ハイスクールD×D 18巻 感想

5月に愛読しているラノベの販売がなかったので久々の感想ですね。

こんばんはふぇざ~です。

ハイスクールD×Dの18巻読み終わったので感想を。
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表紙でわかると思いますが今回はイリナ回です。自称天使様が活躍しますよ><

時は2学期終了で冬休み。クリスマスを通じて駒王町の住民たちにプレゼントをチームD×Dで配るという企画の関係で今回は天界にお邪魔することになったイッセーたち。
冥界、堕天使のアジトときてついに天界のお披露目ですね。
天界は第一天から第七天まであってそれぞれ役割を担ってるみたいです。
イッセーは外伝の話に登場したガブリエルのおっぱい見すぎて煩脳が発生すると自動的に展開する堕天防止装置発動させたり警告音鳴らしたりと安定のイッセー君(笑)
あるかどうかはわかりませんが個人的にガブリエルのキャラ絵が見てみたいですねw

天界から帰還後兵藤家にいたのはイリナの父、紫藤トウジ。今回の企画の立案者でいっしょに仕事をするために訪れたのですが・・・・
おみやげと称してイリナのために持ってきたのがなんと天使と悪魔が子作りしても堕天しない部屋につながるというドアノブw
しかもこのドアノブの作成に現天界のトップのミカエルが一枚かんでるとか・・・
最後の良心だと思っていた天界ですらこれだとまともな人いないんじゃwまぁおもしろいからいいんですけどねw

で、前半の笑い話が一転して聖杯で蘇った元教会戦士、八重垣が八岐大蛇が宿る天叢雲剣を手に現れ紫藤トウジに襲い掛かる。八重垣はかつて駒王町を統括していた悪魔クレーリアと禁断の恋に落ちそれを認めない教会側と悪魔側が裏で協力し合って二人は始末されたというやるせない過去が。
そのときの協会側の関係者で上司だったのが紫藤トウジでその復讐で現れたというわけです。
八重垣との戦闘で八岐大蛇の強力な毒に侵されてしまうトウジを見て復讐を誓い去っていきますが父の罪に苦しむイリナが切ない。
それを励ますイッセーが頼もしいなぁって思いますね。

そんなイリナもトウジからデュランダルの所有者ローランの親友オリヴィエが持っていた聖剣オートクレールを託されます。ゼノヴィアとイリナの関係からすごいぴったりな剣だと思いますがドアノブの前にこっちを先に渡すべきだろうと突っ込んでしまいますねw

治療のために天界に送られたトウジの会いに行ったイッセーたちでしたがそこにクリフォトの襲撃が。
現れたのはラードゥン、紫炎のヴァルブルガ、クロウ・クルワッハ、そしてトウジの命を狙う八重垣。
今ここに天界防衛戦が開始された。
まずイッセーたちの前に現れたのはラードゥン。相変わらず破壊してもすぐに修復してしまう結界がやっかいで苦戦を強いられるイッセーたち・・・
そこに救援に来たのは・・・曹操!!
前回は聖槍だけでしたが今回は本人も登場ですね。
イッセーと教会トリオを先行させ、曹操+グレモリー眷属でラードゥンと対峙するもラードゥンのほうはなんと前回倒したグレンデルの量産型を3体召喚。
これは苦戦するなぁと思ったら量産型グレンデルはオリジナルよりはやはり弱くグレモリー眷属の敵ではないですね。ラードゥンのほうも曹操が強すぎでw
本人が言ってたけどイッセーに負けたのはメデューサの眼や魔人化を使って人間を貫き通さなかったせいってことだけど本当だと思うくらい今の曹操はかっこいい><b
と言う訳で今回でラードゥンも退場。
次からラードゥンも量産型来るかもね。

先行したイッセーたちの前に立ちはだかるのは紫炎のヴァルブルガ、クロウ・クルワッハ。
しかしまたしても救援という事でD×Dのリーダーデュリオが駆けつけてくれました。
クロウvsイッセー、デュリオvsヴァルブルガの構図ができあがるもののヴァルブルガがイッセーたちのほうに横槍入れたおかげで一騎打ちの邪魔されクロウがへそを曲げヴァルブルガが一気にピンチに。
状況が悪くなりヴァルブルガは逃走。ソーナの曰くヴァルブルガは優勢じゃないと戦わないタイプらしいです。
残ったクロウのほうは禁手化したデュリオが相手に。
残念ながら今回はその描写がなかったみたいですが実力は互角みたい書かれていました。
イマイチ強いってイメージ薄いけどやはりデュリオは強いみたいです。

クロウをデュリオにまかしてトウジを助けるべく八重垣の元へ。
怒りと憎しみで八岐大蛇の力を暴走させる彼に対してイッセーのアスカロン、ゼノヴィアのデュランダルの力を借りてイリナのオートクレールが天叢雲剣の邪気を清める。
復讐心から開放された八重垣と分かり合えたと思った所にリゼヴィムの非常な攻撃で八重垣が消滅・・・
怒り狂ったイッセーが殴りにかかるものの「神器無効化」持ちのリゼヴィムの歯が立たずゼノヴィア、イリナも同様に・・・
3人が倒された後矛先がアーシアに向かうのですがファーブニルがボコボコにされながらも守る姿がなんとも。
「・・・俺様に微笑んでくれた女の子、アーシアたんが初めて。だから守る。俺様、いつアーシアたんのために死んでもいいように生きている」の台詞で私号泣。
こういうシーン弱いのもありますが普段おバカキャラやってるから余計にくるものがありますね。
そんなファーブニルもアーシアに手を上げられた事で激怒。その怒りはリゼヴィムとリリスを圧倒する。
その姿を見てイッセーも新たな能力「透過」を発動。
「神器無効化」を「透過」ですり抜けてリゼヴィムに殴るとか強すぎる。
「透過」を他人に譲渡できるのならイッセーはリゼヴィムキラーなりそうw
ミカエルたちが増援に来たことにリゼヴィムは撤退。
リゼヴィムが今回のことでイッセーたちを宿敵と見定めてまじめな口調に。
目的だった知恵の実と生命の実を手に入れ何をするつもりなんでしょうかね?今後の展開に期待です。

戦いを終えクリスマスパーティーを楽しむメンバーたち。
オカ研の新しい部長としてアーシア、副部長として木場が就任。木場はどちらかにつくと思っていましたがアーシアが意外でした。
買出しにでかけるイッセーとイリナ。そこでイリナから不意打ちのキス。
キスだけでも堕天するんじゃないと思ったのですがそんなことないみたいですね。

と言う訳で今回はこんな感じでした。
今回はかなりシリアスでおもしろかったのですがもちょっと笑いがほしかったなぁって個人的に思いました。
いつもお笑い担当のファーブニルがまじめだったり話の中でアザゼルがイッセーにリア充になったよなぁ言っていたけどまさに私が思ってることだと思いました。
最近イッセー君強くなりすぎて戦闘がまともになっちゃったけどたまにはエロとおバカでやってほしいそんな今日この頃。

次回はゼノヴィア回。
生徒会選挙と引退した元デュランダルの使い手の話になるのかな?
次も楽しみにしていましょう!!
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by HABATAKEchicken | 2014-06-22 23:59 | 愛読書 | Comments(0)