今月一番楽しみにしていた17巻の発売日を一週間間違えてました。
25日はMF文庫さんでしたね><

こんばんはふぇざ~です。

で、もって買ってきたデート・ア・ライブ17巻をがんばって読んでがんばって感想を書きました。
ネタバレありなので嫌な方はバックで。
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前回、狂三と「どちらかがどちらかをデレさせたほうが勝ち」と言う勝負をした士道。
その過程で狂三の執拗なまでの始祖精霊への執着心の理由や士道がDEMに殺されるたびに過去に戻ってやり直し消耗してボロボロになっていることを知り、絶望的な状況でもなんとか救ってやりたいと思う士道。
そんな中、今まで謎に包まれていたファントムの姿が令音でしたって所まででしたね。

士道が何度もDEMに殺され、そのたびに狂三が身を削りながら士道を救っていた事実を知ったラタトスクと精霊たちは狂三への考え方を改めます。
そんな中、狂三の分身体からDEMが全勢力を投入して士道を殺しにやってくると言う情報を得て、ラタトスクも全力で対抗することに。
これにより全面戦争へ。
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そんなひと時の時間。
士道のためにおにぎりを作る天然系3人組(十香、四糸乃、六喰)に突っ込む七罪やエロ3人組(二亜、美九、夕弦)にいじられる純粋な耶倶矢と言った会話のやり取りがおもしろくて可愛かったですね。
世間ではアイマスだのラブライブだの言っていますがこのシリーズに出てくる女の子も負けてないぞー!!・・・と常々私は思っています><

開戦。
戦力の差が圧倒的に負けているラタトスクですがその分を精霊と共闘関係にある狂三で補う感じですね。

折紙vsアルテミシア。
数巻前からライバルの如くやりあっていた2人ですが今回はDEM所有のバンダースナッチを停止させるためにアルテミシアを捕獲しなければならないのですがやはり強いアルテミシア。
そんな彼女を無効化させるきっかけになったのはDEMを離反したAST隊員たちの攻撃によって隙が生まれ折紙の攻撃からの六喰の封解主でジエンド。
これで記憶を取り戻したアルテミシアも仲間になってになるのでしょうけどなんかちょっとあっけなさすぎて個人的には決着をつけてほしかったなと言う所。

エリオットvsエレン。
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と言っても戦闘はなく、全盛期の姿で登場しただけでしたね。
出撃前のカレンとの会話で死亡フラグビンビンなエリオットですがどうなるのでしょう。
エレンとの決着も含めて次回が楽しみな所ですね。

そして主人公の士道はと言うと前回何度も殺されたニベルコル達との戦い。
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そのニベルコルの攻略法と言うのがなんといつもの精霊封印と同じキス!!
問題は好感度なんじゃないかと思ったらニベルコルは元と正せば二亜なので「口では嫌がってても体は正直なちょろイン」だそうです。わけわからん><
なのでキスされるかされたと思わせれば消滅すると言うなんともアホみたいな方法で撃破されていましたw

狂三攻略のほうも狂三に「俺はおまえが好きだ!!」と言いながらニベルコルにキスをすると言うなんとも酷い場面w
狂三じゃなくても最低とか言っちゃいますよねw
そんな狂三も士道の「狂三の変わりに過去へ行き、始祖の精霊を封印してもう一度精霊たちに出会う」と言うご都合主義な歴史を作ると言う説得で2人の勝負の「デレさせたら負け」の約束通り封印されることを無事承諾。
狂三はとっくに昔に士道にデレていたのですがねw

