デート・ア・ライブ5巻 感想

最近は暑い日もあってそろそろ半袖着るか悩むところ。
着ていったら着ていったで寒いんですけどね。

こんばんはふぇざ~です。

今週は忙しかったのでぜんぜん更新できなかった。
文作能力がないのでこんな記事でも2時間とかかかってしまうのが悩み所。
夏休みの読書感想文とか1ヶ月かかって書いてたくらいですから・・・はい。

5巻の感想です。ネタバレはあります。
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今回は修学旅行で訪れた或美島が舞台。
そこで「八舞」という精霊に出会ったことから始まりました。

表紙を見てわかるように今回は2人ですね。
耶倶矢と夕弦という双子の精霊なんですよ。

八舞は元々1人の精霊で何らかの原因で別れてしまい元の1人に戻る為に常に争っている精霊なのですよ。
その勝負の決着のつく100戦目を「この男(士道)を落としたほうが勝ち」ということで巻き込まれてしまった士道。
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そんなわけで耶倶矢と夕弦による士道攻略戦が始まった・・・って逆だよね。

まぁ今回はこの状況を利用して封印しようって訳なのですが。
2人の策略で女風呂にぶち込まれ逃げた先の海に全裸でダイブ。
それで風邪をひいてしまうものの2人の過激すぎる看病。
そして海でのオイル塗り。

もうね。壁パンだお。壁パンだおでした。

そんな争っている2人でしたが実は2人とも相手のほうを生かしたくてわざと負けるために士道に相手のほうを選ぶように強要。
士道はそれを十香に相談した所を2人に見つかってしまい、士道には任せておけないと自ら決着をつけるために戦闘に。
士道は2人を止めようとするのですがここでDEM社に所属する最強の魔術師エレンの邪魔が入るのですよ。
実はこの修学旅行自体がDEM社の十香捕獲のために罠でエレンはずっとこの機会を窺がっていたのですよ。昼間は生徒達に邪魔されてかなりネタキャラっぽくなっていましたが。

しかしそこは最強の魔術師。限定状態とは言え十香のサンダルフォンを破壊。
ヤバイヤバイって所でなんと士道がサンダルフォンを顕現。
まぁ自分の意志とは関係なしに琴里の回復能力使っているのだからこの可能性はあったのですけどね。
このまま封印していけば士道はすごいことになるんじゃ。

強敵だったエレンも色々あって何とか撃退。
なぜかあった落とし穴に引っかかるというなんとも言えない倒し方でした。
この人って今後こういうキャラなのだろうか・・・

士道はサンダルフォンの力で何とか2人の戦闘を止め、両方とも生き残れる方法があると説得。
ただどうやって封印しようか悩んでいたら向こうからお礼にと2人そろってキス。そして全裸に。

だいたい今巻の流れはこんな所ですかね。

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ただ敵であるDEM社に今後士道も狙われるような感じだし味方である筈のラタトスク機関からもサンダルフォンを顕現したことによりもしもの時は・・・に対し琴里が「私が士道を殺します」って言っちゃってるし。
どうなるんですかね今後は。
なんにせよ楽しみです。
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by HABATAKEchicken | 2013-05-17 23:59 | 愛読書 | Comments(0)