デート・ア・ライブ 14巻 感想

最近昼間にキッズ達があちこちにいるのですが春休みなのでしょうか?
うらやましすぎる・・・

こんにちはふぇざ~です。

デート・ア・ライブの14巻を読んだので感想を。ネタばれありです。
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14巻目という事で今回の表紙は新たな精霊の六喰。
舞台は宇宙ですよ宇宙。スケールがでかくなってきました><

新たな仲間二亜を加えての賑やかな初詣。
そして新学期が始まった来禅高校でのいつも通りの日常だったはずですが・・・

婚期を逃したたまちゃん先生の悲痛な叫び。
冗談で「隕石よ。落ちろー」って言ったら本当に落ちてきちゃった・・・

と、言うところで今回の物語が始まります。
その原因と言うのが新しい精霊、宇宙にいる六喰によるもの。
(正確に言うとDEMとの戦闘によるものですね。)
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そんな彼女の天使「封解主(ミカエル)」の能力は空間に穴を開け、出口を任意の場所に作る空間の開閉能力と対象の機能を「閉じること」によって封じることの2つ。

地味と言えば地味なのでしょうけど相手から放たれた強力な攻撃を空間の開け閉めで跳ね返したり他の精霊の能力を封じることができるとしたらかなり強力な能力なのかもしれませんね。

その六喰を先にアイザックがベルゼバブの能力で見つけてしまい、これはまずいと士道たちも攻略を開始・・・
するのですがこの精霊六喰は士道たちの保護はいらないと言うのです。
と言うのもまたDEMに攻撃を受けても空間の開け閉めで逃げられるしなんなら光年先まで行けばいいというのですよ。
確かにそんなことが出るのなら自分で何とかしたほうが確実ですからね。

それでも士道は諦めず「1人は寂しいだろう」と問いかけるものの六喰は自らの能力で心に鍵をかけてしまった。
だから何も感じないと・・・

そして逆に士道に「自分は今の現状に満足している。おまえのやっているのはお節介だ。」と言われてすぐには否定できず、また「なぜそこまでして精霊の力を集めるのか」と言う問いにも逆にラタトスクに疑念を抱いてしまう始末。
そんなこんなで初めての接触は失敗に終わる結果に。

「なぜ精霊の力をラタトスクは自分に集めるのか」と言う疑念を抱いていた最中、なんと目の前に現れたのはかつて出会ったボールドウィンことラタトスクのトップであるエリオット・ボールドウィン・ウッドマンでした。
士道は抱えていた疑念をウッドマンにぶつけるのですが返ってきた答えがなんと・・・

「原初の精霊に一目惚れした」からだとかw

それまでアイザックやエレンと共に精霊の力を奪い取ろうとしていたのに一目惚れしたからと言って考えを変えてラタトスク作ったとかすごいですよね><
精霊に惚れたからと言ってDEM抜けるわと言われたアイクやエレンの反応見てみたいかもw
そのあたり書いてもらえたらぜひ読みたいです。

エリオットと会話でラタトスクへの疑念が晴れたそばから今度はアイザック自信が襲撃に。
それに対応する士道と精霊たちですがアイザックのベルゼバブの能力「幻書館」の力で物語の中に囚われてしまいました。

その世界の中で3匹の子豚やら赤ずきんやらに扮して士道たち。
なんとか脱出の手段を探すものの各物語の敵キャラに囲まれて大ピンチに。
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そのピンチに駆けつけたのはなんと前回の同人誌対決で士道たちが書いた同人誌の主人公の「超格好良くて超強い士道」。

その超格好良い士道に助けられ脱出できることになった士道たち。
士道は超格好良い士道に六喰のことを相談するのですが帰った来た答えが
「心に鍵をかけたから寂しくないって言うのはおかしい。鍵をかけなければ耐えられないくらい寂しかった」はずだから自分だったら行くと。
さすが超格好良い士道ですね。

私自身今回どうやって攻略するのだろうと思ったのですがよく考えるとそうですよね。
となるとどうやって心の鍵をあけるかってのかが課題なのかな?

超格好良い士道に背中を押してもらい再び六喰の前に立ちリベンジって所で今回は終わり。

と、言うわけで大体の流れはこんな感じでした。

表紙が宇宙っぽかったのでかなりスケールでかくなるのかと思ったのですが今回はそんなことなかったですね。
まぁ次回ですね次回w

前回仲間にはいった二亜ですがかなり活躍していましたね。
年上と言うこともあり、能力のこともあり、チームの軍師みたいな感じで納まるんでしょうかね。

今回ラタトスクの・・・と言うよりトップであるエリオットの目的が明かされましたがまさか精霊に惚れたからとは笑わせてもらいました。
そして相方のカレンはそのエリオットに惚れているとかねw
8巻で挿絵見たときは折紙に似ていると思ったけど中身はまんま折紙で笑わせてもらいました。
前回はDEMが二亜への拷問シーンがなかなかえぐかったのでラタトスクはこんな笑える組織でよかったですね。

まだまだ伏線だらけで終わるような感じすら見せないこのシリーズですが今回も楽しませてもらいました。
次回も楽しみに待っていましょう。ではでは。
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by habatakechicken | 2016-03-20 14:18 | 愛読書 | Comments(0)