デート・ア・ライブ6巻 感想

日曜日の夜ってなんでこんなに鬱なのだろうか。

こんばんはふぇざ~です。

デート・アライブ6巻の感想です。ネタバレあります。
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天宮市内の高校が合同で行う文化祭。通称天央祭。
悪友のせいで実行委員にやる羽目になってしまった士道。
その最中に出会ったのが今回登場の精霊誘宵美九。

美九(ミク)って聞くとやはり元ネタは初音ミクなんですかね?
たぶんそう思ってしまうのは私だけではないはず。

いつものように早速デレさせようとするものの何か言えば言うほど好感度が下がる一方・・・
それもそのはず彼女は百合っ娘でしたってことでここで副タイトルのリリィがくる訳ですね。

男の士道では根本的にダメじゃないかってことでラタトスクが考えた作戦それは・・・
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士道を女装させるもの。士道の女装こと士織ちゃん。
見た目だけなら個人的に一番好きなのですけどね・・・
なぜ、なんで男なんだ・・・

士織の姿で接触は思いのほかうまくいき自分の目的を明かすものの封印を拒否。
しかも自分が起こした空間震で自分を慕う子が死んでもまた探すのが面倒とか大好きな自分のために死ぬんなら本望とか言っちゃう自己中通りこしてかなりやばい子でした。

そんな彼女に対して怒りの余り「俺は、おまえ、嫌いだけどな」と言っちゃうし。
気持ちもわからなくもないけど。

そこで美九からの提案で勝負をすることに。
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勝負の内容がライブでかなり不利な状況。
しかも彼女の洗脳能力でバンドメンバーを使い物にならなくなる始末。
そこに八舞姉妹の援軍や十香の歌でバンド自体は成功だったのですが結果は2位。
しかし総合点で勝利して何とか勝ったもののこの結果に納得のいかない美九は天使を顕現して文化祭を見に来ていた四糸乃や八舞姉妹、さらには通信を通してでも効果があるために琴里達もが美九に支配されてしまい大ピンチ。しかもパンツ下ろされて男ばれしてさらに美九は激怒しちゃうしね・・・

なんとか十香と逃げるもののそこに最強の魔術師(笑)エレンが現れ十香を連れ去っていっちゃった・・・
さすがに今回はネタキャラじゃなかったですね。

味方はいないわ十香はさらわれるわで絶望的な士道の前に狂三が現れて・・・ってとこで今巻は終わり。

これで士織ちゃんの出番が終わると思うとさびしいよね・・・
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by HABATAKEchicken | 2013-05-19 21:34 | 愛読書 | Comments(0)