その狂三の中から「何か」が這い出てきてで今回は終わりですね。
まぁ「何か」と言うのは前回食ったファントムでしょうね。

・今回は今までの複線を一気に回収した巻であり、場面がコロコロ変わったので私的にまとめてみることに。
アイザック、エリオット、エレン、カレンは普通の人間ではなく「魔術師」であり、俗に言う魔女狩り的なことで故郷を滅ぼされ、人類を放逐して魔術師のための世界を作ることを誓う。
・十数年後、あらゆる知識を身につけた彼らが人が思い描いたことを現実する万能の空間を持つ始祖の精霊の召還に成功。
この際に起きたのが30年前のユーラシア大空災である。
・数ヵ月後始祖の精霊は南関東大空災を起こし、この時にとある少年に保護され「澪」と言う名を貰い、少年と妹の「真那」といっしょに嵩宮家で暮らし始める。
ちなみの「澪」の由来は保護した日が30日だから。十香の時と同じじゃんw
・その後、「澪」を回収しに来たアイザックによって少年は射殺、真那は拉致られる。
・少年が死んだことによって澪は少年を愛していたことに気づき、自らの胎の中で作り直されたのが「士道」
・作り直した「士道」に「力を吸収する能力」を与え、同時に自らの能力を少女たちにも与え精霊にしたあとに能力を士道に回収させ、すべての能力を回収した士道は何者にも害されない力を持ち、永劫にも近い命をもった存在になり、澪はその士道と恋人になるのが目的。

と、言う様な感じで色々な複線が今回で一気に回収されました。
なんかこう見ると真那が一番可愛そうですよね。
拉致られたあと実験されまくるわ、現在兄だと思っている人物はクローンみたいな存在なわけだし。

あと謎なのは狂三に食べられたファントムとフラクシナスにいる令音はどういう関係なのかってことですかね。
私の考えは十香と魔王様のように表と裏の関係なんじゃないかと思っています。

今回で複線が一気に回収され、このシリーズの終わりが近いような感じになってきましたね。
なんかさみしいような早く次が読みたいような複雑な心境です。
次回を楽しみに待っていましょう。
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最後に途中まで可愛いと思っていた澪でしたが最後の「もう、絶対離さない。もう、絶対間違わない。」と言う台詞には狂気じみたものを感じでゾクゾクしましたね。
あと平日にその日に読んでその日に感想を書くということはもうやめます><

と言うわけで今回はこんな所で。
ではでは。

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# by habatakechicken | 2017-08-21 22:50 | 愛読書 | Comments(0)

お盆休みのおかげで今週は早かったですね。
だけど来週からまたいそがしそうで・・・

こんばんはふぇざ~です。

インターネットをしているサイトによっては上下左右の所に広告が表示されるじゃないですか。
今日はそんな一発ネタです。

いつもの如くネットサーフィンしていたらこんな広告を見たのでネタにさせてもらいましたw
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2つの広告がなかなかのマッチング具合w
良く見るとずれてはいるのですが見たときは一瞬一つの広告だと思うくらいマッチしていたのですよ。

なんかおもしろかったのでネタにさせてもらいました。

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# by habatakechicken | 2017-08-19 10:15 | 日常 | Comments(0)

お盆休みの残りわずか。
日曜日の夕方のようなテンションです。

こんばんはふぇざ~です。

昨日の記事にも書いたのですが最近デスクの上を快適空間にしようと色々模索しており、今までは否定的だったデュアルモニターというものをやってみました。
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ここからスタートして・・・
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こうですね。
私自身2つ以上のディスプレイを置くよりは大型のディスプレイを1台置いたほうがいいだろうと考えていました。
が、友人、弟など周りに2台以上で使っている人が多くそんなに良いものかと予備に買っておいたディスプレイを引っ張り出してやってみました。
やってみて確かにこれは便利ですね。
なんかゲームしながら調べ物ができたり、作業しながら動画見たりと今までもできましたがページ同士が被らなかったり比べたりするときにとても便利だと思いました。
なので私もこのまま標準にしようとおもったのですがデスクの大きさに対してディスプレイが大きくて近すぎるのか目が痛いのですよ。
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ディスプレイを机の置くギリギリに置いていますが40センチちょっとしか距離がとれないのが問題みたいです。
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モニターアーム使うと下のスペース開くので直置きしないでモニターアーム使っているのですが今回ダブルにするにあたって元々あった支柱にもう一個アームを追加して使おうと思ったのですがこの商品が失敗でした。
思いのほか前に出ちゃうのですよ。
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元々あったやつはアームが長くて伸びるタイプだったのでこういう感じに使うと支柱と同一レベルまで下げられたりと今回も長いタイプ買えばよかった後悔してます・・・
支柱もモニターを2つも支えられるように設計されていないので次は素直に支柱から全部買うことにします。
なんか安く済まそうとしたら失敗して逆に高くついてしまいました。
割りと思案したつもりですが反省点が多いです。

