ハイスクールD×D 20巻 感想

世間的には3連休ですが私は仕事です。
今までのツケが回ってきたのかって言うくらいいそがしいです。

こんにちはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの20巻読んだので感想を。ネタバレはありです。
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前回の続きからで王者相手に行なった復帰戦でまさかの事故!? どうなるフェニックス兄妹。っていう所からでしたね。

王者ベリアルとの試合中に行方不明になったフェニックス兄妹でしたが安否が確認されホッとする面々。
2人を迎えにいくD×Dメンバーでしたがそこで伝えられたのはレーティングゲームの闇。
本来あってはならない「王」の駒の存在、運営執行委員の不正、八百長などなど・・・・
現実世界でもあるある的出来事がまさかこのシリーズでと驚きました。
レーティングゲーム関係は今後どうするんでしょうね?

そんな話を聞いて愕然としているメンバーの元に更なる悪い知らせが・・・・
どうやら兵藤家で保護していたオーフィスが襲われ、さらにはイッセーの両親まで拉致られる事態に・・・
オーフィスはともかく今までまったくこっち側に無関係だった両親が拉致られるなんて嫌なフラグたったなーと思い最悪な展開かんべんしてくれと祈るばかりでした。

ヴァーリチームによる賢明の捜索で敵アジトの場所特定し仕掛けるD×Dメンバー。
特にイッセーはオーフィスをボコボコにされ両親まで拉致られたのでプッツン寸前。
そんなイッセー達の前に現れたのがオーフィスを襲った邪龍のニーズヘッグ。
オーフィスを襲った時の話を楽しそうに語ったニーズヘッグに対してイッセーの怒りは極限に達してニーズヘッグをボコボコに。
さらにはリアスとの合体技「深紅の滅殺龍姫」が炸裂。
リアスにも赤龍帝の鎧が装着らしいけどイメージとしてはアニメ版のやつみたいなかんじですかね?

そんな合体技もあってか今までの邪龍ほど脅威はないのですけど「フェニックスの涙」を何度も使用して回復しつづけるのが卑怯臭い。
そんなところに現れたのがクロウ・クルワッハ。
「リゼヴィム・リヴァン・ルシファー、見ているか?多くの邪龍を手懐けたことで勘違いしているようだな」
「真のドラゴンは、生まれてから死ぬときまであるがままに思うがままにわがままに生きるッ! それが、ドラゴンなのだッ!」
と断言。
クロウも今回オーフィスが卑怯な手段で襲われたことに対して怒ってる様子。
多くを語りませんがなにげにいい龍なんですよねクロウさんは。

そんなクロウや他のメンバーに促されて先に進むイッセーとアーシア。
そして対峙するリゼヴィム、王者ベリアル。そこにヴァーリも加わってバトルに。

しかしリゼヴィムは拉致ってきた何も知らないイッセーの両親にイッセーの異形の姿を見せてイッセーを精神的に追い詰めるのですが・・・

両親の愛にイッセーも私も泣いた。゚(゚ノД`゚)゚。

これはやばい。マジ泣きしてしまいました。
たとえ見た目がどんな姿であろうと自分の息子だと言いつづけリゼヴィムに馬鹿にされようと
「この十七年間は、俺たち家族のすべてだ。あんたの理屈で片付けられるほどのちっぽけなものじゃないっ!」ってホントかっこよすぎるよ><

すべてを知った上で両親に受け入れられてイッセーがオーフィスの力を借りて更なる進化「龍神化」を行ない、「無限」の特性を得たイッセーは圧倒しリゼヴィムを退けるのですが・・・

逃げたリゼヴィムは頼みの綱だったらオーフィスの分身のリリスや邪龍アジ・ダハーカやアポプスに見捨てられ追ってきたヴァーリに腕吹っ飛ばされた挙句これまた追ってきたファーブニルにとどめを刺されるというなんともあっけない最後でした。

それでリゼヴィムを裏切ったアジ・ダハーカとアポプスがトライヘキサ奪取し世界がやばいってところで今回は終わり。

と言うわけで今回はイッセー回でした。
オーフィスの特性「無限」を手に入れパワーアップしたイッセーでしたがあとがきで龍神化の対価として死より辛いもの襲うと書いてあるのでキツイ展開が待ち構えてるみたいですね。
それにしても今回は泣かせてもらいました。このシリーズで泣いたの始めてかも?
それと同じくらい面白かったです。

次回はヴァーリ回みたいですがDX2巻挟んでからみたいなのでかなり先になりそうですね。
楽しみに待っていましょう。
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by habatakechicken | 2015-07-19 19:39 | 愛読書 | Comments(0)