ハイスクールD×D14巻 感想

昨日の帰り、普段30分かからない道のりを2時間くらいかけて帰りました。
雪国の恐ろしい所。

こんばんはふぇざ~です。

今週と言うか先月から楽しみにしていたハイスクールD×Dの14巻が発売したので買って来ました。
いつもならフライング販売してくれるお店がやってくれず珍しく当日購入に。
近場のTUTAYA3件まわって1冊だけあったのでなんとか購入。
人気ないのかなぁ・・・
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と言うわけで念願の14巻が手に入ったぞ。

ネタバレ入った感想を。
前巻の短編集を挟んで新章スタートと言うことで今回の話のキーワードは「魔法使いとの契約」と「吸血鬼」ですかね。
話の冒頭から魔法使いとの契約の話が始まったのですが今回は魔法使い協会の理事の方と会談してだいたい終わり。理事の方から候補者の書類貰ったので書類選考段階と言う所でしょうか?
ただヴァーリチームの黒歌とルフェイも兵藤家に勝手に住みついたのでイッセーとはなんだかんでルフェイと組むような気が私はしますね。
契約の話はこれから吸血鬼の話がでかくなりそうなのでそっちを終わらせてからやるのかその過程でところどころやるのかわかりませんが今回はさわり程度でした。

で、話がでかくなりそうな「吸血鬼」のほうはと言うと。
吸血鬼の2大派閥のひとつ、カーミラ派のエルメンヒルデ(エルメ)との会談から。
エルメの来訪の目的はもうひとつの派閥から神滅具の所有者がでてこちらに攻撃してきて粛清したいからギャスパーを貸せと言うもの。
ただこのエルメってのがまたひどい吸血鬼で。
同じ吸血鬼のギャスパーのことはハーフというだけで雑種と罵るわ言ってることは自分達の都合ばかりでプッツン寸前のオカルト研究会の面々。
しかもギャスパー貸したら3大勢力との和平を結ぶと脅しのような条件付き。
断ればこっちの評判が悪くなるから半ば応じるしかない状況に。
そんな中、神滅具の所有者であるヴァレリーを助けに行くとギャスパーが自ら立ち上がります。
その決意に押されてかリアスも吸血鬼の所に行くことを決意します。
とりあえず先発隊としてリアス、木場、アザゼル先生が吸血鬼の国へ。
今回の吸血鬼の話も魔法使いの契約と同じくさわり程度だったかもしれませんね。
次巻から本気ですかね?なんにしても他種族を下に見る純粋な吸血鬼相手には大変な思いしそうですね・・・

このあと3人が出発した駒王学園を禍の団+魔法使いの構成チームが襲います。
攫われた後輩トリオを救いにオカルト研究会+生徒会が大暴れ。
オカルト研究会のメンバーはもちろんだけど生徒会のメンバーもなかなか。
特に会長の指揮能力高すぎ。匙の能力もなかなかだし、生徒会に限らず他のチームもそうだけどグレモリー眷属個々の性能が高すぎるだけなんですよね。
3人を救出したあと敵のリーダーが滅んだはずのドラゴン、グレンデルを呼び出し襲い掛かります。
これはヤバイとイッセーはイマイチ調子のでないドライクを呼び出しますがなんと「おっぱいドラゴン」の影響で幼児退行してしまっていましたね><
ヴリトラの助言でもう一体竜王が必要ってことでアザゼル先生から受け継いだファーブニルをアーシアが召喚。
しかしファーブニルに動いてもらうにはアーシアがパンツを献上しないといけないとか・・・
イッセー側のボケと敵側のツッコミも絶妙で思わず吹いてしまいました><
この14巻では大半がシリアスパートだったせいか最後の最後でのこれはかなりききました。
シリアスな場面もいいですが超絶的なアホ展開があってこそのハイスクールD×Dだと改めて思い知らされましたね。
このあとはアーシアの犠牲で復活したドライクとイッセー達がグレンデルを退け、敵のリーダーも自分はグレイフィアの弟のユーグリッドと正体明かして去っていって今回は終わりと。

今回は新章と言うことで話のさわりって所でしたね。
次巻から細かくやっていくのでしょう。
それにしても伝説のドラゴンが次々堕ちていってますね><
ほぼイッセー君のせいですが。
なんにせよこの14巻も楽しませてもらいました。
次巻も楽しみですね。
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by HABATAKEchicken | 2013-01-19 23:59 | 愛読書 | Comments(0)