「Justy×Nasty ~魔王はじめました~」 感想

朝っぱらから「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」という懐かしいものを見てました。
何回見てもウィンリィが切ない・・・
声優陣はやっぱ古いほうが個人的に好きですね。特に大佐。

こんばんはふぇざ~です。

大晦日から3日くらいかけて
Whirlpool最新作「Justy×Nasty ~魔王はじめました~」をクリアしました。
なのでいつもどおり軽い感想を。ネタバレするかもしれません。たぶんする。
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あらすじ
勇者育成を目的とする「創聖学園」、魔王育成を目的とする「造魔学園」が少子化のため合併し「創聖造魔学園」生まれ変わる。だけど仲の悪い両学生の小競り合いは日常茶飯事。
そんな学園に幼い頃から父親に魔王になるべく英才教育を受けさせられてきた主人公が転入することに。

感想。
まず世界観が(たぶん)現代なのになんで勇者とか魔王とかやねんって思ったのは私だけじゃないはず。
たぶんこのギャップがおもしろいんでしょうけどね。なのでツッコミハナシデ

RPGをネタにしたゲームだけあって共通ルート部分のパロディネタはやはり某有名RPGネタが多かったですね。ギャク好きな私にはなかなか楽しませてもらいました><
逆に個人ルート入るとイチャイチャって感じでしたね。個人的にはこのままパロディ路線強くしてくれたほうが楽しめたかもしれませんエロなしでもいいので。

あとはバトル描写。せっかく能力設定もあるのですからそっち路線も濃くしてたらもっとよかった。

真奈→果林→霧江→みかる→響と言う個人的好み順でプレイしたのですがジャスナス後にある学園長やら担任やらのチート能力者と戦いには燃えるものがありましたね。てかどんなチート能力持ってるのがか楽しみでした。
霧江ルートで最強は母だと伝えられた時、みかるルートで来るかと思い楽しみにしながらプレイしたのはいい思い出。まぁ実際にはそんなことはなかったんですけどね。響ルートなんか・・・

まぁ色々と書きましたが結局の所いい意味でも悪い意味でも萌えゲーキャラゲーでした。
私的には個人ルートのイチャイチャより共通のパロディ見てる方がおもしろかったかもしれません。

Whirlpoolの作品は77、~メルト、Lunaris Filiaとやってきましたが今回は珍しく全員クリア後のトゥルー(隠しヒロイン)ルートみたいのがなかったせいか若干不完全燃焼。
長きゃ良いってものじゃないけどそういうの今回もほしかったですね。

とりあえず終わります。
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by HABATAKEchicken | 2013-01-02 21:55 | ゲーム | Comments(0)