俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻 感想

気づけば6月になってました。
更新しなかったのはネタがなかっただけですよ。

こんばんはふぇざ~です。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」12巻買ってきました。
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発売決定してから楽しみで楽しみで。
例のごとく仕事中に買ってきてチマチマ読んでました。

難しいことは書けないのでかなり軽い感想を。ネタバレありますよ。

話は高校生活最後のクリスマス、ついにヒロイン達との決着が時が来たわけですよ。
あやせ→黒猫→加奈子の順に過去の微笑ましい回想を振り返り最後にふっちゃうとね・・・
あやせのシーンはまだいいとして黒猫のシーンは少しきつかったですね。
恋人だった時の思い出での塊である「運命の記述」をびりびりに破いたあと泣きながら「呪いあれ呪いあれ」はウルっときてしまいました。
加奈子は・・・・かなりおまけっぽかったです。

まぁそんな彼女達のフラグぶち壊して京介は桐乃を選んだわけで。
「俺と結婚してくれ」の所の見開きの桐乃がかわいすぎる><
きりりん派の私としては大勝利だったわけですがこっから問題なのが実の兄妹って問題はどうするんだろう?って所でしたね。
この作品買った当初は巻が進む途中で実は義妹でしたで問題なく結ばれるんだろうと思ったのですがそんなこともなくラストで2人が選んだ結末が少し切ないと言えばいいのかなんと言うか。うまく言えない・・・
綺麗に終わっていたのでこれも1つの選択なんでしょうけどこれだと京介の失ったものはかなりでかいかなと思いました。
だからこそ最高にかっこいいシスコン兄貴だと言えるのでしょうけどね><

最終巻と言うことで最後に。
私の大好きなラブコメと言うことで購入し最後まで楽しませてもらいました。
これで終わってしまうのが残念ですがこの作品を生み出した方々にはありがとうございました。と。
最後に俺妹サイコーでした><
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by HABATAKEchicken | 2013-06-07 23:10 | 愛読書 | Comments(0)