマイチかなと言う所。
今回に限らず最近おっぱいおっぱい的なことがないのでちょっと残念ですね。
新章が始まったばかりなので色々謎な部分がありますがとりあえず気になっているのがイッセー、リアスチームの謎の新メンバーですね。
リアスのほうはイッセーと同じ兵士の駒8個分の実力者、木場の「よほどの強者でもない限り合流しないかも」の台詞から十中八九あのドラゴンさんだと思うのですがイッセーのほうはさっぱりですね。
グレイフィアだと思ったのですが10代ってことでたぶん違うだろうなと思ってるのですがまったく今まででてこなかった新キャラかな?

とりあえず今の所気になるのはこんな所でしょうか。

あんまり関係はありませんがアニメイトさんでドラゴンマガジン9月号と22巻セットで買うと特典小説貰えるらしいです。
買った後で気づいたので残念でした・・・
まだ買ってない方はぜひアニメイトさんで買ってみてはいかがでしょう。

今回はこんな所で。ではでは。
[PR]
by habatakechicken | 2016-07-21 23:59 | 愛読書 | Comments(0)