「織田信奈の野望外伝 邪気眼竜政宗」買ったので

朝から気分が悪く仕事休みたかったのですが休めるわけもなく我慢していきました。
この体調で雨にうたれながらの仕事は辛かった。

こんばんはふぇざ~です。

「織田信奈の野望外伝 邪気眼竜政宗」を買いました。
先月発売だったはずなのに気づけば延期で、20日発売かと思ったら昨日売ってたので仕事中だったけど買っちゃった><
早く仕事終わらないかと待ち遠しかったです。
読み終わったので軽く感想を。
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内容は伊達政宗こと梵天丸が奥州の覇者となり、関東遠征を決めるまで。

1ページ開いていきなり直江兼続のカラーイラストであれれーと思ったら今回のサブ主人公っぽいポジションでしたね。まじめキャラかと思ったら結局馬鹿キャラになってましたが。
今回のメインである伊達ファミリー。本編では酷い人だと思われた母親義姫でしたが実は梵天丸を愛してるからの行動でいい人でしたね。まぁ読んでるこっちは完全にギャクで笑うところでしたが。でもって結局馬鹿キャラ。叔父はキモイシスコンだしね。父親の輝宗はいい人。この人まで馬鹿キャラだったら伊達家おわってたんじゃ・・・と思わせるくらい他が馬鹿ばっかりでした><

堺で良晴に教えられた邪気眼使っての知略戦。敵に瞳見せて呪うぞ的に簡単に終わらすのか思ったらちゃんと作戦とか考えるあたり読んでておもしろかったと思いました。よく練られた知略戦とやってることのアホらしさとの両方の意味で。兼続とやりあうところなんかホントひどいよねw

最後の最後で待ってましたの上杉謙信の登場。なんと挿絵付き><
有名な兼続の「愛」の兜の由来もこのシリーズだと・・・・あれでいいのかw
最後に織田との決戦フラグも立てちゃったし本当に今後の本編が楽しみでしょうがないです。

今回も楽しませてもらいました。おもしろかったです。
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by HABATAKEchicken | 2012-12-18 21:39 | 愛読書 | Comments(0)