警察に申請しに行ったんだけど・・・

7月に入りました。

こんばんはふぇざ~です。

規定を超える長尺物の運搬に警察の許可がいるのですがそれの許可をとりに行った話を少し。

仕事上長尺物の扱いが多く、毎回許可いるがどうか微妙なラインな物ばかりだったのでつかまるの覚悟で毎回許可なしで運搬していたのですが今回は結構大きなものだったので許可を取りに行きました。
そしたら師匠が行く前に運搬する物を積んで行って見てもらうって言うんですよ。
私は物が規定以上で違法だからその許可をとりに行くのになんでその違法物積んで違法状態で警察行くのか意味がわからなかったです。
それを散々抗議したのですが師匠が大丈夫とか何回もやったことあるというのでそれを信じて違法状態で警察まで行くことに。いやな予感がバリバリでしたが・・・

とりあえず大丈夫まかせろ連呼している師匠が全部なんとかするだろうと思ったのですが私のいやな予感は的中。
まず警察の方と話がかみ合わない。なぜここまでと言うほどに。
しまいにはこいつとは話にならんと思ったのかタゲが私のほうに来てしまう始末に。
警察の方は若干切れ気味で話してくるし私は「あわわ」するしかなかったです・・・

こりゃもうだめだとでなおそうと何とか逃げようと試みるものの。

師匠「実は表に物もってきたんですよ」
警察「なに!?」
私「!!」

そして表に行き、

警察「何で持ってきたの?」
師匠「どんなもんか見てもらうためです」
警察「ダメに決まってるだろ!!」
私「(/ω\) 」

とうぜんこうなる。
ここで師匠vs警察なら面白い展開なのだが警察vs私だから面白いどころではない。
警察にむちゃくちゃ言われる私。それを謝りながらただ耐え続ける私。そしてこの状況にもかかわらず意味不明なことを言い続ける師匠。もう黙っててくれよと思った。

こんな状況になった以上無事では帰れない。
ここから考えられることは
免許出せ→点数をひかれる。と
見つかってしまった以上物の運搬を詰んできたトラックではもう詰んで帰れないので大型のトラックを用意要求されること。
別のトラックなどすぐには用意できるわけがない下手すれば免許も大型のものがいるかもしれないし。
免許の点数はどうにもならないので諦めましたが
物の運搬はしかたないので師匠と2人で担いで帰る事を考えました。
幸いにも会社までの距離が徒歩でも帰れなくない距離でしたし。まぁ公衆のには笑いもの確定でしょうがね。

と色々考えたものの運がよかったのか警察の方があまりにもバガげたことだと思ったのかなんと何事もなく帰れました。
正直なんであの状況から見逃してくれたのかわかりません。とりあえず何かに感謝。

このあとまったく役に立たなかった師匠を追及。
そしたら実は申請は初めてだったとか〇〇(営業の人)が持って行け言ったとかいい訳ばかり、もう勘弁してほしかった。人に言われたからといっておかしいと思わなかったのですかね?

とりあえず今後こういうことになる前は逃げる方向にすることにします。
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by HABATAKEchicken | 2012-07-06 23:59 | 日常 | Comments(0)