デート・ア・ライブ7巻 感想

なんか暑い日が続きます。
GWあたりは寒い寒い言ってた気もするのですが。

こんばんはふぇざ~です。

デート・ア・ライブ7巻の感想です。ネタバレあります。
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前巻の続きから。
美九の能力によって支配された仲間達。そしてエレンにさらわれた十香・・・
絶望的な状況の士道の前に現れたのはかつて士道を殺そうとした狂三だった。って所からですね。

狂三の協力得て美九宅を捜索し、美九攻略の鍵を見つけ美九の元へ。
狂三vs美九、四糸乃、耶倶矢、夕弦、その他支配された人達で戦闘開始。
士道が美九との会話のために時間を稼ぐのですが狂三強すぎ・・・
しかも士道の望み通り殺さずという条件付で。
本気だったら余裕なのかもしれませんね。

狂三のおかげで十香の捕らわれている場所がDEM社とわかり狂三の陽動のおかげ潜入に成功した士道。
相方を真那→美九と変え十香の場所まで。

そしてここで明かされる美九の過去。
実は美九は琴里と同じく元は人間。
アイドルにはよくある話なのかはわかりませんが
過去に枕営業を強要され、それを拒否したために身に覚えのないスキャンダルを書かれファンが去っていき心因性の失声症で命より大事な声を失って絶望していた所にファントムから精霊の力を貰ったと。

まぁこんな思いしたら人を信用できなくなるのは当然と言えば当然なんですけどね。
こんな彼女の過去を聞いたあとでも封印すると言う士道。
そんな美九は「声(能力)を失った私の歌を一体誰が聴いてくれるのですか?」という問いに
「俺がいるだろうが!!」
「何があっても離れないファンが1人。ここにいる!」と・・・
もうね。プロポーズだろこれって思っちゃいました。かっこよすぎるわ士道君><

十香の元にたどり着いた2人。
十香を助けようとした所でエレンに串刺しに。
士道が目の前で殺されそうな所で天使以上のものを求めた末に闇落ち。
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このシリーズの特徴として天使顕現の迫力のある挿絵があるのですがなんと今回はカラー。ちょっとすごいよね。

この十香闇落ちがDEMの親玉アイザック・ウェストコットの目的だったみたいですが今回はエレンが万全の状態じゃなかったため撤退。
このあと士道がサンダルフォンとザドキエルの2刀流したり正気を取り戻した四糸乃、八舞姉妹と協力して闇落ち十香を封印したり。

ついでに美九のことも「だーりん」って呼ばれるくらいデレさせたて封印。
次あたりで転校くるー?

今回はわりと総力戦っぽかったせいかフラグ立ちまくりでしたね。

途中で分かれた狂三の目的は始源の精霊のことを知っている世界で2番目に確認された精霊。
その精霊がDEM社のどこかに捕らわれているので探しに来たとのことです。
終わったあとに1000体分身体消費したとか書いてあるけどその辺狂三の死体だらけ・・・ぎゃー

アイザックが士道の顔を見て「すべてはあの女の手のひらの上だった」と言ったことや士道の事を「タカミヤ」と言ったあたりから「あの女」とは士道の産みの母親でしょうね。たぶん
アイザックは他にもなんか知ってそう。
ただここまで来ると士道が実は精霊でしたってオチでも別段驚かないのですけどね。

シドーを「始動」とかけて一番初めの精霊でしたってオチは・・・ないかw

大分はしょりましたが今巻はこんな感じでした。
次を楽しみにしましょう。

短編でいいの士織ちゃんカムバック><
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by HABATAKEchicken | 2013-05-21 20:51 | 愛読書 | Comments(0)