織田信奈の野望10巻 感想

唇が切れて痛いです・・・
リップクリーム塗り捲っていたのに。

こんばんはふぇざ~です。

織田信奈の野望10巻買いました。
今回はアマゾンの特典がかなり良さげだったのですが悩んでたら面倒になったのでいつもどおりその辺の本屋で。やっぱ通販すればよかったかしら。
まぁとりあえず感想を。
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前回の続きからで半兵衛、官兵衛の傷を癒すために訪れた有馬の湯からスタート。
ロリハーレム風呂を堪能する良晴。両軍師によるスク水とかもうなんでもありだよねこの世界w

そして約束どおり安土城で信奈との逢瀬を果たそうとするものの今回は助けを求めてきたけんにょさんに邪魔されると。
こんな感じで始まった今巻。
本猫寺の反乱であちらこちらで一揆が起こり、それに便乗するように毛利軍も村上水軍で攻めて来ましたね。
帯にも書いてあるように今回は海戦と言うことで織田家の水軍と言えばこの人九鬼水軍率いる滝川左近一益。この巻は一益メインと言ってもいいのかな。

新キャラであり、信奈の新しい義妹の蒲生氏郷ことレオンが登場したことによってやきもちを焼いたり、自分の出生を知ったり2人の姉の間で悩んだりと大忙しの一益でした。
そんな一杯一杯な一益を諭す良晴がかっこよかったです。こんなことしてるからロリっ娘にフラグ立てちゃうんでしょうけどw

三種の神器発動で良晴を帰すか帰さないかを迫られる信奈。帰せば良晴との噂も払拭でき、天下布武の戦を行う大儀名分が立つのですが・・・・結局天下も良晴もあきらめないと宣言どおり帰さなかったわけで。
それどころか天下万民の前でキスしちゃったからもう大変。
上杉武田から完全にロックオンされたわけだし殆どの勢力もだし身内にもね。十兵衛ちゃんとか十兵衛ちゃんとか十兵衛ちゃんとか!!
読んでいて良晴の当初の目的は本能寺の変の回避なんだから帰っちゃだめだろと思ってたのですが帰らなくてもフラグ立っちゃってるね・・・

なんていうか最後のほうは超展開でしたがかなりいい所で終わってしまったのが残念。
次巻も楽しみにしていましょう。
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by HABATAKEchicken | 2013-03-15 23:59 | 愛読書 | Comments(0)