ハイスクールD×D 19巻 感想

久々の3連休><
つねに「これから現場逝け」と言う連絡入らないことを願いながら連休を楽しんでいます・・・

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×D19巻読んだので感想を。
f0176460_133918.jpg
今回のお話のメイン人物はゼノヴィア。そのゼノヴィアの生徒会選挙とクーデターを起こした教会戦士との戦いのお話です。

話の冒頭、アザゼルが釣りをしながらトライヘキサが復活してしまったら異世界への阻むことを謎の少年に頼むのですがその謎の少年がなんと破壊の神シヴァ。
読んでる限りむちゃくちゃ強そうなんだけど。
ただこんなに簡単に事が進んじゃうとリゼヴィム側も何かするような気もするのですよね。

イッセー含むオカ研メンバーは正月と言うことで京都伏見稲荷大社へ。
そこにいたのは九重や八坂といった懐かしい面々。挿絵の九重のかわいい><
九重が来年度から駒王学園初等部に入学するみたいだけどシリーズ的には終わってそうなので少し残念ですね。
前回イッセーとの仲を一気に進展させたイリナはイッセーを「ダーリン」と呼び猛プッシュ。
それに負けじとゼノヴィアは会長当選祈願と言うことでイッセーに不意打ちのキスをするなど相変わらずのオカ研メンバーですねw
そんなオカ研メンバーもといチームD×Dに三大勢力和平に不満を抱く教会の戦士達から挑戦状を戦うことに。
クーデターを起こしたメンバーの中心人物が先代のデュランダル使いであるヴァスコ・ストラーダや教会の戦士たちを指導した先生、エヴァルド・クリスタルディであるため教会出身のゼノヴィアやイリナはかなりやりにくそうですね。
それにクリスタルディのほうはエクスカリバーの使い手でもあったため木場が静かに燃える・・・

チームD×Dvs教会戦士達。
教会戦士側がストラーダ、クリスタルディをリーダーとした2チームで戦うとのことでD×Dも2チームに分けることに。
主にストラーダチームにはグレモリー眷属がクリスタルディチームにはシトリー眷属+御使いが担当することになったのですが木場は自分の希望でクリスタルディチームへ。
その代わりにグレモリー側にはなんとアーサーが参戦することになりすごい楽しみな展開になりましたね。

まずクリスタルディ戦から。
今回の戦いは相手方が不満をぶつけたいだけのようはケンカ。
なので相手も殺す気がないみたいですがなかなかやりずらいD×Dメンバー。
そんな中シトリー眷属の真羅がまさかの禁手化。
効果は3体のモンスターから発生される催眠、凶暴化、幻覚と言った効果。
直接的なパワーはないけどどれも強力でもう一度グレモリー眷属が戦ったらこの能力だけでやばそうですね。
真羅の能力で教会戦士が次々に倒れ、遂に傍観していたクリスタルディが動くのですがこの人がむちゃくちゃ強い。
木場、イリナ、デュリオ、グリゼルダ4人相手に圧倒。
最後の手段として木場がグラムを解放しようとするのですがデュリオがそれを静止し「虹色の希望(スペランツア・ボツラ・デイ・サポネ)」を発動。
「虹色の希望」は触れた者に大切な思い出を思い出させるという能力でクリスタルディが大切なものを思い出し号泣し味方である木場にも影響してなんと聖魔剣がパワーアップ!!
その強化された聖魔剣を持つ木場を筆頭にデュリオ、イリナ、グリゼルダの攻撃でクリスタルディを撃破。
今回のこれで聖魔剣が強化されましたがまだまだ強化されるっぽいみたいですね。
木場はどこまで強くなるのかが楽しみです。

ストラーダ戦。
あんなに強かったクリスタルディに怪物と言わせるだけあって強い。
グレモリー眷属の攻撃をことごとく打ち破りリアスの消滅の魔星ですらレポリカ・デュランダルで一刀両断とか・・・狂ってる。
そんな絶望的状況の中でたのがアーサー。
今まで実力不明だった彼ですがその怪物的強さのストラーダと互角・・・だったのですが不意に剣を収め去っていっちゃった(´・ω・`)
去り際の台詞から勝てるには勝てるけどそれはストラーダが年をとりすぎていてで実力ではないからではないかと勝手推測。
たぶんそんな感じで間違ってはないと思うけど。
そのあとは再びゼノヴィアが今度はエクス・デュランダルを分断、エクスカリバーとデュランダルの二刀流という彼女本来のスタイルで勝負!!
パワーとパワーがぶつかり合いその結果レプリカのほうにヒビが入りストラーダも年による体力の限界までは誤魔化しきれなくてとうとう膝をつきゼノヴィアの勝利。
そんな2人の間に割ってはいってきたのがテオドロ。
ストラーダ、クリスタルディに次ぐ今回のクーデターの中心人物の3人目なのですが彼は悪魔に両親を殺されており和平が納得できず同じ思いをしている者を集めて今回のことを起こしたと言うのが真実。
和平和平と聞こえは良いけど少なからず納得できないものがいて結局ぶつかってしまう。
なかなか物事を一つにまとめると言うことは難しいと言う事ですね。

で、綺麗に終わりかけていたところで乱入してきたのが紫炎のヴァルブルガ・・・・でしたがこうなることを予測して対策を打っていたのはロスヴァイセに結界術式で邪龍を停止させられ逃げようとしたら転移陣を刃狗が全て破壊されているとか哀れすぎる・・・
禁手化を使うもののみんなの一斉攻撃にて撃破。なんというか消化試合でしたね(´・ω・`)

今回の騒動が終わりストラーダが用意していたものをみんなに手渡す。
アーシアには教会を追放される前に助けた者からの感謝状、木場には施設時代の同士で生き残りの少女トスカを。そして本物の聖杯の欠片を渡しこれを使ってなんとヴァレリーが復活。ギャスパーも救われましたね。
思い出したようにでてきた会長選挙は生徒たちと学園への愛を心から訴え無事会長当選。
短編集でこの生徒会の話やってくれたらうれしいなと思っています。

と言うわけで今回も端折りましたがだいたいこんな感じでした。
今回のことで教会関係組はかなり救われたんじゃないでしょうかね?
ギャスパーもヴァレリーが復活してよかったよかった(ノω=;)
ヴァルブルガも御用になったしチームD×D大勝利でしたね><
しいて残念だったと言えばトスカと言う伏兵がでてきてその彼女を生涯守るって木場に言われて逆転が難しくなった真羅先輩くらいですかねw
レーティングゲームの復帰戦で王者に挑戦したフェニックス兄妹がなんだかやばい状態になってるし・・・
色々解決したと思ったらまたフラグ張りまくりとぜんぜん終わりを見せないこのシリーズですが次回を楽しみにしておきましょう。ではでは。
[PR]
by habatakechicken | 2014-11-23 21:04 | 愛読書 | Comments(0)