ディスプレイのほうもこの机には24型は大きすぎるかもしれません。
デュアルモニターやるなら21型をもうひとつ買うしかないのかも。
ホント今回は色々失敗してお金無駄にしてしまいました・・・

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# by habatakechicken | 2017-08-14 20:00 | 日常 | Comments(0)

お盆休みも6割が終わりました。
休み前にやろうやろうと思ったことが半分もできてません><

こんばんはふぇざ~です。

ここ最近机の上を理想の快適空間にすべく色々と購入して整理したり飾ったりしており今回はパソコンを上に置いたりキーボードを一時的に収納して作業スペース確保できる卓上デスクシェルフたるものを買ったのですよ。
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商品はこれ。
引き出しが2つ付いており取っ手も猫の形の穴でデザインも可愛かったので良いなと思ったのですが・・・

結果を言うと酷すぎたのです。
通販なので見本より買ってみたら微妙だったことは多々ありますがそういう次元ではなく酷すぎでした。
どういうことかというと。
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まずキーボードが入っている感じの外箱だったのですが変な感じで膨らんでおりこの時点で嫌な予感がしたのですが開けてみるとまず強烈な異臭で鼻が曲がりそうになりそして絶句。
たぶん私の想像なのですが私の元に来たのが返品商品で前の方が1度組んだはいいけどなんらかの理由で分解して返品したのでしょうね。

まずパーツが入っていたと思われる内袋が全部破けている・・・と言うより破いた感じでした。
パーツのほうも上の画像でもわかるように破損していたり。
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このようにかけていたり塗装が剥れていたり傷ついたりととてもじゃないですがこれで新品と言われたら怒るレベルの品物でした。
説明書のほうもぐしゃぐしゃだけならまだしも数枚あったと予想されるのに1枚しかないとか・・・

これだけなら返品作業が面倒なので勉強料だと思って泣き寝入りして私自身商業柄職人なので修理と言う名の改造で何とかしようと思ったのですが見本のサイズと違っておりキーボードが入らなかったのでこの時点でなんかいやになり返品しました・・・

あそこまでボロボロだと私がやったと思われないか心配ですが泣き寝入りするにしてもダメもとで返品してみる手ですよね。
これを書いている現在。
返品してから半日が経とうとしているにもかかわらずまだ臭いがするのですが・・・

ここまで通販で失敗したのも初めてだったので書いてみました。
と言うことで今回はこんな所で。ではでは。


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# by habatakechicken | 2017-08-13 20:51 | 日常 | Comments(0)

運良くカレンダー通りにお盆休みを迎えられました。

こんばんはふぇざ~です。

現在公開しているトム・クルーズ主演の「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を見に行ったので感想を。
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この映画の内容として超大昔に封印されていた王女を主人公が解放してしまい、それで女王にセト神の器?に選ばれてしまう。
そこからなんとかその王女と戦って再び封印するのが大筋の流れなのですがこの映画見終わった後に結局何を伝えたかったのだろうと考えてしまうそんな作品でした。

ネタバレになってしまうのですが女王にセト神の復活の生贄に選ばれた後女王につけ狙われ、その過程でモンスターから世界を守っている組織に捕まり、そこでその組織のリーダーのジギル博士に会うのですがこの博士がお察しの通りハイドと言う凶暴な人格を内に宿しておりそのハイドといきなり戦ったりと展開がコロコロ変わるのですよ。
終始「は?」みたいな感じでした。
最終的にセト神を内に宿した主人公が世界を周ってこれからも戦い続けるENDと言うなんか微妙な感じで終わったんですよね。

これ一応シリーズ物でこれからも続くみたいですが個人的にはもういいかなって言うのが感想ですね。
なんか原作みたいなのがあってそれ前もって読んでいるのが前提のような感じで説明なしで進むので本当にわけわからんでした。

評価サイトに割りと良い感想書いている方が多いですが私的におもしろくなかったです。
映画館で高い料金出してまではやめたほうがいいそんな作品でした。

と言うわけで今回はこんな所で。ではでは。


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# by habatakechicken | 2017-08-12 23:59 | 日常 | Comments(0)