ソードアートオンライン11巻 感想

かなり久々の定時出勤でした。
ほんの少しでしたが多く寝れたのがうれしいなんて・・・

こんばんはふぇざ~です。

ソードアートオンライン11巻買いました。
買ったのは昨日なんですが眠くて読みきれず2日かかってしまいましたが軽い感想を。
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あらすじとしては上級修剣士となったキリトとユージオに世話役にロニエとティーゼという女の子があてがわれ、充実した日々を送っていたのですが同じ上級修剣士の貴族とユージオがもめたことで世話役の2人が標的に。
ユージオの目の前で2人が犯されそうになるのですがキャラに似合わずユージオがブチ切れて貴族の1人の手首をふっとばし、後から来たキリトはもう1人の貴族を殺しちゃうんですよ。
そのおかげで世話役の2人は助かるのですがキリトとユージオは罪人に・・・

なんていうか読んでて貴族2人がムカムカさせるんですよ。
それ以上に相手を傷つけたり殺したりしなければ女の子犯すことが何の問題にならなくてそれを助けるために相手を傷つけたり殺したりしたら無条件で罪になる世界のシステムというか「禁忌目録」に腹がたった。
ティーゼのユージオに対する思いを知ってからのこれでしたからね。余計にね。
まぁ話の流れとしたらうまいんでしょうけど。

これで整合騎士なってアリスに会いに行くという目的がはたせなくなったと思ったら罪人になった2人を迎えに来たのはなんとそのアリスだった・・・のですが記憶を操作されたのか別人みたいになっちゃってました><
そのあと牢屋から脱走して整合騎士とバトルしたり逃げたりしながら「カーディナル」に助けられます。

この「カーディナル」が自律型プログラムでここではじめてキリトはこの世界の裏側と言うか真実と言うか始まりと言うか・・・読んでいて若干頭こんがらがってきたのでまぁこんな所で・・・・申し訳ない。

と今回はこんな感じで。
なんていうか私としてはこのままユージオはティーゼとくっついちゃえばいいのにと思いましたね。
これは私だけじゃないはず。
今回の話で目的地と言うか本拠地に乗り込んだのでもうすぐ終わりかと思えばこれで半分いったとかいかないとか・・・
web版読んだことある人のブログには3分の1とか書いてあったような・・・
長いなぁこの分だとあと1年以上はSAOで楽しめるってことなんでしょうかね?

眠いのでこんな所で。
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by HABATAKEchicken | 2012-12-11 21:28 | 愛読書 | Comments(0)