デート・ア・ライブ 9巻 感想

1週間くらい前に1日も早く読みたくてブルーレイ付きのやつを買おうかと悩み苦しんだ9巻が発売したぞー

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ9巻買ってきました。
仕事中でしたが10時前にTUTAYAの前に並び開店と同時に突入・・・しかし売ってない
3店まわるもの売ってなくて昼過ぎに専門店行ったら普通に売ってました。よかったよかった(/□≦、)
もうどうなってるのよTUTAYA(`ε´)

いつもの如くネタバレありの感想を。
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前巻で七罪のゲームに勝利した士道でしたが負けを認められない七罪は女の子達をちっこくして逃げてしまいましたって所からの続きです。

ちっこくなった女の子達はとりあえず五河家へ。
そしてリトルモンスター化、小さくなったのは体だけなのになぜ?保母さんとして士道君が大変そう・・・
そんな中、前巻の勝負なんかなかったように七罪のイタズラ攻撃が続きます。

小さくはならなかったもののゲームの被害者である殿町、3人娘、タマちゃん先生の様子を見に学校行ったら後から追いかけてきた十香や3人娘に士道がふれた瞬間に能力を使い服をばらばらにしてあたかも士道がやったように見せ、何とかその場から逃げるように帰ってくると自宅の概観はラブホになってたりなどなど。
士道君を社会的に抹殺する気満々ですね。
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しまいには女の子達の衣装をバニーガールにして檻に入れられ「僕の動物園」という看板付きでご近所様にご開帳で通報とか・・・
もうラタトスクでももみ消し無理じゃないのこれ?

そんな七罪もエレンに捕捉され戦闘に。
自分の能力に絶対的な自信をもっていた七罪でしたがロリ化させられてもさすがは人類最強の魔術師。
七罪を霊装ごとばっさりと。
痛みで恐怖し命乞いする七罪にエレンが手足切り落として持って帰ろうとした所で士道達が助けに入り命拾いしました。

まぁともあれなんとか七罪を捕獲した士道達。
ここから七罪攻略戦の開始です。

とりあえずいつものように士道が会話による説得を試みるも聞く耳持たず・・・
しかしその会話から「七罪は自分の外見に自信がない」といヒントを得てまず外見を変える作戦に。
まず美九がオイルマッサージし八舞姉妹が髪を整え、女の子全員で服選び。
そして最後にメイクなんですが
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ここでまさかまさか士織ちゃん再登場ヽ( ´¬`)ノ
ホント見た目だけなら個人的に一番好きなキャラなのでこれはうれしい誤算・・・・だが男だ!!
いやしかしこれは男だから逆に良・・・ゲフンゲフン

ともあれ、男の俺でも化粧すればここまで綺麗になれるんだーって感じででてきて七罪に変態と罵られるのが切ない・・・もうやめて士道君のHPはゼロよ・゚・(ノД`;)・゚・

そんな感じで完成して七罪ですが鏡をみて自分自身でもかわいいと思ってしまったのにそれを認められず混乱して転んで気絶・・・・作戦失敗。
このあとも七罪自信に自分はかわいいのだと認めさせようと作戦を実行するも決定打にはいたらず。
何だかんだしているうちに七罪の力が回復してしまい琴里に化けて逃げようとする途中で精霊たちや士道の七罪に対しての嘘偽りのない言葉を聴いた七罪は涙・・・
周りの人間は自分の対して敵意ばかりだと思っていた七罪にとってはよく効いたのでしょう。

そんな中、無情にもDEM社による人工衛星落としによるアイク抹殺作戦が実行されます・・・
前巻でアイクを解任しようとしたメンバーが廃棄予定の人工衛星に爆破術式搭載して現在アイクのいる天宮市に落としてしまえっていうことです。
そんなことをされたらアイクどころか天宮市が全滅してしまうので琴里ひきいるフラクシナスで撃墜に向かうものの随意領域を展開され攻撃が届かずイフリートの力を使っての奥の手、「精霊霊力砲<グングニル>」でなんとか撃墜・・・・と思いきやなんと2機目の人工衛星が・・・
グングニルは琴里にもフラクシナスにも負担が大きくもう打てない状況で人工衛星は落下していく・・・

そんな2機目の人工衛星をサンダルフォン顕現させた士道と精霊組でなんとかしようとするものの妨害などがあり一歩たりず。
そんな状況を見た七罪が士道を殺したくない一身で天使を顕現。
七罪もまた自身の能力「千変万化鏡」でサンダルフォンに変化した天使を手に人工衛星を破壊、もとい随意領域を破壊して衛星自体は大量のチュッパチャップスに変化させて事なきを得ました。

このあとは七罪が心の中にとどめてあった本音をみんなに伝えて士道にキスして今まで通りの展開でめでたしめでたし・・・

のはずだったのですがオチとして実は3機人工衛星が投下・・・

フラクシナスはもちろんのこと士道達も限界・・・

そんな状況で人工衛星は突然の爆発。
それを撃墜してのは・・・
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DEM社の装備に身を包んだ折紙でした。って所で今回は終わり。

補足をすると士道達が七罪を追いかけている裏で折紙さんはASTにお尋ね者に。(美九の時の件を理由に)
そんなところをエレンにつけこまれ、ASTに捕まれば精霊に対する力を2度と手にできなくなるがこっちにくれば力と5年前の火災の情報をやると言う選択肢でDEMの軍門に下ったわけですよ。

まぁこの展開は時間の問題かなぁと思ったので特に驚かきませんでしたね。
折紙が士道を裏切るわけないのでDEMを利用するだけ利用したら戻ってくると思いますが。

とりあえず今巻はこんな感じ。
最後のほうかなり端折りましたが勘弁してください><
久々に長文書いて疲れました(´ρ`)

次巻も楽しみにして待ちましょう。ではでは
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by HABATAKEchicken | 2013-12-20 23:59 | 愛読書 | Comments(0)