乙女理論とその周辺 感想

盆休みでありがたいことなのですが暑くてうだってます。
まぁ働いているより良いのかもしれませんが。

こんばんはふぇざ~です。

今週から盆休みの前半を利用して「乙女理論とその周辺」をプレイしていたので軽く感想を。
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前作「月に寄り添う乙女の作法」のBADENDからの続きで舞台をパリに移し始まった今作。

一応ヒロインは3人なのですがりそなの成長だったり大蔵家の問題だったりがやたらと印象強かったせいでりそなゲーって感じでしたね。
ネタバレするとメリルも大蔵家関係者なのですがそこはりそなとのキャラの差なのか差がついてしまったような気もします。
シナリオは割りと好きなのですけどね。朝日、メリル、スルガ3人の掛け合いがかなり好きでした><
エッテはもうこのルートはお笑いルートだったのだろうと納得するしかないのかな・・・
上2人に比べて大蔵家とは関係ないし服飾生としても微妙な設定だったので仕方ないと言えばしかたないのですがね。

全体的に見てよかったのではないでしょうか。まぁエッテがちょっとね・・・ってのがありますが。
もともとりそな自体が個人的に余り好きではないのですがそれでもおもしろいと感じましたね。
正史としてはルナ様ルートなのでしょうけど大蔵家関連が何らかの方法で解決している今作のほうがすっきりしてよかったかなと思いますがよくよく考えてみれば大蔵関連は今回からの後付け設定なのでしかたないのかね?

つり乙アフター。
実は一番期待していたのですが個人的には微妙。
おまけなのでこんなもんって言えばこんなものなのですが少し期待しすぎたかなという所。

本当に軽くになりましたが今回はこんな所ですかね。
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by HABATAKEchicken | 2013-08-15 23:59 | ゲーム | Comments(0)