デート・ア・ライブ4巻 感想

気づいたら月曜日だった。

こんばんはふぇざ~です。

アニメ放送にも追いついて気を抜いて更新だらけてました。
イケナイイケナイ><

と言う訳で4巻の感想を。ネタバレはあります。
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前巻の続きから。
狂三の能力の前に手も足もでない士道達を助けに来たのは第4の精霊でした。
言わなくても表紙見ればわかりますよね。はい、精霊化した琴里です。

助けに来た琴里は強く、狂三の再現体を焼き払ったまではよかったのですが強すぎる力に飲まれ狂三を殺そうとした所で士道がなんとか抑えたわけですがこのままだと数日中に力に飲まれてしまう琴里。
その前に何とかしなければと言うことで琴里攻略戦が始まりでした。

義理とは言え妹。
ある意味よく知らない相手を攻略するよりよく知ってる家族を攻略するほうが難しいでしょうね。
しかも琴里が折紙の両親の仇かもしれないと分かりごまかしながらデートするのですが・・・
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結局ばれて新兵器「ホワイト・リコリス」を装備して襲ってきてドンパチ。
ホワイト・リコリスってガンダムSEEDのミーティアみたいな存在なのね。

2人の争いを止めたい士道はキスして琴里の力を封印。
折紙に「殺したいのはイフリートで人間の琴里じゃないのだからもうやめろ」みたいなこと言って争いを止めたのですが個人的にはそんなんでいいのかと思ってしまいました。
ちなみに「イフリート」とか精霊化した琴里の通称です。

結局5年前に琴里を精霊の力を与えた「何か」がすべての元凶みたいな感じで今回の戦争は終了。

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で、冒頭に琴里にボコボコにされ何とか逃げ延びた狂三はせっせと回復中。
すべての元凶とされる「何か」と会話で狂三が士道を狙うのは(正確には士道に封印されてる力)30年前に飛んで最初の精霊を殺して精という存在を消すことみたいです。
「何か」が狂三に「君は優しいんだね」と言っていることから精霊関係で亡くなった誰を復活と言うか亡くなった事実を消すためやるのじゃないかと私は予想しています。

3巻読んだ限りでは狂三は「命」というものに大切にしている節がありますしね。
演技とは言え自殺しようとした士道を助けたり、殺されかけた子猫助けたりとね。
逆に殺しているやつは胸糞悪くなる糞野郎ばかりだし。
最終的にはかなり良い人でしたって感じになるんじゃないですかね?

とりあえず今巻はこんな所。
オチとして実は琴里は最初から好感度MAXでしたって。
まぁブラコンだったってことですよね。
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by HABATAKEchicken | 2013-05-13 20:32 | 愛読書 | Comments(0)