デート・ア・ライブ8巻 感想

今日から3連休。
先週は微妙だったので今週は遊びたい。

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブの8巻購読したので感想を。ネタバレあります。
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前巻では十香が反転したり、DEMの親玉アイザック・ウェストコットが登場したりしたので今回から新章みたくDEM社と全面対決編になるのかなと思ったのですがそんなことなかったですね。
またハーレム要員増えるのか。

前回DEMの親玉アイクが登場したので今回は
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ラタトスクの偉い人ウッドマン卿が登場。
アイクとは知り合いらしく仲間だったみたいな?
読んでる限り精霊のことで袂とわけたような感じでした。
後ろにいる女性を士道が初対面なのに見たことがあるってとこから見た目だけで折紙の関係者かと思ったら最強の魔術師エレンの妹でした・・・普通そう思いますよね。

この人自体が戦えるのかはわかりませんが姉妹対決来るような雰囲気でした。
個人的にはエレンにはライバル的ポジションの人多いのでいらなかったような気がしますね。
ただアイクが真那とジェシカが抜けた穴を折紙を引き入れることで補うみたいだったのでそれでちょうどいいのですかね。と言うか折紙敵フラグきましたね。

さて話は変わって今回メイン変身能力を持った第7の精霊「七罪」
表紙見る限りちょっとえろいお姉さん><
初対面で綺麗と言ってもらった士道を気に入りますがASTの攻撃の際に秘密がばれたと思い殺害レベルまで好感度ダウン。
「アンタの人生おわりにしてやるんだから!!」の捨て台詞に士道は意味もわからずただただ呆然。

このあとに宣言どおり士道に化けて学校で十香の乳揉んだり3人娘を口説いたりスカートめくったり、耶倶矢のパンツ盗んだりetc、etcとやりたい放題。
士道と対峙したときも「こんな嫌がらせ程度で・・・」とか言ってるけど普通だったら学校いられなくなるレベルだよね。てか見ようによっては社会的抹殺レベルじゃ・・・
そんな士道に化けた七罪も十香と折紙にあっさり見破られてしまいます。
(まぁこの2人だから見破ったのですが・・・見破り方がある意味敵より怖い。いやキモイ・・・)

完璧だと思った自分の変装が簡単に見破られてしまったため七罪は次なる手を打ってきます。
と言うわけでここからが今回の本編と言っても過言ではないところ。
七罪の次なる手と言うのは士道の知り合い12人に化けて誰か当てられるかと推理ゲームじみたもの。
それで当てられなければ次々に誰かが消えていくことに・・・

そして士道は犯人を容疑者12人とデートすることに。
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普段コンビでいることが多いからあれだけど単体のときのでれた夕弦がかわいいすぎ><
しかしその夕弦が1日目で脱落・・・

2日目の終わりに現れた七罪の問いに「四糸乃」を選択し間違えたために四糸乃脱落。そして亜衣も。
3日目は間違えることを恐れて答えられず十香を。4日目は先生と殿町。5日目は麻衣と美衣が脱落・・・
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最終日。生き残った4人を集めて最終戦。
集めたはいいけどどうみてもこの中に犯人がいるとは思えない。
それもそのはず、これルールの穴を利用しているある意味ひっかけ。
今回に関しては士道達が勝手に思い込んでいただけなのですけどね。

犯人に関しては・・・いくらネタバレありと書いておいても書くのは不味いかなと思うので書きません。
気になる方は原作を読みことをオススメします。

とりあえず犯人を当てた士道。
七罪の能力がとけて全員無事に帰ってきたのですが七罪自体も変装でその姿を見られたことに激怒。
士道達を能力で小さくしちゃった・・・

で続くと。
次回はロリロリパニックからスタートなのね。ロリあんま好きじゃない私としては四糸乃で十分なんだけどなぁ

と言うわけで8巻の感想でした。9巻の発売は12月らしいのでそれまで楽しみにしておきましょう。
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by HABATAKEchicken | 2013-09-21 23:59 | 愛読書 | Comments(0)